2010年9月6日
epic29 「ゴセイジャーを封印せよ!」
ストーリーを簡単にまとめると、エルレイの匣を使ってミラクルゴセイヘッダーを封印した武レドランが、膜インを徹底的に持ち上げて出撃させ、ゴセイジャー諸共エルレイの匣に封印しようと企む…というもの。
筋グゴンが途中で膜インに復讐すべく登場するのですが、実はこれは武レドランの謀略を阻止する為の芝居。さらに膜インは巧妙にもエルレイの匣をすり替えており、武レドランはまんまと膜イン&筋グゴンの策にハマり、ゴセイジャーに敗退してしまうのです。
逆転に次ぐ逆転劇として、非常に見応えがあるにはあります。ただ、相変わらずすぐに自信喪失してしまうゴセイジャーの面々等、悪い面もやっぱりあって、所々バランスを欠いたりしています。ゴセイナイトが天知天文研究所に現れて説教するなど、凄い絵面で笑わせてくれる(シーン自体は大真面目)部分もあるので、惜しく感じます。
で、武レドランですけど、私は一応生存説を採りたい。というか、採らせてくれないと、武レドランに仕掛けられた色々な謎が全く未解決のまま終わってしまいます。「何も分からないままポイ捨て」が許されるのは、最終回における正体不明の大ボスだけ。
では、続きの方で、イチャモンをつけますよ(笑)。
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Filed under: Epic — SirMiles 6:16 PM
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