ドリルバンキ

ヨゴシュタインが作り出した害地目蛮機獣で、ダイナワールドを支配していた恐竜達を滅ぼしたとされる伝説の蛮機族ホロンデルタール」を発掘するのが使命。

 頭頂部の巨大なドリルと、全身に配された車輪により、地中を高速で掘り進むことが出来るほか、無尽蔵の車輪を飛ばして相手を翻弄し、その隙に懐に飛び込んで巨大ドリルにてとどめを刺すという強襲戦法をとる強力な蛮機獣である。ヨゴシュタイン曰く「害地目の新たなる星」であり、腕試しとは言えキタネイダスを瞬時に追い詰める程の実力を誇る。

 黒岩六郎から「宝の地図」を奪い、そこに記された「黄金の龍」の発見に成功。巨大化してゴーオンジャーを圧倒するが、「黄金の龍=古代炎神族」に戦闘を妨害され、戦意を喪失して「行きつ戻りつ、もうドリドリ~ってな」と退散した。その後、古代炎神族ホロンデルタールだと言い張るヨゴシュタインに命ぜられ、ヘルガイユ宮殿に招く為に古代炎神族を渋々追うことに。しかし、ヨゴシュタインの仕打ちに不貞腐れてしまい、勝手にゴーオンジャーと戦った上、走輔の相棒となった古代炎神族キョウレツオーに倒された。

 「ドリドリ~」を発し、語尾に「~ドリ」を付けて喋る。かなり口数が多く、「ドリ」の付いた語を混ぜつつ喋りまくる。スピードルは自分の「ドル」と似た喋りに「喋りが被っている」と憤慨していた。断末魔の叫びは「なんじゃこりゃー! ドリトル先生不思議な旅~!」。(声:鈴木千尋)

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 頭の巨大ドリルを高速回転させ、回転エネルギーを渦巻きビームに変換して発射する技。

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登場

解説

 久々に登場した、いかにも強そうで硬質な蛮機獣。往年のスーパーロボット的なシルエットも秀逸で、ファーストインプレッションにおけるカッコ良さは蛮機獣随一だろう。

 鈴木千尋氏は「轟轟戦隊ボウケンジャー」のクエスター・レイ役を担当し、スーパー戦隊シリーズのファンにも広く認知されている。レイとは全く異なる弾けっぷりが楽しく、1話で退場しない強力蛮機獣に相応しい喋りを聞かせてくれる。

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このページは、SirMilesが2008年9月30日 13:11に書いたブログ記事です。

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