第50話

心からの言葉

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ストーリー

SirMiles(管理人)

 太陽は完全に暗黒の星と化した。その時、「俺なら生きてるぜ」エンペラ星人によって死んだと思われたリュウの声がミライに届く。降りたったのは、ウルトラマンヒカリとなったリュウだった。ヒカリエンペラ星人に立ち向かうが、一切歯が立たない。ミライは無理を押してウルトラマンメビウスに変身。メビウスヒカリは共に戦うが、エンペラ星人の放つ黒い光線によりメビウスは消滅、ヒカリはエネルギーが尽きて倒れてしまった。「誰一人犠牲者を出さん」と言うトリヤマ補佐官は、CREW GUYSリュウミライの救助を命じる。

 リュウを救助することはできたものの、やはりミライはいない。絶望するCREW GUYSに、ウルトラマンエースの声が、ウルトラマンジャックの声が、ウルトラセブンの声が、初代ウルトラマンの声が届く。「救ってくれ、弟を…」ウルトラ兄弟たちの声に奮起するマリナジョージコノミテッペイ。その時、リュウの腕にナイトブレスが現れた。ナイトブレスミライの声を届ける。ウルトラマンキングによってヒカリが授かった奇跡のアイテム=ナイトブレスを、使う時が来たのだ。円陣を組んだリュウたちの下に、輝くミライが合流する。「GUYS、サリー・ゴー!」サコミズ隊長の声が響いた。「メビウーーース!」6人は一つになり、メビウス・フェニックスブレイブが誕生した。

 「言ったはずだ! ウルトラマンは決して余には勝てんと!」エンペラ星人の黒い光線が放たれる。ところが、メビウスの体はそれを無力化してしまった。「今の僕は、もう一人じゃない!」ミライエンペラ星人に言い放つ。時を同じくして、ウルトラ兄弟達は、太陽を覆い尽くした暗黒物質を必殺光線で次々と破壊していく。

 そして、サコミズ隊長はファイナル・メテオールのキーを取り出した。「ファイナル・メテオール、解禁!」スペシウム・リダブライザーが天空より舞い降りる。「メテオールは、我々人間が、ウルトラマンの心に答えるためのもの!」スペシウム・エネルギーを増幅するスペシウム・リダブライザーに向け、メビュームナイトシュートを打ち込むメビウス。だが、増幅された光線を受けてもなお、エンペラ星人は倒れない。

 「なぜ、のうのうと太陽に照らされている命を救おうとする?」エンペラ星人の疑問に、「光があるからこそ闇もある。闇があればこそ、また光もある」とウルトラの父が答える。勝利を信じ、メビウスは皆の力を結集して、なおもメビュームナイトシュートを放ち続けた。その時、サコミズ隊長の背後から声がした。光の中に歩み寄るサコミズ。「共に行こう。今こそ君の力が必要だ」光の主はゾフィーであった。

 サコミズと一体化したゾフィーが降り立つ。M87光線で加勢するゾフィー。勝機を見たメビウスメビュームバーストを放ち、遂にエンペラ星人を倒す。「余は、ウルトラマンに負けたのではない。そうか、人間のちっぽけな希望という光、ウルトラマンと人間の絆に、負けたのだな…」エンペラ星人は光となって散っていった。同時に、ウルトラ兄弟たちは太陽を再び輝かせる。地球を覆った暗雲は、たちどころに晴れていった。

 ミライは自分自身にしか見つけられないものを、確かに見つけることができた。リュウゾフィーヒカリ、そしてミライに対し「大丈夫。地球は、俺たちの手で守って行ける」と宣言。聞き届けたゾフィーヒカリは空へと去っていった。「これで君も、ウルトラ兄弟の仲間入りだね」サコミズ隊長がミライを祝福する。「地球で得た大切なものを、光の国の新たなウルトラマンたちに伝えてゆきます」ミライは、メモリーディスプレイサコミズに返還し、新たな使命を果たすべく、光の国へと帰らなければならないことを告げた。

 「いい顔してるぜ、アミーゴ!」とジョージ

 「しっかりやんなさいよ!」とマリナ

 「君と出会えて、本当に良かった!」とテッペイ

 「ずっと、応援してるからね!」とコノミ

 「…行けよ」とリュウ

 「さようなら。今まで、ありがとうございました!」ミライは、メビウスとなって空へと飛び去った。

 「ミライ! ありがとう!」リュウは去っていったミライに向かって、精一杯叫んだ。

 その後、ジョージマリナテッペイコノミは本来の職業に戻って行き、リュウCREW GUYSの隊長となった。


2007/04/07 22:13:59

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解説

SirMiles(管理人)

 「ウルトラマンメビウス」テレビシリーズ遂に完結。「ウルトラマンネクサス」「ウルトラマンマックス」が3クールだっただけに、この4クールの長丁場を乗り切った感慨はひとしおである。

 この完結編、旧来ウルトラファン、特に「ウルトラ兄弟」というタームが響くファンにとって、冷静に語るまで時間を要するものではなかったか。

 昭和シリーズの最終回は、概ね人間がウルトラマンを欲しているという構造を打破すべく、人間が自立を宣言するというスタンスで描かれた。平成シリーズの最終回は、バリエーションこそ多彩だが、人間自身がウルトラマンと等しくなることを大団円とした。メビウスの最終回は、そのどちらとも異なる構造を有していた。

 昭和シリーズの最終回と最も異なるのは、地球人の視点がウルトラマンの視点と一致しているということだろう。かつて矢的猛が「人間もウルトラマンも、同じ宇宙人です。宇宙人同士、協力して敵に立ち向かうのは当たり前ではありませんか」と言ったが、四半世紀を経て、それが遂に真の実現を見たのだ。

 平成シリーズの最終回と最も趣を異にするのは、ウルトラマンとの別れであろう。「ウルトラマンティガ」~「ウルトラマンガイア」はウルトラマンが宇宙人でなかったため、その別れにドラマが生じなかった(「ダイナ」はアスカそのものが行方不明になってしまったが、一般的な「ウルトラマンとの別れ」ではない)。「ウルトラマンコスモス」では再会を匂わせる爽やかさが漂い、「ウルトラマンネクサス」ではウルトラマン自身の意思があまり感じられず、「ウルトラマンマックス」はエピローグにてはるか未来を描いた為、ウルトラマンとの別れにさしたるドラマを求めていなかった。メビウスは、ミライ自身がメビウスその人であるため、ミライの涙がウルトラマンの感情の発露を表し(ミライは史上最も泣き虫なウルトラマンとして印象に残る)、非常にドラマティックな別れのシーンとなっていた。

 そのジョージたちがミライを送り出すシーンは、シナリオ上セリフが白紙となっており、演じた各人が懸命に考えたセリフを挿入したという。1年間を通じてキャラクターをものにした各個人の言葉は、既に演技という枠を超えていたわけで、画面から感情がにじみ出てくる。

 この最終回を冷静に見ると、上空の暗雲がホリゾントに繋がっていない、メビュームナイトシュートのポーズ替えが、カット割のミスで一旦元に戻っているなどの瑣末なツッコミどころが存在する。また、サブキャラクター等の多くのファクターが取りこぼされていたり、メテオールの意義が、最終的にアライソの主張とズレてしまったことや、リュウの「自らの手で守り抜く」宣言が、この最終回の主張するテーマと全く異なるベクトルを向いてしまっていることなど、イデオロギーやテーマにもブレが見られる。

 サブキャラクターの面では、アヤヒルカワタケナカフジサワ博士勇魚アライソあたり、顔見せ程度の出演を望んだファンは多いのではないか。ただし、あえてその希望に異議を唱えるとすると、そういったサブキャラの取りまとめを最終回でバタバタとやってしまうのは、ある意味マニアの自己満足であるとは言えないか。あくまで、フェニックスネストのディレクションルームに常勤している者たちの絆がテーマである。キャラクターが多いことを、そのまま傑作の因子として語ることはできない。

 メテオールの意義は、アライソによれば「パイロットの生還率を上げる」ことであった。しかし、今回サコミズミサキ総監代行は「ウルトラマンの心に答える」と断言した。パイロットの生還率を上げることが、ウルトラマンの心に答えることに直接繋がるとは到底思えない。「ウルトラマンの心に答える」というのが、ファイナル・メテオールの口実にしか見えないのは、今回の非常に残念なポイントである。勿論、ゾフィーサコミズの積み重ねられたドラマが、この言葉に重みを与えていることは評価していい。しかし、ファイナル・メテオールの登場は果たして必要だっただろうか。メビウスCREW GUYSの一体化、ゾフィーサコミズの一体化だけで、「ウルトラマンの心に答え」られたのではないだろうか。タケナカのかけたナゾを、うまく落とせなかった、そんな印象がぬぐえない。

 リュウの「自らの手で守る」宣言は、尚のこと「ウルトラマンの心に答え」ていない。前述の矢的猛の言葉ではないが、この最終回ひいてはメビウスのシリーズで描かれてきたのは、「皆の力を結集する大切さ」ではなかったか。かつてのキリヤマ隊長の「自らの手で守り抜かなければならない」という言葉、メビウスでは、ウルトラマンの活躍を否定する言葉として度々使われてきており、特に前々回、シキがネガティヴな意味合いを含ませたのが決定打となった。つまりこの言葉は、ウルトラマンと地球人が手を取り合う(ゾフィー流に言うと「肩を並べる」)協力関係を、一方的に拒否する言葉として響く。ミライとの別れを正当化するためのエクスキューズとして、分からないでもないが、「お互い離れていても、共に宇宙を守っていきたい」というニュアンスにすれば、もっとテーマに一貫性が出たのではないかと思う。

 ところで、ウルトラ兄弟のファンは、宇宙空間で光線を放ち続ける兄弟たちの姿(特にアストラ!)に感慨を覚えたことだろう。ハヤタダン北斗もイメージとして登場、ウルトラの父も姿を見せ、その満足度は高い。ユリアンとウルトラの母ウルトラマンキングの登場がなかったのは少々残念だが、尺的にギリギリで、よくぞあれだけの活躍場面を挿入できたものだと感心する。ゾフィーの巨大化シーンからM87光線までの流れも非常にカッコ良く、ウルトラ兄弟の勇姿を軽んじない制作姿勢には、素直に感謝の意を贈りたい。それでいて、「ウルトラ兄弟の物語<CREW GUYSの友情物語」となっているところは、メビウスというシリーズを貫徹する意味で非常に大きい。前述の欠点こそあれ、見事な構成、見事なテーマ貫徹、見事な感動性は揺るがない。

 ウルトラマンメビウスの物語は、ひとまず完結した。メタ的にメビウスのテーマを読み取るならば、このシリーズは「ウルトラマンというキャラクターがパーマネントであるという証明」であり、「ウルトラマンは人間と不可分であることの証明」であろう。前者は旧キャラクターが充分現在でも通用し、メビウスがそれに合流するだけの認知度を得たこと、後者は「人間体」のイメージがプロモーション戦略に有効であったことで検証を見た。昭和シリーズのファクターを最大限に活用しつつ、平成シリーズのあらゆるノウハウを投入、そこに70年代のストーリーテリングの香りを持ち込んで成功させた、シリーズ中の王道作であり異色作。それに加え、派手なお祭り要素も加味した本シリーズは、まさにウルトラの歴史の統括であり、新たな一歩であった。ウルトラシリーズは本作を以って一旦休止となったが、このメビウスのパワーを受け継いだ新たなウルトラマンが、近いうちにまた地球へと降り立つ日が来るに違いない。

2007/04/07 23:57:05

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データ

SirMiles(管理人)
監督
佐野智樹
特技監督
原口智生
脚本
赤星政尚

2006/05/12 23:34:23

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心からの言葉

セレネ

怒涛の展開の最終回でした


みなさま、1年間ありがとうございました

2007/03/31 17:37:03

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実に、実に

ヤプール残党

素晴らしい・・・これ以外に何が思い浮かびましょう? 本当によかったです!!^-^


皆様方、お世話になりました♪

またどこかでお会いしましょう^-^

2007/03/31 17:39:28

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こんなことはあまり言いたくないのですが・・・

ジャッキー

正直微妙でしたね。仲間との友情という最も大切なポイントはおさえられていましたが(それだけで十分な気がしますが)、戦いばっかりで少し内容が薄いと感じてしまいました。全体に少し詰め込み過ぎたような印象がありますね。そもそもサコミズはゾフィの人間体と言えるのでしょうか?? それにヒルカワは? 結局あのままで終わりなんですか??   まあそれはそれとしてラストのメビウスとGUYSの別れの場面はかなり感動しました。私事で申し訳ないのですが、私は昨日大切な友達とちょうどメビウスのような別れ方をしました。その事と今日のラストシーンがオーバーラップして涙が出ました。手のひらを返すようなことを言いますが、こんなすばらしいラストシーンを描いていただいて本当にありがとうございました!!

2007/03/31 17:47:49

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終わってしまった・・・

ウルトラマンアダルト

管理人のsirmilesさん、ここをご覧の皆さん、

1年間ありがとうございました。

辻褄の合わない所や説明不足の所があったって、

それを脳内補完して楽しんできたのが、

我々ウルトラファンですもんね(^^)

最高のフィナーレでした。

制作サイドの皆さんの、

絶対にファンを楽しませてあげたい・・・という

心意気が画面からこぼれ落ちてくるようでした。

それにしても、来週から何を楽しみに週末を迎えればいいんでしょうね〜(泣)

映画化の話、まだかな〜・・・。

2007/03/31 17:59:37

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ウルトラマンメビウス 最終回

ネオス

いや~ウルトラマンシリーズ誕生40周年を記念するヒーローメビウスも終わってしまいました。

ウルトラ兄弟が総出演と言った感じでした。

このシリーズはゾフィーの人間体が出ると言いましたが、やはりサコミズ隊長と一体化しましたか。

ただ一つ言わせてもらうと、どうせならウルトラの母、ユリアン、キングも出てきて欲しかったです。

最後に一言

ウルトラマンメビウス

一年間ありがとう。

2007/03/31 18:33:16

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何とも、くやしいッ録画失敗

Black-Maoh
MAIL

今日の最終回、子供達がとても楽しみにしていたので、録画予約を確認して朝出掛けたのに、アンテナが抜けていた為、録画できず        一番楽しみにしていた親父は、見れず子供達は興奮して、内容を話してくれるが、チンプンカンプン?誰かビデオ貸してくれないかなぁ~

2007/03/31 18:55:03

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ウルトラ40年の締めくくり

マルス133

確かに、30分間に詰め込むには

少々無理ぎみの展開のような気がしましたが、

最後の別れのシーンで、すべてチャラです♪

文句ナシの「ウルトラ40年の締めくくり」でした。


管理人さんのこのサイトには、

私は「ネクサス」の頃から参加させて頂きまして、

多くのウルトラファンの方々とも出会えました。

メビウスが終わり、

来週からはTVシリーズのウルトラもありませんが、

いつの日か、TVシリーズのウルトラが再開する時、

そしてsirmiles.com再開の時には、

また「マルス133」として参加させて頂きたいです。


ありがとうございました。

2007/03/31 19:01:48

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最高の一年間でした

ウルトラサラリーマン

番組が終わると、息子と甥が窓を開けて「めびうすが見えへん」と言っており、40年前「ウルトラマン」の最終回を観ていた時の自分とダブりました。

テッペイたちが元の仕事に戻るのか?という点等細かい点が描かれていないのが残念でしたが、特撮番組が5本もあって、かつての特撮ヒーロー番組の黄金時代を再現してくれた様な最高の一年間でした。

スタッフ キャスト そしてこのサイトに参加された皆様にお礼を申し上げます。

ウルトラシリーズは当分休止みたいですが、充電期間を経て、また新しい作品でお目にかかれる事を楽しみにしています。

 さらば!ウルトラマンメビウス

 そして また逢う日まで ウルトラシリーズ

2007/03/31 19:02:56

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感想と最後の言葉

SOU

リュウがなんとヒカリに、そしてミライも最後の力を振り絞りメビウスに変身、しかしやはりエンペラ星人にはかなわない、太陽は輝きを失い、誰もが絶望した時、エースジャックセブン、そして初代が語りかけてくる・・・・・・

そして暗黒の星と化した太陽をウルトラ兄弟達が、それぞれの必殺光線で輝きを取り戻させる・・・・・・

その頃地球では、GUYSの隊員達が、合体変身、そして更にヒカリメビウスと合体し、メビウスフェニックスブレイブに。それはエースの合体変身と、コスモスとジャスティスが合体し、ウルトラマンレジェンドが誕生した瞬間を合わせたものでしょう。そしてファイナルメテオールの正体は、スペシウムエネルギーを増加させる装置。

メビウス、否、GUYSの隊員達は、必殺光線、メビュームナイトシュートを装置を通してエンペラ星人に放つ、闇こそがこの世の本質と主張するエンペラ星人に、ウルトラの父は、「闇あるところに必ず光がある」と言い返す。

そしてゾフィーサコミズと一体化、そして変身、ようやくゾフィーの人間体が登場しました。

そしてM87光線を、エンペラ星人は、光となって消滅、そして太陽も初代、セブンジャックエースタロウレオアストラ80等ウルトラ兄弟の活躍によって輝きを取り戻し、この瞬間、地球に平和が・・・・・・

そして隊員達、否、地球に別れを告げ、帰っていくミライヒカリゾフィー、「皆さん、ありがとうございました!」もう思わず感動泣きしてしまいました。

そして全てが終わった後、隊員達はそれぞれの道を・・・・・・

ウルトラマンメビウス、昭和の不完全燃焼を、完全燃焼に導いた作品・・・・・・

数少ない心残りといえば、東光太郎こと篠田三郎氏の客演が実現しなかったこと、タイラントとシルバーブルーメが登場せずに終わったことくらいでしょう。

本作を持ってウルトラシリーズは再び休止期間に入るそうですが、皆さん、そして管理人さん、次は数年後の次回作のファンサイトでまた会いましょう!!

2007/03/31 19:40:16

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一年間楽しかったなぁ~!

夕焼け番長
MAIL

もちろん感動はしましたが、視聴後思ったのは、メビウスくらいは地球に残っててほしかったなぁ~とゆーことでした。

変身不能の危機はありましたが、命を落としたわけでも、光の国がピンチってわけでもないし、地球にいられない謀略にはまったわけでもないのにねぇ…。セブンのような命に危険が迫ってるカンジはありましたが。史上初の地球にとどまったウルトラマンとして歴史に名を刻んでほしかったなぁ~。


ゾフィはやっぱサコっち・・・とゆーか体を借りてたんですね。ウルトラ族って人間の体を借りないと実体化できないのでしょうか?とゆーことはエースタロウ登場時もひそかに誰かの体借りてたのかな?今回はサコっちの体借りたからかなりの強さだったのかも!登場したついでにもうひとつ命を持ってきて、ザムシャーを復活させてほしかったな。


あともうひとつ、GUYSとのわかれは感動的でしたが、ここで「ウルトラ五つの誓い」メビウスバージョンみたいなの叫んでほしかったなぁ~と思いました。第一話でもリュウとの出会いは「ウルトラ五つの誓い」がきっかけだったし。


ともあれ、メビウスと出会えたこの一年間は幸福な日々でした!熱い心とまっすぐな気持ちと、ヒーロー物好きSPIRITを思い出させてくれて、感謝&ありがとうって気持ちでいっぱいです!

我々はメビウスの名をウルトラ兄弟の弟(何番目?アストラやユリアンはどうなるの?)として永遠に語り継ぐでしょう!


2007/03/31 19:53:21

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もうちょっと長く・・

turbo

うるっときてしまいました。

でもやっぱり詰め込みすぎな感は否めませんでした。

タロウレオアストラ80は無言で戦っていたのと、エース北斗という編成にして欲しかったのがちょっと心残りですね(小ネタとしてアストラの声をマックス役の中井和哉氏に吹き替えて欲しかったり)。

ともあれキャスト・スタッフの皆様お疲れ様でした。

勇者達よ、また会う日まで・・・

2007/03/31 20:02:37

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パパだけ涙

鹿之助

5歳の息子と見ましたよ。

先週あたりはなぜ早く兄弟が助けに来ないの?とは思いましたが、こういう話なら納得できました。


いや~面白かった!


しかし篠田サン、悔やまれます。


終わってから早速、息子の最終回ごっこにつき合わされましたが、エンペラ星人のソフビ、出ないかなあ。

2007/03/31 21:26:06

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ありがとう ウルトラマンメビウス

成冨 裕之

1年間楽しませて本当にありがとうございました。


イヤー、すごい展開でした。歴代ウルトラ戦士総出演、ついに出たゾフィー人間体、そしてメビウスパワーアップ。これ以上なんとも言えないほど素晴らしい大団円でした。


この作品をもってウルトラシリーズは休止期間に入りますが、新たなウルトラマンが現われることを期待しています。


最後に、ありがとう ウルトラマンメビウス

2007/03/31 23:26:43

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良かった

kinta

 色々な意味で良かったです。全体のストーリーはもちろんのこと、特に、サコミズゾフィーの関係が自分の理想とする関係のように描かれていたところが。

 ゾフィーの人間体は、もし本当に出場するのなら、サコミズ隊長(総監)しかいない、彼が1番ふさわしいとは思っていました。でも、もしそうだとすると、地球を守る人間組織のトップがウルトラマンということになり、そうすると、あの有名なキリヤマ隊長の「地球は人類自らの手で・・・」という理念に反してしまうのでは、などと思っていたので。

 サコミズウルトラマン(あるいはゾフィー)との親和性は高いとは思うのですが、今回のエピソードまではずっと人間であった(と私は解釈していますが)、しかしゾフィーが地球上で力を十分に発揮するには、人間と一体化するしかない。そこで、ゾフィーは今回、サコミズを自らの始めての人間体として選んだ、と解釈すると、私的には非常にすっきり、ほっとするのです。これで次回以降のゾフィーの人間体はサコミズ隊長と定着すれば万々歳です(私はこのメビウスで田中氏のファンになってしまいました)。

 メビウス制作関係の方々、そしてこの管理人さんを始め、このファンサイトの方々お疲れ様でした、そして楽しい1年を有難うございました。

2007/03/31 23:40:14

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レビュー

さんぞう

 当初からテーマとして決めていたのかどうかは分かりませんが、ウルトラマンに頼るばかりであった(「援護する!」なんて言っても役に立たなかった)のに、メテオールを用いて正にウルトラマンのバックアップができるまでになった。

 また、精神面でもウルトラマンを仲間として受け入れ、最終的には共にウルトラマンの一部として戦えるだけの絆を紡ぎ上げるまでになったという人類(GUYS JAPANクルー)の姿。

ウルトラマンの一部であれば、「人類自らの手で地球を守る」ことになる。ゾフィーと融合したサコミズも然り。)

 ウルトラマンメビウスというドラマは、ルーキー戦士の成長物語と言うよりも、ウルトラマンに支えられてきた人類の成長物語の完結編であったといえるのではないか。

 そう思うだに、40周年記念作品としてその壮大なテーマに大変な爽快感を持ちました。

 実際の人類は、同じ地球に住んでいても、異質の者を受け入れられない、狭い度量しか持ち得ませんが、ファンタジーの中には「理想」を思い描きたいと願うのが当然だとするのなら、まさに「ウルトラマンメビウス」はそれを完遂したと言えると思います。


 余所でははしょりすぎだとの批判も目立ちますが、平成3部作と違ってさほどの積み残しはなかったと思います。とにかく楽しめましたわい。

(あっ、ヒルカワの野郎が・・・まあいいかw)


 しかしながら、ファイナルメテオール=スペシウムエネルギー増幅器(スペシウム・リダブライザーと呼称するらしいですが)をエンペラが漫然と眺めていたのは解せない(笑) 


最後に管理人様、1年間運営ご苦労様でした。

ともにウルトラを愛する人たちの声をたくさん聞くことが出来て楽しかったです。

2007/04/01 01:45:30

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ウルトラファンの想い

42歳のウルトラファン

「ひそかにザムシャートリヤマ補佐官と合体を期待していた。

きっと無敵の宇宙一の剣豪が生まれたであろに、残念。

なんで死んでしまったザムシャー!!

ウルトラマンレオアストラに続く光の国の者でないウルトラマンになりえたかもしれないのに・・・・。

あーあウルトラマンザムシャーが見たかったなぁ。」って、


こういった想いが次のウルトラマンの作品に繋がっていくのだと思います。

特に今回のウルトラマンメビウスはそういった昭和のウルトラファンの想いを~かたち~にしてくれたのだと思っています。


本当にこの一年間ありがとう。


胸が熱くなるこの想い1歳3ヶ月の息子に早く伝えたい・・・その前にウルトラマン好きになってくれるかなぁ。




2007/04/01 10:16:18

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やっと!

猪狩屋怒利夫

長い一年間でした。たっぷりと40周年にふさわしい最新作を見せていただいたと思います。


少々不満もあることはあります。

かつての歴代ウルトラ俳優さんの出番を増やしてほしかったような、芹沢前隊長役の石川真さんを出してほしかったような・・・あげるとキリがありませんが、贅沢は言えません!


色々と希望と期待を持った一年間でした!ホント、ウルトラマンタロウを見ただけであんなに大泣きしてしまうとは!

この作品で語られたメッセージは、日常でも大切なことが込められていると思います。またの再開を楽しみにしていますよ!

2007/04/01 12:38:13

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さらば史上最大5つのエースは母よ太陽へのあっ!心からのウルトラ

黒岩さん&大門さん

平成ウルトラの集大成というべき内容でしたが、伏線を張りすぎてしまったためにやっと出た感が強かったです。

やっとゾフィー兄さんの本領発揮!かつての作品ではヤラレ役が多かったのでこれほど力強くかつカッコイイ兄さんが見れて幸せです!

残念なのはエンペラ星人の行動が単なるウルトラの父への恨みにしか見えなかった所でしょう。これは年間を通したシリーズ構成のミスでしょう。次回への宿題ですね。

ところでついに登場しなかった篠田三郎さんを非難している意見がありますが、やめましょうよ!彼自身は今も「タロウ」という作品を大切にしているからこそ出なかったのでは(年を取った東光太郎なんて個人的には見たくないし)?

もっとも幸せな地球での青春を過ごしたミライメビウス。これからもその心を忘れずに他の星も救って行ってくれ!!

最後に日本オタク大賞受賞おめでとう!(と言っても80兄さんにだけどwまあ選考者が選考者ですから)

これからもウルトラシリーズをみんなで見よう!!

2007/04/01 13:11:43

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「余が光となっていく…」

地方最大の侵略

皇帝陛下大往生!ごっつぁんでした!!


ファイナルメテオールがラビアンローズなのには驚きました。


ついにキングは出ませんでした。宇宙のどこかでキングがザムシャーを復活させカラータイマーを授ける、そんなサイドストーリーがあればな~。


2007/04/01 18:28:36

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いや~よかった!

くまこ

なんだかんだ言いたいことはありますが、やっぱり最後に、リュウが隊長のユニフォーム着てたとこで感動の涙!!!

当初からセリザワ隊長を追い続けてきたリュウ・・

かっちょよかったよ~

親子2代、楽しませてくれてありがとう。

子供生んでよかったなぁと改めて思った1年でした。

2007/04/01 20:51:19

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メビウス最高!

キングザウルス2世

感動しました!ティガ、ガイア、マックスと並ぶ名作です!ストーリー的には文句はないのですが、説明されないところもありましたね…。それが残念ですが、とりあえず続編で解明されると期待。

メビウス、一年間ありがとう!!!!!

2007/04/02 09:49:42

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感動を有り難う

コモドオオトカゲ

大変満足させてもらいました。

単純な勧善懲悪ものではないウルトラシリーズの集大成とも言うべき最終回。


GUYSウルトラマンチームは皇帝を倒しましたが、殺してはいないと言うか滅ぼした訳じゃないですよね。

「光になっていく・・・」と言うのは、単純に改心して魂が浄化されていく、と言うのともなんか違う感じがします。


光と闇は表裏一体、常にそこにある。

人間の心にも...

しかし、心の闇にも宇宙の闇にも打ち勝つ力がある。

壊れるときはあっという間だが、築くのには時間も困難も伴うもの。

それが本当に大事なもの「絆」だ。


私はこう受け取りました。

最後にゾフィーが「ようやくここまで成長したか、人間よ。」と言っているようでした。


次回作はしばらく先みたいですが、映画またはビデオ作品でも良いから後日譚のような形で、未消化だった部分を映像化して欲しいと思います。

TVシリーズとしては申し分のない出来なので、マニアックなビデオになってもかまいません、と言うかお願いします。(ぉぃ


本当に一年間有り難うございました。

2007/04/02 14:29:02

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BGM

panchan

ウルトラ6兄弟の曲がかかっていたことが印象に残った最終回でした。

最後の方だけ観ていましたので、もう少し早く観はじめればと思いました。

2007/04/02 14:51:23

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いや、俺は・・・

りょうころり

 終わってしまってこんなことを言ってもアレなんですがなんか納得いかなかった。

 期待しすぎたのか、それとも俺の感覚がおかしいのか?そもそもリュウが最後に言ってた『地球は俺達自身の手で守る』なんて言い切れるのか?ウルトラマンに頼りっぱなしではなかったか?

 ゾフィはサコミズと一体化する必要はあったのか?

 殆どのことは目をつぶっていられた。それほどの面白さだった。でもエンペラ星人との戦いと、最後のリュウの台詞はどうしても、どうしても納得いかない。すごく残念だ・・・・。

2007/04/02 17:52:29

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すみません…

月森

テレビ見て、よくわからなかったんですが…

セリザワさん、死んじゃったんですか??

後日談では、ヒカリリュウなんですか??

…何か悲しいな~

重要キャラクターだったのに

死んじゃったんなら、もう少し悲しんでほしかった。

…まあ、もともと死んでた人ではありますが…


2007/04/02 23:01:36

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だからそれは…

ウルトラの星

リュウセリザワヒカリのいのちをもらったのではないでしょうか。

ゾフィーが地球を離れるときにサコミズゾフィーがまた分離したように、ヒカリが地球を離れるにあたって人間とヒカリとの合一は終わった。が、合一が終わったときの人間とは、セリザワリュウだった。

2007/04/03 00:36:10

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そうですか…

月森

じゃあ、やっぱり、セリザワさん本人は

お亡くなりになっちゃったんですね。

ウルトラマンはともかく、人間同士は

命の共有はできないのではないかと…

まあ、一度なくなられていた方なので

仕方がないのですが…

誰も悼んでいなかったのがやはり気になりました。

ご冥福をお祈りいたします。

2007/04/03 00:54:10

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ゾフィーがサコッチと合体した理由・・・

N-ao

 %タイトル%ですが、エンペラ星人が一度メビウスを倒した光線は「レゾリューム光線」といって、

光の一族を分解する力があるそうです。


 ザムシャーはともかく、ヒカリがやられなかったのは、セリザワさんと合体していたから

(=純粋に光の一族だけの体ではないから)。


というわけで、最終回でメビウスGUYSクルーと合体したのも、ゾフィーがサコッチと合体したのも、ちゃんと意味のある行動なのです(^-^)b


・・・説明は足りんがな(ボソ)

2007/04/03 09:21:34

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ケースバイ、ケース

織田切勝

 いや良かったねt

長い間、本当にありがとう。しかしまたこのパターンが続くのかなぁ。と思いなした。

 まてよ、こんなはずじゃなかった。

 ありきたりのハナシじゃなく、テレビ局の都合でもナい。何かもっと新しい何かを観ることを望んでいたはずだ。周囲にまるく修まる事件の解決を無事望んできたはずじゃないはずだ。

 もっといろいろな人の気持ちを知りたい.さらに”新しい流れ”の見方も体験したい。人間の見方もウルトラファンならでは見解も追体験したい。

2007/04/03 09:35:39

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一週間たったので

M\'sRoad

あえて辛口で。

別冊宝島「怪獣学・入門!」を

ボロボロになるまで読みふけった者としては

「う~ん」でした。

それでいいのかウルトラマン、と。

単体の作品としては序盤における過去の怪獣を

上手く生かしたエピソードの方が好きだし、

マックスの方がバライティに富んでいて捨てがたい味がありました。

同じ日に最終回を迎えた「ふしぎ星のふたご姫」と

続けて観てしまうと大好きな二作品が似たような

大団円になってちょっと複雑でした。


2007/04/03 22:58:36

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惜しい!

T-CROW

 仁王立ち(だけ?)のエンペラに対し、次々と出るわ出るわ、武器のお披露目・・正直しつこい。(ファイナル・メテオールは「地球防衛軍」のマーカライトファープ平成版みたい)

 最終回だからこそ、すべき事が何か忘れられてるような・・。

 ~先ず、言われてしまいましたが、<ウルトラ五つの誓い>~


 ヒルカワの所在についてはともかく、メビウスとお別れが出来たのはGUYSのメンバーだけだったのが不満です。

 1、2部で市民のメビウス支持の描写は拍手ものだっただけに、ラストは「大勢でみんなに」見守られながら、星に帰るという流れの方が良かったような?

 第1話で「あれが(略)ウルトラマン?」云々という親子のやり取りがありましたが、そのときは何これ?だったものが、それが今や子供たちの希望のヒーローとなった訳です。

 それがいきなり「メビウスは帰りました」だったら・・可哀想。

 ~余談。メンバーとメビウスの会話の後ろで、小さく車が通りました!運転手気づかなかったのかな?~

 DVDで10分ぐらい最終回・完全版とか見たいです。


 全体の作品としては力作で(MYウルトラベスト5には入りませんが)A、レオ、ダイナみたいに”楽しめる”作品でした。

 スタッフの皆さん有難うございました。

 そして管理人さん、ウルトラの話題や感想を色々教えて頂いたファンの皆さん、お疲れ様でした。


セブン40周年、ティガ10周年にて~



2007/04/05 19:58:59

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今更ながら!メビウス楽しかったな

むにたん

いや、皆さんとともにこのページに書き込みをさせていただいたこの1ヵ月半は本当に早いものでした。本来であれば最終話が放映した後

すぐに書き込みたかったけれど、うーーん、

書き込むのがつらかったり感慨深かったりで。

我が息子にも「メビウスもう見れないの?」なんて言われる始末で・・・。この一週間は勤め先でもメビウスの話題でいっぱいでしたよ。

とても楽しかったメビウス!欲を言えば

何でここまで盛り上がる展開をクリスマス前にやらないのか!って感じです。


皆さん、管理人さん本当におつかれさまでした。

そしてありがとう。


なんか毎回意味深な事を書いたけれど、分かってくれる方がいれば嬉しいです。


ウルトラマン!!僕らのウルトラマン

今度僕らがウルトラマンに出会えるのはいつだろう??


秋まで待ちましょうか(ニヤリ)!!


2007/04/05 23:42:52

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『今まで・・・ありがとうございました!』

葛や

皆様、こんばんは!

葛やです。


最終話という事もあり、初めて此方の方に感想を書き込ませて頂きます。

・・・放送後、至る所に書き込んでいる身ではあるのですが(^^;)


ウルトラマンメビウス最終回『心からの言葉』。

(個人的には)最高の最終回でした!


勿論、不満が全くない訳ではありません。

ミライ君=メビウスの帰還理由があっさりし過ぎではないかとか、もう少し戦闘シーンには見せ方があったのではないか、とか。

(今までの話の出来が出来ですから)どうしても期待値が必要以上に高く設定されていたのでしょう。


しかし、自然と涙が溢れてくる最高の最終回でした。感動しました。


トリヤマ補佐官マルさんの台詞。

メテオールの真の意味。

サコミズ隊長とゾフィーの関係。

そして、ミライ君=メビウスCREW GUYSの皆の絆と別れ。


今までの様なカタルシスや熱血展開、ウルトラ兄弟の存在すらも片隅に追いやって展開されたのは、ウルトラマンメビウス当初の主題である“(ウルトラマンと人間の)友情”でした。


“ウルトラシリーズ誕生40周年記念作品”としての役割は第47話で終え、“ウルトラマンメビウス”という一作品として、主題である“友情”を最終三部作を通して描こうとしたのかもしれません。


数式に譬えて表現するなら、最も盛り上がる解法の部分は既に終了し、後は答え(=物語の結末)を示すだけの最終回だったのかもしれません。


しかしとにかく今、“ウルトラマンメビウス”の1年間に亘る本放送が終了しました。

色々な話がありました。

燃える話。

感動する話。

悲しい話や、温かい気持ちになる話。

本当に色々な“物語”を、この一年間で観せて貰いました。


ウルトラマンメビウス”のスタッフ&キャストの皆様、そして関係者の皆様、一年間お疲れ様でした!

そして、本当にありがとうございました!!


少なくとも私の中では、文句なく“最高傑作”です。“俺達のウルトラマン(by リュウ)”です。


出来れば再び、この素晴らしい物語とそれを紡いでくれた魅力的なキャラクター達に今一度“再会”出来る事を願っています。



・・・なのでその布石として(笑)、(T-CROW様が既に書き込まれている様に)是非“最終三部作Special”と“ヒカリ・サーガ”の発売をお願いします!バンダイ○ジュアル様!!

(“Special”は難しいにしても、せめて“ヒカリ・サーガ”位は(^^;))


最後の最後に長文、乱文、失礼致しました。

2007/04/06 00:16:33

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次回作は?

バンデル星人

円谷プロの次回作として『怪奇大作戦』がアナウンスされていて楽しみなのですが・・・


せっかくコン○ルーダーが出てきたことだし、一つ『マイティ・ジャック』をリメークしてもらいたいのですが、どうでしょう?円谷さん。

2007/04/06 22:43:36

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感無量

ウルトラマンUNOCAL
MAIL

最終回、感無量でした。

特に、6人で『メビウス』とこぶしを突き上げる変身には、鳥肌が立ちました。


私は、平成になってからの作品に特に思い入れを持って視聴していたのですが、同時に、正史に立ち返る本作品が大変楽しみでした。平成作品で培われたパワーで、歴代ウルトラマンをもう一度見てみたい。その期待に、本作品は見事に応えてくれました。


一人一人のスタッフ・キャストにお礼を言いたいです。

ウルトラマンを愛する者の期待に応えてくれて、本当に有難う。ウルトラマンは、外のどのヒーローより ス・ゲ・エ んだと、誇りに思います。


そして、Sirmilesさんおかげで、より深く楽しめました。より正確に、より中立であることに注意を払った筆記は好感がもてました。有難うございます。


新しいシリーズにも期待しています。

私は、正史も亜流も大好きですので、いづれにせよ、ウルトラの流れを引き継ぐ、過去最高の新シリーズを期待します。


2007/04/07 01:05:57

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やっぱり泣けました

おじさん

静岡では1週間遅れの放送のため、昨日最終回でした。

「大丈夫、地球は俺たちの手で守っていける。」「これで君もウルトラ兄弟の仲間入りだね。」「最後の戦いが終わった今、ぼくには新しい使命ができました。」

  言葉だけなら、最終回として物語をしめくくるためのありきたりの言葉でした。


 でも、ミライが旅立ちを決意したきびしい顔でメモリーディスプレイを隊長に返し、リュウがハッとした顔を見せ、4人が別離の悲しみにうつむいた時、私にもミライ(というか番組)との別れが実感となって迫ってきました。

 しかしジョージは寂しさを無理矢理押し殺し、顔を上げて、何とか笑顔を作って「いい顔してるぜ!アミーゴ!」といってのけました。マリナのこぼれ落ちる涙と気丈な笑顔を見た時、熱いものがこみあげてきました。「しっかりやんなさいよ!」「君と出会えて本当に良かった。」「ずっと応援してるからね。」そして最後のリュウの千の言葉をのみこんだ笑顔と、万感の思いをこめた「・・・行けよ。」まで、もう涙があふれて止まりませんでした。


 自分の寂しさより、去りゆく友に勇気や笑顔を贈ることを優先させるこの姿は、1年間かけてずっと自分より他人のことを大事にする優しさ(とそれを実行する事の難しさ)を見てきた私に絵空事の枠を越えて真実として伝わってきました。この人間の優しさ、強さこそ、神のような力をもつウルトラマン達が愛し、友として尊敬してやまない人間の素晴らしさでしょう。

 

 きっと子ども達もこの「(人として)本当に大事なものは何だろう?」というスタッフ達のメッセージを、心で受け止めたことでしょう。38歳のおじさんも、再び勇気や愛の素晴らしさを心に刻みつけられました。


  スタッフの皆さんと管理人さんに心から感謝します。人にやさしくできなくなりそうな時、GUYSメビウスの真の友情を思い出したいと思います。

2007/04/07 06:25:17

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よかったです

たかちゃんパパ
MAIL

いやー終わっちゃいましたね。土曜日が楽しみだったのに・・・。でも、ウルトラマンたちがくれた愛に報いるために日々一生懸命生きていかねば!

とさえ思わせるエンディングでした。まぁ広げすぎ?の設定や未消化キャラ等々ありましたが、クルーガイズの絡みは楽しめたし、いい面は沢山あったんじゃないっすか?続編あるなら見たいですね。

我が街八王子の登場も非常に多く、なんか誇らしいです。ファンの皆さん東京にきた折には是非八王子にお立ち寄りを!(笑)追伸 アストラレオがビームを打ってた次のシーンで、太陽に向かって飛ぶ右側のウルトラマンは誰ですか?白色に青線

があるように見えますが・・・まさかですよねぇ?

教えて下さい。

2007/04/10 17:05:50

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やや逆風ですが・・・

残派星人

この作品のテーマは、終始一貫して、「ウルトラマンと人間の友情、絆」を描くことだったんだということを、最終回を見て改めて思いました。

「運命の出逢い」、「俺たちの翼」から始って、これほどまでにチーム・クルーとの厚い友情関係にあったウルトラマンは過去にいませんでした。だから、シリーズ中盤にして、前代未聞のチーム全員への正体バレ、それを仲間が受け止めた上でのストーリー展開というものが必要だったのでしょう。

最終回で、ラスボスのエンペラ星人を打ち破ったのも、「ウルトラマンと地球人の絆」でした。

しかし、これをクライマックスの中心にすえますと、やはりどうしても、暑っ苦しい、ベタな、押し付けがましい、ややクサい印象は免れません。近作の最終回と比較しても、起こっている現象そのものが怒涛の展開で、自然なクライマックスを迎えた「ネクサス」、美しい正体バレのシーン、主人公によるウルトラマン救出の盛り上がりで、すっきりと感動的に前後編のみで締めくくった「マックス」に比べますと、今回はゴチャゴチャし過ぎていて、何か見終わった後、何か胸につかえるような感じがしました。

 しかし、この「メビウス」は、昭和41年の初代マンから続いている世界観の、一応の総決算であり、やはり引きずっているものの重みは半端ではありません。そう考えるとこのくらい、いろいろなものを詰め込みすぎた感のある、消化不良になるような最終回になるのもやむをえないのかな、とも思いました。いや、むしろ、初代ウルトラマンを幼児期に見た、あるいは再放送で見た世代の若いスタッフが、ウルトラの歴史の重圧に耐えながら、よくここまでのトリビュート・シリーズを作ったな、と賞賛すべきなのかもしれません。最後のミライGUYSの別れのシーン。これは良かったです。バトルまでがそのような印象だっただけに、出演者の感情に任せた(アドリブ?)別れの言葉は、作りこまれたセリフなどよりもさわやかな感動を呼びました。まさに、「心からの言葉」でしたね。

 「メビウス」が5年後、10年後、20年後、どのような評価を受けているかはわかりませんが、現時点では、細かいことを言うと不満もありますが、良くも悪しくも「子供に愛されるウルトラマン」のマイルストーンにはなりえたのではないかと思います。


2007/04/10 23:24:08

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やっぱりちょっと・・・

nantaba

いろいろといわれている最終回ですが、メビウスらしい最終回だと思います。

 ただ、個人的には、世界中に現れたインペライザーをウルトラ兄弟が各国のGUYSと一緒になって戦うという場面が観てみたかったです。

2007/04/13 11:32:51

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一言だけ

うにジロウ

「友情」と「他力本願」は違う!

2007/04/13 12:18:48

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大切なお話になりました

カリス

たくさんの人が賛否両論を唱えているウルトラマンメビウス。人によって、価値観、考え方、嗜好が異なるのですから、同じ作品を見ても、いろんな感じ方があって当然です。でも、これだけ多くの人が反応しているのですから、それだけ注目二値する作品だった、ということではないでしょうか。(しかも、子供向け番組なのに、より多くの大人たちに)


誰がなんと言おうといいのです。私にとっては、とても大好きな、大切なお話になりました。メビウスが大好きな私でも、ここはおかしい!とかここはもっとこうなったらよかったのに、とかもいろいろありますが、それでも、総合的に素晴らしい作品だったと思います。


信じられないような事件、自分のことしか考えていない人ばかりに思える通勤電車、日本人の心は、こんなじゃなかったはず。。。そんな風に思う今日この頃、メビウスのお話は、日頃求めていた暖かい心を素直に表現してくれました。同じように、メビウスに感動したり、共感したりしている方たちのコメントを拝読すると、同じ思いを共有できた方たちがたくさんいらっしゃることが、素直にうれしいです。


管理人さんの解説、いつもとても客観的な分析、深い洞察力に加えて、なんといっても、ウルトラマンメビウスに対する愛情が感じられて、すばらしかったです。


メビウスに携わった、すべての方や、管理人さん、ありがとうございました。


終わってしまったけど、まだまだ、何度も見直して、しばらくは、メビウスの世界に浸ります。

2007/04/16 01:11:57

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『地球は俺達自身の手で守る』は、

野蛮人

リュウの、思いっきりの「強がり」だと思うのですが...いかがでしょう。

仲の良い友達が転校するとき「おまえが居なくなって、せいせいする!」と、言っちゃうような感じにと取れました。

だからか、余計に泣けました...


余談ですが...永六輔さんばりに...

他力本願:人事を尽くして天命を待つ、のように

自分の出来うる努力を、全てをやり尽くした後の結果は、神様仏様○○様に任せる!と言う意味です。

 最近のTVラジオで、余りにも間違われているので、つい言ってしまいました。

情けは人のためならず。だってねぇ...

2007/04/16 03:16:55

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他力本願

うにジロウ

そういう意味もありますがここでは俗語の面で言ったんですがねえ。

まあ、アドバイスありがとさん。

でもファイナルメテオールはあんなのでよかったのかなあ?

2007/04/27 10:31:15

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ウルトラマン好きとしての文句

NONAME

リアルタイムで、メビウス見ていた時は面白かったですが、しかし改めて見ると文句ダラダラっす。

それならば、光の国シリーズでセブンレオ、違う世界観でティガ見たほうが全然マシだと思います。メビウスに対する不満はこれ等です。


1主人公が、あまりにも世間知らずで温室育ちなお坊ちゃまウルトラマンであること。

2主人公は、仲間がいなくなったら戦う気力すらなくなる根性無しである事。

3作品全体が、お気楽すぎて逆に疲れてしまう。

4メカニックが極端に少ない。

5ヘタな友情ごっこの影響で、名物の脱出シーンがない事

6目上の人に対する行動があまりにも失礼である事(マリナ隊員のトリピーや、ジングウジ博士のサコっち発言などなど)


レオヒルカワ氏の登場は、メビウスに取って良い薬になりそうでしたが、なりませんでしたね・・。

もっと、メビウスレオセブンなどの生き様、他の先輩ウルトラマンとかを見習うべきでしたね・・・。円谷プロに対するリクエストは、今度出すウルトラマンは、メビウスの続編でありながら、メビウスとは完璧に正反対の作品を作って欲しいですね・・・。

2007/10/24 13:01:57

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