ヨゴシュタインが強力な電撃によって大地を焼き払わんと画策し、作り出した害地目蛮機獣。
全身が発電機で構成されており、右胸部のハンドルを自らの手により回転させることで、体内に強力な電気を発生させる。頭部より上空に向かって電撃を放射すると、それは落雷となってターゲットに降り注ぐのだ。また、ヨゴシュタイン特製の発電増幅装置を接続すると、発電パワーは100倍にパワーアップ。その落雷は市街地を一瞬にして焼き尽くす威力を発揮するらしい。
走輔との戦闘中、自ら発した電撃を走輔と共に浴びてしまうという事故により、走輔と人格が入れ替わってしまう。本来の作戦続行は不可能となるも、入れ替わったことを利とすべく行動を開始。しかし、ヨゴシュタインにその状況を利用され上、その企みはスピードルの直感によって阻まれる。
「ビッカビカ」「ビカビカ~」が口癖で、妙にテンションの高い言動が特徴。
断末魔の叫びは「ビッカビカにやられた~! 大停電! ハックショ~ン!」。(演:檜山修之)







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