害地大臣ヨゴシュタイン配下の副大臣。「ポク・ポク・ピーン!とひらめくは、害地副大臣ヒラメキメデスです」と名乗る。ガイアークきっての策士であり、マシンワールドにおける戦いでは炎神達に連戦連勝。炎神達の戦意をすっかり喪失させてしまうほどの実力を持つ。
自信家で、丁寧な言葉遣いが特徴。ヨゴシュタインには絶対の忠誠を誓っており、ヨゴシュタインもヒラメキメデスに絶大な信頼を寄せている。だがケガレシアを評して「度し難いお方」と呟くなど、ヨゴシュタイン以外の大臣はあまり尊敬していない。
マシンワールドでのガイアーク蜂起前は一介の発明家に過ぎず、害地大臣の座を狙う野心を抱きかけたが、ヨゴシュタインに害地副大臣を任ぜられ、ハカリバーを授けられたのをきっかけに、ヨゴシュタインを絶対的な存在として崇敬するようになった。
三対の翼を持つ特別仕様の蛮ドーマを自在に操る。その速度は(赤色ではなく緑色なのに)通常の蛮ドーマの3倍に達し、さらに3機の蛮ドーマに分離させることも可能だ。
また、ウガッツをパワーアップさせるネジを所持している。その戦いは冷静に戦況を分析し、計算しつくした上で攻撃をするという理論型だ。
三大臣がマシンワールドを追われる直前、ヒラメキメデスはトリプターとジェットラスの追跡に遭い、異世界に逃げ込む。その後、トリプターとジェットラスを振り切ったつもりだったが、結局トリプターとジェットラスはヒューマンワールドまで追ってきた。
何か名案を考える時は「ポク、ポク、ピーン!」と3基の電球が点灯する。(声:中井和哉)
ハカリバーのエネルギーで空中に直角三角形を描き、それを敵に炸裂させる技。
解説
全身を定規や六分儀、分度器といった測量系の道具で固められたデザインが、知性派の雰囲気を醸し出す新幹部。
途中で幹部クラスが加入するのはよくあることだが、大抵は既存の幹部の地位を脅かして組織を掻き回す存在になるのに対し、既存の幹部の忠実な部下が加わるというパターンは珍しい。「太陽戦隊サンバルカン」でのアマゾンキラー登場に近いものが感じられる。
中井和哉氏は「ONE PIECE」等アニメにも多数出演しているが、特撮ファンには「ウルトラマンマックス」におけるウルトラマンマックスの声が印象深い。その落ち着きを感じさせる声質が、この悪の幹部に与える深みに注目したい。







ケガレシアやキタネイダスとは ひと波乱ありそうですね。
ヨゴシュタインに対しても 「言われずとも」と言ってるように 内心では馬鹿にしてる風にも見えます。
劇中で名前を間違われまくっていたけど、そんなに覚えにくい名前とは思えない。この演出ならもっとややこしい名前のほうがよかったと思う。
アニメ「銀魂」ではキタネイダスの真殿氏が
怜悧な参謀役でした(笑)
中井氏はできればツッコミ役をお願いしたい。
ヒラメキメデスカッコいい(´∀`)クールな感じがいいですね!声優さんもピッタリだと思います(≧ω≦)