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    <title>TRANSFORMERS: NEXT GENERATION - バイナルテック、マスターピース中心のトランスフォーマー・サイト</title>
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    <updated>2009-04-20T08:21:24Z</updated>
    <subtitle>新世代トランスフォーマー、バイナルテック＆マスターピース、キスぷれ集結！</subtitle>
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    <title>A-01 オルタニティ NISSAN GT-R／コンボイ バイブラントレッド</title>
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    <id>tag:www.sirmiles.com,2009:/tf//5.1127</id>
    
    <published>2009-04-20T08:19:53Z</published>
    <updated>2009-04-20T08:21:24Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 総司令官       コンボイ                 CYBERTRON COMMANDER       CONVOY              ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="AL" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 総司令官</td>
      <td class="name">コンボイ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON COMMANDER</td>
      <td class="name">CONVOY</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOTS COMMANDER</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　オルタニティ第一弾のコンボイは、シルバー仕様とレッド仕様が同時発売となった。シルバーがコンセプトモデルという位置付けとするならば、こちらはコンボイのイメージを再現する為のモデルであると言えそうだ。</p>
<p>　このアイテムそのものの記述はシルバー仕様側にゆずるとして、このモデルをいわゆるコンボイカラーにしたことによって得られる印象を記しておきたい。</p>
<p>　まず、カーモードに関しては、GT-Rのレッド仕様として素直に納得できる出来になっている。塗装精度自体も、後期バイナルテックよりはかなり良いという印象だ。</p>
<p>　ロボットモードに関しては、レッド部分がコンボイを想起させるのは勿論、頭部、手首、膝という最小限の部分にブルーを用い、腰と腿にシルバーを用いることで、オリジナル・コンボイのイメージ再現が高い水準で行われている。これは、コンボイのトータルイメージのカラーリングを巧く落とし込んだ結果であり、高く評価できると思う。</p>
<p>　次のアイテムはメガトロンが予告されており、いきなりメインキャラで展開するという点に少々の不安を感じはするものの、バイナルテックより取り回しが良く、コレクション性も高いので、是非とも多様なシリーズ展開を期待したいところだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/al01r_01.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 01" /></p>
<p>　NISSAN GT-R バイブラントレッド。スケールはバイナルテックより小さくなったが、ディテール密度はバイナルテックを上回っている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_02.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 02" /></p>
<p>　カーモード・リアビュー。GT-Rの意外にマッシヴな外観をしっかりトレースしている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_03.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 03" /></p>
<p>　このように各部を展開可能。このあたりはバイナルテックの仕様を忠実に受け継いでいる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_04.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 04" /></p>
<p>　各部展開時のリアビュー。ドアの開閉ギミックは、トミカのような仕様になっており、その感触が小気味良い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_05.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 05" /></p>
<p>　画像では見辛いが、インテリアの再現も同スケールのミニカー並に行われている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_06.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 06" /></p>
<p>　トランスフォーム開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_07.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 07" /></p>
<p>　後部が二分割されて脚部になるのは定番。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_08.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 08" /></p>
<p>　シート部が腕部に変形。脚部の変形はほぼ終了。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_09.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 09" /></p>
<p>　変形プロセスの導線が秀逸で、細かいプロセスは別としても、かなり短時間でここまで変形できる。フロントを左右より絞ると、胸部がスリムになり、頭部が自動で出てくる。また、肩部も自動展開される。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_10.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 10" /></p>
<p>　ロボットモード完成。カーロボの基本線に2007年度劇場版のディテールを取り入れた、新しい感覚だ。全体的なカラーリングが、コンボイらしいものとなっている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_11.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 11" /></p>
<p>　ロボットモード・リアビュー。カーモードの上部パネルが殆どそのままなのが分かる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_12.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 12" /></p>
<p>　上半身。頭部は2007年度劇場版のオプティマスプライムを意識しつつも、あくまで「コンボイ」としてのラインが伺える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_13.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 13" /></p>
<p>　ポージング性能は高い。クリックが設けられており、大胆なポーズでも固定できる。ただし、ポーズによっては接地性に難がある。腕部には「対ハイセリオン徹界タキオンブラスター」を装備。展開が可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01r_14.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 14" /></p>
<p>　アルティメイトメタルシルバー仕様と。リカラーモデルながら、かなり異なった印象。</p>
#TOTOP#]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>A-01 オルタニティ NISSAN GT-R／コンボイ アルティメイトメタルシルバー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1126" title="A-01 オルタニティ NISSAN GT-R／コンボイ アルティメイトメタルシルバー" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2009:/tf//5.1126</id>
    
    <published>2009-04-20T08:18:53Z</published>
    <updated>2009-04-20T08:20:53Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 総司令官       コンボイ                 CYBERTRON COMMANDER       CONVOY              ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="AL" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 総司令官</td>
      <td class="name">コンボイ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON COMMANDER</td>
      <td class="name">CONVOY</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOTS COMMANDER</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　バイナルテックのエッセンスを継承した新しいライン＝オルタニティ。そのコンセプトは、バイナルテックで培われたリアルなミニカー路線と、2007年度劇場版のアイテムで培われたリアルなロボット路線(そして変形のし易さ)の融合であろう。ちなみに、オルタニティはバイナルテックの海外展開名である「オルタネイターズ」を踏襲したものと思われる。</p>
<p>　第一弾は、トランスフォーマーファンのみならず、多くのトイファンにアピールしやすいキャラクターである「コンボイ」に決定。人気車種であるGT-Rをカーモードとして選択するなど、入念な企画が伺える。</p>
<p>　カーモードのスケールは1/32となり、バイナルテックの1/24よりかなり小さくなった。また、基本的に外装はプラスチック製となり、強度が必要な部分にダイキャストが用いられるなど、バイナルテックにおける質感重視の傾向を受け継ぐのではなく、強度や遊び易さが重視されている。しかしながら、外装は全面的に塗装されており、ミニカーとしての完成度はちゃんと追求されている。</p>
<p>　変形プロセスは、複雑すぎるきらいのあるバイナルテックより数段簡単になった。簡単になりつつも、各パーツの動きは非常によく練られており、シルエットの変化が重視されている為、簡素＝チープという印象は皆無。また、今回の売りである「シンクロテック機構」は、劇場版アイテムの「オートモーフ」を取り入れた形となっており、複雑な変形手順を省略するのに一役買っている。</p>
<p>　ロボットモードは、初代アニメのイメージ再現に務めたバイナルテックとは全く違うアプローチになっている。むしろ、劇場版の実写CGのイメージを反映させた印象でまとめられ、フィギュアとしてかなりクールなものになった。この傾向により情報密度が高くなった為、バイナルテックよりもむしろ精密感が出ており、その満足度は高い。</p>
<p>　物語の方だが、もう殆どコアな同人系と化しており、私の理解の範疇を超えてしまっている(ちゃんと読めば分かるのだろうが、面倒...)。</p>
<p>　とりあえず、コンパクトなラインでこれだけのものが出てきたという点で、高く評価しておきたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/al01s_01.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 01" /></p>
<p>　NISSAN GT-R アルティメイトメタルシルバー。スケールはバイナルテックより小さくなったが、ディテール密度はバイナルテックを上回っている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_02.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 02" /></p>
<p>　カーモード・リアビュー。GT-Rの意外にマッシヴな外観をしっかりトレースしている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_03.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 03" /></p>
<p>　このように各部を展開可能。このあたりはバイナルテックの仕様を忠実に受け継いでいる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_04.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 04" /></p>
<p>　各部展開時のリアビュー。ドアの開閉ギミックは、トミカのような仕様になっており、その感触が小気味良い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_05.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 05" /></p>
<p>　画像では見辛いが、インテリアの再現も同スケールのミニカー並に行われている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_06.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 06" /></p>
<p>　トランスフォーム開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_07.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 07" /></p>
<p>　後部が二分割されて脚部になるのは定番。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_08.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 08" /></p>
<p>　シート部が腕部に変形。脚部の変形はほぼ終了。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_09.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 09" /></p>
<p>　変形プロセスの導線が秀逸で、細かいプロセスを含めても、かなり短時間でここまで変形できる。フロントを左右より絞ると、胸部がスリムになり、頭部が自動で出てくる。また、肩部も自動展開される。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_10.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 10" /></p>
<p>　ロボットモード完成。カーロボの基本線に2007年度劇場版のディテールを取り入れた、新しい感覚だ。シルバーとブラック中心のカラーリングがクールで、劇場版との近似性を見せる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_11.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 11" /></p>
<p>　ロボットモード・リアビュー。カーモードの上部パネルが殆どそのままなのが分かる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_12.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 12" /></p>
<p>　上半身。シルバー仕様の場合、コンボイの頭部として造形されつつも、劇場版の別のキャラクターに見える。コンボイのキャラクター性とカラーリングが既に不可分であることの証左だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_13.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 13" /></p>
<p>　ポージング性能は高い。クリックが設けられており、大胆なポーズでも固定できる。ただし、ポーズによっては接地性に難がある。腕部には「対ハイセリオン徹界タキオンブラスター」を装備。展開が可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/al01s_14.jpg" alt="オルタニティ・コンボイ 14" /></p>
<p>　バイブラントレッド仕様と。リカラーモデルながら、かなり異なった印象。</p>
#TOTOP#]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-8 マスターピース・グリムロック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp08.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1125" title="MP-8 マスターピース・グリムロック" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2009:/tf//5.1125</id>
    
    <published>2009-04-18T13:53:35Z</published>
    <updated>2009-04-18T14:00:17Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン ダイノボット指揮官       グリムロック                 CYBERTRON DINOBOT COMMANDER       GRIML...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン ダイノボット指揮官</td>
      <td class="name">グリムロック</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON DINOBOT COMMANDER</td>
      <td class="name">GRIMLOCK</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DINOBOT COMMANDER</td>
      <td class="name">GRIMLOCK</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第8弾は、メガトロン以来久々の完全新作となるグリムロック。オリジナル・トイの完成度の高さに定評あるキャラクターだけに、いかにして現技術でブラッシュアップするかが鍵と言え、その試みはマスターピースブランドに相応しい完成度を伴って成功したと評価できよう。</p>
<p>　マスターピースシリーズは、コンボイ型がバイナルテックシリーズと違和感なく並べられる仕様とされ、メガトロンがそのサイズに追随したわけだが、ジェットロンは航空機のサイズを鑑みて小型化された。このグリムロックも、ジェットロンのサイジングに倣っており、コンボイとのスケールの整合性は完全に無視されている。</p>
<p>　ただし、ダウンサイジングによって得られた恩恵は大きい。何より扱いやすいし、素材の強度的にも妥当だ。また、同時期のオルタニティをオートボットのサイズと見做すと、実は丁度良かったりする。</p>
<p>　前述の通り、基本的な変形ギミックは旧トイで既に高い完成度を示していた為、このマスターピース・グリムロックは旧トイの変形ギミックを調整する形をとっており、各形態をよりアニメのイメージに近付けるべく工夫が凝らされている。目を引く部分としては、恐竜モードをスリムにする為の胴体伸縮と、ロボットモード脚部の再現度を高める為の尻尾の収納ギミック等が挙げられる。その割には、全体的に非常に簡素にまとめられてり、変形のし易さはマスターピース随一。極端に言えばオルタニティより変形し易い。</p>
<p>　ロボットモードでの各関節可動は言わずもがな、恐竜形態での腕部可動や尻尾の可動、頭部と尻尾の連動など、可動部に関する楽しいギミックはふんだんに盛り込まれている。また、マニアックなオプションパーツも充実している。</p>
<p>　グリムロックがこの完成度で登場したことにより、マスターピースブランドの未来は再び明るくなったように思う。主役級キャラはかなり出揃ってきたので、そろそろロディマスあたりが欲しいところだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp08_01.jpg" alt="グリムロック 01" /></p>
<p>　グリムロックのアニメ設定にかなり近く、よりヒロイックなスタイルを持つロボットモード。旧トイとの印象の接近も特筆すべき点だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_02.jpg" alt="グリムロック 02" /></p>
<p>　頭部造形はアニメ設定に準拠しつつ、ややシャープな印象となっている。同じキャラクターでありながら、バイナルテック版とはかなり造形が異なる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_03.jpg" alt="グリムロック 03" /></p>
<p>　アクティヴなポージングも自在。関節にはクリックが用いられており、保持力も申し分ない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_04.jpg" alt="グリムロック 04" /></p>
<p>　ロケットランチャーを装備。肩部のスイッチを押すと、先端が赤く発光する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_05.jpg" alt="グリムロック 05" /></p>
<p>　エネルゴ・ソードを装備。旧トイはこの武器の印象が強いが、アニメ本編での印象は薄い。ロケットランチャーと同じく、拳の内部の電飾によって光らせることが出来る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_06.jpg" alt="グリムロック 06" /></p>
<p>　ロボットモードのリアビュー。恐竜モード上半身のパーツ構成が分かる。恐竜モードの尻尾のパーツ配置にも要注目だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_07.jpg" alt="グリムロック 07" /></p>
<p>　頭部の目の色を、旧トイ準拠に変更することが出来る。何となくデストロンっぽくなるのが面白い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_08.jpg" alt="グリムロック 08" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_09.jpg" alt="グリムロック 09" /></p>
<p>　手首を収納、脚部が回転し、展開を始める。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_10.jpg" alt="グリムロック 10" /></p>
<p>　上半身が下方に移動し、腕部が恐竜モードの脚部に変形。脚部は尻尾へと変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_11.jpg" alt="グリムロック 11" /></p>
<p>　恐竜モード完成。アニメ設定に非常に近いスタイリングが魅力。最新学説で否定された直立ティラノザウルスは愛嬌がある。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_12.jpg" alt="グリムロック 12" /></p>
<p>　頭部には口の開閉ギミックがある。頬を押すとスプリングで口を閉じるギミック付き。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_13.jpg" alt="グリムロック 13" /></p>
<p>　ロボットモードの目の色も変更できる。旧トイはこの色。実に可愛い頭部。腕部は各爪も含めて各関節が可動する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_14.jpg" alt="グリムロック 14" /></p>
<p>　現学説に沿った前傾姿勢もとることが出来る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_15.jpg" alt="グリムロック 15" /></p>
<p>　「俺、グリムロック。皆と一緒に魚とる！」</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_16.jpg" alt="グリムロック 16" /></p>
<p>　恐竜モードのリアビュー。各部ディテールは旧トイのものを踏襲している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_17.jpg" alt="グリムロック 17" /></p>
<p>　知能転送デバイスが付属。「2010」で一時的に超天才になり、自らが生み出した合体戦士コンピューティコンに、その優れた知性を転送した。ここではオルタニティ・コンボイにご登場頂いた。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp08_18.jpg" alt="グリムロック 18" /></p>
<p>　「2010」で一度だけ披露したウェイター姿を再現。蝶ネクタイ、エプロン、トレイが付属しており、エプロンの精度はさすがリカちゃんのタカラトミーといったところ。</p>
#TOTOP#]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-7 マスターピース・サンダークラッカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp07.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1025" title="MP-7 マスターピース・サンダークラッカー" />
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    <published>2008-11-29T04:28:12Z</published>
    <updated>2008-11-29T04:33:07Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 航空兵       サンダークラッカー                 DESTRON WARRIOR       THUNDERCRACKER       ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空兵</td>
      <td class="name">サンダークラッカー</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">THUNDERCRACKER</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS WARRIOR</td>
      <td class="name">THUNDERCRACKER</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース7弾は、サンダークラッカー。スタースクリームから始まった同型ジェットロンのリリースが、ようやく完結することとなった。</p>
<p>　勿論、先のスカイワープと同様、基本仕様はスタースクリームと同一であり、主にカラーリング変更によるリリースであるが、割とアニメイメージに近かったスカイワープとは、少々趣が異なる。</p>
<p>　旧アニメでは、このサンダークラッカーはかなりシアンに近いカラーリングだったのだが、このマスターピース版はかなり深いブルーとなっている。これは初代トイのカラーリングをイメージしたとのことだが、旧アニメをイメージソースとする主旨のマスターピースブランドには無用の配慮だろう。航空機としてリアルっぽく見えるカラーリングということなのかもしれないが。</p>
<p>　新造パーツはスカイワープと同様にフェイス部分のみ。ロボットモードは、旧アニメのカラー配置を一応ちゃんと踏襲しているものの、前述したブルー系の色合い相違の為、残念ながら諸手を挙げてサンダークラッカーだと歓喜するようなものではない。スタースクリームのUSAエディションや、スカイワープほどの感動が欲しかったのだが...。それ程までに、ジェットロンはイメージ構築にカラーリングが重要なのだろう。</p>
<p>　とはいえ、やはりジェットロン3体(4体...)が揃うのは嬉しいところ。説明書等には3体コンプの優位性が強い調子で記載されており、このアイテムを手にしたファンは一応この戦略に乗せられたことになる...。</p>
<p>　<strong>※Web上で議論されたように、このサンダークラッカーの初回ロットは、胸部パーツの左右取付が逆になっています。修正を試みましたが、困難でした。変型にとりあえず支障はありません。</strong></p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp07_01.jpg" alt="サンダークラッカー 01" /></p>
<p>　MPスタースクリームと同型で、サンダークラッカーが登場。基本的な仕様は変わっていない為、ディスプレイスタンドも付属。アニメの配色は踏襲されているが、全体的にダークなトーン。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_02.jpg" alt="サンダークラッカー 02" /></p>
<p>　頭部造形は基本的にスタースクリーム等、他のジェットロンと変わらない。サンダークラッカーのイメージは別にして、ブルーのカラーは美しい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_03.jpg" alt="サンダークラッカー 03" /></p>
<p>　サンダークラッカーのフェイスは新造形。チェンジ後は「怒りフェイス」で、スタースクリームの横暴に憤慨する様子を再現できる(？)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_04.jpg" alt="サンダークラッカー 04" /></p>
<p>　放火銃を装備。旧アニメでは火炎のみならず、ビームや実弾を発射したりと多機能だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_05.jpg" alt="サンダークラッカー 05" /></p>
<p>　他のジェットロンと同様、サイドワインダーにも換装可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_06.jpg" alt="サンダークラッカー 06" /></p>
<p>　他のジェットロンと同じミサイルポッドのギミックを搭載。アニメでは使用されていない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_07.jpg" alt="サンダークラッカー 07" /></p>
<p>　コンボイに付属するメガトロンガンを装備。本来、保持は不可の筈だったのだが、何故か説明書にはオフィシャルな遊び方として記載されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_08.jpg" alt="サンダークラッカー 08" /></p>
<p>　ジェットモードのギミックを生かした、スタビライザーモード。MPスタースクリームより設定された新ギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_09.jpg" alt="サンダークラッカー 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_10.jpg" alt="サンダークラッカー 10" /></p>
<p>　胸部が機首となり、腕部、脚部が畳まれる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_11.jpg" alt="サンダークラッカー 11" /></p>
<p>　腕部、脚部を完全に収納。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_12.jpg" alt="サンダークラッカー 12" /></p>
<p>　主翼の変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_13.jpg" alt="サンダークラッカー 13" /></p>
<p>　ジェットモード完成(ディスプレイスタンドを使用したままの変形はできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_14.jpg" alt="サンダークラッカー 14" /></p>
<p>　ランディングギアは差し替えなしで展開可。F-15Eストライクイーグルの流麗なスタイルを再現。キャラクター性を度外視すれば、ブルーのカラーリングは非常に美麗。なお、サンダークラッカーの特徴的なマーキングはシールにて一応再現できる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_15.jpg" alt="サンダークラッカー 15" /></p>
<p>　リアビュー。フラップやノズルなどのリアルなディテールは他のジェットロンと同一。ディテール密度が心地良く、他のカラーと並べるとそれぞれが個性的に見える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_16.jpg" alt="サンダークラッカー 16" /></p>
<p>　サイドワインダーに換装し、付属パーツでメガトロンガン(MPコンボイに付属)を装備。他のジェットロンと共通のギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_17.jpg" alt="サンダークラッカー 17" /></p>
<p>　コクピットにDr.アーカビルを乗せることができる。一応旧アニメにて、Dr.アーカビルはサンダークラッカーに搭乗している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_18.jpg" alt="サンダークラッカー 18" /></p>
<p>　レーダードームのメンテナンスモード、エアインテークの可動、エアブレーキ可動、ベクタードノズル可動、フラップ可動など、スタースクリームで高評価だったギミックの数々は健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp07_19.jpg" alt="サンダークラッカー 19" /></p>
<p>　Photoshopでちょっと悪戯を。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-22 バイナルテック・コンボイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=975" title="BT-22 バイナルテック・コンボイ" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.975</id>
    
    <published>2008-10-05T05:39:12Z</published>
    <updated>2008-10-05T05:40:06Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 総司令官       コンボイ       feat. DODGE RAM SRT-10                 CYBERTRON GENERAL...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 総司令官</td>
      <td class="name">コンボイ</td>
      <td class="feat">feat. DODGE RAM SRT-10</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON GENERAL</td>
      <td class="name">CONVOY</td>
      <td class="feat">feat. DODGE RAM SRT-10</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOTS COMMANDER</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　復活バイナルテック・シリーズの第3弾リリース(4体目)は、「遂に登場」という口上が相応しい、総司令官コンボイ。これまで、マスターピース・コンボイが、バイナルテック世界におけるコンボイの役割を何となく担っていただけに、ある意味バイナルテック・シリーズの終焉と共にマスターピースとの決別を果たしたかのようで、些か寂寥感をも漂わせている。</p>
<p>　当アイテムの原型そのものは、既にキスぷれ・コンボイとして登場している為、衝撃度という面ではまるで期待できない。ただし、キスぷれ版がオールプラ製であったのに対し、バイナルテック版であるこのアイテムは、シリーズ伝統に倣ってダイキャストをふんだんに使用。バイナルテックシリーズ随一の大きさを誇る体躯と相俟って、重量感は抜群である。</p>
<p>　キスぷれ版との差異は、ダイキャストパーツの採用の他、メリッサ関係のアイテムが一切ないこと(当たり前だが)、目のペイントがアニメ準拠の青となっていること、腕部の成型色がアニメ版イメージを彷彿させる赤に置換されていること等だ。なお、重量増加に伴ってか、関節は少々固めとなっている(個体差かも知れないが)。</p>
<p>　塗装や仕上げは、復活バイナルテック・シリーズの例に洩れず、手堅い印象。一部ムラが見られるものの、それほど気になるレベルではない。変形ギミックに関しては、元々完成度の高いダッジラムモデルだけあり、こちらも手堅い感触だ。ただし、プラ製が前提だったのか、一部のパーツで合いを調整するのに手間取る場面があった。</p>
<p>　パッケージに記載されているストーリーは「オルタニティ」に言及しており、新シリーズへの準備ともとれる内容になっている。ということで、バイナルテック・シリーズは、一旦終幕ということになりそうだ。それはそうと、ここらで限定販売だったブラックコンボイの通常発売を切望したいところだが...。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt22_01.jpg" alt="コンボイ 01" /></p>
<p>　コンボイ司令官が、遂にバイナルテックに登場。キスぷれ・コンボイとの目立つ差異は、青い目と赤い腕部。ちなみに、役職の英名が「GENERAL」になっている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_02.jpg" alt="コンボイ 02" /></p>
<p>　上半身アップ。オリジナルのコンボイとは造形がかなり異なる頭部だが、青い目によってイメージを近付けている。造形自体はキスぷれ版と同一。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_03.jpg" alt="コンボイ 03" /></p>
<p>　エンジンが変形してイオンブラスターに。このパーツはキスぷれ・コンボイに付属するものと同一だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_04.jpg" alt="コンボイ 04" /></p>
<p>　個性的な脚部が可動域を制限しているが、雰囲気のあるポージングは充分可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_05.jpg" alt="コンボイ 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_06.jpg" alt="コンボイ 06" /></p>
<p>　脛部が回転し、足首が収納される。肩も変形開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_07.jpg" alt="コンボイ 07" /></p>
<p>　胸部を展開しボンネットに変形。腕部はシートに変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_08.jpg" alt="コンボイ 08" /></p>
<p>　前に倒れこむと既にカーモードに近似した姿に。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_09.jpg" alt="コンボイ 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_10.jpg" alt="コンボイ 10" /></p>
<p>　カーモードはDODGE RAM SRT-10。キスぷれ版との差異は殆ど見られない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_11.jpg" alt="コンボイ 11" /></p>
<p>　ボンネット、2ドア、リアゲートが開閉。ステアリング連動可動も再現しているが、あまり機能していないように見受けられる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_12.jpg" alt="コンボイ 12" /></p>
<p>　銃が変形し、エンジン部を形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_13.jpg" alt="コンボイ 13" /></p>
<p>　インパネ、ステアリング回りのディテールなど、変形フィギュアとしてはハイレベルでまとめられている。バイナルテックシリーズならではと言える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt22_14.jpg" alt="コンボイ 14" /></p>
<p>　リアパース。復活バイナルテック・シリーズのパターンに倣い、ナンバープレートは展示車仕様に。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-21 バイナルテック・アーシー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=951" title="BT-21 バイナルテック・アーシー" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.951</id>
    
    <published>2008-08-29T13:17:35Z</published>
    <updated>2008-11-28T04:55:19Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 戦士       アーシー       feat. Honda S2000 Hardtop                 CYBERTRON WARRIO...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 戦士</td>
      <td class="name">アーシー</td>
      <td class="feat">feat. Honda S2000 Hardtop</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">ARCEE</td>
      <td class="feat">feat. Honda S2000 Hardtop</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT WARRIOR</td>
      <td class="name">ARCEE</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　復活バイナルテック・シリーズの第2弾リリース(3体目)は、バイナルテック初の女性キャラであるアーシー。旧アニメ版「ザ・ムービー」および「2010」、「リバース」に登場した名キャラクターである。</p>
<p>　アーシーというキャラクター自体の説明は、ファンに対しては不要であろう。チャーミングだが勇敢な性格設定は、アメリカン・カートゥーンの由緒正しき女性キャラを踏襲したものと思われ、リアルロボットが跋扈していた日本のロボットアニメの中で新鮮な輝きを放っていた。</p>
<p>　さて、このバイナルテック・アーシーの商品化に際しては、いささか複雑な経緯をたどっている。元々はBT-12 オーバードライブのリデコアイテムであり、海外展開のオルネイターズでは「ディセプティチャージ」として発売(ワイルドライダーやドラッグストライプが元ネタという説あり)。その後、バイナルテック展開も考慮され、ブラックウィドーとして発売されるプランも存在したが諸事情により頓挫している。今回のアーシーは、その「ディセプティチャージ」の新造パーツをそのまま活かし、アーシーのイメージカラーにリカラーしたアイテムである。</p>
<p>　オーバードライブとの差異は新造形の頭部、変形ギミックを備えたリアウイング、ハードトップのパーツの3つ。新造パーツとカラーリングで随分と印象を異にしている。</p>
<p>　ただし、アーシーとして見た場合、カラーリングこそイメージ通りだが、元々の頭部造形がやや男らしいことや、バイナルテック随一のスマートさを誇るロボットモードでさえ、女性キャラとしてはマッシヴに過ぎるのは否めない。しかしながら、これまで商品化にはお世辞にも恵まれていると言えなかった「G1アーシー」が、こうして立体化されることには十分な意義があると言えよう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt21_01.jpg" alt="アーシー 01" /></p>
<p>　女性キャラとしてはやや逞しいが、ホワイトとピンクのカラーリングがG1アーシーを彷彿させるロボットモード。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_02.jpg" alt="アーシー 02" /></p>
<p>　頭部はオルタネイターズからの流用だが、バイナルテックでは初登場となる。ブラックウィドーとしての発売プランがあっただけに、女性キャラとしてもそれなり通用するか。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_03.jpg" alt="アーシー 03" /></p>
<p>　ハードトップはシールド（ライアットシールド）になる。オーバードライブのソフトトップとは造形が異なる。VTECエンジンが銃（ダートストームガン）に変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_04.jpg" alt="アーシー 04" /></p>
<p>　スマートなS2000モデルならではのポーザブル機構により、女性キャラらしいポージングも可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_05.jpg" alt="アーシー 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_06.jpg" alt="アーシー 06" /></p>
<p>　胸部が上がると腹部がシートに変形。脚部の各部パネルが展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_07.jpg" alt="アーシー 07" /></p>
<p>　肩装甲に腕部が収納され、車体後部を形成。腰が回転。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_08.jpg" alt="アーシー 08" /></p>
<p>　続いて左右の脚部のパネルが閉塞し、車体前部を形成する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_09.jpg" alt="アーシー 09" /></p>
<p>　カーモード完成。デフォルトはハードトップ仕様。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_10.jpg" alt="アーシー 10" /></p>
<p>　収納状態のオープンド・トップ用パーツが付属。オーバードライブのソフトトップも流用可能だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_11.jpg" alt="アーシー 11" /></p>
<p>　ボンネットとトランク、両ドアが開閉。ホワイトのエクステリアに、ピンクのインテリアのコントラストが、フェミニンな魅力を放つ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_12.jpg" alt="アーシー 12" /></p>
<p>　銃(ダートストームガン)が変形し、VTECエンジン部を形成。S2000モデル特融の銃身収納ギミック、ステアリングの左右連動可動も健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_13.jpg" alt="アーシー 13" /></p>
<p>　白いステアリングがユニーク。シフトレバーには塗装が施されており、インテリア再限度は十分。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_14.jpg" alt="アーシー 14" /></p>
<p>　リアパース。リアウイングが印象的。ナンバープレートは復活シリーズ恒例の展示車用プレート仕様となっている。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-20 バイナルテック・アージェント マイスター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=863" title="BT-20 バイナルテック・アージェント マイスター" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.863</id>
    
    <published>2008-07-05T07:35:57Z</published>
    <updated>2008-07-05T07:43:53Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 副官       アージェント マイスター       feat. マツダ RX-8 MAZDASPEED Version II              ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 副官</td>
      <td class="name">アージェント マイスター</td>
      <td class="feat">feat. マツダ RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">ARGENT MEISTER</td>
      <td class="feat">feat. MAZDA RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">JAZZ</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　突如復活を果たしたバイナルテック。第一弾リリースはブルーストリークとこのアージェント マイスターとなった。</p>
<p>　「アージェント マイスター」とはマイスター副官その人であるが、実写映画版ジャズのカラーリングをイメージし、銀色(Argent)で塗装されることとなった。また、BT-08 マイスターの単純なリカラーバージョンではなく、BT-13 レーザーウェーブのボディを採用、つまりマツダスピード・バージョンとし、パワーアップを端的に表現した。</p>
<p>　本体パーツ自体、レーザーウェーブからの変更は見られず、完成度の高いRX-8モデルを堪能できる。マイスターヘッドに関しても殆ど変更はないが、ややバイザーの塗装が濃い。全体的に、BT-08 マイスターの印象から特に飛躍してはおらず、順当なカラーバリエーションの一つととらえても差し支えない。</p>
<p>　元々機構がタイトにまとまっているRX-8モデルだけあって、懸念された精度の低下は殆ど感じられない。「サンライトシルバーメタリック」の再限度は高く、実写映画版ジャズとの近似性も嬉しいものがある。ただし、軟質素材で構成される武器に関しては、やや劣化の度合いが高くなっているようだ。</p>
<p>　同時発売のブルーストリークと同様、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされているのは残念。しかしながら、RX-8モデルの充実度を再確認するには充分すぎるアイテムである。過去の商品が入手困難となった現在、バイナルテックの何たるかを体感するに最適だ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt20_01.jpg" alt="アージェント マイスター 01" /></p>
<p>　マイスター副官が、眩いシルバーボディにて復活。実写映画版ジャズのカラーイメージを投影している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_02.jpg" alt="アージェント マイスター 02" /></p>
<p>　かつてのバイナルテック・マイスターと同一の頭部だが、胸部はエアロの巨大化によって印象をかなり変えている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_03.jpg" alt="アージェント マイスター 03" /></p>
<p>　銃(フォトンライフル)を所持。マフラーユニットの変形であり、RX-8モデル共通の機構だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_04.jpg" alt="アージェント マイスター 04" /></p>
<p>　定評あるRX-8モデルの関節可動は勿論健在だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_05.jpg" alt="アージェント マイスター 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_06.jpg" alt="アージェント マイスター 06" /></p>
<p>　頭部と腕部が収納される。旧作アニメのように前に倒れこむようなポーズにして撮影。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_07.jpg" alt="アージェント マイスター 07" /></p>
<p>　腰、脚部が複雑な動きで回転し、車体後部を形成してゆく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_08.jpg" alt="アージェント マイスター 08" /></p>
<p>　両脚部がたたまれ、車体前部も変形が終了。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_09.jpg" alt="アージェント マイスター 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_10.jpg" alt="アージェント マイスター 10" /></p>
<p>　マツダスピード・バージョンの特徴である、大開口エアインテークが、シルバーのカラーリングを得てより映える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_11.jpg" alt="アージェント マイスター 11" /></p>
<p>　ボンネットや各ドア、トランクが開閉。RX-8最大の特徴の一つである観音開きドアを再現。ステアリング左右連動機構は、ブルーストリークとは異なり変更はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_12.jpg" alt="アージェント マイスター 12" /></p>
<p>　銃(フォトンライフル)が変形し、マフラーを形成。マツダのエンブレムが分割されないパーツ構成にも変更はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_13.jpg" alt="アージェント マイスター 13" /></p>
<p>　内装の再現度は不足なく保持されている。このあたりの充実度がバイナルテックの美点だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_14.jpg" alt="アージェント マイスター 14" /></p>
<p>　リアパース。展示車用のナンバープレートを初めて再現することとなった。その為か、実写再現度は過去アイテム以上の印象となった。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-19 バイナルテック・ブルーストリーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=862" title="BT-19 バイナルテック・ブルーストリーク" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.862</id>
    
    <published>2008-07-05T07:33:39Z</published>
    <updated>2008-08-30T12:26:28Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 射撃手       ブルーストリーク       feat. スバル インプレッサWRX                 CYBERTRON GUNNER ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 射撃手</td>
      <td class="name">ブルーストリーク</td>
      <td class="feat">feat. スバル インプレッサWRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td class="feat">feat. SUBARU IMPREZA WRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　実写版映画アイテムや「変形！ヘンケイ！トランスフォーマー」シリーズの好評を得てか、バイナルテックがまさかの復活を果たした。復活第一弾としてアナウンスされたのは、このブルーストリークとアージェント マイスターであった。</p>
<p>　このブルーストリークは、BT-03 ストリークのリカラーバージョンであるが、ステアリング連動機構はマグネットではなくロック式に変更されている。2003年式インプレッサWRXの代表カラーであるWRブルー・マイカを採用し、ナンバープレートを展示車仕様とすることで、より実車イメージの再限度を上げている。何にしろ、ダイキャストを多用したバイナルテック復活には素直に喝采を贈らねばなるまい。</p>
<p>　そのカラーから図らずもオリジナルの英名である「Bluestreak」を踏襲することとなったが、さらにその英名のオリジンとされるダイアクロンのフェアレディZ(ブルーとシルバーのツートンカラー)のイメージにも、ある程度近似する印象となった。逆にオリジナルアニメ版からは完全にイメージを異にしている。深い興味のない者から見ると、BT-01 スモークスクリーンと殆ど同じに見えてしまうのはご愛敬。</p>
<p>　心配された金型劣化や精度低下は、個体差をある程度度外視して言うならば、さほど心配に値しないレベルであり、むしろインプレッサモデルの完成度の高さを存分に味わえるものと言える。また、塗装の精度もアスタリスク時代より相当気遣われている印象だ。</p>
<p>　残念なのは、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされたことである。ただし、ストーリーに関してはパッケージにてフォローされている。新たな段階に突入したストーリーであるが、かなり難解なものとなった。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt19_01.jpg" alt="ブルーストリーク 01" /></p>
<p>　バイナルテック復活第一弾は、BTの元祖であるインプレッサモデルを採用。BT-03 ストリークをブルーにリカラーしたものだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_02.jpg" alt="ブルーストリーク 02" /></p>
<p>　ストリークの頭部を、ダイアクロンにおけるフェアレディZのブルー＆シルバーモデルの頭部カラー準拠に。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_03.jpg" alt="ブルーストリーク 03" /></p>
<p>　インプレッサモデル共通の武器。インタークーラー部が銃(イオン電荷伝播ライフル)となる。カラーはBT-01 スモークスクリーンと同じ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_04.jpg" alt="ブルーストリーク 04" /></p>
<p>　ストリークから基本的に仕様は変更されていない為、伝統の関節可動は健在だ。カラーリングの印象は、ほぼスモークスクリーンだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_05.jpg" alt="ブルーストリーク 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_06.jpg" alt="ブルーストリーク 06" /></p>
<p>　前方に倒れこむような姿勢で、ボンネット部が変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_07.jpg" alt="ブルーストリーク 07" /></p>
<p>　腕部が収納され、脚部の変形が開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_08.jpg" alt="ブルーストリーク 08" /></p>
<p>　後部が徐々にたたまれていく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_09.jpg" alt="ブルーストリーク 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_10.jpg" alt="ブルーストリーク 10" /></p>
<p>　カーモードになると、やはりスモークスクリーンとは印象がかなり異なる。ストリークに比べ、ナンバープレートの効果か、より実車に近似した印象。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_11.jpg" alt="ブルーストリーク 11" /></p>
<p>　ボンネット、トランク、各ドアの開閉も健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_12.jpg" alt="ブルーストリーク 12" /></p>
<p>　銃(イオン電荷伝播ライフル)が変形し、インタークーラー部を形成。ステアリングの左右連動可動は機構が変更された。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_13.jpg" alt="ブルーストリーク 13" /></p>
<p>　内装の変更はない。センターパネルやシートの一部は、ストリークと同じパターンで塗装されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_14.jpg" alt="ブルーストリーク 14" /></p>
<p>　リアパース。リアグラスの電熱線モールドも保たれた。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-3 マスターピース・スタースクリーム(USA Edition)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp03usa.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=707" title="MP-3 マスターピース・スタースクリーム(USA Edition)" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.707</id>
    
    <published>2008-02-18T12:55:21Z</published>
    <updated>2008-02-18T13:31:23Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 航空参謀       スタースクリーム                 DESTRON AIR COMMANDER       STARSCREAM     ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空参謀</td>
      <td class="name">スタースクリーム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第3弾のスタースクリームは、トイとしての完成度は高かったものの、そのオリジナルアニメとかけ離れたカラーリングに非難が集中し、公式的にも「キスぷれ世界の姿」とされた不遇なアイテムであった。</p>
<p>　マスターピース・スタースクリーム発売から1年以上が経過し、途中アニメカラー準拠のスカイワープが発売されたことで、当然ながらアニメカラー版が切望された。マスターピースのアメリカ輸出版はアニメカラーで発売され、日本のファン垂涎の的となった。</p>
<p>　それからしばらく経過し、「USAエディション」として日本に「逆輸入」されたのが、このアイテムである。</p>
<p>　パッケージは従来のマスターピースとは異なり、アメリカ版のブリスタを流用した仕様となった。本体に関しては、アメリカ版の安全基準対策がオリジナルのディテールに戻され、シャープな印象に。また、各種アクセサリもそのまま付属している。ただし、以前のマスターピース・スタースクリームと比べて塗装パターンなどは大幅に省略されており、コストダウンは否めない。</p>
<p>　スタイルについても散々な評価を得てしまったマスターピース・スタースクリーム。だが、カラーリングがアニメカラー準拠となることで、かなり劇中のオリジナルイメージに近づき、むしろ非常に完成度の高いスタースクリームを手中に出来たと言っても過言ではない。気になる腕部や脚部の形状も、スカイワープの時にも指摘したように意外と気にならない。</p>
<p>　勿論、戦闘機形態もマスターピース・スタースクリームならではの完成度を誇る。カラーリングも劇中のものを踏襲し、実に満足度が高い。やはり、当初からこの仕様で(欲を言えばもう少し塗装精度を上げた仕様で)発売して欲しかったと思うのは、私だけだろうか。</p>
<p><br /></p>
<p>※以下の解説は、一部を除き、MP-3　スタースクリームとほぼ同一のものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp03ue_01.jpg" alt="スタースクリーム 01" /></p>
<p>　マスターピース・スタースクリームが、アニメ準拠のカラーリングで登場。ディスプレイスタンドも勿論付属。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_02.jpg" alt="スタースクリーム 02" /></p>
<p>　頭部造形はアニメ設定に忠実。上半身のスタイリングはかなりアニメイメージに近い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_03.jpg" alt="スタースクリーム 03" /></p>
<p>　驚異のフェイスチェンジギミックを搭載。差し替えなしで嘲笑フェイスに。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_04.jpg" alt="スタースクリーム 04" /></p>
<p>　ナルビームを装備。ジェットモードでも違和感のないよう細めに造形され、ディテールも効いている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_05.jpg" alt="スタースクリーム 05" /></p>
<p>　ナルビームはミサイルにも換装可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_06.jpg" alt="スタースクリーム 06" /></p>
<p>　ミサイルポッドのギミックを搭載。アニメでの使用は一度きりだが、有名なギミック。未塗装なのが惜しい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_07.jpg" alt="スタースクリーム 07" /></p>
<p>　コンボイに付属するメガトロンガンを装備(イメージ。保持は不可です)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_08.jpg" alt="スタースクリーム 08" /></p>
<p>　ジェットモードのギミックを生かした、スタビライザーモード。マスターピースのみの新ギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_09.jpg" alt="スタースクリーム 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_10.jpg" alt="スタースクリーム 10" /></p>
<p>　胸部が機首となり、腕部、脚部が畳まれる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_11.jpg" alt="スタースクリーム 11" /></p>
<p>　腕部、脚部を完全に収納。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_12.jpg" alt="スタースクリーム 12" /></p>
<p>　主翼の変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_13.jpg" alt="スタースクリーム 13" /></p>
<p>　ジェットモード完成(ディスプレイスタンドを使用したままの変形はできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_14.jpg" alt="スタースクリーム 14" /></p>
<p>　ランディングギアは差し替えなしで展開可。F-15Eストライクイーグルの流麗なスタイルを再現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_15.jpg" alt="スタースクリーム 15" /></p>
<p>　リアビュー。フラップやノズルなど、リアルなディテールが特徴。パーツ精度も高く、スケールモデルとしての存在感も充分。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_16.jpg" alt="スタースクリーム 16" /></p>
<p>　ミサイルに換装し、付属パーツでメガトロンガン(MPコンボイに付属)を装備。アニメでもメガトロンガンの装備が見られた。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_17.jpg" alt="スタースクリーム 17" /></p>
<p>　コクピットにDr.アーカビルを乗せることができる。フィギュアのフェイスのみ肌色に塗装されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_18.jpg" alt="スタースクリーム 18" /></p>
<p>　レーダードームのメンテナンスモード、エアインテークの可動、エアブレーキ可動、ベクタードノズル可動、フラップ可動など、ギミックは盛りだくさん。</p>
#TOTOP#]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-18 バイナルテック・リジェ エレクトロ・ディスラプターモード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=361" title="BT-18 バイナルテック・リジェ エレクトロ・ディスラプターモード" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.361</id>
    
    <published>2007-09-12T12:28:18Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:30:05Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 諜報員       リジェエレクトロ・ディスラプターモード       feat. Ford GT                 CYBERTRONCOU...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 諜報員</td>
      <td class="name">リジェ<br />エレクトロ・ディスラプターモード</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON<br />COUNTER-INTELLIGENCE</td>
      <td class="name">RIJIE<br />ELECTRO-DISRUPTER MODE</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPY</td>
      <td class="name">MIRAGE</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　e-Hobbyで限定出荷された本アイテムは、オルタネイターズ版ミラージュ(即ちリジェ)の成形色を変更し、バイナルテックとして発売したものである。「エレクトロディスラプターモード」とは、リジェの特徴である透明化機能を動作させた状態を指し、クリアパーツによる成形に説得力を持たせている。</p>
<p>　フォードGTモデルは、オルタネイターズ・ミラージュ、キスぷれ・ホットロディマスの順で発売された為、日本においてはキスぷれ・ホットロディマスが初出であり、このリジェは2体目ということになる。しかし、元々はリジェとして設計開発されたものである故に、やはり各部にリジェとしてのデザインラインを落とし込んだ痕跡が見られる。</p>
<p>　クリアバージョンというカテゴリーは、コレクターズアイテムとしての感覚が強く、キャラクターモデルとして成立するケースは少ない。しかしながら、このリジェに関しては、透明化機能という設定もさることながら、バイナルテックの複雑な変形機構を支える高密度のパーツ構成や、インテリアやエンジンルームの再現などによって、見事にキャラクターモデルとして成立している。</p>
<p>　クリアパーツは部分によって透明度が多少異なるのだが、それが却って画一的な印象からの脱却を成功させているほか、あえてクリアパーツを選択しない部分を残すなど、素材の選抜の的確さが光る。カーモードは、さながらCGによるコンセプトイメージモデルと見紛う美しさだ。</p>
<p>　ロボットモードは、キスぷれ・ホットロディマスで高評価を得た、スタイルおよび可動をそのまま継承。バイナルテックブランドでは初となるオールプラ製であり、ホットロディマスのポテンシャルは重量に左右されることなく受け継がれている。クリアパーツはロボットモードでも違和感なく配置され、改めてバイナルテック系の密度の高さに溜め息をつく。</p>
<p>　ところで、当サイト管理人は未だにBT-17ブラックコンボイを入手できていない。リアルタイムでは買い逃し、オークションも高値安定の為手を出せていない。BT-17が欠番になってしまうのは心苦しい限りだ。パッケージに記載されたストーリーでは、ブラックコンボイが重要なポジションにおり、大変悔しい思いをしている...。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt18_01.jpg" alt="リジェ 01" /></p>
<p>　リジェが、フォードGTのボディを得て復活。エレクトロ・ディスラプターモードで敵地へ潜入だ。敢えて全パーツにクリアパーツを使用しなかったところに、美的センスが感じられる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_02.jpg" alt="リジェ 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部造形はアニメ版の旧リジェを踏襲。設定にはないが、キスぷれ・ホットロディマスと同様、2丁の拳銃(フォトンレーザー、徹甲ロケットダート・ハンティングピストル)をトンファとして使用することが出来る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_03.jpg" alt="リジェ 03" /></p>
<p>　エンジンが変形して2丁の拳銃(フォトンレーザー、徹甲ロケットダート・ハンティングピストル)に。リジェに2丁拳銃のイメージはないが、これはこれでカッコイイ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_04.jpg" alt="リジェ 04" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_05.jpg" alt="リジェ 05" /></p>
<p>　胸部がボンネットとなり、肩部を変形させてフロントを形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_06.jpg" alt="リジェ 06" /></p>
<p>　フロント部に腕部が畳まれ収納される。脚部も変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_07.jpg" alt="リジェ 07" /></p>
<p>　前に倒れこみ、カーモードのスタイルに近づく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_08.jpg" alt="リジェ 08" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_09.jpg" alt="リジェ 09" /></p>
<p>　カーモードはフォードGT。オルタネイターズではリジェのイメージカラーである白と青でペイントされていた。クリアパーツの映え方は驚嘆レベル。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_10.jpg" alt="リジェ 10" /></p>
<p>　ボンネット、2ドア、エンジンルームが開閉。ステアリング連動可動も再現。インテリアはカラーリングの所為でホットロディマスのものより引き締まった印象を受ける。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_11.jpg" alt="リジェ 11" /></p>
<p>　銃が変形し、エンジン部を形成。脚部パーツには暗色が用いられた為、違和感は少ない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_12.jpg" alt="リジェ 12" /></p>
<p>　リアパース。プレートには「RIJIE」。ホイルの輝きとクリアパーツの相性が奇跡的。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-6 マスターピース・スカイワープ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp06.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=360" title="MP-6 マスターピース・スカイワープ" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.360</id>
    
    <published>2007-09-12T12:25:28Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:26:38Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 航空兵       スカイワープ                 DESTRON WARRIOR       SKYWARP                 ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空兵</td>
      <td class="name">スカイワープ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第6弾は、スカイワープ。スタースクリームのリデコ／リカラー・バージョンとして登場だ。初期ジェットロンのバリエーション展開としては、至極真っ当な選択であり、サンダークラッカーの登場も期待されるところだ。</p>
<p>　MPスタースクリーム発売に際しては、そのスタイル「改良」と「リアルな」カラーリングに批難が集中したが、今回のMPスカイワープ発売に際しては、スタースクリームからスタイルを変更せず、カラーリングをアニメ準拠にするという措置が採られた。</p>
<p>　意外にも、カラーリングをアニメ設定に近づけることで(完全に一緒ではない)、スカイワープとして全くと言って良いほど違和感のないアイテムとして完成している。即ち、MPジェットロンの肝はスタイリングよりむしろカラーリングであったと言えるのではないだろうか。</p>
<p>　スタースクリームからの仕様変更は付属品にいたるまでほぼ皆無で、新造されたものはマーキングシールとフェイス(顔面)部分のみ。要はカラーリング変更だけで勝負しているのだが、同じ体裁だったウルトラマグナスに比べ、手にしたときの満足度は断然高い。それはオリジナルからして同型のカラーバリエーションであった初期ジェットロン部隊ならではとも言える。旧トイやロボットマスターズで3体揃えた思い出を持つ方も多いのではないだろうか。</p>
<p>　今回の重要なポイントとなるカラーリングだが、マットな質感を強調していたスタースクリームとは異なり、グロス感溢れるブラックによる塗装が美麗。完成度の高いジェットモードでは全体がブラック一色となり、その質感が際立つ。決して航空機としてリアルなカラーリングではないが、スカイワープというキャラクターに合致しているのは、このグロス感溢れるカラーリング故だろう。</p>
<p>　バイナルテックやキスぷれの展開が事実上終了したことを受け、このスカイワープに関しては、ストーリーライン上における明確な位置づけが感じられない。とすれば、これぞオリジナル世界でのスカイワープということになり、マスターピースも新たな局面に入ってきたということになろうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp06_01.jpg" alt="スカイワープ 01" /></p>
<p>　MPスタースクリームと同型で、スカイワープが復活。アニメに近いカラーリングでまとめられ、好感触だ。勿論ディスプレイスタンドも付属。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_02.jpg" alt="スカイワープ 02" /></p>
<p>　頭部造形・カラーリング共にアニメ設定に忠実。上半身のスタイリングは正にアニメイメージそのものだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_03.jpg" alt="スカイワープ 03" /></p>
<p>　スカイワープのフェイスは新造形。チェンジ後は「歯ぎしりフェイス」であるが、スカイワープのキャラクター性には必ずしも一致しない？</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_04.jpg" alt="スカイワープ 04" /></p>
<p>　可変口径機銃を装備。スタースクリームのナルビームと同型だが、機能はまるで異なるという設定だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_05.jpg" alt="スカイワープ 05" /></p>
<p>　スタースクリームと同様、ミサイルにも換装可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_06.jpg" alt="スカイワープ 06" /></p>
<p>　スタースクリームと同じミサイルポッドのギミックを搭載。アニメでは使用されていない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_07.jpg" alt="スカイワープ 07" /></p>
<p>　コンボイに付属するメガトロンガンを装備(イメージ。保持は不可です)。このシチュエーションはアニメにも登場している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_08.jpg" alt="スカイワープ 08" /></p>
<p>　ジェットモードのギミックを生かした、スタビライザーモード。MPスタースクリームより設定された新ギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_09.jpg" alt="スカイワープ 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_10.jpg" alt="スカイワープ 10" /></p>
<p>　胸部が機首となり、腕部、脚部が畳まれる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_11.jpg" alt="スカイワープ 11" /></p>
<p>　腕部、脚部を完全に収納。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_12.jpg" alt="スカイワープ 12" /></p>
<p>　主翼の変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_13.jpg" alt="スカイワープ 13" /></p>
<p>　ジェットモード完成(ディスプレイスタンドを使用したままの変形はできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_14.jpg" alt="スカイワープ 14" /></p>
<p>　ランディングギアは差し替えなしで展開可。F-15Eストライクイーグルの流麗なスタイルを再現。ブラックのカラーリングが冴える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_15.jpg" alt="スカイワープ 15" /></p>
<p>　リアビュー。フラップやノズルなどのリアルなディテールはスタースクリームからそのまま継承。カラーリング変更により、かなり印象が異なるのが面白い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_16.jpg" alt="スカイワープ 16" /></p>
<p>　ミサイルに換装し、付属パーツでメガトロンガン(MPコンボイに付属)を装備。スタースクリームと共通のギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_17.jpg" alt="スカイワープ 17" /></p>
<p>　コクピットにDr.アーカビルを乗せることができる。ただし、Dr.アーカビルとスカイワープの連携は、少々イメージし難い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_18.jpg" alt="スカイワープ 18" /></p>
<p>　レーダードームのメンテナンスモード、エアインテークの可動、エアブレーキ可動、ベクタードノズル可動、フラップ可動など、スタースクリームで高評価だったギミックの数々は健在。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MD-EX エレクトロニックブロウル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mdex.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=359" title="MD-EX エレクトロニックブロウル" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.359</id>
    
    <published>2007-09-12T12:22:56Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:24:07Z</updated>
    
    <summary>               ディセプティコン       エレクトロニックブロウル(デバステイター)                 DECEPTICON       BRAWL(DEVASTATO...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MD" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">エレクトロニックブロウル(デバステイター)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">BRAWL(DEVASTATOR)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開は好調だ。このエレクトロニックブロウルは、レギュラー販売からは外されたものの、トイザらス限定で発売されたリーダークラスのブロウルである。</p>
<p>　元々ブロウルは、コンバットロン部隊の一員で戦車にトランスフォームするキャラクターであり、戦車というイメージから命名されたと推測される。ところが、このブロウルに関しては映画制作とトイ企画の間でかなり混乱があったものと思われ、実際に映画に登場した同キャラは「デバステイター」と命名されていた。旧アニメ版における「デバスター」である。何故デバステイターになったかは、良く分かっていない。</p>
<p>　このリーダークラス・エレクトロニックブロウルは、レギュラーで流通しているデラックスクラスに比べて一回り以上巨大。他のリーダークラスに比肩する大きさを誇る。また、オートモーフ機構は勿論のこと、リーダークラスならではのライト＆サウンド機構を搭載している。</p>
<p>　所謂「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、主に細かい部分の変形に多用されており、変形の手間を軽減するのに役立っている。ただし、変形時に(誤って手が当たるものも含めて)サウンド機構が複数箇所動作するため、かなりうるさい。静かに遊びたい方は、電池を抜いておくのも手だ。</p>
<p>　スタイルは、映画に登場するCGモデルと比べても、ロボットモード、ビークルモード共にイメージが非常に近似しており、手にした時の喜びは、映画アイテム中でも一際であろう。変形プロセス含め、同じリーダークラスのメガトロンよりも完成度は高い。</p>
<p>　例によって、当サイトにおける映画アイテムの慣例として、ビークルモードより紹介したい。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mdex_01.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 01" /></p>
<p>　エレクトロニックブロウルのビークルモードは、M1エイブラムス。前方のクローや機銃、側面の装甲など、実機と比べ派手だが、イメージは十分に捉えている。主砲を押し込むと砲撃音、サブターレットを回転させると連続発射音が鳴る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_02.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。露出している足部は後部装甲として処理されているが、違和感はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_03.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_04.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 04" /></p>
<p>　側面装甲を展開。スプリングによって展開するため、このプロセスを「オートモーフ」と呼称していいだろう。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_05.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 05" /></p>
<p>　腕部が出現し、各部が展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_06.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 06" /></p>
<p>　そのまま立ち上がると、このような状態。ここからさらに変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_07.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 07" /></p>
<p>　展開した装甲を脚部に収納、ビークルモードの前部が胸部となる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_08.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 08" /></p>
<p>　この時点での背面はこのような状態。ターレットの変形が開始される。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_09.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 09" /></p>
<p>　ターレットが回転しつつ、主砲が複雑な動きで変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_10.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 10" /></p>
<p>　背面の変形が完了。主砲はロボットモード前部を向く。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_11.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 11" /></p>
<p>　両胸のクローを下ろすと...。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_12.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 12" /></p>
<p>　「オートモーフ」で頭部が出現。クリアパーツの機銃が光り、サウンドが鳴る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_13.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 13" /></p>
<p>　左腕のクローは「オートモーフ」による自動展開機構が搭載されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_14.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 14" /></p>
<p>　右腕のガトリング砲にも「オートモーフ」による自動展開機構が搭載されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_15.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 15" /></p>
<p>　スパルタンなスタイルが魅力的なロボットモード。素立ちでも十分に強さが伝わる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_16.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 16" /></p>
<p>　意外に可動範囲は広く、襲い掛かるようなポージングも自在だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_17.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 17" /></p>
<p>　脚部には破壊あるいはスタビリティ確保の為のクロー展開機構がある。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_18.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 18" /></p>
<p>　上半身アップ。映画版トイらしい密度の高いディテールを有した、モンスター的な頭部。印象は非常に良好。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MA-03 バンブルビー(限定スペシャルカラーVer.)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/ma03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=328" title="MA-03 バンブルビー(限定スペシャルカラーVer.)" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.328</id>
    
    <published>2007-08-04T04:40:06Z</published>
    <updated>2007-08-04T04:41:00Z</updated>
    
    <summary>               オートボット       バンブルビー                 AUTOBOT       BUMBLEBEE         　スティーブン・スピルバーグ制作総...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">バンブルビー</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">BUMBLEBEE</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第1弾、デラックスクラスのラインナップの1体として発売されたバンブルビー。</p>
<p>　「バンブルビー」とは、日本語版の旧作で「バンブル」と呼ばれていた人気キャラクター。黄色いフォルクスワーゲンをカーモードとしていたミニボットの一人であった。今回の実写映画版では、GM・シボレー・カマロ 1974年型となっての登場だ。</p>
<p>　このデラックスクラス・バンブルビーは、黄金の外装を纏う金属生命体然とした映画版のCGデザインを元に、カーロボ的なスタイリングとの折衷を図った秀逸な一体。ロボットモード、ビークルモード共にプロポーションが良く、スタイルの完成度は高い。</p>
<p>　デラックスクラスにも「オートモーフ・テクノロジー」が搭載されており、ボンネットの一発変形、脚部の連動変形に採用。派手な動作を伴うが故の満足度の高さが嬉しい。変形パターンは正統カーロボ変形だが、パーツの動きは意外に複雑だ。</p>
<p>　今回紹介するバンブルビーは、ローソン限定の前売券付きスペシャルカラーバージョン。通常版のイエローにあたる箇所はメタリック塗装が施され、高級感溢れる逸品となっている。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/ma03_01.jpg" alt="バンブルビー 01" /></p>
<p>　バンブルビーのビークルモードは、GM・シボレー・カマロ 1974年型。クラシックながら流麗でスポーティな外観を的確に再現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_02.jpg" alt="バンブルビー 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。エグゾースト部にミサイルが配置されている。ロボットモードの余剰パーツはない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_03.jpg" alt="バンブルビー 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_04.jpg" alt="バンブルビー 04" /></p>
<p>　ボンネットのボタンを押すと、ここまで自動変形。ボンネットが倒れるだけでなく、ヘッドライト部が複雑に変形している</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_05.jpg" alt="バンブルビー 05" /></p>
<p>　ドア上部を開き、腕部を展開。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_06.jpg" alt="バンブルビー 06" /></p>
<p>　後部が変形し、脚部を形成する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_07.jpg" alt="バンブルビー 07" /></p>
<p>　脚部にオートモーフを搭載。つま先をスライドさせると…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_08.jpg" alt="バンブルビー 08" /></p>
<p>　自動でふくらはぎの部分が展開し変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_09.jpg" alt="バンブルビー 09" /></p>
<p>　ロボットモード完成。ミサイルを持ったまま変形が可能だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_10.jpg" alt="バンブルビー 10" /></p>
<p>　腕部、脚部に適度な可動部を持ち、割と自由度の高いポージングが可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_11.jpg" alt="バンブルビー 11" /></p>
<p>　ディテールを検証すると、CGデザインの特徴をウマく落とし込んでいることが分かる。メタリック塗装でよりCGイメージに近くなっている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_12.jpg" alt="バンブルビー 12" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部はCGデザインのイメージを的確に再現。小型ながら、各部の情報量の多さに圧倒される。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MD-07 メガトロン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/md07.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=326" title="MD-07 メガトロン" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.326</id>
    
    <published>2007-08-03T13:13:33Z</published>
    <updated>2007-08-11T13:43:57Z</updated>
    
    <summary>               ディセプティコン       メガトロン                 DECEPTICON       MEGATRON         　スティーブン・スピルバーグ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MD" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第2弾。その最高額商品が、リーダークラスのメガトロンだ。</p>
<p>　メガトロンは、元々日本においてもメガトロンの名で通っており、この辺りの事情はオプティマスプライムと異なる。ちなみに両陣営の名称が、サイバトロンはオートボット、デストロンはディセプティコンに戻されている。</p>
<p>　このリーダークラス・メガトロンは、モンスター的なデザインで物議を醸した映画版CGデザインを元に、変形トイにアレンジ。CGデザインはいかにも金属生命体的であり、このトイは各部にそのディテールを落とし込むことで再現を狙っている。その怪物的イメージの再現はかなりハイレベルだ。</p>
<p>　ロボットモード、ビークルモード共に、CGデザインよりも若干マッシヴなイメージで造形されている。また、メタリックな感覚を演出すべく、メタリックブルーのシャドウが吹かれており外観はなかなか美しい。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、このメガトロンにも搭載されており、オプティマスプライムよりもさらに派手な動きで視覚的効果をあげている。特に機首とウイングの連動、脚部の自動展開は触っていて非常に楽しい。単なる変形手順の省略以上の効果が感じられるだろう。</p>
<p>　なお、オプティマスプライムと同じく、ビークルモードより紹介。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/md07_01.jpg" alt="メガトロン 01" /></p>
<p>　メガトロンのビークルモードは、地球製ビークルではなく、いわゆる「セイバートロンモード」とされる(他の天体でスキャンしたと思しき異形のジェットで、セイバートロンモードではないという説も)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_02.jpg" alt="メガトロン 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。特異な形状が特徴。複雑なディテールが織り成す情報量の多さが凄まじい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_03.jpg" alt="メガトロン 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_04.jpg" alt="メガトロン 04" /></p>
<p>　ウイングから脚部が離脱する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_05.jpg" alt="メガトロン 05" /></p>
<p>　腕部、胴体前部、脚部を展開。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_06.jpg" alt="メガトロン 06" /></p>
<p>　脚部に「オートモーフ」を搭載。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_07.jpg" alt="メガトロン 07" /></p>
<p>　膝部を伸ばすと同時に、つま先と踵が自動展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_08.jpg" alt="メガトロン 08" /></p>
<p>　ビークルモードの中心で折れ曲がるように、ロボットモードの基本形を形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_09.jpg" alt="メガトロン 09" /></p>
<p>　変形途中のリアビュー。腕部が完成し、機首を起こすと…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_10.jpg" alt="メガトロン 10" /></p>
<p>　ウイングが自動でたたまれ、頭部が胴体への接続を待つ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_11.jpg" alt="メガトロン 11" /></p>
<p>　頭部を胴体に接続し、腹部のストッパーを解除すると…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_12.jpg" alt="メガトロン 12" /></p>
<p>　胸部装甲が動作し、肩部にクリアパーツが出現。効果音と共に電飾が光る！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_13.jpg" alt="メガトロン 13" /></p>
<p>　映画のキービジュアルに存在する立ち姿を再現。CGデザインのスタイルとは少々異なるが、不思議とイメージは近似しており、違和感はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_14.jpg" alt="メガトロン 14" /></p>
<p>　頭部は固定だが、ジョイントを外して動かすことが可能。可動はオプティマスプライムより劣るが、怪物的なポージングに不足はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_15.jpg" alt="メガトロン 15" /></p>
<p>　チェーンウィップを射出。チェーン部は細かくパーツ分けされており、自由に動かせる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_16.jpg" alt="メガトロン 16" /></p>
<p>　腕部のレバーを動かすことでフュージョンキャノンが展開。これも一種のオートモーフだ(展開状態のまま固定することはできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_17.jpg" alt="メガトロン 17" /></p>
<p>　上半身アップ。初代メガトロンのイメージは皆無だが、怪物的な頭部が斬新。CGデザインよりも醜悪なイメージの為、クールさには欠けるが…。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MA-01 オプティマスプライム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/ma01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=295" title="MA-01 オプティマスプライム" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.295</id>
    
    <published>2007-06-24T07:43:36Z</published>
    <updated>2007-07-02T03:41:32Z</updated>
    
    <summary>               オートボット       オプティマスプライム                 AUTOBOT       OPTIMUS PRIME         　スティーブン・ス...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">オプティマスプライム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開が、映画上映に先駆けて大々的に展開。展開第1弾の最高額商品が、リーダークラスのオプティマスプライムだ。</p>
<p>　「オプティマスプライム」とは、いわゆる「コンボイ」の英名であるが、これまで一部の例外を除いて「オプティマスプライム」の名が日本の商品展開において使われることはなく、「コンボイ」で統一されていた。今回、映画の制作上の理由ではあるものの、本名である「オプティマスプライム」の名が、遂に日の目を見たのである。</p>
<p>　このリーダークラス・オプティマスプライムは、映画のCGデザインを変形可能なスタイルにアレンジしたもの。ディテールを厳密に検証すると、CGデザインとはかなり異なるのだが、カラーリングや印象的なパーツの的確な配置により、同一キャラクターのイメージをウマく保っている。</p>
<p>　近年のギャラクシーフォースや、バイナルテック、マスターピースといった商品群のノウハウが随所に生かされており、プレイバリューとスタイリングを両立。変形パターンは複雑だが、後述の「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」やクリック関節により、変形のさせやすさや形態のキマリやすさを確保していて心地良い。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、いわゆる自動変形機構であり、ある動作に連動して別の箇所が動作するアクションだ。このオプティマスプライムには、バンパーの足部への変形と、胸部・頭部の連動変形に採用されている。どちらも「変形」の新しい感覚を味わうことが出来、触っていて非常に楽しい。</p>
<p>　なお、当サイトでは、ロボットモードからビークルモード等に変形するパターンで紹介してきたが、この映画アイテムは「Robots in Disguise」の精神を尊重し、ビークルモードより紹介することにした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/ma01_01.jpg" alt="オプティマスプライム 01" /></p>
<p>　オプティマスプライムのビークルモードは、「ケンワース・W900」とされるが、「ピーター・ビルド・モデル379 トレーラートラック」など諸説あり。マッシヴなスタイルが迫力。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_02.jpg" alt="オプティマスプライム 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。イオンブラスターが露出しているが、違和感は少ない。なお、コンテナは付属していない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_03.jpg" alt="オプティマスプライム 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
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<p><img src="images/ma01_04.jpg" alt="オプティマスプライム 04" /></p>
<p>　ボンネットを展開。バンパーを斜め下に引き出すと、ヘッドライトも連動して展開。</p>
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<p><img src="images/ma01_05.jpg" alt="オプティマスプライム 05" /></p>
<p>　バンパーを回転させると、連動してバンパー上部よりつま先が自動展開する。</p>
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<p><img src="images/ma01_06.jpg" alt="オプティマスプライム 06" /></p>
<p>　前部と後部を下ろすことにより、脚部に。</p>
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<p><img src="images/ma01_07.jpg" alt="オプティマスプライム 07" /></p>
<p>　上半身を展開。腕部の変形は、初代コンボイを彷彿させる移動パターン。</p>
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<p><img src="images/ma01_08.jpg" alt="オプティマスプライム 08" /></p>
<p>　腕部、背中が完成。</p>
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<p><img src="images/ma01_09.jpg" alt="オプティマスプライム 09" /></p>
<p>　腹部のストッパーを解除すると…。</p>
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<p><img src="images/ma01_10.jpg" alt="オプティマスプライム 10" /></p>
<p>　胸部が左右に展開し、頭部が出現。効果音と共に電飾が光る！　効果音に「ギガゴゴ」がないのが少々残念。</p>
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<p><img src="images/ma01_11.jpg" alt="オプティマスプライム 11" /></p>
<p>　映画のキービジュアルに存在する立ち姿を再現。印象は類似しているが、スタイル的にはかなり異なり、よりマッシヴなヒーローロボット体型。これはこれでカッコいい。</p>
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<p><img src="images/ma01_12.jpg" alt="オプティマスプライム 12" /></p>
<p>　ポージングの自由度は、意外に高い。五指独立可動、肘関節の自由度の高さなど、注目すべき点が多い。接地性も良い。</p>
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<p><img src="images/ma01_13.jpg" alt="オプティマスプライム 13" /></p>
<p>　イオンブラスターを展開。レバーを動かすことで拳に被さるように展開する。</p>
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<p><img src="images/ma01_14.jpg" alt="オプティマスプライム 14" /></p>
<p>　上半身アップ。いわゆるコンボイ顔は踏襲されているが、より複雑なディテールを備えた、CGイメージを落とし込んでいる。</p>
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