母親(GP-11)

 アンテナバンキの流したテレビのニュースで「家庭のゴミはどこに捨ててもいい法律」を信じ込まされ、ゴミを捨てにきた女性とその子供。

 軍平はこの親子から、「工場煤煙十倍法案の可決」と「家庭のゴミはどこに捨ててもいい法律」のニュースがテレビ由来であることを知る。(演:松本朋子)

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登場

解説

 根拠のない推理ではなく、こうした善良な一般市民からの情報による直感に、軍平の元刑事というキャラクター性が生きている。

 催眠電波というエクスキューズこそあれ、公共の電波がごく一般的な市民の持つ物事の善し悪しのモノサシを崩壊させているあたりに、空恐ろしさを感じさせる。

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このページは、SirMilesが2008年4月28日 20:38に書いたブログ記事です。

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