ゲキレンジャー ファンサイト - Beast On!!

獣拳戦隊ゲキレンジャーの魅力を探る、ファンサイトです。

"ゲキレンジャー" の 検索結果

サイダイゲキリントージャ

サイダイゲキリントージャ

 サイダイゲキトージャに、リンライオンリンカメレオン獣拳合体して完成する、激獣拳臨獣拳を超越した究極の巨大拳士

 過激気紫激気激気臨気を全て兼ね備え、ゲキリントージャサイダインの単なる合力に留まらない凄まじいパワーを誇り、四幻将の攻撃をものともせず突進、一撃の元に斬り伏せる力を持つ。

ゲキワザ

獅子吼
 胸のリンライオンの口から臨気の弾丸を打ち出すリンギ
槍舌突針
 左腕のリンカメレオンより、鋭い舌を連続で打ち込むリンギ
砕大激臨斬
 サイダインの角で相手を空中高く突き上げ、ゲキジャガーゲキチーターゲキウルフの連続攻撃の後、上半身を高速回転させて激臨拳で無数の斬撃を与える必殺技。

解説

 真に究極の獣拳合体として、これ以上のものはないと言って良い形態が、このサイダイゲキリントージャだ。バエでなくとも興奮必至といったところだろう。

 平たく言えば、サイダインの背にゲキリントージャの上半身が乗っているだけなのだが、サイダインの銀、ゲキトージャの赤、リンライオンの黒が秀逸なカラーバランスを成立させており、素直にカッコいい。

 「呉越同舟」ではなく、単に「獣拳合体」と称してこの形態を完成させているところに、細かい演出意図を感じさせて面白い。

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2008年1月27日 22:41

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サイダイゲキトージャ

サイダイゲキトージャ

 サイダインに、ゲキタイガーゲキウルフが合体。周囲をゲキチーターゲキジャガーが追随することで完成するサイダイゲキファイアーと双璧を成す「巨大ゲキワザの究極態」。

 激気過激気紫激気が合一することで凄まじい力を発揮。サイダイゲキファイアーとは異なるテクニカルな戦いぶりを見せる。

ゲキワザ

砕大頑頑撃
 ゲキトージャが頑頑拳によって巨大竜巻を発生させ相手を上空に吹き飛ばし、ゲキジャガーゲキチーターゲキウルフが猛攻を加え、サイダインの角で切りつけるゲキワザ

解説

 サイダイゲキファイアー登場から、かなりの期間を経て登場した同様の合体形態。

 サイダイゲキファイアーとシルエットがそれほど変わらないのが欠点だが、ゲキトージャの上半身が乗ることで、雰囲気はかなり変わって見える。

 サイダイゲキファイアー獣力開花の結果として登場したのと同様に、サイダイゲキトージャジャンの復活とシンクロしており、その点でも印象に残る。

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2007年12月16日 22:42

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ゲキバットージャウルフ

ゲキバットージャウルフ

 ゲキトージャウルフゲキバット獣拳武装して誕生する巨大拳士ゴウレツのコンビネーションでのみ成立する。

 ゲキトージャウルフ激獣バット拳の技が備わり、得意の足技に飛翔能力が加わることで、よりトリッキーかつスピーディな戦術を展開する。

 兄弟ならではのコンビネーションは、敵に反撃する隙を与えない。

ゲキバットージャウルフ

ゲキバットージャウルフ

武器・ゲキワザ

大兄弟脚
 ダブルキックの姿勢で水平に飛翔、両脚を合わせて下半身を高速回転させ、突進するゲキワザ

解説

 ゲキトージャゲキウルフゲキバットの組み合わせパターンから、容易に想像が可能な形態だが、兄弟というキーワードがトリガとなっていることで、特殊性を持たせているのがウマい。

 ゲキトージャウルフ自体の発祥は「獣拳武装」ということになっていたが、このゲキバットージャウルフの登場は、ゲキトージャウルフゴウ専用の巨大拳士として完全に認知されたことの証でもある。

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2007年11月18日 22:17

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サイダイゲキファイアー

サイダイゲキファイアー

 サイダインに、ゲキゴリラゲキウルフが合体。周囲をゲキペンギンゲキガゼルが追随することで完成する「巨大ゲキワザの究極態」。

 獣力開花によってもたらされる形であり、激気過激気紫激気が合一することで凄まじいパワーを発揮する。

ゲキワザ

ファイアー砕大突撃
 ゲキペンギンゲキガゼルゲキウルフが突撃、続いてサイダインの金色に輝く角で相手を突き上げ、ゲキファイアーの豪腕を叩きつけるゲキワザ

解説

 合体後が純粋な人型にならない、いわゆる「キメラ型合体」の始祖は、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の究極大獣神である。この合体方法には当初賛否あったものの、現在では定着していると言えよう。

 単体変形ロボであるサイダインがベースとなり、他のゲキビーストが合体するというパターンは目新しいが、純粋に「合体」しているのはゲキゴリラ(ゲキファイアーの上半身)のみであり、他のゲキビーストは搭乗している、あるいは周囲を飛び回るといったもので、少々「合体」的な説得力に欠けるものとなってしまったのは残念だ。

 ただし、いかにも「究極」な派手な合成によるビジュアルがその欠点を補っており、カタルシスの度合いは高い。

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2007年10月28日 22:29

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サイダイオー

サイダイオー

 獣拳神サイダインが「獣拳巨神降臨」によって獣拳巨神となった姿。サイダインの真の姿とされる。操獣刀を手にした者(=ゲキチョッパーケン)が融合することで、自在に操ることが可能となる。

 巨大な剣(砕大剣)と巨大な盾を有し、顔をマスクが覆うことで敵の攻撃を完全に防いでしまう。最大の攻撃力と最大の防御力を誇るその力は、正に神に等しい。

サイダイオー

サイダイオー

獣拳巨神降臨

 操獣刀を振りかざし「獣拳巨神降臨」と叫ぶことで、サイダインサイダイオーへと変化する。

獣拳変形

 獣拳巨神降臨の別名。操獣刀を振りかざし「獣拳変形」と叫ぶことで、サイダインサイダイオーへと変化する。

武器・ゲキワザ

砕大剣
 サイダインの黄金の角が巨大な剣と化したもの。激気研鑽によってその刃を研ぎ澄ますことができる。
砕大爆連
 砕大剣を地面に突き立て、地面をえぐり取るように相手に向かって振り抜くことで、連続爆発を炸裂させるゲキワザ
大大砕大斬
 激気研鑽によって研ぎ澄まされさらに伸展した砕大剣を大きく振りかぶり、大の字を描いて連続斬りする必殺のゲキワザ。その斬力は神の領域とされる。
大氷塊山
 砕大剣を高速で振り回し、空気中の水蒸気を氷結させ、巨大な氷塊を作り出して敵を封じ込めるゲキワザ。獣拳の神ならではの奇跡だ。

解説

 戦隊恒例となっている、超弩級巨大ロボの系統を告ぐサイダイオー。単体変形で重量感を演出、剣と盾を持つという正統派戦隊ロボの源流を見るかのような、ノスタルジックなタイプ付けが嬉しい。

 荒い彫刻的な各部のディテールが高級感を高めており、印象的なメタリックブルーのカラーリングが神々しい。頭部は伝統の三角頭と巨大角のイメージのハイブリッドとなっており、オールドファンにとっても素直にカッコいいと言えるデザインだ。

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2007年10月21日 22:56

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サイダイン

サイダイン

 獣源郷に巨大な岩の彫刻として鎮座していた獣拳神。獣拳の創始者ブルーサ・イー激気魂が宿っており、獣拳使いの秘められた力を開花させるといわれる。

 獣拳の神であるが、選ばれし者の手にした操獣刀により、意のままに操ることが出来る。

サイダイン

解説

 甲冑に身を包んだサイといった出で立ちのサイダイン。非常に重く、強く、また古そうなイメージが見事に表現されたデザインだ。

 顔つきは並み居るゲキビーストと比べても、かなり可愛い部類に属する。しかし、異様に巨大な角や、ところどころに盛り込まれた「石像」のディテールが神々しさを高めている。

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2007年10月21日 22:51

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ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

 ゲキトージャリンライオンリンカメレオン呉越同舟獣拳合体して誕生する巨大拳士ゲキレンジャー理央メレの利害が一致したときのみ合体が可能となる。

 獣拳の根は元々一つである故に、志を異とする両者であれど一つの巨大拳士を成すことができる。しかしながら、これはやはり奇跡の合体である。

 リンライオンリンカメレオンの力が備わることで、ゲキトージャに剣技と捕縛技が加わる。また、激気臨気の融合により、強力なパワーを発揮することができる。

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

武器・ゲキワザリンギ

招来獣
 ゲキワザ来来獣に相当するリンギ臨気を練成してリンビーストを作り出す。
呉越同舟獣拳合体
 ゲキタイガーゲキチーターゲキジャガーリンライオンリンカメレオンを、流派の壁を越えて獣拳合体させるゲキワザリンギ。獣拳の歴史における一つの奇跡だ。
激臨剣
 リンライオンの尻尾が剣となったもの。臨気が切れ味を鋭くする。
激激臨臨斬
 激気臨気を高め、上半身を回転させて威力を増した激臨剣を炸裂させるゲキワザリンギ
吊姿固
 リンカメレオンの舌を長く伸ばし、相手を空中に捕縛、吊るし上げてしまうリンギ
吊るし斬り
 吊姿固で吊るし上げた相手を、激臨剣で斬りつける技。アンコウを捌く時の手法だ。

解説

 初登場は、映画版である「電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」。カラフルなゲキトージャに、黒と金のリンライオンが合体することによって、全体のカラーリングに締まりが発生。「胸ライオン」という王道化も相まって、非常にスタイリッシュな「戦隊ロボ」として完成している。さらには「戦隊ロボ」伝統の剣まで装備することとなり、その安定感は高い。

 リンカメレオンの扱いについては、言わない約束としておきたい。可愛らしさは随一だが…。

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2007年10月14日 23:01

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ゲキチョッパー

ゲキチョッパー

 久津ケンサイブレードビースト・オンした姿。

 才を磨いて、己の未来を切り開く、アメイジング・アビリティ・ゲキチョッパー

 激獣ライノセラス拳の使い手。激気研鑽で極限にまで研ぎ澄ました激気を使い、いかなる頑丈な敵でも一刀両断する拳士だ。

激獣ライノセラス拳

 激獣拳の中でも最も古い拳法の一つとされ、習得が困難であると言われる。サイの威厳と力を体現する古式ゆかしき拳法である。

解説

 オリエンタルな雰囲気のあるスポーティなボディスーツ(レッド、イエロー、ブルー)、ムエタイのスタイルを落とし込んだスーツ(バイオレット)を経て、登場したのは空手の道着をモチーフにした白いスーツ。しっかり黒帯まであしらい、激獣ライノセラス拳の使い手であることを示すサイのイメージをマスクに落としている。これまでのデザインとかなり異なるが、見事ゲキレンジャーに溶け込んでいるところはさすがと言えよう。

 何故ゲキホワイトでなく、ゲキチョッパーなのかは謎だが、ホワイトスワン、ニンジャホワイト、ガオホワイト等、「ホワイト」名義は永らく女性戦士に与えられてきた経緯があり、あえて避けたのかも知れない(デカブレイク等も同様の処置と考えられる)。いずれにせよ、ネーミングルールの打破が、ゲキチョッパーの特殊性を際立たせているのは確かだ。

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2007年9月10日 22:36

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久津ケン

 スクラッチ・マイスターズを営む久津家の長男。マスター・シャーフー曰く「ゲキレンジャーの隠し玉」で、ランレツが修行を始める前から、マスター・シャーフーの弟子として修行していた。

 激気を研ぎ澄まし、ダイアモンド以上の堅さを持つ刃に練り上げることのできる「激気研鑽」が可能な激獣拳随一の天才であり、マスター・シャーフーによって獣源郷に派遣され、修行を積んでいた。母親を幼い頃に亡くしており、その寂しさを激獣拳にうち込むことで解消したという。

 獣源郷での修行を終えた後、半月ほどふらついて帰ってくるなど、その性格は自由奔放でいい加減な上、お調子者。大好物のメンチカツのことになると、周囲の迷惑を考えずに行動してしまう。その性格故に、シャーフー美希から、ゲキレンジャーへの加入は「賭け」だと言われていた。だが、「女の子の涙は嬉し涙以外、この世から無くすのが夢」と語るロマンチストの面も併せ持つ。

 獣拳創始者ブルーサ・イーと同じ激獣ライノセラス拳を学ぶ者として、シャーフー操獣刀を預けられていたが、獣源郷での修行に疲れたとき、骨董品の買い付けに来ていた老婆・含韻にそれを売ってしまい、10万円の対価を得て豪遊した。

 「気合」で何事も解決する傾向があるが、その「気合」で過激気を発揮するなど、いい加減さ以上に天才振りが際立つ。

 戦いの後は、スクラッチ・マイスターズの跡取りとしての自覚が出てきたのか、工場に立って機器のメンテナンスをし始めている。ただし、やる気は中途半端で手つきは不器用そのものだ。エレハン共々、幸子に怒られる始末。(演:聡太郎)

ゲキワザ

激気研鑽
 激気をダイアモンドのように硬く練り込み、鋭く研ぎ澄ませるゲキワザ。拳聖ですら一人も習得している者はおらず、激獣拳の使い手の中で唯一ケンのみが使える。

解説

 ゴウに続いて登場した5人目のゲキレンジャー。4人目と5人目が間髪入れず連続で登場することは、異例と言える。また、過激気紫激気が登場した後に、普通の激気しか持ち合わせないという設定が、これまた驚きを喚起する。しかしながら、激気の使い方自体に天賦の際があるということで、特殊性を際立たせるところに、拳法をモチーフとした今作の深みが感じられて面白い。

 「久津ケン」は「必殺拳」からのネーミングであると思われるが、「Let's run, jump, and go」の一連のネーミングからは外れており、隠し玉故の特殊性がここにも現れている。

 蛇足だが、無精髭を生やした戦隊ヒーローは、彼が始めてではないだろうか。

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2007年9月10日 22:35

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サイブレード

 スクラッチ・マイスターズ・オリジナルとして、ケンの為だけに製造されたスペシャル・アイテム。

 ゲキチェンジャーによって実体化、ケンが研ぎ澄ました激気を込めることでゲキチョッパーに「ビースト・オン」を果たす。前口上は「研ぎ澄ませ!獣の刃」となる。

 ゲキチョッパー変身後は、激気研鑽の出来るケンのみが使いこなせる強力な武器となる。戦況に応じ、サイブレードフィンガーと、サイブレードカッターの2つのモードを使い分ける。

サイブレードフィンガー

 サイブレードの基本形。この状態で変身機能を発現し、指状の銃口から激気の弾丸を発射する。

捻捻弾
 サイブレードフィンガーの五つの銃口から、ドリル状に研ぎ澄ませた激気の弾丸を連続発射するゲキワザ
捻捻弾・乱れ撃ち
 捻捻弾を周囲に連発するゲキワザ。ただ乱発するのではなく、それぞれの射的に命中させる精度を誇る。
超捻捻弾
 捻捻弾を更に研ぎ澄まして一点に集中し、相手に投げつけるゲキワザ。いかなる堅牢な鎧をも貫通する威力を誇る。

サイブレードカッター

 サイブレードの刃を返して前方に装備した状態。研ぎ澄ました激気を刀身に宿らせ、恐るべき切れ味を発揮することが出来る。

鋭鋭刀
 激気研鑽によって極限まで研ぎ澄まされた激気サイブレードカッターに宿し、相手を一気に斬り付けるゲキワザ
千千斬
 激気研鑽で研ぎ澄ませたサイブレードカッターを構え、前方に高速回転することで強力な乱れ斬りを見舞うゲキワザ

スーパーサイブレード

 サイブレードスーパーゲキクローを合体させた形態。サイブレードによって過激気を扱えるようになる。

鋭鋭過激気斬
 スーパーゲキレッドが「過激気注入」によってゲキチョッパー過激気を注入。「過激気研鑽」を行うことでスーパーサイブレードに究極の切れ味をもたらし、その刃を用いて相手を一刀両断するゲキワザ
ファンタスティック過激気斬
 スーパーゲキブルーが自ら過激気を研鑽、高速で飛翔し、あらゆる方向から斬撃を加えるゲキワザ
超鋭鋭過激気斬
 スーパーゲキレッド過激気を研鑽し、過激気噴射によって高速で突進、スーパーサイブレード一振りで複数の相手を斬りつけるゲキワザ
鋭鋭過激気斬クリスマススペシャル
 空高くジャンプし、ケンが気合で会得した過激気を研鑽、相手の武器ごと真っ二つに叩き斬るゲキワザ。相手の大爆発がクリスマスツリーのイメージを形成する。

解説

 スーパーゲキクローより更に大型のアイテム。新戦士に相応しいインパクトを持ち、その見た目は最もマシン的だが、しっかりスクラッチ製品のラインを保っている。

 劇中プロップは、本当に斬れそうな鋭いエッジが魅力だが、そのサイズから重量はかなりのものと想像される。

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2007年9月10日 22:33

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ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

 ゲキトージャゲキウルフ獣拳武装して誕生する巨大拳士ゲキチーターの代わりとして右足に合体する。

 ゲキトージャ激獣ウルフ拳の技が備わり、激気紫激気を纏う。特に蹴り技の威力が上昇しており、パワフルなファイティングスタイルが特徴となる。正に「キックの鬼」の異名に相応しい。

 紫激気の強大なパワーで、ゲキバイオレットが自らゲキタイガーゲキジャガーを呼び出すことにより、ゲキバイオレット単独でゲキトージャウルフを完成させることも可能だ。

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

武器・ゲキワザ

大狼狼脚
 ゲキウルフの鋭利な尻尾をゲキウルフの口で咥え(即ち、右足爪先に尻尾を装着し)、豪快な回し蹴りを放って尻尾をブーメラン状に飛ばし、相手をメッタ斬りにするゲキワザ

解説

 ゲキウルフがいわゆる「足メカ」ということで、獣拳武装でありながらシルエットがあまり変わらないという、意表を突いた合体が印象的。

 両足が寒色系となったことで、カラーリング的にはゲキトージャとかなり印象を異にする。

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2007年8月19日 22:45

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ゲキウルフ

ゲキウルフ

 ゲキバイオレット紫激気によって作り上げる狼型のゲキビースト

 ゲキバイオレット自身が一体化することで、より強力な戦闘力を発揮する。飛び掛る、噛み付くなど狼ならではの攻撃が得意だ。

ゲキウルフ

武器・ゲキワザ

狼狼弾
 変則的な前方高速回転により、凄まじい打撃を連続で見舞うゲキワザ

解説

 ゲキチーターゲキジャガーと同フォーマットなのが驚きのゲキビースト。新戦士の合体メカは、レッドの代替や新ロボそのものであることが多いが、足メカでの登場という意表を突いたものとなった。

 狼モチーフは、「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオウルフ等数体存在。人気モチーフだが意外と数は少ない。

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2007年8月19日 22:44

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ゴングチェンジャー

 かつてゴウ紫激気を習得したのを受け、マスター・シャーフーの指示で密かに美希が開発していた、紫激気を活用するためのブレスレット型ツール。基本機能はゲキチェンジャーと同様であるが、紫激気のみに反応するよう設計されており、激気の使い手には使用できない。

 ゲキバイオレットへの変身アイテムでもある。変身後も装着されており、ゴングを鳴らすことで、ボクシングのリングに似た独自のバトルフィールドを形成できる。

 ゲキバイオレットへの変身の際には、カバーを開き、ゴングを鳴らす。ゲキレンジャーと同様に「ビースト・オン!!」という掛け声が用いられる。前口上は「響け!獣の叫び」となる。

解説

 ゲキチェンジャーのような変則的変身アイテムに続いて登場したのは、オーソドックスなブレスレットタイプ。

 直線主体のシェイプとカラーリングにより、クールなイメージでまとめられている。狼の意匠に小さいゴングがアクセントとなっており、見た目は意外と可愛らしい。

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2007年8月19日 22:42

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ゲキバイオレット

ゲキバイオレット

 深見ゴウゴングチェンジャービースト・オンした姿。

 紫激気、俺流、我が意を尽くす、アイアン・ウィル・ゲキバイオレット

 激獣ウルフ拳の使い手。パワフルで軽快な足技を得意とする、紫激気を纏った拳士だ。

激獣ウルフ拳

 狼のパワーを持つ激獣拳ゴウが我流で会得した拳だが、正義の為に使うことを決意してからは、激獣拳の一流派を名乗る。

蛮蛮肘
 相手の背中に乗りかかり、またはジャンプの後に、脳天に肘撃ちを喰らわせるゲキワザ
狼狼蹴
 ひねりを効かせた高速回転で威力を高め、右足で相手の延髄に蹴り込むゲキワザ
剛剛撃
 ゴングチェンジャーでムエタイのリング状のバトルフィールドを作り出し、複数の相手を連続で倒していくゲキワザ
厳厳拳
 ゴングチェンジャー紫激気を集中し、渾身のパンチを叩き込むゲキワザ
昇昇拳
 紫激気を集中させた拳を構えて相手の懐に飛び込み、強力なアッパーカットを決めるゲキワザ
敏敏拳
 ゴングチェンジャー紫激気を集中し、アッパーカットで紫激気の輪を作り出して投げつけるゲキワザ
超蛮蛮肘
 空中高くジャンプ、前方宙返りによって威力を増した蛮蛮肘を叩き込むゲキワザ
天地転変打
 ブルーサ・イーが会得していたと伝えられる究極のゲキワザ激気(ゴウの場合、紫激気)を全身に満たし、それを拳先に圧縮。奇跡をも呼び込む意志の強さを以って振り上げた右腕を軸にドリル状に高速回転し、全身を竜巻と化して相手に突撃する。その威力は滝を逆流させることすら可能だ。

解説

 新戦士追加は、例年より遅く2クール終了直前であった。ムエタイのスタイルをデザインに落とし込んだスポーティなスタイル。狼のイメージを正当に反映させたマスクなど、ゲキレンジャーでありながら特殊な新戦士であることをアピールしている。グローブにはテーピング状のディテールが施されていて面白い。

 激獣ウルフ拳は、ムエタイの動きを取り入れた面白い動きを創出している。

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2007年8月19日 22:41

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ゲキバットファイアー

ゲキバットファイアー

 ゲキファイアーゲキバット獣拳武装して誕生する巨大拳士

 ゲキファイアー激獣バット拳の技が備わり、空を自在に舞う軽快さと豪腕を有する、剛柔の両立した巨大拳士となる。

ゲキバットファイアー

武器・ゲキワザ

分分ファン拳
 空中高く舞い、自在に滑空しつつ豪腕を振り回し連続で叩きつけるゲキワザ

解説

 ゲキバットも当然の如くゲキファイアー獣拳武装。翼を追加するという分かりやすいビジュアルが、パワフルなゲキファイアーのシルエットに影響して不思議な存在感をかもし出す。

 DXトイ的には、ゲキファイアーの電動アクションを使用できないのが残念。

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2007年8月12日 22:40

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深見ゴウ

 レツの兄。レツは死んだと思っていたが、実は10年以上も行方不明となっていた。

 10年以上前、激獣拳を裏切ろうとした理央を止める為、禁断のゲキワザ獣獣全身変」を使い、狼男と化す。その後の記憶は一切なく、狼男の姿のまま世界を彷徨っていた。理央とは親友であり、友として理央を倒すことで友の過ちを止めようとしたのだ。ゴウ自身は、理央のライバルたる存在となることを望んでいたが、理央はあくまでゴウを仲の良い友としか見ていなかった。

 状況を把握できるようになった現在でも、突如狼男に変身し、我を忘れて暴走してしまう。実は狼男への変化にはロンの邪気が関係していたのだが、後にバエの助けもあって、それを克服することができた。

 レツの絵の才能を見抜いており、獣拳の道に進むことなく、そのまま絵を描く道を進んで欲しいと願っていた。しかし、記憶のない間の失われた時間は、レツが強き男となるに充分なものであった。

 我流で獣拳を修行するうちに紫激気を身に纏うようになり、「臨気に近い激気」を会得したことが後のゴウに暗い影を落とすこととなる。しかし、成長したレツ達と出会い、正義の為に紫激気を使うことに価値を見出した。

 額に拳を当て「参ったぜ」と言うのがクセ。

 戦いの後、気ままな旅に出る。それは、失った時間を取り戻す旅でもあった。その案内役は、何故かバエであった。(演:三浦力)

獣拳深見流ウルフ拳

 狼のような俊敏な襲撃スタイルと、ムエタイのような格闘スタイルを組み合わせた、ゴウ独自の獣拳。

ゲキワザ

獣獣全身変
 独特の構えをとって激気を燃やし、得意とする獣拳のモチーフとなる獣の姿に変ずる、禁断のゲキワザ。拳聖のような獣拳の達人といえども人の姿に戻れなくなる上に、不老というの報いを受ける。未熟な者が使用すれば、例えば獣人の姿を制御できなくなるといった危険が伴う。

解説

 死んだものと思われていたレツの兄が生きていた。このような展開はレッドに多いパターン(例えば「恐竜戦隊ジュウレンジャー」や「星獣戦隊ギンガマン」など)だが、今回はブルーに当てられた。

 いきなり上半身裸で登場したり、狼男になったりとエキセントリックなキャラクターだが、レツに対する優しさも印象的。理央との因縁も気になるところだ。果たしてどんな活躍を見せるのか?

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2007年8月 6日 21:01

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ゲキエレファントファイアー

ゲキエレファントファイアー

 ゲキファイアーゲキエレファント獣拳武装して誕生する巨大拳士

 ゲキファイアー激獣エレファント拳の技が備わり、パワフルなゲキファイアーの類稀なる腕力でエレハンマーを振り回す、猛き巨大拳士となる。

ゲキエレファントファイアー

武器・ゲキワザ

弾弾ハンマー崩し
 エレハンマーを大きく振り回し、その勢いを利用して相手に強力な打撃を見舞うゲキワザ

解説

 ゲキシャークファイアーに続き、当然の如くゲキエレファント獣拳武装ゲキファイアーのマッシヴなイメージに、ゲキエレファントの重量感が加わって力強いイメージとなっている。

 ゲキエレファントージャとは異なり、エレハンマーの牙は余剰パーツとなる模様(ゲキエレファントージャの場合、牙は頭部パーツとなる)。DXトイは牙を付けたままエレハンマーとして使用する。

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2007年8月 6日 20:41

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ゲキシャークファイアー

ゲキシャークファイアー

 ゲキファイアーゲキシャーク獣拳武装して誕生する巨大拳士

 ゲキファイアー激獣シャーク拳の技が備わり、打撃主体のゲキファイアーに斬撃のパワーが加わる為、パワフルに敵を切り裂く豪快な巨大拳士となる。

ゲキシャークファイアー

武器・ゲキワザ

斬斬セイバー斬り
 ゲキシャークの尾びれの二刀流を、両腕を振り回して炸裂させ、敵をバラバラに切り刻んでしまう豪快なゲキワザ

解説

 獣拳武装ゲキファイアーにも適用できるという、最初の例として登場。ゲキシャークトージャは必殺技として頭部をドリルのように使用したが、このゲキシャークファイアーは両腕の回転機構を生かしての斬撃となっている。

 ゲキファイアーのマッシヴなボディに、ゲキシャークの追加パーツが不思議とフィットしていて面白い。

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2007年7月30日 22:09

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ゲキファイアー

ゲキファイアー

 ゲキゴリラを中心に、ゲキペンギンが右脚に、ゲキガゼルが左脚となって「獣拳合体」、誕生する巨大拳士

 強靭な巨腕が自慢の巨大拳士で、過激気の強大なパワーを存分に発揮し、巨大な岩山を一撃で砕くほどのパンチ力を誇る。

ゲキファイアー

ゲキファイアー

武器・ゲキワザ

頑頑ナックル落とし
 両腕を交互に振り回し、ハンマーのように拳を連続で叩きつけるゲキワザ。とどめの一撃は巨大な岩山をも砕き、大地を割る威力を誇る。

解説

 ゲキトージャに続く「2号ロボ」で、ゲキトージャに比べマッシヴなスタイルを有する。パワフルな演出が似合う、パワータイプの巨大拳士だ。

 合体方式は、ゲキトージャとよく似ていてシンプルだが、ゲキペンギンのジェットボード込みの変形が目を引く。胸のファイアーエンブレム、左足のゲキガゼルの角がカッコいい。

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2007年7月24日 21:36

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ゲキガゼル

ゲキガゼル

 スーパーゲキブルーが実体化させた、凄まじい脚力を有するゲキビースト

 俊敏さを生かして相手を翻弄、その卓越した後ろ足のパワーによるキック攻撃を得意とする。

ゲキガゼル

武器・ゲキワザ

ガゼル脚
 前脚を基点とし、強大な脚力を持つ後ろ足で敵を蹴り上げるゲキワザ
ガゼル脚ペンギン弾
 ガゼル脚ゲキペンギンのジェットボードの後部を蹴り出し、ゲキペンギンの更なる加速を生み出すゲキワザ

解説

 通産9体目のゲキビースト

 ガゼルというモチーフも、また珍しい。ガゼルに近しい種である鹿や牛といったモチーフは散見されるが、ガゼルそのものをモチーフとしたものは、過去に例が無い。

 ガゼルならではの角が特徴的。また脚力の強靭さを強調するためか、後脚にスプリングのディテールが追加されている。こういったメカニカルな主張は、一群のゲキビーストにおいて新鮮に映る。

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2007年7月24日 12:27

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ゲキレンジャー
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