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新世代トランスフォーマー、バイナルテック&マスターピース、キスぷれ集結!

サイバトロン 軍事戦略家 プロール feat. HONDA インテグラ Type-R
CYBERTRON MILLITARY STRATEGIST PROWL feat. HONDA INTEGRA TYPE-R
AUTOBOT MILLITARY STRATEGIST PROWL (US ORIGINAL)

 プロールは、旧キャラクターのイメージを最重視したパトカーバージョンが正規版として発売されたが、インテグラのイメージを重視したブルーバージョンも同時に発売された。

 トラックスやマイスターには単純なカラーバリエーションが存在したが、プロールの場合、いきなりパトランプを廃したリデコモデルが同一キャラのラインナップとなった。青いインテグラのカーモードは、パトカーバージョンとはかなり印象が異なる。

 ロボットモードは、パトカーバージョンと同一の頭部、腕部を擁した青いボディパーツがアンバランスで、かなり浮いて見える。ただし、脚部に関しては別塗装が施されており、極力違和感を抑える処理が伺える。

 ブルーバージョンのエクスキューズは、外観の変化マトリックスが内蔵されているいうもの。元々は各国の警察車両のマーキングを再現するための機構だと思われるが、こういう使い方もアリだろう。

 このブルーバージョン・モデルも、発売よりかなり経過してからの入手となった。

 ※以下の解説文はパトカーバージョンとほぼ共通です。

ギャラリー

プロール 01

 サイバトロンにとって重要な戦略頭脳・プロールが、チップの意識とGTボディにより、バイナルテックに復活!

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プロール 02

 カラーリング、形状とも旧プロールのアニメ設定に忠実な頭部。他のBT版「Zフェイス」よりも若干知性的な顔立ち。

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プロール 03

 エネルギー警棒・ブライトスティックと、強酸砲弾を発射するアシッドペレットガンを装備。ブライトスティックは脚部にも装着可能。

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プロール 04

 脚部の可動域の不足こそあるものの、表情豊かな腕部の可動によるポージングが、プロールの活躍を演出。

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プロール 05

 トランスフォーム!

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プロール 06

 胸部が上部に上がり、腕部を収納。腰部が180度回転。

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プロール 07

 上半身が車体の前半部に変形。続いて脚部変形を開始。

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プロール 08

 膝部分から180度回転した脚部が、車体後半部を形成。

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プロール 09

 カーモード完成。

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プロール 10

 カーモードはインテグラ TYPE-R。パトカーバージョンとは異なり、スポーティーなスタイルの魅力をより放つ。

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プロール 11

 ボンネット、両ドア、リアハッチが開閉。リアハッチの開閉が非常に新鮮。ステアリング左右連動可動は従来のパターンから脱却した新パターン。

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プロール 12

 銃(アシッドペレットガン)が変形し、エンジン部を形成。Hondaの誇る「i-VTEC」エンジンをイメージたっぷりに再現。

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プロール 13

 スポーティさが特徴的なインテリアを過不足無く再現。シフトレバーがちゃんと塗装されているのに注目。

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プロール 14

 リアパース。もはやお約束となったエンブレム非分割機構、美しいテールランプ、映えるリアスポイラーがクォリティを高める。

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インフォメーション

Listed
2006年11月 6日

コメント

コメント

本サイトを見てバイナルテックに興味を持ち、先日中古ショップにてプロールのブルーバージョン(新品未開封)を購入したものです。

出来には満足で、手足とボディの色のミスマッチもあまり気にならず、非常に満足していますが、ひとつ気になるところが。

エンジンをボンネット内に実装すると、ステアリング左右連動が利かなくなってしまうのです。

付けた状態だと、左右を連結するバーがエンジンパーツに押さえられて端が持ち上がった状態になり、タイヤと接続しているパーツまで届かなくなっているようです。

分解し再組み立て等行い位置を調整してみたのですが、どうにも直りません。

個体差によるものなのでしょうか?

投稿者
メカフェチ | 2007年10月31日 10:54

トランスフォーマー BT-15
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