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    <title>TRANSFORMERS: NEXT GENERATION - バイナルテック、マスターピース中心のトランスフォーマー・サイト</title>
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    <updated>2008-08-29T13:45:31Z</updated>
    <subtitle>新世代トランスフォーマー、バイナルテック＆マスターピース、キスぷれ集結！</subtitle>
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    <title>BT-21 バイナルテック・アーシー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=951" title="BT-21 バイナルテック・アーシー" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.951</id>
    
    <published>2008-08-29T13:17:35Z</published>
    <updated>2008-08-29T13:45:31Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 戦士       アーシー       feat. Honda S2000 Hardtop                 CYBERTRON WARRIO...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 戦士</td>
      <td class="name">アーシー</td>
      <td class="feat">feat. Honda S2000 Hardtop</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">ARCEE</td>
      <td class="feat">feat. Honda S2000 Hardtop</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT WARRIOR</td>
      <td class="name">ARCEE</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　復活バイナルテック・シリーズの第2弾リリース(3体目)は、バイナルテック初の女性キャラであるアーシー。旧アニメ版「ザ・ムービー」および「2010」、「リバース」に登場した名キャラクターである。</p>
<p>　アーシーというキャラクター自体の説明は、ファンに対しては不要であろう。チャーミングだが勇敢な性格設定は、アメリカン・カートゥーンの由緒正しき女性キャラを踏襲したものと思われ、リアルロボットが跋扈していた日本のロボットアニメの中で新鮮な輝きを放っていた。</p>
<p>　さて、このバイナルテック・アーシーの商品化に際しては、いささか複雑な経緯をたどっている。元々はBT-12 オーバードライブのリデコアイテムであり、海外展開のオルネイターズでは「ディセプティチャージ」として発売(ワイルドライダーやドラッグストライプが元ネタという説あり)。その後、バイナルテック展開も考慮され、ブラックウィドーとして発売されるプランも存在したが諸事情により頓挫している。今回のアーシーは、その「ディセプティチャージ」の新造パーツをそのまま活かし、アーシーのイメージカラーにリカラーしたアイテムである。</p>
<p>　オーバードライブとの差異は新造形の頭部、変形ギミックを備えたリアウイング、ハードトップのパーツの3つ。新造パーツとカラーリングで随分と印象を異にしている。</p>
<p>　ただし、アーシーとして見た場合、カラーリングこそイメージ通りだが、元々の頭部造形がやや男らしいことや、バイナルテック随一のスマートさを誇るロボットモードでさえ、女性キャラとしてはマッシヴに過ぎるのは否めない。しかしながら、これまで商品化にはお世辞にも恵まれていると言えなかった「G1アーシー」が、こうして立体化されることには十分な意義があると言えよう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt21_01.jpg" alt="アーシー 01" /></p>
<p>　女性キャラとしてはやや逞しいが、ホワイトとピンクのカラーリングがG1アーシーを彷彿させるロボットモード。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_02.jpg" alt="アーシー 02" /></p>
<p>　頭部はオルタネイターズからの流用だが、バイナルテックでは初登場となる。ブラックウィドーとしての発売プランがあっただけに、女性キャラとしてもそれなり通用するか。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_03.jpg" alt="アーシー 03" /></p>
<p>　ハードトップはシールド（ライアットシールド）になる。オーバードライブのソフトトップとは造形が異なる。VTECエンジンが銃（ダートストームガン）に変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_04.jpg" alt="アーシー 04" /></p>
<p>　スマートなS2000モデルならではのポーザブル機構により、女性キャラらしいポージングも可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_05.jpg" alt="アーシー 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_06.jpg" alt="アーシー 06" /></p>
<p>　胸部が上がると腹部がシートに変形。脚部の各部パネルが展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_07.jpg" alt="アーシー 07" /></p>
<p>　肩装甲に腕部が収納され、車体後部を形成。腰が回転。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_08.jpg" alt="アーシー 08" /></p>
<p>　続いて左右の脚部のパネルが閉塞し、車体前部を形成する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_09.jpg" alt="アーシー 09" /></p>
<p>　カーモード完成。デフォルトはハードトップ仕様。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_10.jpg" alt="アーシー 10" /></p>
<p>　収納状態のオープンド・トップ用パーツが付属。オーバードライブのソフトトップも流用可能だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_11.jpg" alt="アーシー 11" /></p>
<p>　ボンネットとトランク、両ドアが開閉。ホワイトのエクステリアに、ピンクのインテリアのコントラストが、フェミニンな魅力を放つ。/p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_12.jpg" alt="アーシー 12" /></p>
<p>　銃(ダートストームガン)が変形し、VTECエンジン部を形成。S2000モデル特融の銃身収納ギミック、ステアリングの左右連動可動も健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_13.jpg" alt="アーシー 13" /></p>
<p>　白いステアリングがユニーク。シフトレバーには塗装が施されており、インテリア再限度は十分。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt21_14.jpg" alt="アーシー 14" /></p>
<p>　リアパース。リアウイングが印象的。ナンバープレートは復活シリーズ恒例の展示車用プレート仕様となっている。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-20 バイナルテック・アージェント マイスター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=863" title="BT-20 バイナルテック・アージェント マイスター" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.863</id>
    
    <published>2008-07-05T07:35:57Z</published>
    <updated>2008-07-05T07:43:53Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 副官       アージェント マイスター       feat. マツダ RX-8 MAZDASPEED Version II              ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 副官</td>
      <td class="name">アージェント マイスター</td>
      <td class="feat">feat. マツダ RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">ARGENT MEISTER</td>
      <td class="feat">feat. MAZDA RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">JAZZ</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　突如復活を果たしたバイナルテック。第一弾リリースはブルーストリークとこのアージェント マイスターとなった。</p>
<p>　「アージェント マイスター」とはマイスター副官その人であるが、実写映画版ジャズのカラーリングをイメージし、銀色(Argent)で塗装されることとなった。また、BT-08 マイスターの単純なリカラーバージョンではなく、BT-13 レーザーウェーブのボディを採用、つまりマツダスピード・バージョンとし、パワーアップを端的に表現した。</p>
<p>　本体パーツ自体、レーザーウェーブからの変更は見られず、完成度の高いRX-8モデルを堪能できる。マイスターヘッドに関しても殆ど変更はないが、ややバイザーの塗装が濃い。全体的に、BT-08 マイスターの印象から特に飛躍してはおらず、順当なカラーバリエーションの一つととらえても差し支えない。</p>
<p>　元々機構がタイトにまとまっているRX-8モデルだけあって、懸念された精度の低下は殆ど感じられない。「サンライトシルバーメタリック」の再限度は高く、実写映画版ジャズとの近似性も嬉しいものがある。ただし、軟質素材で構成される武器に関しては、やや劣化の度合いが高くなっているようだ。</p>
<p>　同時発売のブルーストリークと同様、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされているのは残念。しかしながら、RX-8モデルの充実度を再確認するには充分すぎるアイテムである。過去の商品が入手困難となった現在、バイナルテックの何たるかを体感するに最適だ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt20_01.jpg" alt="アージェント マイスター 01" /></p>
<p>　マイスター副官が、眩いシルバーボディにて復活。実写映画版ジャズのカラーイメージを投影している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_02.jpg" alt="アージェント マイスター 02" /></p>
<p>　かつてのバイナルテック・マイスターと同一の頭部だが、胸部はエアロの巨大化によって印象をかなり変えている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_03.jpg" alt="アージェント マイスター 03" /></p>
<p>　銃(フォトンライフル)を所持。マフラーユニットの変形であり、RX-8モデル共通の機構だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_04.jpg" alt="アージェント マイスター 04" /></p>
<p>　定評あるRX-8モデルの関節可動は勿論健在だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_05.jpg" alt="アージェント マイスター 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_06.jpg" alt="アージェント マイスター 06" /></p>
<p>　頭部と腕部が収納される。旧作アニメのように前に倒れこむようなポーズにして撮影。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_07.jpg" alt="アージェント マイスター 07" /></p>
<p>　腰、脚部が複雑な動きで回転し、車体後部を形成してゆく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_08.jpg" alt="アージェント マイスター 08" /></p>
<p>　両脚部がたたまれ、車体前部も変形が終了。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_09.jpg" alt="アージェント マイスター 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_10.jpg" alt="アージェント マイスター 10" /></p>
<p>　マツダスピード・バージョンの特徴である、大開口エアインテークが、シルバーのカラーリングを得てより映える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_11.jpg" alt="アージェント マイスター 11" /></p>
<p>　ボンネットや各ドア、トランクが開閉。RX-8最大の特徴の一つである観音開きドアを再現。ステアリング左右連動機構は、ブルーストリークとは異なり変更はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_12.jpg" alt="アージェント マイスター 12" /></p>
<p>　銃(フォトンライフル)が変形し、マフラーを形成。マツダのエンブレムが分割されないパーツ構成にも変更はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_13.jpg" alt="アージェント マイスター 13" /></p>
<p>　内装の再現度は不足なく保持されている。このあたりの充実度がバイナルテックの美点だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt20_14.jpg" alt="アージェント マイスター 14" /></p>
<p>　リアパース。展示車用のナンバープレートを初めて再現することとなった。その為か、実写再現度は過去アイテム以上の印象となった。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-19 バイナルテック・ブルーストリーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=862" title="BT-19 バイナルテック・ブルーストリーク" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.862</id>
    
    <published>2008-07-05T07:33:39Z</published>
    <updated>2008-08-30T12:26:28Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 射撃手       ブルーストリーク       feat. スバル インプレッサWRX                 CYBERTRON GUNNER ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 射撃手</td>
      <td class="name">ブルーストリーク</td>
      <td class="feat">feat. スバル インプレッサWRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td class="feat">feat. SUBARU IMPREZA WRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　実写版映画アイテムや「変形！ヘンケイ！トランスフォーマー」シリーズの好評を得てか、バイナルテックがまさかの復活を果たした。復活第一弾としてアナウンスされたのは、このブルーストリークとアージェント マイスターであった。</p>
<p>　このブルーストリークは、BT-03 ストリークのリカラーバージョンであるが、ステアリング連動機構はマグネットではなくロック式に変更されている。2003年式インプレッサWRXの代表カラーであるWRブルー・マイカを採用し、ナンバープレートを展示車仕様とすることで、より実車イメージの再限度を上げている。何にしろ、ダイキャストを多用したバイナルテック復活には素直に喝采を贈らねばなるまい。</p>
<p>　そのカラーから図らずもオリジナルの英名である「Bluestreak」を踏襲することとなったが、さらにその英名のオリジンとされるダイアクロンのフェアレディZ(ブルーとシルバーのツートンカラー)のイメージにも、ある程度近似する印象となった。逆にオリジナルアニメ版からは完全にイメージを異にしている。深い興味のない者から見ると、BT-01 スモークスクリーンと殆ど同じに見えてしまうのはご愛敬。</p>
<p>　心配された金型劣化や精度低下は、個体差をある程度度外視して言うならば、さほど心配に値しないレベルであり、むしろインプレッサモデルの完成度の高さを存分に味わえるものと言える。また、塗装の精度もアスタリスク時代より相当気遣われている印象だ。</p>
<p>　残念なのは、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされたことである。ただし、ストーリーに関してはパッケージにてフォローされている。新たな段階に突入したストーリーであるが、かなり難解なものとなった。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt19_01.jpg" alt="ブルーストリーク 01" /></p>
<p>　バイナルテック復活第一弾は、BTの元祖であるインプレッサモデルを採用。BT-03 ストリークをブルーにリカラーしたものだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_02.jpg" alt="ブルーストリーク 02" /></p>
<p>　ストリークの頭部を、ダイアクロンにおけるフェアレディZのブルー＆シルバーモデルの頭部カラー準拠に。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_03.jpg" alt="ブルーストリーク 03" /></p>
<p>　インプレッサモデル共通の武器。インタークーラー部が銃(イオン電荷伝播ライフル)となる。カラーはBT-01 スモークスクリーンと同じ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_04.jpg" alt="ブルーストリーク 04" /></p>
<p>　ストリークから基本的に仕様は変更されていない為、伝統の関節可動は健在だ。カラーリングの印象は、ほぼスモークスクリーンだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_05.jpg" alt="ブルーストリーク 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_06.jpg" alt="ブルーストリーク 06" /></p>
<p>　前方に倒れこむような姿勢で、ボンネット部が変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_07.jpg" alt="ブルーストリーク 07" /></p>
<p>　腕部が収納され、脚部の変形が開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_08.jpg" alt="ブルーストリーク 08" /></p>
<p>　後部が徐々にたたまれていく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_09.jpg" alt="ブルーストリーク 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_10.jpg" alt="ブルーストリーク 10" /></p>
<p>　カーモードになると、やはりスモークスクリーンとは印象がかなり異なる。ストリークに比べ、ナンバープレートの効果か、より実車に近似した印象。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_11.jpg" alt="ブルーストリーク 11" /></p>
<p>　ボンネット、トランク、各ドアの開閉も健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_12.jpg" alt="ブルーストリーク 12" /></p>
<p>　銃(イオン電荷伝播ライフル)が変形し、インタークーラー部を形成。ステアリングの左右連動可動は機構が変更された。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_13.jpg" alt="ブルーストリーク 13" /></p>
<p>　内装の変更はない。センターパネルやシートの一部は、ストリークと同じパターンで塗装されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt19_14.jpg" alt="ブルーストリーク 14" /></p>
<p>　リアパース。リアグラスの電熱線モールドも保たれた。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-3 マスターピース・スタースクリーム(USA Edition)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp03usa.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=707" title="MP-3 マスターピース・スタースクリーム(USA Edition)" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2008:/tf//5.707</id>
    
    <published>2008-02-18T12:55:21Z</published>
    <updated>2008-02-18T13:31:23Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 航空参謀       スタースクリーム                 DESTRON AIR COMMANDER       STARSCREAM     ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空参謀</td>
      <td class="name">スタースクリーム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第3弾のスタースクリームは、トイとしての完成度は高かったものの、そのオリジナルアニメとかけ離れたカラーリングに非難が集中し、公式的にも「キスぷれ世界の姿」とされた不遇なアイテムであった。</p>
<p>　マスターピース・スタースクリーム発売から1年以上が経過し、途中アニメカラー準拠のスカイワープが発売されたことで、当然ながらアニメカラー版が切望された。マスターピースのアメリカ輸出版はアニメカラーで発売され、日本のファン垂涎の的となった。</p>
<p>　それからしばらく経過し、「USAエディション」として日本に「逆輸入」されたのが、このアイテムである。</p>
<p>　パッケージは従来のマスターピースとは異なり、アメリカ版のブリスタを流用した仕様となった。本体に関しては、アメリカ版の安全基準対策がオリジナルのディテールに戻され、シャープな印象に。また、各種アクセサリもそのまま付属している。ただし、以前のマスターピース・スタースクリームと比べて塗装パターンなどは大幅に省略されており、コストダウンは否めない。</p>
<p>　スタイルについても散々な評価を得てしまったマスターピース・スタースクリーム。だが、カラーリングがアニメカラー準拠となることで、かなり劇中のオリジナルイメージに近づき、むしろ非常に完成度の高いスタースクリームを手中に出来たと言っても過言ではない。気になる腕部や脚部の形状も、スカイワープの時にも指摘したように意外と気にならない。</p>
<p>　勿論、戦闘機形態もマスターピース・スタースクリームならではの完成度を誇る。カラーリングも劇中のものを踏襲し、実に満足度が高い。やはり、当初からこの仕様で(欲を言えばもう少し塗装精度を上げた仕様で)発売して欲しかったと思うのは、私だけだろうか。</p>
<p><br /></p>
<p>※以下の解説は、一部を除き、MP-3　スタースクリームとほぼ同一のものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp03ue_01.jpg" alt="スタースクリーム 01" /></p>
<p>　マスターピース・スタースクリームが、アニメ準拠のカラーリングで登場。ディスプレイスタンドも勿論付属。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_02.jpg" alt="スタースクリーム 02" /></p>
<p>　頭部造形はアニメ設定に忠実。上半身のスタイリングはかなりアニメイメージに近い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_03.jpg" alt="スタースクリーム 03" /></p>
<p>　驚異のフェイスチェンジギミックを搭載。差し替えなしで嘲笑フェイスに。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_04.jpg" alt="スタースクリーム 04" /></p>
<p>　ナルビームを装備。ジェットモードでも違和感のないよう細めに造形され、ディテールも効いている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_05.jpg" alt="スタースクリーム 05" /></p>
<p>　ナルビームはミサイルにも換装可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_06.jpg" alt="スタースクリーム 06" /></p>
<p>　ミサイルポッドのギミックを搭載。アニメでの使用は一度きりだが、有名なギミック。未塗装なのが惜しい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_07.jpg" alt="スタースクリーム 07" /></p>
<p>　コンボイに付属するメガトロンガンを装備(イメージ。保持は不可です)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_08.jpg" alt="スタースクリーム 08" /></p>
<p>　ジェットモードのギミックを生かした、スタビライザーモード。マスターピースのみの新ギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_09.jpg" alt="スタースクリーム 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_10.jpg" alt="スタースクリーム 10" /></p>
<p>　胸部が機首となり、腕部、脚部が畳まれる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_11.jpg" alt="スタースクリーム 11" /></p>
<p>　腕部、脚部を完全に収納。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_12.jpg" alt="スタースクリーム 12" /></p>
<p>　主翼の変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_13.jpg" alt="スタースクリーム 13" /></p>
<p>　ジェットモード完成(ディスプレイスタンドを使用したままの変形はできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_14.jpg" alt="スタースクリーム 14" /></p>
<p>　ランディングギアは差し替えなしで展開可。F-15Eストライクイーグルの流麗なスタイルを再現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_15.jpg" alt="スタースクリーム 15" /></p>
<p>　リアビュー。フラップやノズルなど、リアルなディテールが特徴。パーツ精度も高く、スケールモデルとしての存在感も充分。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_16.jpg" alt="スタースクリーム 16" /></p>
<p>　ミサイルに換装し、付属パーツでメガトロンガン(MPコンボイに付属)を装備。アニメでもメガトロンガンの装備が見られた。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_17.jpg" alt="スタースクリーム 17" /></p>
<p>　コクピットにDr.アーカビルを乗せることができる。フィギュアのフェイスのみ肌色に塗装されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp03ue_18.jpg" alt="スタースクリーム 18" /></p>
<p>　レーダードームのメンテナンスモード、エアインテークの可動、エアブレーキ可動、ベクタードノズル可動、フラップ可動など、ギミックは盛りだくさん。</p>
#TOTOP#]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BT-18 バイナルテック・リジェ エレクトロ・ディスラプターモード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/bt18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=361" title="BT-18 バイナルテック・リジェ エレクトロ・ディスラプターモード" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.361</id>
    
    <published>2007-09-12T12:28:18Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:30:05Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 諜報員       リジェエレクトロ・ディスラプターモード       feat. Ford GT                 CYBERTRONCOU...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="BT" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 諜報員</td>
      <td class="name">リジェ<br />エレクトロ・ディスラプターモード</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON<br />COUNTER-INTELLIGENCE</td>
      <td class="name">RIJIE<br />ELECTRO-DISRUPTER MODE</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPY</td>
      <td class="name">MIRAGE</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　e-Hobbyで限定出荷された本アイテムは、オルタネイターズ版ミラージュ(即ちリジェ)の成形色を変更し、バイナルテックとして発売したものである。「エレクトロディスラプターモード」とは、リジェの特徴である透明化機能を動作させた状態を指し、クリアパーツによる成形に説得力を持たせている。</p>
<p>　フォードGTモデルは、オルタネイターズ・ミラージュ、キスぷれ・ホットロディマスの順で発売された為、日本においてはキスぷれ・ホットロディマスが初出であり、このリジェは2体目ということになる。しかし、元々はリジェとして設計開発されたものである故に、やはり各部にリジェとしてのデザインラインを落とし込んだ痕跡が見られる。</p>
<p>　クリアバージョンというカテゴリーは、コレクターズアイテムとしての感覚が強く、キャラクターモデルとして成立するケースは少ない。しかしながら、このリジェに関しては、透明化機能という設定もさることながら、バイナルテックの複雑な変形機構を支える高密度のパーツ構成や、インテリアやエンジンルームの再現などによって、見事にキャラクターモデルとして成立している。</p>
<p>　クリアパーツは部分によって透明度が多少異なるのだが、それが却って画一的な印象からの脱却を成功させているほか、あえてクリアパーツを選択しない部分を残すなど、素材の選抜の的確さが光る。カーモードは、さながらCGによるコンセプトイメージモデルと見紛う美しさだ。</p>
<p>　ロボットモードは、キスぷれ・ホットロディマスで高評価を得た、スタイルおよび可動をそのまま継承。バイナルテックブランドでは初となるオールプラ製であり、ホットロディマスのポテンシャルは重量に左右されることなく受け継がれている。クリアパーツはロボットモードでも違和感なく配置され、改めてバイナルテック系の密度の高さに溜め息をつく。</p>
<p>　ところで、当サイト管理人は未だにBT-17ブラックコンボイを入手できていない。リアルタイムでは買い逃し、オークションも高値安定の為手を出せていない。BT-17が欠番になってしまうのは心苦しい限りだ。パッケージに記載されたストーリーでは、ブラックコンボイが重要なポジションにおり、大変悔しい思いをしている...。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/bt18_01.jpg" alt="リジェ 01" /></p>
<p>　リジェが、フォードGTのボディを得て復活。エレクトロ・ディスラプターモードで敵地へ潜入だ。敢えて全パーツにクリアパーツを使用しなかったところに、美的センスが感じられる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_02.jpg" alt="リジェ 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部造形はアニメ版の旧リジェを踏襲。設定にはないが、キスぷれ・ホットロディマスと同様、2丁の拳銃(フォトンレーザー、徹甲ロケットダート・ハンティングピストル)をトンファとして使用することが出来る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_03.jpg" alt="リジェ 03" /></p>
<p>　エンジンが変形して2丁の拳銃(フォトンレーザー、徹甲ロケットダート・ハンティングピストル)に。リジェに2丁拳銃のイメージはないが、これはこれでカッコイイ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_04.jpg" alt="リジェ 04" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_05.jpg" alt="リジェ 05" /></p>
<p>　胸部がボンネットとなり、肩部を変形させてフロントを形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_06.jpg" alt="リジェ 06" /></p>
<p>　フロント部に腕部が畳まれ収納される。脚部も変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_07.jpg" alt="リジェ 07" /></p>
<p>　前に倒れこみ、カーモードのスタイルに近づく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_08.jpg" alt="リジェ 08" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_09.jpg" alt="リジェ 09" /></p>
<p>　カーモードはフォードGT。オルタネイターズではリジェのイメージカラーである白と青でペイントされていた。クリアパーツの映え方は驚嘆レベル。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_10.jpg" alt="リジェ 10" /></p>
<p>　ボンネット、2ドア、エンジンルームが開閉。ステアリング連動可動も再現。インテリアはカラーリングの所為でホットロディマスのものより引き締まった印象を受ける。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_11.jpg" alt="リジェ 11" /></p>
<p>　銃が変形し、エンジン部を形成。脚部パーツには暗色が用いられた為、違和感は少ない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/bt18_12.jpg" alt="リジェ 12" /></p>
<p>　リアパース。プレートには「RIJIE」。ホイルの輝きとクリアパーツの相性が奇跡的。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-6 マスターピース・スカイワープ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp06.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=360" title="MP-6 マスターピース・スカイワープ" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.360</id>
    
    <published>2007-09-12T12:25:28Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:26:38Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 航空兵       スカイワープ                 DESTRON WARRIOR       SKYWARP                 ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空兵</td>
      <td class="name">スカイワープ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第6弾は、スカイワープ。スタースクリームのリデコ／リカラー・バージョンとして登場だ。初期ジェットロンのバリエーション展開としては、至極真っ当な選択であり、サンダークラッカーの登場も期待されるところだ。</p>
<p>　MPスタースクリーム発売に際しては、そのスタイル「改良」と「リアルな」カラーリングに批難が集中したが、今回のMPスカイワープ発売に際しては、スタースクリームからスタイルを変更せず、カラーリングをアニメ準拠にするという措置が採られた。</p>
<p>　意外にも、カラーリングをアニメ設定に近づけることで(完全に一緒ではない)、スカイワープとして全くと言って良いほど違和感のないアイテムとして完成している。即ち、MPジェットロンの肝はスタイリングよりむしろカラーリングであったと言えるのではないだろうか。</p>
<p>　スタースクリームからの仕様変更は付属品にいたるまでほぼ皆無で、新造されたものはマーキングシールとフェイス(顔面)部分のみ。要はカラーリング変更だけで勝負しているのだが、同じ体裁だったウルトラマグナスに比べ、手にしたときの満足度は断然高い。それはオリジナルからして同型のカラーバリエーションであった初期ジェットロン部隊ならではとも言える。旧トイやロボットマスターズで3体揃えた思い出を持つ方も多いのではないだろうか。</p>
<p>　今回の重要なポイントとなるカラーリングだが、マットな質感を強調していたスタースクリームとは異なり、グロス感溢れるブラックによる塗装が美麗。完成度の高いジェットモードでは全体がブラック一色となり、その質感が際立つ。決して航空機としてリアルなカラーリングではないが、スカイワープというキャラクターに合致しているのは、このグロス感溢れるカラーリング故だろう。</p>
<p>　バイナルテックやキスぷれの展開が事実上終了したことを受け、このスカイワープに関しては、ストーリーライン上における明確な位置づけが感じられない。とすれば、これぞオリジナル世界でのスカイワープということになり、マスターピースも新たな局面に入ってきたということになろうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp06_01.jpg" alt="スカイワープ 01" /></p>
<p>　MPスタースクリームと同型で、スカイワープが復活。アニメに近いカラーリングでまとめられ、好感触だ。勿論ディスプレイスタンドも付属。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_02.jpg" alt="スカイワープ 02" /></p>
<p>　頭部造形・カラーリング共にアニメ設定に忠実。上半身のスタイリングは正にアニメイメージそのものだ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_03.jpg" alt="スカイワープ 03" /></p>
<p>　スカイワープのフェイスは新造形。チェンジ後は「歯ぎしりフェイス」であるが、スカイワープのキャラクター性には必ずしも一致しない？</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_04.jpg" alt="スカイワープ 04" /></p>
<p>　可変口径機銃を装備。スタースクリームのナルビームと同型だが、機能はまるで異なるという設定だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_05.jpg" alt="スカイワープ 05" /></p>
<p>　スタースクリームと同様、ミサイルにも換装可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_06.jpg" alt="スカイワープ 06" /></p>
<p>　スタースクリームと同じミサイルポッドのギミックを搭載。アニメでは使用されていない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_07.jpg" alt="スカイワープ 07" /></p>
<p>　コンボイに付属するメガトロンガンを装備(イメージ。保持は不可です)。このシチュエーションはアニメにも登場している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_08.jpg" alt="スカイワープ 08" /></p>
<p>　ジェットモードのギミックを生かした、スタビライザーモード。MPスタースクリームより設定された新ギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_09.jpg" alt="スカイワープ 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_10.jpg" alt="スカイワープ 10" /></p>
<p>　胸部が機首となり、腕部、脚部が畳まれる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_11.jpg" alt="スカイワープ 11" /></p>
<p>　腕部、脚部を完全に収納。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_12.jpg" alt="スカイワープ 12" /></p>
<p>　主翼の変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_13.jpg" alt="スカイワープ 13" /></p>
<p>　ジェットモード完成(ディスプレイスタンドを使用したままの変形はできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_14.jpg" alt="スカイワープ 14" /></p>
<p>　ランディングギアは差し替えなしで展開可。F-15Eストライクイーグルの流麗なスタイルを再現。ブラックのカラーリングが冴える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_15.jpg" alt="スカイワープ 15" /></p>
<p>　リアビュー。フラップやノズルなどのリアルなディテールはスタースクリームからそのまま継承。カラーリング変更により、かなり印象が異なるのが面白い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_16.jpg" alt="スカイワープ 16" /></p>
<p>　ミサイルに換装し、付属パーツでメガトロンガン(MPコンボイに付属)を装備。スタースクリームと共通のギミック。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_17.jpg" alt="スカイワープ 17" /></p>
<p>　コクピットにDr.アーカビルを乗せることができる。ただし、Dr.アーカビルとスカイワープの連携は、少々イメージし難い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp06_18.jpg" alt="スカイワープ 18" /></p>
<p>　レーダードームのメンテナンスモード、エアインテークの可動、エアブレーキ可動、ベクタードノズル可動、フラップ可動など、スタースクリームで高評価だったギミックの数々は健在。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MD-EX エレクトロニックブロウル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mdex.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=359" title="MD-EX エレクトロニックブロウル" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.359</id>
    
    <published>2007-09-12T12:22:56Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:24:07Z</updated>
    
    <summary>               ディセプティコン       エレクトロニックブロウル(デバステイター)                 DECEPTICON       BRAWL(DEVASTATO...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MD" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">エレクトロニックブロウル(デバステイター)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">BRAWL(DEVASTATOR)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開は好調だ。このエレクトロニックブロウルは、レギュラー販売からは外されたものの、トイザらス限定で発売されたリーダークラスのブロウルである。</p>
<p>　元々ブロウルは、コンバットロン部隊の一員で戦車にトランスフォームするキャラクターであり、戦車というイメージから命名されたと推測される。ところが、このブロウルに関しては映画制作とトイ企画の間でかなり混乱があったものと思われ、実際に映画に登場した同キャラは「デバステイター」と命名されていた。旧アニメ版における「デバスター」である。何故デバステイターになったかは、良く分かっていない。</p>
<p>　このリーダークラス・エレクトロニックブロウルは、レギュラーで流通しているデラックスクラスに比べて一回り以上巨大。他のリーダークラスに比肩する大きさを誇る。また、オートモーフ機構は勿論のこと、リーダークラスならではのライト＆サウンド機構を搭載している。</p>
<p>　所謂「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、主に細かい部分の変形に多用されており、変形の手間を軽減するのに役立っている。ただし、変形時に(誤って手が当たるものも含めて)サウンド機構が複数箇所動作するため、かなりうるさい。静かに遊びたい方は、電池を抜いておくのも手だ。</p>
<p>　スタイルは、映画に登場するCGモデルと比べても、ロボットモード、ビークルモード共にイメージが非常に近似しており、手にした時の喜びは、映画アイテム中でも一際であろう。変形プロセス含め、同じリーダークラスのメガトロンよりも完成度は高い。</p>
<p>　例によって、当サイトにおける映画アイテムの慣例として、ビークルモードより紹介したい。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mdex_01.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 01" /></p>
<p>　エレクトロニックブロウルのビークルモードは、M1エイブラムス。前方のクローや機銃、側面の装甲など、実機と比べ派手だが、イメージは十分に捉えている。主砲を押し込むと砲撃音、サブターレットを回転させると連続発射音が鳴る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_02.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。露出している足部は後部装甲として処理されているが、違和感はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_03.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_04.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 04" /></p>
<p>　側面装甲を展開。スプリングによって展開するため、このプロセスを「オートモーフ」と呼称していいだろう。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_05.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 05" /></p>
<p>　腕部が出現し、各部が展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_06.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 06" /></p>
<p>　そのまま立ち上がると、このような状態。ここからさらに変形。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_07.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 07" /></p>
<p>　展開した装甲を脚部に収納、ビークルモードの前部が胸部となる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_08.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 08" /></p>
<p>　この時点での背面はこのような状態。ターレットの変形が開始される。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_09.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 09" /></p>
<p>　ターレットが回転しつつ、主砲が複雑な動きで変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_10.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 10" /></p>
<p>　背面の変形が完了。主砲はロボットモード前部を向く。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_11.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 11" /></p>
<p>　両胸のクローを下ろすと...。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_12.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 12" /></p>
<p>　「オートモーフ」で頭部が出現。クリアパーツの機銃が光り、サウンドが鳴る。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_13.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 13" /></p>
<p>　左腕のクローは「オートモーフ」による自動展開機構が搭載されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_14.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 14" /></p>
<p>　右腕のガトリング砲にも「オートモーフ」による自動展開機構が搭載されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_15.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 15" /></p>
<p>　スパルタンなスタイルが魅力的なロボットモード。素立ちでも十分に強さが伝わる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_16.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 16" /></p>
<p>　意外に可動範囲は広く、襲い掛かるようなポージングも自在だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_17.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 17" /></p>
<p>　脚部には破壊あるいはスタビリティ確保の為のクロー展開機構がある。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mdex_18.jpg" alt="エレクトロニックブロウル 18" /></p>
<p>　上半身アップ。映画版トイらしい密度の高いディテールを有した、モンスター的な頭部。印象は非常に良好。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MA-03 バンブルビー(限定スペシャルカラーVer.)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/ma03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=328" title="MA-03 バンブルビー(限定スペシャルカラーVer.)" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.328</id>
    
    <published>2007-08-04T04:40:06Z</published>
    <updated>2007-08-04T04:41:00Z</updated>
    
    <summary>               オートボット       バンブルビー                 AUTOBOT       BUMBLEBEE         　スティーブン・スピルバーグ制作総...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">バンブルビー</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">BUMBLEBEE</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第1弾、デラックスクラスのラインナップの1体として発売されたバンブルビー。</p>
<p>　「バンブルビー」とは、日本語版の旧作で「バンブル」と呼ばれていた人気キャラクター。黄色いフォルクスワーゲンをカーモードとしていたミニボットの一人であった。今回の実写映画版では、GM・シボレー・カマロ 1974年型となっての登場だ。</p>
<p>　このデラックスクラス・バンブルビーは、黄金の外装を纏う金属生命体然とした映画版のCGデザインを元に、カーロボ的なスタイリングとの折衷を図った秀逸な一体。ロボットモード、ビークルモード共にプロポーションが良く、スタイルの完成度は高い。</p>
<p>　デラックスクラスにも「オートモーフ・テクノロジー」が搭載されており、ボンネットの一発変形、脚部の連動変形に採用。派手な動作を伴うが故の満足度の高さが嬉しい。変形パターンは正統カーロボ変形だが、パーツの動きは意外に複雑だ。</p>
<p>　今回紹介するバンブルビーは、ローソン限定の前売券付きスペシャルカラーバージョン。通常版のイエローにあたる箇所はメタリック塗装が施され、高級感溢れる逸品となっている。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/ma03_01.jpg" alt="バンブルビー 01" /></p>
<p>　バンブルビーのビークルモードは、GM・シボレー・カマロ 1974年型。クラシックながら流麗でスポーティな外観を的確に再現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_02.jpg" alt="バンブルビー 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。エグゾースト部にミサイルが配置されている。ロボットモードの余剰パーツはない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_03.jpg" alt="バンブルビー 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_04.jpg" alt="バンブルビー 04" /></p>
<p>　ボンネットのボタンを押すと、ここまで自動変形。ボンネットが倒れるだけでなく、ヘッドライト部が複雑に変形している</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_05.jpg" alt="バンブルビー 05" /></p>
<p>　ドア上部を開き、腕部を展開。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_06.jpg" alt="バンブルビー 06" /></p>
<p>　後部が変形し、脚部を形成する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_07.jpg" alt="バンブルビー 07" /></p>
<p>　脚部にオートモーフを搭載。つま先をスライドさせると…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_08.jpg" alt="バンブルビー 08" /></p>
<p>　自動でふくらはぎの部分が展開し変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_09.jpg" alt="バンブルビー 09" /></p>
<p>　ロボットモード完成。ミサイルを持ったまま変形が可能だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_10.jpg" alt="バンブルビー 10" /></p>
<p>　腕部、脚部に適度な可動部を持ち、割と自由度の高いポージングが可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_11.jpg" alt="バンブルビー 11" /></p>
<p>　ディテールを検証すると、CGデザインの特徴をウマく落とし込んでいることが分かる。メタリック塗装でよりCGイメージに近くなっている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma03_12.jpg" alt="バンブルビー 12" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部はCGデザインのイメージを的確に再現。小型ながら、各部の情報量の多さに圧倒される。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MD-07 メガトロン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/md07.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=326" title="MD-07 メガトロン" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.326</id>
    
    <published>2007-08-03T13:13:33Z</published>
    <updated>2007-08-11T13:43:57Z</updated>
    
    <summary>               ディセプティコン       メガトロン                 DECEPTICON       MEGATRON         　スティーブン・スピルバーグ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MD" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第2弾。その最高額商品が、リーダークラスのメガトロンだ。</p>
<p>　メガトロンは、元々日本においてもメガトロンの名で通っており、この辺りの事情はオプティマスプライムと異なる。ちなみに両陣営の名称が、サイバトロンはオートボット、デストロンはディセプティコンに戻されている。</p>
<p>　このリーダークラス・メガトロンは、モンスター的なデザインで物議を醸した映画版CGデザインを元に、変形トイにアレンジ。CGデザインはいかにも金属生命体的であり、このトイは各部にそのディテールを落とし込むことで再現を狙っている。その怪物的イメージの再現はかなりハイレベルだ。</p>
<p>　ロボットモード、ビークルモード共に、CGデザインよりも若干マッシヴなイメージで造形されている。また、メタリックな感覚を演出すべく、メタリックブルーのシャドウが吹かれており外観はなかなか美しい。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、このメガトロンにも搭載されており、オプティマスプライムよりもさらに派手な動きで視覚的効果をあげている。特に機首とウイングの連動、脚部の自動展開は触っていて非常に楽しい。単なる変形手順の省略以上の効果が感じられるだろう。</p>
<p>　なお、オプティマスプライムと同じく、ビークルモードより紹介。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/md07_01.jpg" alt="メガトロン 01" /></p>
<p>　メガトロンのビークルモードは、地球製ビークルではなく、いわゆる「セイバートロンモード」とされる(他の天体でスキャンしたと思しき異形のジェットで、セイバートロンモードではないという説も)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_02.jpg" alt="メガトロン 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。特異な形状が特徴。複雑なディテールが織り成す情報量の多さが凄まじい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_03.jpg" alt="メガトロン 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_04.jpg" alt="メガトロン 04" /></p>
<p>　ウイングから脚部が離脱する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_05.jpg" alt="メガトロン 05" /></p>
<p>　腕部、胴体前部、脚部を展開。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_06.jpg" alt="メガトロン 06" /></p>
<p>　脚部に「オートモーフ」を搭載。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_07.jpg" alt="メガトロン 07" /></p>
<p>　膝部を伸ばすと同時に、つま先と踵が自動展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_08.jpg" alt="メガトロン 08" /></p>
<p>　ビークルモードの中心で折れ曲がるように、ロボットモードの基本形を形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_09.jpg" alt="メガトロン 09" /></p>
<p>　変形途中のリアビュー。腕部が完成し、機首を起こすと…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_10.jpg" alt="メガトロン 10" /></p>
<p>　ウイングが自動でたたまれ、頭部が胴体への接続を待つ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_11.jpg" alt="メガトロン 11" /></p>
<p>　頭部を胴体に接続し、腹部のストッパーを解除すると…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_12.jpg" alt="メガトロン 12" /></p>
<p>　胸部装甲が動作し、肩部にクリアパーツが出現。効果音と共に電飾が光る！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_13.jpg" alt="メガトロン 13" /></p>
<p>　映画のキービジュアルに存在する立ち姿を再現。CGデザインのスタイルとは少々異なるが、不思議とイメージは近似しており、違和感はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_14.jpg" alt="メガトロン 14" /></p>
<p>　頭部は固定だが、ジョイントを外して動かすことが可能。可動はオプティマスプライムより劣るが、怪物的なポージングに不足はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_15.jpg" alt="メガトロン 15" /></p>
<p>　チェーンウィップを射出。チェーン部は細かくパーツ分けされており、自由に動かせる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_16.jpg" alt="メガトロン 16" /></p>
<p>　腕部のレバーを動かすことでフュージョンキャノンが展開。これも一種のオートモーフだ(展開状態のまま固定することはできません)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/md07_17.jpg" alt="メガトロン 17" /></p>
<p>　上半身アップ。初代メガトロンのイメージは皆無だが、怪物的な頭部が斬新。CGデザインよりも醜悪なイメージの為、クールさには欠けるが…。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MA-01 オプティマスプライム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/ma01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=295" title="MA-01 オプティマスプライム" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.295</id>
    
    <published>2007-06-24T07:43:36Z</published>
    <updated>2007-07-02T03:41:32Z</updated>
    
    <summary>               オートボット       オプティマスプライム                 AUTOBOT       OPTIMUS PRIME         　スティーブン・ス...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">オプティマスプライム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開が、映画上映に先駆けて大々的に展開。展開第1弾の最高額商品が、リーダークラスのオプティマスプライムだ。</p>
<p>　「オプティマスプライム」とは、いわゆる「コンボイ」の英名であるが、これまで一部の例外を除いて「オプティマスプライム」の名が日本の商品展開において使われることはなく、「コンボイ」で統一されていた。今回、映画の制作上の理由ではあるものの、本名である「オプティマスプライム」の名が、遂に日の目を見たのである。</p>
<p>　このリーダークラス・オプティマスプライムは、映画のCGデザインを変形可能なスタイルにアレンジしたもの。ディテールを厳密に検証すると、CGデザインとはかなり異なるのだが、カラーリングや印象的なパーツの的確な配置により、同一キャラクターのイメージをウマく保っている。</p>
<p>　近年のギャラクシーフォースや、バイナルテック、マスターピースといった商品群のノウハウが随所に生かされており、プレイバリューとスタイリングを両立。変形パターンは複雑だが、後述の「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」やクリック関節により、変形のさせやすさや形態のキマリやすさを確保していて心地良い。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、いわゆる自動変形機構であり、ある動作に連動して別の箇所が動作するアクションだ。このオプティマスプライムには、バンパーの足部への変形と、胸部・頭部の連動変形に採用されている。どちらも「変形」の新しい感覚を味わうことが出来、触っていて非常に楽しい。</p>
<p>　なお、当サイトでは、ロボットモードからビークルモード等に変形するパターンで紹介してきたが、この映画アイテムは「Robots in Disguise」の精神を尊重し、ビークルモードより紹介することにした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/ma01_01.jpg" alt="オプティマスプライム 01" /></p>
<p>　オプティマスプライムのビークルモードは、「ケンワース・W900」とされるが、「ピーター・ビルド・モデル379 トレーラートラック」など諸説あり。マッシヴなスタイルが迫力。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_02.jpg" alt="オプティマスプライム 02" /></p>
<p>　ビークルモードのリアビュー。イオンブラスターが露出しているが、違和感は少ない。なお、コンテナは付属していない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_03.jpg" alt="オプティマスプライム 03" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_04.jpg" alt="オプティマスプライム 04" /></p>
<p>　ボンネットを展開。バンパーを斜め下に引き出すと、ヘッドライトも連動して展開。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_05.jpg" alt="オプティマスプライム 05" /></p>
<p>　バンパーを回転させると、連動してバンパー上部よりつま先が自動展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_06.jpg" alt="オプティマスプライム 06" /></p>
<p>　前部と後部を下ろすことにより、脚部に。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_07.jpg" alt="オプティマスプライム 07" /></p>
<p>　上半身を展開。腕部の変形は、初代コンボイを彷彿させる移動パターン。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_08.jpg" alt="オプティマスプライム 08" /></p>
<p>　腕部、背中が完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_09.jpg" alt="オプティマスプライム 09" /></p>
<p>　腹部のストッパーを解除すると…。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_10.jpg" alt="オプティマスプライム 10" /></p>
<p>　胸部が左右に展開し、頭部が出現。効果音と共に電飾が光る！　効果音に「ギガゴゴ」がないのが少々残念。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_11.jpg" alt="オプティマスプライム 11" /></p>
<p>　映画のキービジュアルに存在する立ち姿を再現。印象は類似しているが、スタイル的にはかなり異なり、よりマッシヴなヒーローロボット体型。これはこれでカッコいい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_12.jpg" alt="オプティマスプライム 12" /></p>
<p>　ポージングの自由度は、意外に高い。五指独立可動、肘関節の自由度の高さなど、注目すべき点が多い。接地性も良い。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_13.jpg" alt="オプティマスプライム 13" /></p>
<p>　イオンブラスターを展開。レバーを動かすことで拳に被さるように展開する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/ma01_14.jpg" alt="オプティマスプライム 14" /></p>
<p>　上半身アップ。いわゆるコンボイ顔は踏襲されているが、より複雑なディテールを備えた、CGイメージを落とし込んでいる。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SL-02 メガトロン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/sl02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=268" title="SL-02 メガトロン" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.268</id>
    
    <published>2007-04-28T12:45:10Z</published>
    <updated>2007-04-28T13:01:58Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 破壊大帝 ランナー       メガトロン       feat. NIKE FREE 7.0                 DESTRON LEADER ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="SL" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 破壊大帝 ランナー</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON LEADER RUNNER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　驚きの「TRANSFORMERS SPORTS LABEL」。第1弾にてコンボイと同時リリースとなったのは、宿命のライバル、メガトロンだ。</p>
<p>　コンボイと同様に、ナイキのシューズ「FREE 7.0」をフィーチャリング。というより、ボディは完全にコンボイと同型であり、周到かつ繊細なカラーリング設定と頭部造形により、完全に別のキャラクターへと仕立てているのだ。</p>
<p>　そのバックグラウンドには、「地球のスポーツの素晴らしさに触れ、スポーツでの決着を望む」という、ある意味、噴飯モノの設定が与えられているが、それもトランスフォーマーらしいと言えばトランスフォーマーらしいと言える。車、戦闘機、果てはポータブルオーディオや顕微鏡に姿を変えてきたトランスフォーマー。スポーツシューズにトランスフォームしても、不思議ではないところが面白い。商品展開は、まさに発想次第といったところだ。</p>
<p>　メガトロンのロボットモードは、コンボイと同型であるゆえ、やはりポージングには難がある。しかしながら、コンボイにはないダークかつシャープなカラーリングの妙があり、素立ちのカッコ良さが引き立つアイテムである。武器が融合カノン砲をイメージしているのも嬉しい。</p>
<p>　欲を言えば、コンボイとメガトロンで両足を形成して欲しかったところだが、店頭のサンプルシューズとして見れば、至極妥当と言える。今後何が飛び出すか、期待したいシリーズだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/sl02_01.jpg" alt="メガトロン 01" /></p>
<p>　メガトロンが、今度はシューズの意匠を得て登場。スマートでスポーティ、斬新なスタイリング。足部にモチーフのシューズを配置する「遊び」が。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_02.jpg" alt="メガトロン 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部はメガトロンのイメージを、より若くスポーティな印象にリモデル。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_03.jpg" alt="メガトロン 03" /></p>
<p>　肩部のバインダーアーマーに分解して内蔵できる武器は、コンボイのものと同型。しかし、組み方を変えることで、別の形状としている。融合カノン砲をイメージ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_04.jpg" alt="メガトロン 04" /></p>
<p>　靴紐には、放電ケーブルの設定が与えられている。ボディはコンボイと同型だが、カラーリングでかなりイメージが変わる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_05.jpg" alt="メガトロン 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_06.jpg" alt="メガトロン 06" /></p>
<p>　脚部を収納、腕部がそのままシューズの上部に変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_07.jpg" alt="メガトロン 07" /></p>
<p>　頭部を収納し、腕部が移動してシューズの形状に近くなる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_08.jpg" alt="メガトロン 08" /></p>
<p>　靴紐を結んで、シューズモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_09.jpg" alt="メガトロン 09" /></p>
<p>　フロントビュー。スケールは1/2。成型色の関係で、コンボイより分割線が目立つが、全体のフォルムはシューズのイメージに忠実。塗装の質感が工夫されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_10.jpg" alt="メガトロン 10" /></p>
<p>　リアビュー。ロボットモードの機構が見える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl02_11.jpg" alt="メガトロン 11" /></p>
<p>　実際のシューズのケースを縮小し、パッケージデザインに落とし込んでいる。この情景は非常にリアルだ。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SL-01 コンボイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/sl01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=267" title="SL-01 コンボイ" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.267</id>
    
    <published>2007-04-28T12:45:00Z</published>
    <updated>2007-04-28T12:44:29Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 総司令官 ランナー       コンボイ       feat. NIKE FREE 7.0                 CYBERTRON COMMA...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="SL" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 総司令官 ランナー</td>
      <td class="name">コンボイ</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON COMMANDER RUNNER</td>
      <td class="name">CONVOY</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT COMMANDER</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　トランスフォーマーに、また驚きのカテゴリーが誕生した。その名は「SPORTS LABEL」。スポーツメーカーとのコラボレーションにより、スポーツウェア等からのトランスフォームを実現するシリーズである。</p>
<p>　第1弾は、ナイキのシューズ「FREE 7.0」をフィーチャリングしたコンボイとメガトロンの同時リリース。変形パターンこそ単純であるものの、ビーストウォーズのDNAを継ぐ設計が見られ、またシューズモードの質感に最大限の配慮が感じられる。</p>
<p>　メーカーモデルのフィーチャリングという形態、リアルな造形による「ROBOTS IN DISGUISE」、これらはバイナルテックを彷彿させる。さらに、身近な「手に取れる」アイテムにトランスフォームするという発想は、古の「ニューミクロマン」直系。傍らにミクロマンを置いても違和感がない(ただし、スケールは1/2)。実物を再現するこだわりはパッケージングにまで及んでおり、店頭でのインパクトは絶大だ。</p>
<p>　ロボットモードはポーザブルではあるが、それほどポージングに自由度があるわけではない。特に肩のバインダーアーマーはあらゆるポーズを阻害するだろう。しかしながら、そのスタイルはヒロイックな魅力に溢れており、マスターピースやバイナルテックといった大型アイテムを離れて、ちょっと一息つくには最適のアイテムだ。もちろん、そんな副次的な楽しみ方ではく、このアイテムをメインに据えても充分楽しめる。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/sl01_01.jpg" alt="コンボイ 01" /></p>
<p>　コンボイが、今度はシューズの意匠を得て登場。スマートでスポーティ、斬新なスタイリング。足部にモチーフのシューズを配置する「遊び」が。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_02.jpg" alt="コンボイ 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部はコンボイのイメージをなぞるが、よりシャープな顔つきとなっている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_03.jpg" alt="コンボイ 03" /></p>
<p>　どことなく、レーザーライフルを思わせる形状の武器。肩部のバインダーアーマーに分解して内蔵できる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_04.jpg" alt="コンボイ 04" /></p>
<p>　靴紐には、放電ケーブルの設定が与えられている。各部に色々な細かい説明を付しているのが、ミクロマンっぽい。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_05.jpg" alt="コンボイ 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_06.jpg" alt="コンボイ 06" /></p>
<p>　脚部を収納、腕部がそのままシューズの上部に変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_07.jpg" alt="コンボイ 07" /></p>
<p>　頭部を収納し、腕部が移動してシューズの形状に近くなる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_08.jpg" alt="コンボイ 08" /></p>
<p>　靴紐を結んで、シューズモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_09.jpg" alt="コンボイ 09" /></p>
<p>　フロントビュー。スケールは1/2。分割線がなければ、まさにシューズそのもの。塗装の質感が工夫されている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_10.jpg" alt="コンボイ 10" /></p>
<p>　リアビュー。ロボットモードの機構が見える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/sl01_11.jpg" alt="コンボイ 11" /></p>
<p>　パッケージに遊び心が。こうして写真として見ると、本物のシューズと見紛う程。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MP-5 マスターピース・メガトロン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/mp05.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=255" title="MP-5 マスターピース・メガトロン" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2007:/tf//5.255</id>
    
    <published>2007-03-30T14:34:03Z</published>
    <updated>2007-04-03T13:33:49Z</updated>
    
    <summary>               デストロン 破壊大帝       メガトロン                 DESTRON LEADER       MEGATRON                 ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 破壊大帝</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第5弾は、遂に登場した破壊大帝メガトロン。アメリカの銃規制による商品化の難しさが常に指摘され続け、ビークルモード＝戦車がスタンダードになりつつあったメガトロン。マスターピース化の噂は度々あったが、大方の予想は戦車に変形するというものであった。</p>
<p>　紆余曲折を経て、我々の元へ届けられたマスターピース・メガトロンは、紛れも無く、ファーストシリーズに登場した「メガトロン様」であった。マスターピース・コンボイとサイズの統一されたロボットモード。133％拡大されはしたが、リアリティに富むディテールを備えたワルサーP38のガンモード。それぞれが高次元でスタイリングを両立させ、永らく決定版メガトロンを待っていたファンを納得させる完成度を誇る。</p>
<p>　ロボットモードは、少々脚部に貧弱な印象があるものの、ガンモードの体積を考えれば、非常に良くまとめられている。プロポーションは全体的にスマートで、アニメ版メガトロンのイメージをウマくとらえつつ、変形との兼ね合いを確保している。頭部は、わざわざアニメ版の形状を再現するため、ガンモードの形状を捨て、フードとして背中に回すというこだわりっぷり。その面構えは、まさにデストロンのボスに相応しい。</p>
<p>　ガンモードは、いわゆるアンクルセットが付属しないため、アニメ版とは異なることとなってしまった。このサイズであれば、アンクルセット付きとなると相当な大きさになるが、欲を言えば付属して欲しかったところだ。本体自体は、金属の削り出しモールドまで加えられ、非常に完成度が高い。重量も程よく、ギリギリ大人の手でホールド出来るのが嬉しいところだ。</p>
<p>　残念ながら、変形プロセスは異常なほど複雑であり、ある程度の変形しやすさを評価されていたマスターピース・シリーズにおいては、異色である印象が否めない。パーツの固定方法がかなりタイトである反面、破損防止の為か、外装系パーツの接続がゆるく、変形途中に外れやすい。動きも分かりづらく、変形には相応の時間と指の力、忍耐を要するだろう。</p>
<p>　しかし、思えば、メガトロンのオリジナル・トイも、当時としては画期的な変形プロセスの複雑さを誇っていた。それをブラッシュアップしたのだから、この複雑化も当然と言えるだろう。このプロポーションを再現するために、凄まじいまでのパーツ移動精度を考案した設計者の努力には、感服せざるを得ない。</p>
<p>　いずれにせよ、遂にマスターピース・コンボイとの、決定版による対決が実現したのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/mp05_01.jpg" alt="メガトロン 01" /></p>
<p>　アニメ版メガトロンのイメージに忠実な、決定版メガトロン。各関節にはクリックが設けられ、見た目に比してポーズの保持力は高い。巨大な融合カノン砲が圧巻。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_02.jpg" alt="メガトロン 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部造形はアニメのイメージそのものと言って良い完成度。融合カノン砲は、銃口が赤く光るギミック付き。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_03.jpg" alt="メガトロン 03" /></p>
<p>　融合カノン砲は、基本的に旧トイの拡大造形となっている。ボタン電池を内蔵し、発光。融合カノン砲は巨大だが、関節のクリックにより、保持に問題はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_04.jpg" alt="メガトロン 04" /></p>
<p>　エナジーメイスを装備。これでコンボイとのダム上対決を再現できることに。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_05.jpg" alt="メガトロン 05" /></p>
<p>　「トランスフォーマー・ザ・ムービー」に登場したレーザーダガーを装備。旧トイには、銀メッキされた剣が付属していた。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_06.jpg" alt="メガトロン 06" /></p>
<p>　ブラスターを装備。五指可動により保持はスムーズ。こちらも「トランスフォーマー・ザ・ムービー」に登場。コンボイを死に至らしめた強力な武器だ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_07.jpg" alt="メガトロン 07" /></p>
<p>　キスぷれ・オートルーパーに付属したものとは、全く異なる新造形のクレムジークが付属。クリア素材により、劇中イメージを再現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_08.jpg" alt="メガトロン 08" /></p>
<p>　一見バランスの悪いポーズも、関節の保持力によって安定。かなり自由度の高いポージングが可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_09.jpg" alt="メガトロン 09" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_10.jpg" alt="メガトロン 10" /></p>
<p>　腕部を収納し、頭部にフードを装着。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_11.jpg" alt="メガトロン 11" /></p>
<p>　脚部が畳まれ、トリガーを展開。背部も変形を開始。この時点で、旧トイを髣髴させるスタイルに。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_12.jpg" alt="メガトロン 12" /></p>
<p>　上半身が完全にガンモードを成す。左右脚部がグリップに変形する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_13.jpg" alt="メガトロン 13" /></p>
<p>　ガンモード完成。なお、融合カノン砲は、無理をすれば装着したまま変形できるが、あまりオススメできない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_14.jpg" alt="メガトロン 14" /></p>
<p>　分割線を除けば、モデルガンとしての完成度もかなり高いガンモード。トリガー、セーフティが可動。さすがに弾は射出できない(旧トイは射出可能！)。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_15.jpg" alt="メガトロン 15" /></p>
<p>　上部後方より。外装は主にプラスティックだが、質感の違いにより素材の違いを表現している。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_16.jpg" alt="メガトロン 16" /></p>
<p>　リアビュー。金属削りだしモールドが映える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/mp05_17.jpg" alt="メガトロン 17" /></p>
<p>　フロントビュー。スコープは機構上、当然取り外し可能。P38の刻印、トリガー周囲のモールドの密度感が心地良い。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KP-03 キスぷれ・オートルーパー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/kp03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=210" title="KP-03 キスぷれ・オートルーパー" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2006:/tf//5.210</id>
    
    <published>2006-12-31T06:41:10Z</published>
    <updated>2006-12-31T06:45:02Z</updated>
    
    <summary>               E.D.C. 巡査       オートルーパー       feat. Mazda RX-8       キスプレイヤー ヒトトナリ・アタリ(人隣当梨)         ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="KP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">E.D.C. 巡査</td>
      <td class="name">オートルーパー</td>
      <td class="feat">feat. Mazda RX-8</td>
      <td class="job">キスプレイヤー ヒトトナリ・アタリ(人隣当梨)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">Earth Defence Command POLICEMAN</td>
      <td class="name">AUTOROOPER</td>
      <td class="feat">feat. Mazda RX-8</td>
      <td class="job">KISS PLAYER ATARI HITOTONARI</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　「キスぷれ」第三弾(※あたりフィギュアを含むと第四弾)は、オートルーパー。これまでG1キャラクターを中心にラインナップしてきたBT、BTA、キスぷれの流れを変える、「人造TF」である。</p>
<p>　設定ではレギオン侵攻に対抗し、東京に48台(1小隊につき4台×12小隊)配備されていることになっている。つまり、TFならではの「個性／アイデンティティ」が希薄なのだ。ただし旧アニメでも、ガデプなどの労役・警備ロボットが存在していた為、それほど違和感はない。</p>
<p>　今回は、RX-8モデルのリデコであるが故のインパクトのなさがハンディキャップである。キスぷれの第一ステージを締めくくるかのごとく、壮大な裏設定を詳述した内パッケージが凄まじく、そちらのインパクトの方が大きい。特にG1日米展開、果てはロボットマスターズに至るまで貪欲に取り込んだ、強引かつ簡潔な年表が心地よい。</p>
<p>　オートルーパー本体については、定評あるRX-8モデルを元にしているだけあり、手堅い完成度。頭部造形も、極限までキャラクター性を配した無機質さが秀逸で、RX-8モデルのボディによくフィットしている。ただし、実際に配備されているRX-8のパトカーとして見て、それなりの完成度を持っているものの、少々塗装は荒い印象なのが残念なところだ。</p>
<p>　一方、付属品の充実が本アイテムの特徴でもある。キスぷれ商品恒例のドラマCDとキャラクターカードに加え、組み合わせるとガトリングパイロンになる4つのパイロン、一般商品では初商品化のクレムジーク(！)、48台分のマーキングと警視庁車両のマーキングを再現できるシールが付属。ことシールに関しては、48台とは言わないまでも複数購入するキッカケとして機能することだろう。</p>
<p>　付属フィギュアは、大型フィギュアで単体の商品化もされたアタリ。差し替えでエチケット袋を持ったポーズに変更することも可能で、塗装・造形共に過去2体より完成度は高くなっている。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/kp03_01.jpg" alt="オートルーパー 01" /></p>
<p>　キスプレイヤー・アタリと共に活躍する人造TF・オートルーパーを商品化。あたりフィギュア付属の極小変形版に続く2体目の商品となる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_02.jpg" alt="オートルーパー 02" /></p>
<p>　上半身アップ。無機質な頭部造形が人造TFのアイデンティティを体現。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_03.jpg" alt="オートルーパー 03" /></p>
<p>　ガトリングパイロンとクレムジークガンを装備。クレムジークガンに関しては、RX-8モデルに付属する銃器から特に変更はない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_04.jpg" alt="オートルーパー 04" /></p>
<p>　RX-8モデルのポテンシャルを正統に継承しており、エキサイティングなポージングが可能。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_05.jpg" alt="オートルーパー 05" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_06.jpg" alt="オートルーパー 06" /></p>
<p>　頭部と腕部が収納される。旧作アニメのように前に倒れこむようなポーズにして撮影。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_07.jpg" alt="オートルーパー 07" /></p>
<p>　腰、脚部が複雑な動きで回転し、車体後部を形成してゆく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_08.jpg" alt="オートルーパー 08" /></p>
<p>　両脚部がたたまれ、車体前部も変形が終了。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_09.jpg" alt="オートルーパー 09" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_10.jpg" alt="オートルーパー 10" /></p>
<p>　RX-8のパトカーを的確に再現。ガトリングパイロンを形成するパイロンが、臨場感を演出。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_11.jpg" alt="オートルーパー 11" /></p>
<p>　ボンネットや各ドア、トランクが開閉。RX-8最大の特徴の一つである観音開きドアを再現。恒例のステアリング左右連動可動も健在。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_12.jpg" alt="オートルーパー 12" /></p>
<p>　銃(クレムジークガン)が変形し、マフラーを形成。マツダのエンブレムが分割されないパーツ構成がとられている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_13.jpg" alt="オートルーパー 13" /></p>
<p>　特徴的なインパネをはじめとする内装を再現。白いシフトノブやブレーキレバーが少々残念。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_14.jpg" alt="オートルーパー 14" /></p>
<p>　リアパース。パトカーモデルで残念なのは、ハッチ部の塗り分けが甘いこと。このオートルーパーも例外ではない。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp03_15.jpg" alt="オートルーパー 15" /></p>
<p>　アタリ＆クレムジーク。アタリはエチケット袋スタイルに交換。このスタイルだと、アングルによってはかなりこのサイトの趣旨に反してしまう(笑)。造形・塗装レベルはキスぷれ中随一。クレムジークはファンを歓喜させるに十分なインパクトだ。</p>
#TOTOP#
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KP-02 キスぷれ・ホットロディマス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sirmiles.com/tf/kp02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sirmiles.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=209" title="KP-02 キスぷれ・ホットロディマス" />
    <id>tag:www.sirmiles.com,2006:/tf//5.209</id>
    
    <published>2006-11-06T05:01:53Z</published>
    <updated>2006-11-22T06:28:53Z</updated>
    
    <summary>               サイバトロン 騎士       ホットロディマス       feat. Ford GT       キスプレイヤー リ・シャオシャオ(李蛸焼)             ...</summary>
    <author>
        <name>SirMiles</name>
        <uri>http://www.sirmiles.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="KP" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sirmiles.com/tf/">
        <![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 騎士</td>
      <td class="name">ホットロディマス</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
      <td class="job">キスプレイヤー リ・シャオシャオ(李蛸焼)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON CAVALIER</td>
      <td class="name">HOTRODIMUS</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
      <td class="job">KISS PLAYER LI SYAOSYAO</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT CAVALIER</td>
      <td class="name">HOT ROD</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
      <td>&nbsp;</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　「キスぷれ」第二弾としてリリースされたのは、ホットロディマス。コンボイよりマトリクスを受け継ぐ若者として、多くのファンの支持を受けるキャラクターだ。(※厳密には、あたりフィギュアを含むと第三弾のリリースアイテムですが、本サイトではバイナルテック系のアイテムのみをカウントします。)</p>
<p>　今回、ブックレットからの文脈として明らかになったのは、「キスぷれ」の世界が「TF・ザ・ムービー」の世界に直結しているということである。ガルバトロンは何と惑星スラルではなく地球に落下しており、その際にユニクロンの禍をばら撒いたという、何ともマニアックなストーリーが用意されている。</p>
<p>　ところで肝心のトイは、オルタネイターズ版リジェのリデコ＆リカラーバージョンとしてリリース。勿論、オルタネイターズは日本で展開されていないシリーズなので、本邦でのフォードGTタイプは、このホットロディマスが初ということになる。</p>
<p>　カーモードであるフォードGTのスタイルは、平べったい実車の雰囲気を非常によく再現しており、キスぷれ・コンボイと同様、プラ製故のパーツ精度の良さも完成度を後押ししている。ただし塗装精度に関しては、(あまり気にならないレベルではあるが)厳しい目で見れば、やはり初期バイナルテックに軍配を上げざるを得ないだろう。</p>
<p>　ロボットモードは、バイナルテック系トイ随一の関節可動域を誇る。腕の関節の多さ、脚部の可動範囲の広さ、接地性など、どれをとってもトップクラスであり、「拳法キャラ」に鞍替えとなったのも納得。ハイキックのポージングには驚きを禁じえない。</p>
<p>　頭部デザインもホットロディマスのイメージを踏襲しつつ、現代風(勇者シリーズ風にも見える)にアレンジされており、バイザーギミックも小気味良い。</p>
<p>　また、付属フィギュアのシャオシャオも及第点の出来。ただし、BTA以来続けられてきた「搭乗ポーズ」が不可能になったのは、ちょっと残念。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="images/kp02_01.jpg" alt="ホットロディマス 01" /></p>
<p>　マトリクスをウルトラマグナスに委譲したホットロディマスが、フォードGTのボディを得て復活。カンフーの達人であるキスプレイヤー・シャオシャオと共に行動を開始する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_02.jpg" alt="ホットロディマス 02" /></p>
<p>　上半身アップ。頭部造形は旧ホットロディマスを踏襲し、スーパーリンク版ロディマスのイメージも付加。2丁のフォトンレーザーをトンファとして使用する。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_03.jpg" alt="ホットロディマス 03" /></p>
<p>　エンジンが変形して2丁のフォトンレーザーに。旧トイ版のホットロディマスも2丁拳銃を所持。頭部にはバイザー可動ギミックがある。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_04.jpg" alt="ホットロディマス 04" /></p>
<p>　釣竿が付属。「TF・ザ・ムービー」の初登場シーンで、ダニエルと共に釣りをしていたのが、イメージソース。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_05.jpg" alt="ホットロディマス 05" /></p>
<p>　バイナルテック系トイ最高の可動部が再現する、ハイキックのポーズ。釣竿は組み替えでエグゾーストエリミネーターとなり、右腕に装着。旧ホットロディマスの腕を彷彿させる。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_06.jpg" alt="ホットロディマス 06" /></p>
<p>　トランスフォーム！</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_07.jpg" alt="ホットロディマス 07" /></p>
<p>　胸部がボンネットとなり、肩部を変形させてフロントを形成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_08.jpg" alt="ホットロディマス 08" /></p>
<p>　フロント部に腕部が畳まれ収納される。脚部も変形を開始。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_09.jpg" alt="ホットロディマス 09" /></p>
<p>　前に倒れこみ、カーモードのスタイルに近づく。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_10.jpg" alt="ホットロディマス 10" /></p>
<p>　カーモード完成。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_11.jpg" alt="ホットロディマス 11" /></p>
<p>　カーモードはフォードGT。空力特性の高いスタイルに、ホットロディマスのイメージカラーである赤が映える。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_12.jpg" alt="ホットロディマス 12" /></p>
<p>　ボンネット、2ドア、エンジンルームが開閉。ステアリング連動可動も再現。スポーティなインテリア再現も十分。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_13.jpg" alt="ホットロディマス 13" /></p>
<p>　銃が変形し、エンジン部を形成。脚部パーツが少々目立っている。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_14.jpg" alt="ホットロディマス 14" /></p>
<p>　リアパース。プレートには「HOTRODIMUS」。ローダウン気味のスタイルがスポーティ。</p>
#TOTOP#
<p><img src="images/kp02_15.jpg" alt="ホットロディマス 15" /></p>
<p>　リ・シャオシャオ。肉まんを頬張るポーズが個性的。せいろの付属が楽しい。造形・塗装レベルはなかなか高い。</p>
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