新幹線型の古代炎神。前部は、かつてダイナワールドに存在したといわれるトリケラトプスの頭部にも似る。
人語は発しないが、咆哮と共に「下るよ ひかりの炎神ケライン」と名乗っているらしい。
キシャモス、ティラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。
キシャモスやティラインとは、抜群の意思統一がなされており、キシャモスが走輔を「相棒」と認めた際には、ケラインも何一つ疑問を挟むことなくそれに共鳴している。
ティラインと同様に突進力と機動力に優れ、重量級の体躯を有するにも関わらず空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。







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