スコップバンキ

 ネオトキオヒルズのオープニングイベントを襲撃し、地球に宣戦布告するべくヨゴシュタインによって派遣された害地目蛮機獣。しかし初回は目標を誤り、人里離れた曽古ヶ丘の森林を消失させてしまった。

 頭部と両腕にスコップを、肩部と腰部にスコップのグリップを配した特徴的な外観を持つ。両腕のスコップは堅牢かつ鋭利な武器となる。

 「カッポレカッポレ」「ガリガリガリ」「ザクザク」が口癖で、地中を高速で掘り進むことが出来る働き者。親方のような言動で多数のウガッツを配下に引きつれ、破壊工作を行う。

 断末魔の叫びは「自ら墓穴を掘るなんて、穴があったら入りた~い」。(声:西脇保)

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 両腕のスコップで地面を掘り、大量の土砂を相手に浴びせかけて埋めてしまう技。

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 ドシャブリザードの強化版。高速で大量の土砂のみならず大量の岩石をも飛ばす。

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登場

解説

 スコップという、特段環境問題に関係ないように思われるモチーフの蛮機獣。一応、無計画な開発や森林伐採といったイメージを想させるものということなのだろう。その行動自体は、地盤沈下という災害を想起させるものとなっている。

 基本的には完全な「ギャグ怪人型」であり、小島よしお氏のギャグを彷彿させる言動も。何となく情けない面構えも秀逸だ。

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このページは、SirMilesが2008年3月 2日 23:00に書いたブログ記事です。

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