ショウキャクバンキ

 地中より出現してまず結婚式を襲撃した、害気目蛮機獣

 有害な黒煙を出す焼却機の身体を持ち、腹には鬼の顔を有する。あらゆる物体を体内に投げ込んで燃やし、大気を汚していく。

 「プシュー」が口癖で、頭部と肩部、腰部に配した煙突から有害なばい煙を噴出し、人々を苦しめる。また、煙突からは爆発物を発射することも可能。だが、その煙突を塞がれると身動きが取れなくなってしまう。

 断末魔の叫びは「たとえ俺が死んでも、この世はガイアーク理想の汚れた世界になるのだ! プシュ~!」。(声:長嶝高士)

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登場

解説

 環境問題の嚆矢となり、全国で撤去された旧式の焼却炉がモデル。かつては小学校等にも普通に置かれていたが、最近では当然あまり見かけなくなった。

 第1話に登場する怪人として、モチーフが明瞭なのは必要不可欠な条件であり、ガイアークの特質をよく表現した秀逸な第1号と言えるだろう。

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このページは、SirMilesが2008年2月17日 21:41に書いたブログ記事です。

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