"ゲキレンジャー" の 検索結果

サイダイゲキトージャに、リンライオンとリンカメレオンが獣拳合体して完成する、激獣拳と臨獣拳を超越した究極の巨大拳士。
過激気、紫激気、激気、臨気を全て兼ね備え、ゲキリントージャとサイダインの単なる合力に留まらない凄まじいパワーを誇り、四幻将の攻撃をものともせず突進、一撃の元に斬り伏せる力を持つ。
真に究極の獣拳合体として、これ以上のものはないと言って良い形態が、このサイダイゲキリントージャだ。バエでなくとも興奮必至といったところだろう。
平たく言えば、サイダインの背にゲキリントージャの上半身が乗っているだけなのだが、サイダインの銀、ゲキトージャの赤、リンライオンの黒が秀逸なカラーバランスを成立させており、素直にカッコいい。
「呉越同舟」ではなく、単に「獣拳合体」と称してこの形態を完成させているところに、細かい演出意図を感じさせて面白い。
この記事は「サイダイゲキリントージャ」のページに記載されています。

サイダインに、ゲキタイガーとゲキウルフが合体。周囲をゲキチーターとゲキジャガーが追随することで完成するサイダイゲキファイアーと双璧を成す「巨大ゲキワザの究極態」。
激気、過激気、紫激気が合一することで凄まじい力を発揮。サイダイゲキファイアーとは異なるテクニカルな戦いぶりを見せる。
サイダイゲキファイアー登場から、かなりの期間を経て登場した同様の合体形態。
サイダイゲキファイアーとシルエットがそれほど変わらないのが欠点だが、ゲキトージャの上半身が乗ることで、雰囲気はかなり変わって見える。
サイダイゲキファイアーが獣力開花の結果として登場したのと同様に、サイダイゲキトージャはジャンの復活とシンクロしており、その点でも印象に残る。
この記事は「サイダイゲキトージャ」のページに記載されています。

ゲキトージャウルフにゲキバットが獣拳武装して誕生する巨大拳士。ゴウとレツのコンビネーションでのみ成立する。
ゲキトージャウルフに激獣バット拳の技が備わり、得意の足技に飛翔能力が加わることで、よりトリッキーかつスピーディな戦術を展開する。
兄弟ならではのコンビネーションは、敵に反撃する隙を与えない。


ゲキトージャ、ゲキウルフ、ゲキバットの組み合わせパターンから、容易に想像が可能な形態だが、兄弟というキーワードがトリガとなっていることで、特殊性を持たせているのがウマい。
ゲキトージャウルフ自体の発祥は「獣拳武装」ということになっていたが、このゲキバットージャウルフの登場は、ゲキトージャウルフがゴウ専用の巨大拳士として完全に認知されたことの証でもある。
この記事は「ゲキバットージャウルフ」のページに記載されています。

サイダインに、ゲキゴリラとゲキウルフが合体。周囲をゲキペンギンとゲキガゼルが追随することで完成する「巨大ゲキワザの究極態」。
獣力開花によってもたらされる形であり、激気、過激気、紫激気が合一することで凄まじいパワーを発揮する。
合体後が純粋な人型にならない、いわゆる「キメラ型合体」の始祖は、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の究極大獣神である。この合体方法には当初賛否あったものの、現在では定着していると言えよう。
単体変形ロボであるサイダインがベースとなり、他のゲキビーストが合体するというパターンは目新しいが、純粋に「合体」しているのはゲキゴリラ(ゲキファイアーの上半身)のみであり、他のゲキビーストは搭乗している、あるいは周囲を飛び回るといったもので、少々「合体」的な説得力に欠けるものとなってしまったのは残念だ。
ただし、いかにも「究極」な派手な合成によるビジュアルがその欠点を補っており、カタルシスの度合いは高い。
この記事は「サイダイゲキファイアー」のページに記載されています。

獣拳神サイダインが「獣拳巨神降臨」によって獣拳巨神となった姿。サイダインの真の姿とされる。操獣刀を手にした者(=ゲキチョッパー・ケン)が融合することで、自在に操ることが可能となる。
巨大な剣(砕大剣)と巨大な盾を有し、顔をマスクが覆うことで敵の攻撃を完全に防いでしまう。最大の攻撃力と最大の防御力を誇るその力は、正に神に等しい。


操獣刀を振りかざし「獣拳巨神降臨」と叫ぶことで、サイダインがサイダイオーへと変化する。
獣拳巨神降臨の別名。操獣刀を振りかざし「獣拳変形」と叫ぶことで、サイダインがサイダイオーへと変化する。
戦隊恒例となっている、超弩級巨大ロボの系統を告ぐサイダイオー。単体変形で重量感を演出、剣と盾を持つという正統派戦隊ロボの源流を見るかのような、ノスタルジックなタイプ付けが嬉しい。
荒い彫刻的な各部のディテールが高級感を高めており、印象的なメタリックブルーのカラーリングが神々しい。頭部は伝統の三角頭と巨大角のイメージのハイブリッドとなっており、オールドファンにとっても素直にカッコいいと言えるデザインだ。

獣源郷に巨大な岩の彫刻として鎮座していた獣拳神。獣拳の創始者ブルーサ・イーの激気魂が宿っており、獣拳使いの秘められた力を開花させるといわれる。
獣拳の神であるが、選ばれし者の手にした操獣刀により、意のままに操ることが出来る。

甲冑に身を包んだサイといった出で立ちのサイダイン。非常に重く、強く、また古そうなイメージが見事に表現されたデザインだ。
顔つきは並み居るゲキビーストと比べても、かなり可愛い部類に属する。しかし、異様に巨大な角や、ところどころに盛り込まれた「石像」のディテールが神々しさを高めている。

ゲキトージャにリンライオンとリンカメレオンが呉越同舟獣拳合体して誕生する巨大拳士。ゲキレンジャーと理央・メレの利害が一致したときのみ合体が可能となる。
獣拳の根は元々一つである故に、志を異とする両者であれど一つの巨大拳士を成すことができる。しかしながら、これはやはり奇跡の合体である。
リンライオンとリンカメレオンの力が備わることで、ゲキトージャに剣技と捕縛技が加わる。また、激気と臨気の融合により、強力なパワーを発揮することができる。




初登場は、映画版である「電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」。カラフルなゲキトージャに、黒と金のリンライオンが合体することによって、全体のカラーリングに締まりが発生。「胸ライオン」という王道化も相まって、非常にスタイリッシュな「戦隊ロボ」として完成している。さらには「戦隊ロボ」伝統の剣まで装備することとなり、その安定感は高い。
リンカメレオンの扱いについては、言わない約束としておきたい。可愛らしさは随一だが…。

才を磨いて、己の未来を切り開く、アメイジング・アビリティ・ゲキチョッパー。
激獣ライノセラス拳の使い手。激気研鑽で極限にまで研ぎ澄ました激気を使い、いかなる頑丈な敵でも一刀両断する拳士だ。
激獣拳の中でも最も古い拳法の一つとされ、習得が困難であると言われる。サイの威厳と力を体現する古式ゆかしき拳法である。
オリエンタルな雰囲気のあるスポーティなボディスーツ(レッド、イエロー、ブルー)、ムエタイのスタイルを落とし込んだスーツ(バイオレット)を経て、登場したのは空手の道着をモチーフにした白いスーツ。しっかり黒帯まであしらい、激獣ライノセラス拳の使い手であることを示すサイのイメージをマスクに落としている。これまでのデザインとかなり異なるが、見事ゲキレンジャーに溶け込んでいるところはさすがと言えよう。
何故ゲキホワイトでなく、ゲキチョッパーなのかは謎だが、ホワイトスワン、ニンジャホワイト、ガオホワイト等、「ホワイト」名義は永らく女性戦士に与えられてきた経緯があり、あえて避けたのかも知れない(デカブレイク等も同様の処置と考えられる)。いずれにせよ、ネーミングルールの打破が、ゲキチョッパーの特殊性を際立たせているのは確かだ。
スクラッチ・マイスターズを営む久津家の長男。マスター・シャーフー曰く「ゲキレンジャーの隠し玉」で、ランやレツが修行を始める前から、マスター・シャーフーの弟子として修行していた。
激気を研ぎ澄まし、ダイアモンド以上の堅さを持つ刃に練り上げることのできる「激気研鑽」が可能な激獣拳随一の天才であり、マスター・シャーフーによって獣源郷に派遣され、修行を積んでいた。母親を幼い頃に亡くしており、その寂しさを激獣拳にうち込むことで解消したという。
獣源郷での修行を終えた後、半月ほどふらついて帰ってくるなど、その性格は自由奔放でいい加減な上、お調子者。大好物のメンチカツのことになると、周囲の迷惑を考えずに行動してしまう。その性格故に、シャーフーや美希から、ゲキレンジャーへの加入は「賭け」だと言われていた。だが、「女の子の涙は嬉し涙以外、この世から無くすのが夢」と語るロマンチストの面も併せ持つ。
獣拳創始者ブルーサ・イーと同じ激獣ライノセラス拳を学ぶ者として、シャーフーに操獣刀を預けられていたが、獣源郷での修行に疲れたとき、骨董品の買い付けに来ていた老婆・含韻にそれを売ってしまい、10万円の対価を得て豪遊した。
「気合」で何事も解決する傾向があるが、その「気合」で過激気を発揮するなど、いい加減さ以上に天才振りが際立つ。
戦いの後は、スクラッチ・マイスターズの跡取りとしての自覚が出てきたのか、工場に立って機器のメンテナンスをし始めている。ただし、やる気は中途半端で手つきは不器用そのものだ。エレハン共々、幸子に怒られる始末。(演:聡太郎)
ゴウに続いて登場した5人目のゲキレンジャー。4人目と5人目が間髪入れず連続で登場することは、異例と言える。また、過激気や紫激気が登場した後に、普通の激気しか持ち合わせないという設定が、これまた驚きを喚起する。しかしながら、激気の使い方自体に天賦の際があるということで、特殊性を際立たせるところに、拳法をモチーフとした今作の深みが感じられて面白い。
「久津ケン」は「必殺拳」からのネーミングであると思われるが、「Let's run, jump, and go」の一連のネーミングからは外れており、隠し玉故の特殊性がここにも現れている。
蛇足だが、無精髭を生やした戦隊ヒーローは、彼が始めてではないだろうか。
スクラッチ・マイスターズ・オリジナルとして、ケンの為だけに製造されたスペシャル・アイテム。
ゲキチェンジャーによって実体化、ケンが研ぎ澄ました激気を込めることでゲキチョッパーに「ビースト・オン」を果たす。前口上は「研ぎ澄ませ!獣の刃」となる。
ゲキチョッパー変身後は、激気研鑽の出来るケンのみが使いこなせる強力な武器となる。戦況に応じ、サイブレードフィンガーと、サイブレードカッターの2つのモードを使い分ける。
サイブレードの基本形。この状態で変身機能を発現し、指状の銃口から激気の弾丸を発射する。
サイブレードの刃を返して前方に装備した状態。研ぎ澄ました激気を刀身に宿らせ、恐るべき切れ味を発揮することが出来る。
サイブレードとスーパーゲキクローを合体させた形態。サイブレードによって過激気を扱えるようになる。
スーパーゲキクローより更に大型のアイテム。新戦士に相応しいインパクトを持ち、その見た目は最もマシン的だが、しっかりスクラッチ製品のラインを保っている。
劇中プロップは、本当に斬れそうな鋭いエッジが魅力だが、そのサイズから重量はかなりのものと想像される。

ゲキトージャにゲキウルフが獣拳武装して誕生する巨大拳士。ゲキチーターの代わりとして右足に合体する。
ゲキトージャに激獣ウルフ拳の技が備わり、激気と紫激気を纏う。特に蹴り技の威力が上昇しており、パワフルなファイティングスタイルが特徴となる。正に「キックの鬼」の異名に相応しい。
紫激気の強大なパワーで、ゲキバイオレットが自らゲキタイガーとゲキジャガーを呼び出すことにより、ゲキバイオレット単独でゲキトージャウルフを完成させることも可能だ。




ゲキウルフがいわゆる「足メカ」ということで、獣拳武装でありながらシルエットがあまり変わらないという、意表を突いた合体が印象的。
両足が寒色系となったことで、カラーリング的にはゲキトージャとかなり印象を異にする。
この記事は「ゲキトージャウルフ」のページに記載されています。

ゲキバイオレットが紫激気によって作り上げる狼型のゲキビースト。
ゲキバイオレット自身が一体化することで、より強力な戦闘力を発揮する。飛び掛る、噛み付くなど狼ならではの攻撃が得意だ。

ゲキチーター、ゲキジャガーと同フォーマットなのが驚きのゲキビースト。新戦士の合体メカは、レッドの代替や新ロボそのものであることが多いが、足メカでの登場という意表を突いたものとなった。
狼モチーフは、「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオウルフ等数体存在。人気モチーフだが意外と数は少ない。
かつてゴウが紫激気を習得したのを受け、マスター・シャーフーの指示で密かに美希が開発していた、紫激気を活用するためのブレスレット型ツール。基本機能はゲキチェンジャーと同様であるが、紫激気のみに反応するよう設計されており、激気の使い手には使用できない。
ゲキバイオレットへの変身アイテムでもある。変身後も装着されており、ゴングを鳴らすことで、ボクシングのリングに似た独自のバトルフィールドを形成できる。
ゲキバイオレットへの変身の際には、カバーを開き、ゴングを鳴らす。ゲキレンジャーと同様に「ビースト・オン!!」という掛け声が用いられる。前口上は「響け!獣の叫び」となる。
ゲキチェンジャーのような変則的変身アイテムに続いて登場したのは、オーソドックスなブレスレットタイプ。
直線主体のシェイプとカラーリングにより、クールなイメージでまとめられている。狼の意匠に小さいゴングがアクセントとなっており、見た目は意外と可愛らしい。
この記事は「ゴングチェンジャー」のページに記載されています。

紫激気、俺流、我が意を尽くす、アイアン・ウィル・ゲキバイオレット。
激獣ウルフ拳の使い手。パワフルで軽快な足技を得意とする、紫激気を纏った拳士だ。
狼のパワーを持つ激獣拳。ゴウが我流で会得した拳だが、正義の為に使うことを決意してからは、激獣拳の一流派を名乗る。
新戦士追加は、例年より遅く2クール終了直前であった。ムエタイのスタイルをデザインに落とし込んだスポーティなスタイル。狼のイメージを正当に反映させたマスクなど、ゲキレンジャーでありながら特殊な新戦士であることをアピールしている。グローブにはテーピング状のディテールが施されていて面白い。
激獣ウルフ拳は、ムエタイの動きを取り入れた面白い動きを創出している。

ゲキファイアーに激獣バット拳の技が備わり、空を自在に舞う軽快さと豪腕を有する、剛柔の両立した巨大拳士となる。

ゲキバットも当然の如くゲキファイアーに獣拳武装。翼を追加するという分かりやすいビジュアルが、パワフルなゲキファイアーのシルエットに影響して不思議な存在感をかもし出す。
DXトイ的には、ゲキファイアーの電動アクションを使用できないのが残念。
この記事は「ゲキバットファイアー」のページに記載されています。
レツの兄。レツは死んだと思っていたが、実は10年以上も行方不明となっていた。
10年以上前、激獣拳を裏切ろうとした理央を止める為、禁断のゲキワザ「獣獣全身変」を使い、狼男と化す。その後の記憶は一切なく、狼男の姿のまま世界を彷徨っていた。理央とは親友であり、友として理央を倒すことで友の過ちを止めようとしたのだ。ゴウ自身は、理央のライバルたる存在となることを望んでいたが、理央はあくまでゴウを仲の良い友としか見ていなかった。
状況を把握できるようになった現在でも、突如狼男に変身し、我を忘れて暴走してしまう。実は狼男への変化にはロンの邪気が関係していたのだが、後にバエの助けもあって、それを克服することができた。
レツの絵の才能を見抜いており、獣拳の道に進むことなく、そのまま絵を描く道を進んで欲しいと願っていた。しかし、記憶のない間の失われた時間は、レツが強き男となるに充分なものであった。
我流で獣拳を修行するうちに紫激気を身に纏うようになり、「臨気に近い激気」を会得したことが後のゴウに暗い影を落とすこととなる。しかし、成長したレツ達と出会い、正義の為に紫激気を使うことに価値を見出した。
額に拳を当て「参ったぜ」と言うのがクセ。
戦いの後、気ままな旅に出る。それは、失った時間を取り戻す旅でもあった。その案内役は、何故かバエであった。(演:三浦力)
狼のような俊敏な襲撃スタイルと、ムエタイのような格闘スタイルを組み合わせた、ゴウ独自の獣拳。
死んだものと思われていたレツの兄が生きていた。このような展開はレッドに多いパターン(例えば「恐竜戦隊ジュウレンジャー」や「星獣戦隊ギンガマン」など)だが、今回はブルーに当てられた。
いきなり上半身裸で登場したり、狼男になったりとエキセントリックなキャラクターだが、レツに対する優しさも印象的。理央との因縁も気になるところだ。果たしてどんな活躍を見せるのか?

ゲキファイアーにゲキエレファントが獣拳武装して誕生する巨大拳士。
ゲキファイアーに激獣エレファント拳の技が備わり、パワフルなゲキファイアーの類稀なる腕力でエレハンマーを振り回す、猛き巨大拳士となる。

ゲキシャークファイアーに続き、当然の如くゲキエレファントも獣拳武装。ゲキファイアーのマッシヴなイメージに、ゲキエレファントの重量感が加わって力強いイメージとなっている。
ゲキエレファントージャとは異なり、エレハンマーの牙は余剰パーツとなる模様(ゲキエレファントージャの場合、牙は頭部パーツとなる)。DXトイは牙を付けたままエレハンマーとして使用する。
この記事は「ゲキエレファントファイアー」のページに記載されています。

ゲキファイアーにゲキシャークが獣拳武装して誕生する巨大拳士。
ゲキファイアーに激獣シャーク拳の技が備わり、打撃主体のゲキファイアーに斬撃のパワーが加わる為、パワフルに敵を切り裂く豪快な巨大拳士となる。

獣拳武装がゲキファイアーにも適用できるという、最初の例として登場。ゲキシャークトージャは必殺技として頭部をドリルのように使用したが、このゲキシャークファイアーは両腕の回転機構を生かしての斬撃となっている。
ゲキファイアーのマッシヴなボディに、ゲキシャークの追加パーツが不思議とフィットしていて面白い。
この記事は「ゲキシャークファイアー」のページに記載されています。

ゲキゴリラを中心に、ゲキペンギンが右脚に、ゲキガゼルが左脚となって「獣拳合体」、誕生する巨大拳士。
強靭な巨腕が自慢の巨大拳士で、過激気の強大なパワーを存分に発揮し、巨大な岩山を一撃で砕くほどのパンチ力を誇る。


ゲキトージャに続く「2号ロボ」で、ゲキトージャに比べマッシヴなスタイルを有する。パワフルな演出が似合う、パワータイプの巨大拳士だ。
合体方式は、ゲキトージャとよく似ていてシンプルだが、ゲキペンギンのジェットボード込みの変形が目を引く。胸のファイアーエンブレム、左足のゲキガゼルの角がカッコいい。

スーパーゲキブルーが実体化させた、凄まじい脚力を有するゲキビースト。
俊敏さを生かして相手を翻弄、その卓越した後ろ足のパワーによるキック攻撃を得意とする。

通産9体目のゲキビースト。
ガゼルというモチーフも、また珍しい。ガゼルに近しい種である鹿や牛といったモチーフは散見されるが、ガゼルそのものをモチーフとしたものは、過去に例が無い。
ガゼルならではの角が特徴的。また脚力の強靭さを強調するためか、後脚にスプリングのディテールが追加されている。こういったメカニカルな主張は、一群のゲキビーストにおいて新鮮に映る。
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