カガミバンキ

 レンズバンキの遺したエンジンオーガンバルオーの必殺技データを元に、炎神打倒を目的としてガイアーク三大臣「大立」によって作り出された、害地水気スペシャル目蛮機獣

 胸部に立体コピー能力を持った鏡を装備しており、エンジンオーガンバルオーの武器を、外観は勿論内部機構に至るまで完璧にコピーし、装備して使うことが出来る。ただし、害地水気スペシャル目蛮機獣の名が示すように3体分の能力を有する為、ビックリウムエナジーの消費が激しく、活動時間は短い。しかしながら、通常の3倍ものビックリウムエナジーを満タンに充填すれば「真の姿」に変形し、三大臣の与えた能力を発揮することが可能となる。

 事前にデータを得ていればコピーは瞬時に行えるものの、初めて登場したエンジンオーG6に関してはコピーする間もなく胸部を破壊されてしまい、あえなく敗れ去る。

 語尾に「~ミラー」をつけて喋り、「ミラ」が付く単語(「ミラー・ジョヴォヴィッチ」「ミラーノコレクション」など)を駄洒落っ気たっぷりに披露する粋なヤツ。三大臣合同製作故かプライドも高い。

 断末魔の叫びは「何というパワーだ...。三大臣様のパワーを持つ俺でも、かなわないミラー!」。(声:森田順平)

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登場

 エンジンオーゴーオンソードをコピーし、ゴーオングランプリを真似て放つ斬撃技。

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 三大臣のパワーを集めて右腕に作り出した鉄球。その破壊力は一撃でエンジンオーの膝を付かせ、ゴーオングランプリを跳ね返す威力。

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解説

 三大臣が力をあわせての製作という、最強のロボットの対戦相手として相応しい設定を持つ蛮機獣。別の視点で見れば、三大臣はいつでも協力体制をとることが出来、しかも競う様子すらないという近来稀に見るチームワークの良い敵組織であることが分かる。

 それにしても、既に蛮機獣のモチーフは「粗大ゴミ」関係になってきているようだ。その鏡というモチーフの怪人はまま見られるが、強力怪人であるパターンは少ない。このカガミバンキは、三大臣それぞれの特徴的なパーツを配置することで強力性をアピール。顔つきも凶悪でなかなかの迫力だ。

 「3年B組金八先生」の乾先生役が特に有名な森田氏。スーパー戦隊シリーズには「轟轟戦隊ボウケンジャー」のリュウオーン役で出演。人間態も演じたことで話題となった。

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このブログ記事について

このページは、SirMilesが2008年4月21日 23:08に書いたブログ記事です。

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