ミニプラ・ガンバルオー

 「ミニプラ ゴーオンジャーロボシリーズ 炎神合体 ゴーオンガンバルオー」シリーズ4種を素組み+全塗装。


 同シリーズのエンジンオーと同様、関節可動に重きを置いた設計がなされ、スタイリングの完成度は高い。カラーリングがシンプルな分、成型色を生かすことができる為、部分塗装するならば、エンジンオーよりもこちらの方が簡単だ。


 エンジンオーと同様、こちらに関しても全塗装で製作。

 また同様に、モールドが省略されて塗装が困難な箇所には付属のシールを使用している。

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ギャラリー

ミニプラ・ガンバルオー

 「01. エンジンバルカ」。劇中のものより若干マッシヴな造形。

ミニプラ・ガンバルオー

 バルカのリアビュー。合体後のポージングを助ける為、わざわざ伸縮機構が設けてある。

ミニプラ・ガンバルオー

 バルカッターの回転も一応再現できる。

ミニプラ・ガンバルオー

 「02. エンジンガンパード」。ジョイントが目立つのを除けば、スタイルの完成度は高い。

ミニプラ・ガンバルオー

 ガンパードのリアビュー。このガンパードにも可動用の伸縮機構がある。

ミニプラ・ガンバルオー

 ガンパード自体には、合体用の変形以外これといったギミックはない。

ミニプラ・ガンバルオー

 「03. エンジンキャリゲーターA」と「04. エンジンキャリゲーターB」に分割されてラインナップ。このキャリゲーターは両者を合わせて完成する。

ミニプラ・ガンバルオー

 キャリゲーターのリアビュー。キャブ部は左右に可動。2パッケージ分を使用するだけあって、迫力の体躯だ。

ミニプラ・ガンバルオー

 噛み付き攻撃を再現。DXトイでは炎神ソウルを収納する都合がある為、ミニプラ版の方がリアルに見える。

ミニプラ・ガンバルオー

 バルカガンパードを搭載可能。輸送態勢を再現できる。

ミニプラ・ガンバルオー

 モールドも効果的で、劇中イメージ再限度は十分。

ミニプラ・ガンバルオー

 ガンバルオーに合体。エンジンオーと並んだ際のバランスを考慮して設計されており、腕部と脚部に伸縮機構が内蔵されている。

ミニプラ・ガンバルオー

 ガンバルオーのリアビュー。黒の基本色にオレンジのコントラストが効いている。

ミニプラ・ガンバルオー

 驚異のアクション性能。頭部の回転機構がないのは残念だが、それを補って余りある可動機構だ。

ミニプラ・ガンバルオー

 工夫すればガンバルグランプリを再現可能。

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このブログ記事について

このページは、SirMilesが2008年5月10日 12:59に書いたブログ記事です。

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