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臨獣クロコダイル拳の使い手で、堅牢な表皮に身を包んだ実力派。
理央不在の臨獣殿において、理央の存在と評価を貶めないよう、メレによって選抜・派遣される。理央が臨在させたリンリンシーの中でも、5本の指に入る程の逸材と言われ、マクの怒臨気を与えられずとも戦える自信を持つ。
リンリンシーの姿では、ワニのエンブレムを額にあしらう。この姿でも強力な技を使うことが可能だ。
全身をワニの鱗が覆う獣人態は、ワニの顎を裂いたような体前部が特徴で、何故か下駄を履いている。その体皮はあらゆる攻撃を跳ね返す頑強さを誇る。(声:酒井敬幸)
臨獣拳の中でも強力無双の拳とされ、ワニの堅牢さと凶暴さ、そして悠然たる様子を兼ね備える。
ここのところ、往年の怪人らしいリンリンシーが続く。このニワは、一目でワニの怪人だと分かる外観と滑稽さを廃したデザイン、酒井氏の渋いボイスによる自信に満ち溢れた演技などで、怪奇性を強調。「電撃戦隊チェンジマン」の宇宙獣士のようなカッコ良さも併せ持つ。
怒臨気を持たないリンリンシーでありながらも、その強さは充分で、過激気、紫激気、怒臨気といった別レベルの「気」だけが勝敗を決めるのではないという世界観を、ゲキチョッパー共々体現していると言えよう。ただし、「硬さ」を前面に出したキャラクター性は、マガやムザンコセといった前例がある故、印象の弱さを否めない。
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>何故か下駄を履いている。
やっぱりこれって、アリゲーター(下駄)からきてるんですよね。
なるほど! アリゲーターですか!
そういえば昔、スニゲーターってやつが居ましたねぇ。全然関係ないですけど^^;
まさかコイツの話題をこんなに引っ張るとは(笑)
動物+拳法というベタなデザインから
特撮物によくある「企画の立ち上げ時にイメージ画として描かれたデザインの一つが本編に採用された」
みたいな裏話を勝手に想像してしまいました。
昔のカンフー映画に出てくる「悪の日本人武道家」みたいにも見えますな。
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