キタネイダスが作り出した害気目蛮機獣で、ホロンデルタール探しに躍起になっているヨゴシュタインをよそに、地道な作戦でヒューマンワールドを汚染すべく派遣された。
頭部が丸ごと巨大なヒーターになっており、地球温暖化を加速させて環境破壊に持ち込むという、実に地道かつ地味な「秋になっても真夏日作戦」を展開する。その加熱パワーは自由自在に調節でき、都市一帯の気温を50℃まで上昇させたり、パーマをあてたり、焼き鳥を焼いたりと、多用途に耐える。また、フルパワーにすればスーパーハイウェイバスターを跳ね返してしまう程の威力を発揮。両手に持つ灼熱コイルで接近戦も有利に進める。しかしながら、冷凍攻撃には弱い。
隠密行動をとりつつ、都市部一帯の気温を上昇させたが、昨今の異常気象に慣れてしまった人々の生活には殆ど変化が見られなかった。本来の目的は戦うことではなかったものの、ゴーオンジャーをかなり苦戦させる。だが、熱に強く冷凍攻撃が可能なキョウレツオーの前には歯が立たなかった。
「ヒートット~」が口癖で、「~ットぉ」を語尾に付けて喋る。断末魔の叫びは「なんばすット!ゲームセット!」。(声:伊丸岡篤)







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