ケガレシアが、酸性雨による汚染とあらゆる建造物の溶解を企図して作り出した害水目蛮機獣。女性型蛮機獣であり、その言動は妙に優雅である。
全身にシャワーが装備されており、右胸に赤、左胸に青いバルブを備える。ただし、実際に液体を噴射するシャワーは頭部の巨大なシャワーのみであるらしい。その頭部の巨大なシャワーは、各種液体を噴射するのみならず防御力にも優れ、通常の攻撃は難なく跳ね返してしまう。
当初はケガレシアが「酸性雨」の調合をミスしており、意図した溶解作用は一切発揮されず、全く意図しない、男性の動きを完全に止めてしまうという副作用を発揮した。その後、ケガレシアが再度調合した強力な溶解作用を持つ酸性雨により破壊活動を再開。やがてゴーオンジャー男性陣の戦闘不能を聞くにおよび、その殲滅作戦に切り替える。しかし、早輝、美羽、ベアールVによる懸命の抵抗を受けて敗退してしまった。
「シャワシャワ~」が口癖で、「シャワ~」を語尾に付けて喋る。また、シャワーを発射する際には「ワルシャワ~ライシャワ~」と叫ぶ。断末魔の叫びは「シャワーシーンの怖い映画はサイコのシャワー。これで私は最後シャワ~!」。(声:鶴ひろみ)







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