6500万年前、まだヒューマンワールドがダイナワールドだった時代に、マシンワールドからやってきた炎神の先祖。ホロンデルタールによるダイナワールド侵攻に伴い、それを追ってやって来た。そして自らを化石化してホロンデルタールを封印するという荒技で、ダイナワールドの破壊を防いだという。
子孫達よりも頭脳の構造が単純だが、その分凄まじいパワーを誇る。また、他の知的生命体との意思の疎通は可能であるものの、音声による会話は不可能であり、咆哮をあげるのみ。
永い眠りについていた為、人間の存在を知らなかったが、子孫であるスピードル達と同様に人間が搭乗できるコクピットを有している。復活当初は単純に激しい喧嘩を求めて疾走していたが、走輔の熱いソウルとスピードルの熱意を感じ取り、彼を「相棒」と認めて力を貸すことになった。
キシャモス、ティライン、ケラインが連結して疾走する際、空中に軌道を生成しつつ自在に飛行しているように見え、その姿は黄金の龍に形容される。







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