ケガレシアがあらゆる鉄製建造物を錆びさせる為に送り出した害水目蛮機獣。
全身を大小のボンベで構成しており、内部に超有毒液化ガスを圧縮・蓄積している。両腕のパイプからその超有毒液化ガスを噴出することで、物体を瞬時に腐食させることができる。また、頭部は埴輪を思わせる。
その企みを知ったキャリゲーターに追いかけられていたが、ゴーオンジャーの勘違いとケガレシアの策略によってボンベバンキとキャリゲーターが手を組んでいるかのように思わせることに成功。ただし、ボンベバンキの知力は低く、行動から言動に至るまで、全てケガレシアが電話(?)で指示していた。
口癖は「ベンベンベンベ~ン」で、「~だべ~」を語尾につけて喋り、「いらっしゃ~い」でウガッツを呼ぶ。
断末魔の叫びは「あ~お仕置きされたべ~」。(声:平野正人)







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