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        <title>ゴーオンジャー 大辞典 ENGINECYCLOPEDIA</title>
        <link>http://www.sirmiles.com/goongers/</link>
        <description>スーパー戦隊シリーズ・第32作「炎神戦隊ゴーオンジャー」を楽しむためのガイダンス・サイト。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>ガンマンワールド</title>
            <description><![CDATA[<p>　ブレーンワールド11次元の内の1つ。</p>
<p>　ガイアークの害統領が侵攻し始めており、それを関知したボンパーが走輔達に助けを求めてきた。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブレーンワールド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界観</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:37:48 +0900</pubDate>
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            <title>グラスワールド</title>
            <description><![CDATA[<p>　ブレーンワールド11次元の内の1つ。</p>
<p>　ガイアークの害統領によって滅ぼされてしまったらしく、詳細は語られないまま。どのような次元なのかは一切不明だ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブレーンワールド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界観</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:36:17 +0900</pubDate>
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            <title>清水奈央</title>
            <description><![CDATA[<p>　早輝が働くケーキ店にやってきた、ケガレシアにそっくりな子連れマダム。早輝の失敗で生クリームたっぷりのケーキを顔面に直撃させられたが、そのケーキの美味しさに怒ることも忘れてしまう。(演：及川奈央)</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:34:35 +0900</pubDate>
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            <title>美空警部補</title>
            <description><![CDATA[<p>　軍平が所属する特犯科に、左京を訪ねてきた警部補。その声はキタネイダスにそっくり。(演：真殿光昭)</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:32:37 +0900</pubDate>
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            <title>浄土頭取</title>
            <description><![CDATA[<p>　大翔のパーティに招かれた財界人。「ルネッサ～ンス」と言いつつ大翔とワイングラスで乾杯する。その声はヨゴシュタインやヨゴシマクリタインにそっくり。(演：梁田清之)</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:30:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>GP-FINAL「正義ノロード」</title>
            <description><![CDATA[<p>　走輔、連、早輝の3人は、デウス・ハグル・マギアを破壊すべく奮闘していた。荒ぶるヨゴシマクリタインを蛮機獣製造ブースに閉じ込め、その隙にカンカンマンタンガンでデウス・ハグル・マギアを破壊する走輔。蛮ドーマ達は消滅し、世界は救われたに思われた。しかし、怒りに震えるヨゴシマクリタインはデウス・ハグル・マギアのエネルギーを逆流させ、崩壊するヘルガイユ宮殿の瓦礫に埋もれていく。エンジンオーで脱出した走輔達だったが、ヨゴシマクリタインは滅んでいなかった。ヨゴシマクリタインは究極の力でヒューマンワールドをことごとくゴミに帰していく。</p>
<p>　だが、ヨゴシマクリタインを阻止する4人の影が。蘇った大翔、美羽、軍平、範人だ！　到着した走輔、連、早輝が合流し、7人揃ったゴーオンジャーとゴーオンウイングスだったが、ヨゴシマクリタインの超パワーの前に苦戦を強いられ、変身も解除されてしまう。しかし、7人はまだ負けていない。</p>
<p>　大翔が叫ぶ。「分かってないようだな！」</p>
<p>　美羽が叫ぶ。「あなたに、私達を倒すことはできない！」</p>
<p>　走輔が叫ぶ。「心と心で結ばれた仲間達を！」</p>
<p>　連が叫ぶ。「ゴーオンジャーと呼ぶっス！」</p>
<p>　早輝が叫ぶ。「この世界に仲間がいる限り！」</p>
<p>　範人が叫ぶ。「僕達は、何度でも！」</p>
<p>　軍平が叫ぶ。「何度でも、立ち上がる！」</p>
<p>　今ここに最強の戦士達が立ちあがる。メットを欠いたまま再び変身した7人は、一気呵成にヨゴシマクリタインを強襲、スーパーハイウェイバスターとウイングブースターの同時撃ちが決まる！</p>
<p>　「仲間などと下らぬものに負けぬナリナ！」と、ヨゴシマクリタインは偉大なる第三次産業革命を宣言して巨大化した。その時、復活した炎神達が大挙登場、走輔達はエンジンオーG12を即座に完成させる。G12グランプリが決まり、一度はバラバラになったヨゴシマクリタインだが、すぐに復活してしまう。しかし、決して諦めないゴーオンジャーは、G12ファイナルグランプリを炸裂させ、遂にヨゴシマクリタインを倒すのだった。</p>
<p>　だが、ガイアークに勝利したということは、即ち炎神との別れでもある。別れを惜しむ面々だが、別次元に長くとどまることは、次元の安定に影響する為、避けなければならない定めなのだ。惜しまれつつ、炎神達、そしてボンパーはマシンワールドへと帰っていく。</p>
<p>　数ヶ月後、範人は相変わらずバイトに明け暮れ、特犯係の刑事となった軍平の元にピザを運んでくる。早輝はケーキ店でパティシエを目指して働いていた。3人はギンジロー号で大翔と美羽の元へ向かう。</p>
<p>　大翔と美羽は人脈作りの為にパーティを主催していた。退屈さに耐えられない大翔は脱出を考え、美羽はそんな大翔をたしなめる。その時、美羽のアクセサリーが落ち、2人は何かの気配を感じた。その気配は範人、軍平、早輝のものだった。</p>
<p>　5人はギンジロー号で「ツインリンクもてぎ」にやって来た。念願のメカニックとして働いている連が5人をつなぎ姿で出迎える。今日は走輔のレース再デビュー戦なのだ。走輔は1年半のブランクを経て、今はコツコツとカートから始めていた。拍子抜けする一同だったが、走輔は相変わらず元気だけは全開であった。久々に集合した7人が炎神達との思い出を語っていると、空から突如スピードルが現れた。中から現れたボンパーが、ガイアークの害統領の暴挙を報告する。また、走輔達の力が必要なのだ。走輔、連、早輝、範人、軍平、大翔、美羽の7人は、一旦夢の続きを保留し、スピードルと共に新たな戦いを開始するのだった！</p>]]></description>
            <link>http://www.sirmiles.com/goongers/episodes005000.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各話レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストーリー</category>
            
            <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 21:43:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GP-49「最終ケッセン」</title>
            <description><![CDATA[<p>　ヘルガイユ宮殿にて、ヨゴシマクリタインとケガレシア、キタネイダスが乾杯していた。ヨゴシマクリタインによる、本格的なヒューマンワールド殲滅作戦がいよいよ開始されるのだ。</p>
<p>　ボンパーは、大翔が消滅する際のデータを元に、ヨゴシマクリタインの「正義解散」を解析したが、膨大なエネルギーを消費していることしか判明しなかった。早輝は食欲をなくしていたが、走輔は「今だけは皆のことを忘れろ」と言い、連は「今は食べて元気付けるっす」と言って早輝を励ます。3人はサーキットで出会った頃に戻って、もう一度戦う決意を固めた。そこに蛮ドーマの大群襲来の報が入った。3人はスピードル達相棒と共に出撃していく。</p>
<p>　スピードル、バスオン、ベアールVは蛮ドーマを順調に落としていくが、蛮ドーマは際限なく現れる。エンジンオーを完成させて迎撃するゴーオンジャーだが...。</p>
<p>　実は、蛮ドーマはヘルガイユ宮殿にある「デウス・ハグル・マギア」から生み出される膨大なエネルギーにより、無尽蔵に生み出されていたのだ。ヨゴシマクリタインからその存在を聞き、驚くケガレシアとキタネイダス。</p>
<p>　ゴーオンジャーは蛮ドーマの大群をひとまず撃退したものの、炎神達の巨大化リミットを迎えてしまった。そこに現れたヨゴシマクリタイン、キタネイダス、ケガレシア。ゴーオンジャーとガイアーク大臣の決戦が開始された。走輔 VS ヨゴシマクリタイン、連 VS キタネイダス、早輝 VS ケガレシアの激闘が繰り広げられる。だが、やはり大臣達は強力であり、ゴーオンジャー達の勝機は見えない。しかし、大翔、美羽、軍平、範人も一緒に戦っていると常に感じていた走輔は、連にカウルレーザー、早輝にブリッジアックスを手渡し、自らはロケットダガー二刀流を構えた。走輔は皆のことを忘れてなどいなかったのだ。3人の一撃がヨゴシマクリタインをとらえる。ところが、ヨゴシマクリタインはキタネイダスとケガレシアを盾として攻撃を防いだ。更に、二大臣の意思を奪って意のままに操り始め、特攻させる。その攻撃の前に危機を感じた走輔達は、隙を見てひとまず退却するのだった。</p>
<p>　無限に出撃してくる蛮ドーマの対策を練る中、短時間に蛮ドーマ出現が予測できることを逆手に取り、連はガイアーク探知機のエリアを最大に広げることを提案する。探知機のエリアを最大に広げると、探知機は短時間で故障してしまうが、その前に蛮ドーマ出現を感知できる筈。それにより、敵の本拠地を探ろうというのだ。その目論見は図に当たり、蛮ドーマ出現と共にヘルガイユ宮殿の場所を探知することが出来た。3人はサーキットでの出会いを思い出し、生きるも死ぬも一緒の、最高の仲間であることを確認し合った。そして、エンジンオーで海中を進み、ヘルガイユ宮殿へと向かう。</p>
<p>　ヨゴシマクリタインは、キタネイダスとケガレシアをウガッツ以上に思ったことはないと言い放つ。捨て駒呼ばわりされた2人は、ヨゴシマクリタインに対する怒りを募らせていた。ゴーオンジャー侵入に伴い、ヨゴシマクリタインと共に2人も迎撃する。だが、やはりヨゴシマクリタインはキタネイダスとケガレシアを捨て駒として扱い、自分の盾となるよう命じた。無体な仕打ちに抗う2人を、ヨゴシマクリタインは強力ビームで貫き、その先に立つ走輔達に炸裂させる。ヨゴシマクリタインは、ムゲンゴミバコから取り出すエネルギー源をあと一口食べれば「正義解散」が使えると告げた。その時、ケガレシアがムゲンゴミバコを鞭で奪い取り、キタネイダスがそれを破壊！　キタネイダスは「ガイアークに独裁者はいらないゾヨ！」と言い放ち、ケガレシアは「わらわたちが目指したのは、蛮機族全員が気持ち良く暮らす理想のゴミ世界。仲間を踏みにじるお前に、そんな世界は作れないでおじゃる！」と訴えた。怒ったヨゴシマクリタインは、2人を容赦なく斬り捨てる。2人はデウス・ハグル・マギアの存在を走輔達に教え、ヨゴシュタインの待つ世界へと旅立って行った。ボンパーによれば、デウス・ハグル・マギアを破壊すれば、究極の揺らぎに変えられ、ヒューマンワールド内に波動レベルで存在している大翔、美羽、軍平、範人や炎神達を元に戻せるという。</p>
<p>　デウス・ハグル・マギアのエネルギーが満ちる部屋で3倍の強さになったヨゴシマクリタイン。走輔、連、早輝は微塵も恐れることなく、デウス・ハグル・マギア破壊の為、果敢に立ち向かっていく！</p>]]></description>
            <link>http://www.sirmiles.com/goongers/episodes004900.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各話レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストーリー</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:23:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GP-48「正義カイサン」</title>
            <description><![CDATA[<p>　軍平と範人を失い、呆然とするゴーオンジャーに、ヨゴシマクリタインは更なる攻撃を加える。走輔は怒りにまかせて突進しようとするが、大翔と美羽がそれを止める。ヨゴシマクリタインは「腹が減った」と退却して行った。</p>
<p>　ヘルガイユ宮殿に戻ってきたヨゴシマクリタインを賛美するケガレシアとキタネイダス。「ヨゴシュタインも草葉の陰で喜んでいる」という2人に、ヨゴシマクリタインはその名を聞きたくもないと吐き捨てる。ヨゴシマクリタインの恐怖体制に屈した2人は「最強の蛮機獣」を作り始めた。</p>
<p>　連とボンパーは範人と軍平の行方を調査するも、反応をとらえることも、別次元へ飛ばされた形跡をとらえることもできなかった。荒れた心で連をなじる走輔に、大翔は冷静になれと言うが、走輔は怒りにまかせて暴れまわる。大翔と美羽はギンジロー号をひとまず出て、今は自分達に出来るやり方で走輔達を支えなければならないと考えるのだった。</p>
<p>　大翔と美羽が家に戻ってくると、何故か引っ越し作業が着々と進んでいた。須塔家の執事によれば、大翔と美羽の父が、すぐにでもスイスに来て仕事を手伝えと言っているらしい。2人の母は美羽が戦いに明け暮れていることに胸を痛めているという。いずれは須塔財閥の総帥となるべき立場にある大翔と美羽。すぐにでも現在の危険な状況から脱却して欲しいとの要請なのだ。だが、大翔と美羽は「ここには支えを必要としている者が居る。それが出来るのは俺たちだけなんだ」と言って固辞した。2人はガイアークの気配を感じて出て行く。</p>
<p>　一方で、荒れに荒れる走輔、完全に諦めムードの連、軍平と範人の消滅に心を痛めている早輝...。</p>
<p>　街ではケッテイバンキが暴れていた。迎え撃つ大翔と美羽だが、ケッテイバンキの繰り出す歴代蛮機獣の技に翻弄される。走輔達も合流。走輔は怒りに燃えたままケッテイバンキに立ち向かう。連と早輝は戦いに恐怖を感じ、ゴーオンジャーのチームワークは完全に失われてしまっていた。一方、ケガレシアとキタネイダスは戦果を報告するものの、ヨゴシマクリタインはその程度で喜ぶなと釘を刺す。ケガレシアとキタネイダスは、徐々にヨゴシマクリタインへの恐れを増大させていく。2人は何とか手柄を上げるためにケッテイバンキを巨大化させた。</p>
<p>　連と早輝、美羽は走輔と大翔からはぐれていた。美羽は連と早輝を戦いへと誘おうとするが、連と早輝は完全に恐怖にとり憑かれており、戦える状態ではない。美羽は早輝に「スマイル、スマイル」と呼びかけて励ます。早輝のスマイルに何度も勇気をもらい、連の卵料理を世界一だと感じるようになったという美羽。彼女はゴーオンジャーを世界一頼もしい仲間だと思っていると告げるのだった。</p>
<p>　一方、走輔と大翔は同じ場所に居た。走輔は「軍平や範人がいなくなっても平気な顔をしている」と大翔を非難するが、大翔は、努めて平静を装っているのだ。走輔に「馬鹿野郎」と答えると、大翔は、自分たちにしかできないと考えていた「世界を守る」という行為を、目前で為していた走輔に驚き、いつしか走輔達を共に戦う仲間だと確信するようになったと告げるのだった。</p>
<p>　戦意を取り戻したゴーオンジャー3人と、大翔と美羽のゴーオンウイングスは共にケッテイバンキ打倒の為に立ちあがり、キョウレツオー、エンジンオー、セイクウオーを完成させ、ケッテイバンキを迎え撃つ。キョウレツオーとエンジンオーがケッテイバンキの攻撃に翻弄されている間、セイクウオーは天空よりケッテイバンキを奇襲。勝機をものにしたキョウレツオー、エンジンオー、セイクウオーは必殺技を連続で繰り出し、ケッテイバンキに勝利した。</p>
<p>　ところが、勝利の喜びに浸る間もなく、ヨゴシマクリタインの出現によって事態は暗転する。飛びかかった走輔は簡単に振りはらわれ、走輔の目の前でキシャモス、ティライン、ケラインが正義解散の餌食となる。そして、次のターゲットはエンジンオー。だが、エンジンオーに正義解散が放たれた時、セイクウオーが楯となった！　消滅していくトリプター、ジェットラス、ジャン・ボエール。ヨゴシマクリタインは「腹が減った」と言って帰っていく。大翔は消えゆく中、ボンパーに消滅現象のデータを収集するよう指示。大翔と美羽が自ら犠牲となった理由はこれだったのだ。大翔と美羽は「走輔達ならこの世界を救える」と信じつつ、消滅していった。絶望感に打ちひしがれる走輔、連、早輝。だが3人は、最終決戦への決意を胸中に秘めていた。</p>
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            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 15:07:28 +0900</pubDate>
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            <title>須塔家の執事</title>
            <description><![CDATA[<p>　須塔財閥の長である大翔と美羽の父に使える執事。</p>
<p>　大翔と美羽の両親が、2人をスイスに連れ帰るよう指示した為、大翔と美羽の家から強制的に荷物を撤去した。</p>
<p>　美羽には「じい」と呼ばれている。(演：須永慶)</p>
]]></description>
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            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 14:45:48 +0900</pubDate>
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            <title>ケッテイバンキ</title>
            <description><![CDATA[<p>　キタネイダスとケガレシアが保有する全ての害気目・害水目の蛮機獣のデータと、ヨゴシュタインが遺した全ての害地目蛮機獣のデータを分析・統合し、キタネイダスとケガレシアが作り上げた害地水気スペシャル目蛮機獣。その名のとおり蛮機獣の決定版である。</p>
<p>　これまでにゴーオンジャーと戦った蛮機獣全ての能力・機能を発揮することかでき、同時に全ての蛮機獣の口調で喋ることが出来る(声質は常に一定)。</p>
<p>　キタネイダスとケガレシアがリスペクトしたのか、どことなく中心イメージはヨゴシュタインっぽくまとめられており、各部に歴代蛮機獣のモチーフとなったパーツが配されている。</p>
<p>　ヨゴシマクリタインに対する恐怖から、何とか地位を確保しておきたいキタネイダスとケガレシアの両大臣により作り出され、思惑どおりにゴーオンジャーとゴーオンウイングスを圧倒。範人と軍平を欠いたゴーオンジャーを一時戦闘不能にまで追い込む。更に巨大化して街を蹂躙するが、ゴーオンウイングスの助けで不屈の闘志を再び燃え上がらせたゴーオンジャーの反撃と、ゴーオンウイングスのトリッキーな戦術によって倒された。</p>
<p>　「ケッテイ」を連呼し、あらゆる蛮機獣の口調(ギャグ)を再現する。断末魔の叫びは「見事な決定打。バンバンバンバンケッテイバーンキ！」。(声：郷里大輔)</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蛮機獣</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイアーク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪人</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 14:44:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>危官房長官チラカソーネ</title>
            <description><![CDATA[<p>　総裏大臣ヨゴシマクリタインの女房役で、キタネイダスやケガレシアを超える実力を持つ幹部。害気目出身で、竜巻や突風を主体とした豪快な散らかしっぷりを発揮する。</p>
<p>　キレイズキーがサウンドワールド、マジックワールド、プリズムワールドの、3大ブレーンワールドを掃除したと豪語していたのは、実はヨゴシマクリタインとチラカソーネによって「散らかされた」のを掃除しただけであった。</p>
<p>　その事実から分かるように、相当な実力を有しており、独特の拳法スタイルで敵を翻弄し、あらゆる攻撃を無力化あるいは逆転させてしまう。そのファットなスタイルからは想像もつかない素早い動きも特徴だ。</p>
<p>　ヨゴシマクリタインの側近としてムゲンゴミバコを通してヒューマンワールドに来訪。人類に宣戦布告し、手始めに街を破壊をした。ゴーオンジャーの迎撃をことごとく破って戦闘不能に陥れるが、範人と軍平の身体を張った作戦が奏功して敗れる。その後、ドッキリウムによって巨大化を果たし、エンジンオー、セイクウオーを倒すものの、怒りに燃えるガンバルオーのエネルギーを吸収することは出来ず、爆発四散して敗れ去った。ドッキリウムの摂取は「ピロピロ飲み」で行った。</p>
<p>　「～なのーね」を語尾につけて喋り、「キカンボー」と言いつつ敵の攻撃を吸収する。等身大での敗退時は「そ、そんな馬鹿な...自分が散らかりそうね～」と叫んだ。(声：島田敏)</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幹部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:24:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>総裏大臣ヨゴシマクリタイン</title>
            <description><![CDATA[<p>　ガイアークで最も高い地位と実力を持つ重鎮。ヨゴシュタインの父親であり、元来は害地目出身であると思われる。女房役に危官房長官チラカソーネを従えている。</p>
<p>　キレイズキーがサウンドワールド、マジックワールド、プリズムワールドの、3大ブレーンワールドを掃除したと豪語していたのは、実はヨゴシマクリタインとチラカソーネによって「散らかされた」のを掃除しただけであった。また、かつてジャイアン族の大半を滅ぼしてもいる。ただし、総裏大臣なる役職の存在に関しては、ケガレシアとキタネイダスの与り知らぬものであった。なお、キレイズキーはヨゴシマクリタインの側近の一人であった。</p>
<p>　キレイズキーのムゲンゴミバコを使って次元を超え、ヒューマンワールドに侵攻。これまでのキタネイダスやケガレシアの手ぬるいやり方に業を煮やし、徹底的な破壊とゴーオンジャー殲滅を狙って攻撃してくる。ケガレシアとキタネイダスのことは、ウガッツと同等にしか評価していない。</p>
<p>　ヨゴシュタインと同じくパワーに優れ、ドッシリと構えて戦況を冷静に見守っており、ゴーオンジャーの必殺技を避けようともしない。また、巨大ロボ相手でも等身大で挑むなど、計り知れない実力と自信を持っている。</p>
<p>　「～ナリナ」を語尾につけて喋り、ヨゴシュタインに似た声をしているが、やや低く重々しい口調である。滅ぼした3つのワールドのゴミの持つ次元パワーを固めた赤く光る鉱石を、ムゲンゴミバコより取り出し、食している。</p>
<p>　最後はヘルガイユ宮殿中のエネルギーを手に入れ、究極のパワーでヒューマンワールドをゴミ化し始めるが、ゴーオンジャーとゴーオンウイングスによって阻止され、その野望は潰えた。断末魔の叫びは「我が負けるなど、決してあってはならぬナリナ...。我は11次元の覇者、ガイアークの総裏大臣。アイムソーリー！」(声：梁田清之)</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガイアーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイアーク</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:22:47 +0900</pubDate>
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            <title>GP-47「内閣カイゾウ」</title>
            <description><![CDATA[<p>　キレイズキーのムゲンゴミバコを通じ、総裏大臣ヨゴシマクリタインとその側近である危官房長官チラカソーネがやって来た。突然の来訪者に驚くケガレシアとキタネイダスだが、ヨゴシマクリタインが自分達より上の地位にあることを知り平身低頭となる。</p>
<p>　その頃、軍平はお見合い話を避けるべく、範人に女装をさせ、その写真を撮ることを画策していた。範人はその前にガールフレンドを作る努力をしろと言い、 2人は喧嘩になってしまう。そこに、ガイアーク反応の報が入った。いつもよりずっと強力だとボンパーは警鐘を鳴らす。走輔達は直ちに出撃した。</p>
<p>　街はヨゴシマクリタインらの大規模な破壊による宣戦布告で恐怖に陥れられていた。現れたゴーオンジャーとゴーオンウイングスはケガレシアとキタネイダスの攻撃を受け、ヨゴシマクリタインには近づけない。範人はバルカソウルをマンタンガンにセットして使おうとするが、キャリゲーターソウルが勝手にマンタンガンに入り、唸り声をあげて暴走し始める。キャリゲーターがマンタンガンから放ったエネルギーは、チラカソーネによって逆転され、範人と軍平を襲った。チラカソーネはなおも攻撃の手を緩めることなく、ゴーオンジャー達に襲いかかった。</p>
<p>　キャリゲーターによれば、ジャイアン族の大半を滅ぼした者こそ、ヨゴシマクリタインなのだという。キャリゲーターは敵であるヨゴシマクリタインを目の当たりにし、我慢が出来なくなったのだ。範人と軍平は先程の喧嘩を直ちに清算してヨゴシマクリタイン打倒を誓う。決意を固めた範人と軍平の攻撃はチラカソーネを一時制止し、スーパーハイウェイバスターとウイングブースターの照準がヨゴシマクリタインをとらえる。ところが、チラカソーネが再び立ちはだかり、必殺武器をまたもや逆転させてしまった。とりあえず「マニフェスト」発表を終えたヨゴシマクリタイン達は、一時的に退却していく。</p>
<p>　辛くも危機を脱した走輔達。チラカソーネ対策を考えるものの良い案は浮かばない。範人と軍平は傷に効く薬湯があるという銭湯に行った。範人と軍平は身体に刻まれた傷痕を見て、互いの頑張りを称えるのだった。バルカ、ガンパード、キャリゲーターも入浴でしばしの休息を楽しんでいる。範人は軍平のことを実はずっと尊敬していたと告白、それを聞いた軍平は照れっぱなし。やがて、話はチラカソーネ対策へと転じていくが、ここでも良い作戦は浮かんでこない。その頃、走輔達はある結論に達していた。チラカソーネがエネルギーを吸収し、反撃している間は、完全に無防備状態になる。したがって、一方からわざと攻撃を吸収させ、他方から反撃で生じる隙を狙って攻撃すれば良い。だが、それは反撃による犠牲を前提とする危険な作戦でもあった。</p>
<p>　一方、チラカソーネはヒューマンワールド全てを散らかしてやると意気込み、ケガレシアとキタネイダスの出番はなくなってしまっていた。宣言通りチラカソーネは高層ビル群をことごとく破壊していく。立ちはだかる範人と軍平は、すぐさま変身して見事なコンビネーション攻撃を開始。隙を見てジャンクションライフルを完成させ、到着した走輔達が止めるのを無視してチラカソーネに発射した。走輔達は範人と軍平の振る舞いから、2人が自己犠牲を覚悟していると察し、ただちに必殺武器発射態勢をとる。範人と軍平の思惑通り、チラカソーネはジャンクションライフルの一撃を逆転させた。走輔達は隙を見て必殺武器を発射し、チラカソーネを撃退する。範人と軍平はチラカソーネの反撃を受けてしまったものの、何とか無事であった。</p>
<p>　ヨゴシマクリタインの命により、敗れたチラカソーネはドッキリウムを飲み干して巨大化。走輔達はダメージを追った範人と軍平を休ませ、エンジンオーとセイクウオーで迎撃する。ところがチラカソーネは巨大化してもやはり強力であった。エンジンオーとセイクウオーはバラバラになってしまい、走輔達の変身も解除されてしまう。範人と軍平はダメージを押してガンバルオーで出撃する。ガンバルオーは気合でチラカソーネを圧倒し、遂にはガンバルグランプリのエネルギーをその気合で数倍に高めてチラカソーネにぶつけた。チラカソーネはそのエネルギーを吸収できずに爆発四散する。</p>
<p>　その時、戦場にヨゴシマクリタインが登場。怒りに燃えるキャリゲーターはガンバルオーの足で踏みつぶそうとするが、ヨゴシマクリタインは「正義解散」なる技を使って反撃する。ガンバルオーはバラバラになり、バルカ、ガンパード、キャリゲーターは光の粒子と化して消滅してしまった。そして、範人と軍平も相棒達と同じ末路を辿るのだった...。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各話レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストーリー</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 23:46:14 +0900</pubDate>
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            <title>ダンベルバンキ</title>
            <description><![CDATA[<p>　キタネイダスが最強の蛮機獣の触れ込みで作り出した、破壊活動を主体とする害気目蛮機獣。両腕が超重量級のダンベルになっており、振り回すと同時に高濃度の有害二酸化炭素を吐くという、害気目ならではの能力を併せ持つ。</p>
<p>　両腕のダンベルは一振りで高層建造物を叩き壊し、あらゆる攻撃を打ち返すことができる程強力だが、重量が凄まじい為にダンベルバンキ自身持ち上げることができないという弱点を持つ。そこでダンベルバンキの両腕の基部にリモコンで動作するパワーユニットが設置され、外部からのリモコン操作によって両腕を振り回すという仕様となった。そのリモコン操作にはウガッツの中でも特別に訓練されたウガッツR＆Lが選抜されたが、彼らが逃亡した為にゴーオンジャーと少し戦っては退却するという状況を余儀なくされる。なお、リモコン操作にはキタネイダスとケガレシアも携わったが、電波の届かないエリアに入った為に操作不能となる事態も引き起こしている。</p>
<p>　やがて、ウガッツR＆Lは戻ってくるが、ボンパーの機転によってウガッツR＆Lが破壊された為に敗退。巨大化しても両腕が上がらないままだった為、すぐに敗北を喫している。</p>
<p>　自らを「ボクちゃん」と呼び、トレーニング中の掛け声らしき「ヌアッ、ヌアッ」という奇声を発する。「～ベル」を語尾に付けて喋り、「無駄にイイ身体してる蛮機獣」と呼ばれることを気にしている。断末魔の叫びは「腕が上がらないのに、ボクちゃんお手上げ...だぁ」。(声：岸祐二)</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蛮機獣</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイアーク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪人</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 12:47:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GP-46「家出ボンパー」</title>
            <description><![CDATA[<p>　走輔と連は何か深刻そうに相談している。そして、ボンパーは溜息をついている...。</p>
<p>　同じ頃、ダンベルバンキが現れて街を襲撃していた。大翔と美羽が駆け付けて迎撃するが、ダンベルバンキはそのパワーを見せようと奮起。ところが、両腕が重すぎて持ち上がらない。ウガッツを呼んでも現れず、ダンベルバンキはやむなく逃走してしまった。</p>
<p>　大翔と美羽からガイアークが出現したと聞いて走輔達は驚く。ボンパーが反応をキャッチしなかったからだ。走輔は苛立ち、軍平と範人はしっかりしろとボンパーに言った。連や早輝は頼りにしていると優しく励ますものの、ボンパーは自分なんかいなくなればいいと思っているのではと疑い始める。「どうせ僕はポンコツで、何の役に立たないもん！」と言い、ボンパーはギンジロー号を飛び出してしまった。連と早輝はボンパーを探しに行くが、走輔、範人、軍平は大翔のところに行って非常時に備えることにした。</p>
<p>　ヘルガイユ宮殿に戻ってきたダンベルバンキは、キタネイダスにこってり絞られる。だが、ダンベルバンキが退散してきた原因は、ウガッツR＆Lと組んだ最強の蛮機獣という触れ込みだったはずが、ウガッツR＆Lが「特訓の割には待遇が悪い」と逃亡してしまったことにあった。驚愕のあまり言葉を失うキタネイダス。一応、ウガッツ達をリモコン操作のオーディションにかけてみるが、逸材はおらず、結局キタネイダスとケガレシアがリモコンを操ることになってしまう。</p>
<p>　連と早輝はボンパーを探し回るが、見つけることができなかった。ベアールVによれば、最近ボンパーが自らを修理する様子を目撃したという。そして、バスオンはヒューマンワールドにボンパーを補修する為の部品は存在しないと言い始める。連は故障したと決まったわけではないと思わず声を荒げ、再び探し始めた。空振り続きの捜索状況に際して、連はボンパーの不調に気付かなかった自分を責めた。早輝はそんな連に、かつてサーキットにて初めてであった時のように笑顔でジュースを差し出す。2人が元気を出して、ボンパーを支えなくては。そう決意し、またボンパーを探し始めるのだった。</p>
<p>　ボンパーの悩みの元は、走輔と連の会話にあった。「なんか、うまく働かないみたいなんすよ」「使えねぇな。ポンコツだし、もうダメなのかな」という会話だ。ボンパーは自分をポンコツで役立たずだと卑下しつつ、さまよい歩いていた。そして、ウガッツR＆Lに出会い、ガイアークを辞めてきたと聞いて驚く。</p>
<p>　一方、大翔と美羽の元へやって来た走輔達は上の空。強がってはいるが、ボンパーが気になってしょうがないのだ。その時、大翔と美羽はガイアーク反応を感知する。ダンベルバンキはキタネイダスとケガレシアのリモコン操作によって街を破壊し始める。しかし、その操作はメチャクチャでダンベルバンキは困惑。そこへ走輔、範人、軍平、大翔、美羽が到着し、すぐさま迎撃態勢に入った。だが、ダンベルバンキはリモコンの電波が届かないエリアに入ってしまい、またもや腕が上がらなくなった。ダンベルバンキは再び退散する。</p>
<p>　ボンパーのことが気になって今一つ調子が出ないと苛立つ走輔。それは軍平も範人も同じだった。いつも一緒なのが当たり前になっていたのだ。一方ボンパーは「言いたい事をちゃんと言えば良かった」と後悔していた。その呟きを聞いて突如何かに閃いたウガッツR＆Lはヘルガイユ宮殿へと戻る。そして、リモコン要因に戻る対価を示す要求書をキタネイダスに提出した。キタネイダスが要求を飲んでウガッツ R＆Lが戻り、ダンベルバンキは真価を発揮し始める。ヘルガイユ宮殿に「ウガッツに屈するとは情けないナリナ」という声が響く。「なんか聞いたような声」だ。</p>
<p>　その頃、連と早輝はボンパーを見つけていた。ボンパーは炎神のようにゴーオンジャーの相棒でない上、失敗ばかりで必要とされていないと悲観していた。しかし、連はきっぱり否定した。全員、ボンパーのことを大切な仲間だと思っていることを言い聞かせる連。皆、ボンパーが居るから笑顔になれる。それはボンパーも同じ気持ちだった。ボンパーが言いたかったこと、それは「一緒に居てくれてありがとう」という言葉だったのだ。全てのわだかまりが氷塊したボンパーは、ガイアーク反応をキャッチ。既に皆が戦っていることを感知した。</p>
<p>　ダンベルバンキは圧倒的な強さでゴーオンジャー達を叩きのめしていた。即座に合流する連と早輝だったが、7人揃っても苦しい状況を打開できない。その時、ボンパーはウガッツR＆Lの存在に気付いた。ゴーオンジャー達に迫るダンベルバンキの前に立ちはだかるボンパーは、走輔のマンタンガンを手にとって狙いを定める。「僕がみんなを守るんだ！」ボンパーの放つ弾丸はダンベルバンキをかすめてビルの屋上に居たウガッツR＆Lを撃ち抜く。ボンパーはその類稀なる分析能力を発揮して逆転をものにしたのだ。ボンパーは故障などしていなかった。勢いを取り戻したゴーオンジャーとゴーオンウイングスは、スーパーハイウェイバスターとウイングブースターでダンベルバンキを打ち倒す。ダンベルバンキは腕が上がらないまま巨大化するも、セイクウオーとゴローダーGTの敵ではなかった。</p>
<p>　ギンジロー号に戻ってきた一同。走輔と連はギンジロー号の修理を考えていた。ボンパーが聞いた「ポンコツ」「うまく働かない」という言葉は、ギンジロー号に対する言葉だったのだ。ボンパーがガイアーク反応を感知できなかったのは、「ポンコツ」という言葉で頭がいっぱいになった所為だったのだ。</p>
<p>　その頃、ヘルガイユ宮殿に置かれたムゲンゴミバコから「いよいよ我の出番ナリナ」と恐ろしい影が出現していた...。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストーリー</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 22:33:21 +0900</pubDate>
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