総裏大臣ヨゴシマクリタインの女房役で、キタネイダスやケガレシアを超える実力を持つ幹部。害気目出身で、竜巻や突風を主体とした豪快な散らかしっぷりを発揮する。
キレイズキーがサウンドワールド、マジックワールド、プリズムワールドの、3大ブレーンワールドを掃除したと豪語していたのは、実はヨゴシマクリタインとチラカソーネによって「散らかされた」のを掃除しただけであった。
その事実から分かるように、相当な実力を有しており、独特の拳法スタイルで敵を翻弄し、あらゆる攻撃を無力化あるいは逆転させてしまう。そのファットなスタイルからは想像もつかない素早い動きも特徴だ。
ヨゴシマクリタインの側近としてムゲンゴミバコを通してヒューマンワールドに来訪。人類に宣戦布告し、手始めに街を破壊をした。ゴーオンジャーの迎撃をことごとく破って戦闘不能に陥れるが、範人と軍平の身体を張った作戦が奏功して敗れる。その後、ドッキリウムによって巨大化を果たし、エンジンオー、セイクウオーを倒すものの、怒りに燃えるガンバルオーのエネルギーを吸収することは出来ず、爆発四散して敗れ去った。ドッキリウムの摂取は「ピロピロ飲み」で行った。
「~なのーね」を語尾につけて喋り、「キカンボー」と言いつつ敵の攻撃を吸収する。等身大での敗退時は「そ、そんな馬鹿な...自分が散らかりそうね~」と叫んだ。(声:島田敏)







コメントする