パイプバンキ

 地球の水源を汚染することを目的に、ケガレシアによって作られた害水目蛮機獣

 全身を排水パイプが覆っており、常に有毒な液体が循環している。パイプの束の上部に凶悪な顔つきの頭部を有する。

 「ジュビジョバ」や「ジョバー」が口癖で、体内で有害な液体を精製し、全身のパイプから放出。水源を瞬時に汚染させることが出来る。また、右腕の鋭利な刃に左腕のパイプで有毒な水泡を作り出し、投げつける事で対象を爆破する。

 辞世の句(?)は「浜の真砂は尽きるとも、世にガイアークの種は尽きまじ」(石川五右衛門の辞世の句のパロディ)。(声:近藤孝行)

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登場

解説

 かつて高度成長期に公害問題の原因の一つとなった「排水」。そのイメージをよく表すものとして、排水パイプがモチーフに選出された。

 全身これパイプの塊といったデザインは滑稽にならず、流麗かつ不気味な方向性でまとめられており、機能性も感じさせるものとして完成している。

 何故か「我が廃液パイプから流れ出す熱きパトスで」という、某有名アニメ主題歌のパロディっぽい発言をしているが、特に意味はないようだ。また「海は広いぞ汚いぞ 波が寄せればゴミだらけ」という替え歌らしき一節も披露している。

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このページは、SirMilesが2008年2月24日 23:09に書いたブログ記事です。

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