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      <title>TRANSFORMERS: NEXT GENERATION - バイナルテック、マスターピース中心のトランスフォーマー・サイト</title>
      <link>http://www.sirmiles.com/tf/</link>
      <description>新世代トランスフォーマー、バイナルテック＆マスターピース、キスぷれ集結！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 16:35:57 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>BT-20 バイナルテック・アージェント マイスター</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 副官</td>
      <td class="name">アージェント マイスター</td>
      <td class="feat">feat. マツダ RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">ARGENT MEISTER</td>
      <td class="feat">feat. MAZDA RX-8 MAZDASPEED Version II</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPECIAL OPERATIONS AGENT</td>
      <td class="name">JAZZ</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　突如復活を果たしたバイナルテック。第一弾リリースはブルーストリークとこのアージェント マイスターとなった。</p>
<p>　「アージェント マイスター」とはマイスター副官その人であるが、実写映画版ジャズのカラーリングをイメージし、銀色(Argent)で塗装されることとなった。また、BT-08 マイスターの単純なリカラーバージョンではなく、BT-13 レーザーウェーブのボディを採用、つまりマツダスピード・バージョンとし、パワーアップを端的に表現した。</p>
<p>　本体パーツ自体、レーザーウェーブからの変更は見られず、完成度の高いRX-8モデルを堪能できる。マイスターヘッドに関しても殆ど変更はないが、ややバイザーの塗装が濃い。全体的に、BT-08 マイスターの印象から特に飛躍してはおらず、順当なカラーバリエーションの一つととらえても差し支えない。</p>
<p>　元々機構がタイトにまとまっているRX-8モデルだけあって、懸念された精度の低下は殆ど感じられない。「サンライトシルバーメタリック」の再限度は高く、実写映画版ジャズとの近似性も嬉しいものがある。ただし、軟質素材で構成される武器に関しては、やや劣化の度合いが高くなっているようだ。</p>
<p>　同時発売のブルーストリークと同様、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされているのは残念。しかしながら、RX-8モデルの充実度を再確認するには充分すぎるアイテムである。過去の商品が入手困難となった現在、バイナルテックの何たるかを体感するに最適だ。</p>
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         <link>http://www.sirmiles.com/tf/bt20.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/bt20.html</guid>
         <category>BT</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:35:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BT-19 バイナルテック・ブルーストリーク</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 射撃手</td>
      <td class="name">ブルーストリーク</td>
      <td class="feat">feat. スバル インプレッサWRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td class="feat">feat. SUBARU IMPREZA WRX</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT GUNNER</td>
      <td class="name">BLUESTREAK</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　実写版映画アイテムや「変形！ヘンケイ！トランスフォーマー」シリーズの好評を得てか、バイナルテックがまさかの復活を果たした。復活第一弾としてアナウンスされたのは、このブルーストリークとアージェント マイスターであった。</p>
<p>　このブルーストリークは、BT-03 ストリークのリカラーバージョンであるが、ステアリング連動機構はマグネットではなくロック式に変更されている。2003年式インプレッサWRXの代表カラーであるWRブルー・マイカを採用し、ナンバープレートを展示車仕様とすることで、より実車イメージの再限度を上げている。何にしろ、ダイキャストを多用したバイナルテック復活には素直に喝采を贈らねばなるまい。</p>
<p>　そのカラーから図らずもオリジナルの英名である「Bluestreak」を踏襲することとなったが、さらにその英名のオリジンとされるダイアクロンのフェアレディZ(ブルーとシルバーのツートンカラー)のイメージにも、ある程度近似する印象となった。逆にオリジナルアニメ版からは完全にイメージを異にしている。深い興味のない者から見ると、BT-01 スモークスクリーンと殆ど同じに見えてしまうのはご愛敬。</p>
<p>　心配された金型劣化や精度低下は、個体差をある程度度外視して言うならば、さほど心配に値しないレベルであり、むしろインプレッサモデルの完成度の高さを存分に味わえるものと言える。また、塗装の精度もアスタリスク時代より相当気遣われている印象だ。</p>
<p>　残念なのは、キャラクターカードと豪華な取扱説明書がオミットされたことである。ただし、ストーリーに関してはパッケージにてフォローされている。新たな段階に突入したストーリーであるが、かなり難解なものとなった。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/bt19.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/bt19.html</guid>
         <category>BT</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:33:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MP-3 マスターピース・スタースクリーム(USA Edition)</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空参謀</td>
      <td class="name">スタースクリーム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS AIR COMMANDER</td>
      <td class="name">STARSCREAM</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第3弾のスタースクリームは、トイとしての完成度は高かったものの、そのオリジナルアニメとかけ離れたカラーリングに非難が集中し、公式的にも「キスぷれ世界の姿」とされた不遇なアイテムであった。</p>
<p>　マスターピース・スタースクリーム発売から1年以上が経過し、途中アニメカラー準拠のスカイワープが発売されたことで、当然ながらアニメカラー版が切望された。マスターピースのアメリカ輸出版はアニメカラーで発売され、日本のファン垂涎の的となった。</p>
<p>　それからしばらく経過し、「USAエディション」として日本に「逆輸入」されたのが、このアイテムである。</p>
<p>　パッケージは従来のマスターピースとは異なり、アメリカ版のブリスタを流用した仕様となった。本体に関しては、アメリカ版の安全基準対策がオリジナルのディテールに戻され、シャープな印象に。また、各種アクセサリもそのまま付属している。ただし、以前のマスターピース・スタースクリームと比べて塗装パターンなどは大幅に省略されており、コストダウンは否めない。</p>
<p>　スタイルについても散々な評価を得てしまったマスターピース・スタースクリーム。だが、カラーリングがアニメカラー準拠となることで、かなり劇中のオリジナルイメージに近づき、むしろ非常に完成度の高いスタースクリームを手中に出来たと言っても過言ではない。気になる腕部や脚部の形状も、スカイワープの時にも指摘したように意外と気にならない。</p>
<p>　勿論、戦闘機形態もマスターピース・スタースクリームならではの完成度を誇る。カラーリングも劇中のものを踏襲し、実に満足度が高い。やはり、当初からこの仕様で(欲を言えばもう少し塗装精度を上げた仕様で)発売して欲しかったと思うのは、私だけだろうか。</p>
<p><br /></p>
<p>※以下の解説は、一部を除き、MP-3　スタースクリームとほぼ同一のものです。</p>]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/mp03usa.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/mp03usa.html</guid>
         <category>MP</category>
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 21:55:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BT-18 バイナルテック・リジェ エレクトロ・ディスラプターモード</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 諜報員</td>
      <td class="name">リジェ<br />エレクトロ・ディスラプターモード</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON<br />COUNTER-INTELLIGENCE</td>
      <td class="name">RIJIE<br />ELECTRO-DISRUPTER MODE</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT SPY</td>
      <td class="name">MIRAGE</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　e-Hobbyで限定出荷された本アイテムは、オルタネイターズ版ミラージュ(即ちリジェ)の成形色を変更し、バイナルテックとして発売したものである。「エレクトロディスラプターモード」とは、リジェの特徴である透明化機能を動作させた状態を指し、クリアパーツによる成形に説得力を持たせている。</p>
<p>　フォードGTモデルは、オルタネイターズ・ミラージュ、キスぷれ・ホットロディマスの順で発売された為、日本においてはキスぷれ・ホットロディマスが初出であり、このリジェは2体目ということになる。しかし、元々はリジェとして設計開発されたものである故に、やはり各部にリジェとしてのデザインラインを落とし込んだ痕跡が見られる。</p>
<p>　クリアバージョンというカテゴリーは、コレクターズアイテムとしての感覚が強く、キャラクターモデルとして成立するケースは少ない。しかしながら、このリジェに関しては、透明化機能という設定もさることながら、バイナルテックの複雑な変形機構を支える高密度のパーツ構成や、インテリアやエンジンルームの再現などによって、見事にキャラクターモデルとして成立している。</p>
<p>　クリアパーツは部分によって透明度が多少異なるのだが、それが却って画一的な印象からの脱却を成功させているほか、あえてクリアパーツを選択しない部分を残すなど、素材の選抜の的確さが光る。カーモードは、さながらCGによるコンセプトイメージモデルと見紛う美しさだ。</p>
<p>　ロボットモードは、キスぷれ・ホットロディマスで高評価を得た、スタイルおよび可動をそのまま継承。バイナルテックブランドでは初となるオールプラ製であり、ホットロディマスのポテンシャルは重量に左右されることなく受け継がれている。クリアパーツはロボットモードでも違和感なく配置され、改めてバイナルテック系の密度の高さに溜め息をつく。</p>
<p>　ところで、当サイト管理人は未だにBT-17ブラックコンボイを入手できていない。リアルタイムでは買い逃し、オークションも高値安定の為手を出せていない。BT-17が欠番になってしまうのは心苦しい限りだ。パッケージに記載されたストーリーでは、ブラックコンボイが重要なポジションにおり、大変悔しい思いをしている...。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/bt18.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/bt18.html</guid>
         <category>BT</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MP-6 マスターピース・スカイワープ</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 航空兵</td>
      <td class="name">スカイワープ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS WARRIOR</td>
      <td class="name">SKYWARP</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第6弾は、スカイワープ。スタースクリームのリデコ／リカラー・バージョンとして登場だ。初期ジェットロンのバリエーション展開としては、至極真っ当な選択であり、サンダークラッカーの登場も期待されるところだ。</p>
<p>　MPスタースクリーム発売に際しては、そのスタイル「改良」と「リアルな」カラーリングに批難が集中したが、今回のMPスカイワープ発売に際しては、スタースクリームからスタイルを変更せず、カラーリングをアニメ準拠にするという措置が採られた。</p>
<p>　意外にも、カラーリングをアニメ設定に近づけることで(完全に一緒ではない)、スカイワープとして全くと言って良いほど違和感のないアイテムとして完成している。即ち、MPジェットロンの肝はスタイリングよりむしろカラーリングであったと言えるのではないだろうか。</p>
<p>　スタースクリームからの仕様変更は付属品にいたるまでほぼ皆無で、新造されたものはマーキングシールとフェイス(顔面)部分のみ。要はカラーリング変更だけで勝負しているのだが、同じ体裁だったウルトラマグナスに比べ、手にしたときの満足度は断然高い。それはオリジナルからして同型のカラーバリエーションであった初期ジェットロン部隊ならではとも言える。旧トイやロボットマスターズで3体揃えた思い出を持つ方も多いのではないだろうか。</p>
<p>　今回の重要なポイントとなるカラーリングだが、マットな質感を強調していたスタースクリームとは異なり、グロス感溢れるブラックによる塗装が美麗。完成度の高いジェットモードでは全体がブラック一色となり、その質感が際立つ。決して航空機としてリアルなカラーリングではないが、スカイワープというキャラクターに合致しているのは、このグロス感溢れるカラーリング故だろう。</p>
<p>　バイナルテックやキスぷれの展開が事実上終了したことを受け、このスカイワープに関しては、ストーリーライン上における明確な位置づけが感じられない。とすれば、これぞオリジナル世界でのスカイワープということになり、マスターピースも新たな局面に入ってきたということになろうか。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/mp06.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/mp06.html</guid>
         <category>MP</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MD-EX エレクトロニックブロウル</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">エレクトロニックブロウル(デバステイター)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">BRAWL(DEVASTATOR)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開は好調だ。このエレクトロニックブロウルは、レギュラー販売からは外されたものの、トイザらス限定で発売されたリーダークラスのブロウルである。</p>
<p>　元々ブロウルは、コンバットロン部隊の一員で戦車にトランスフォームするキャラクターであり、戦車というイメージから命名されたと推測される。ところが、このブロウルに関しては映画制作とトイ企画の間でかなり混乱があったものと思われ、実際に映画に登場した同キャラは「デバステイター」と命名されていた。旧アニメ版における「デバスター」である。何故デバステイターになったかは、良く分かっていない。</p>
<p>　このリーダークラス・エレクトロニックブロウルは、レギュラーで流通しているデラックスクラスに比べて一回り以上巨大。他のリーダークラスに比肩する大きさを誇る。また、オートモーフ機構は勿論のこと、リーダークラスならではのライト＆サウンド機構を搭載している。</p>
<p>　所謂「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、主に細かい部分の変形に多用されており、変形の手間を軽減するのに役立っている。ただし、変形時に(誤って手が当たるものも含めて)サウンド機構が複数箇所動作するため、かなりうるさい。静かに遊びたい方は、電池を抜いておくのも手だ。</p>
<p>　スタイルは、映画に登場するCGモデルと比べても、ロボットモード、ビークルモード共にイメージが非常に近似しており、手にした時の喜びは、映画アイテム中でも一際であろう。変形プロセス含め、同じリーダークラスのメガトロンよりも完成度は高い。</p>
<p>　例によって、当サイトにおける映画アイテムの慣例として、ビークルモードより紹介したい。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/mdex.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/mdex.html</guid>
         <category>MD</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MA-03 バンブルビー(限定スペシャルカラーVer.)</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">バンブルビー</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">BUMBLEBEE</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第1弾、デラックスクラスのラインナップの1体として発売されたバンブルビー。</p>
<p>　「バンブルビー」とは、日本語版の旧作で「バンブル」と呼ばれていた人気キャラクター。黄色いフォルクスワーゲンをカーモードとしていたミニボットの一人であった。今回の実写映画版では、GM・シボレー・カマロ 1974年型となっての登場だ。</p>
<p>　このデラックスクラス・バンブルビーは、黄金の外装を纏う金属生命体然とした映画版のCGデザインを元に、カーロボ的なスタイリングとの折衷を図った秀逸な一体。ロボットモード、ビークルモード共にプロポーションが良く、スタイルの完成度は高い。</p>
<p>　デラックスクラスにも「オートモーフ・テクノロジー」が搭載されており、ボンネットの一発変形、脚部の連動変形に採用。派手な動作を伴うが故の満足度の高さが嬉しい。変形パターンは正統カーロボ変形だが、パーツの動きは意外に複雑だ。</p>
<p>　今回紹介するバンブルビーは、ローソン限定の前売券付きスペシャルカラーバージョン。通常版のイエローにあたる箇所はメタリック塗装が施され、高級感溢れる逸品となっている。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/ma03.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/ma03.html</guid>
         <category>MA</category>
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 13:40:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MD-07 メガトロン</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">ディセプティコン</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICON</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開第2弾。その最高額商品が、リーダークラスのメガトロンだ。</p>
<p>　メガトロンは、元々日本においてもメガトロンの名で通っており、この辺りの事情はオプティマスプライムと異なる。ちなみに両陣営の名称が、サイバトロンはオートボット、デストロンはディセプティコンに戻されている。</p>
<p>　このリーダークラス・メガトロンは、モンスター的なデザインで物議を醸した映画版CGデザインを元に、変形トイにアレンジ。CGデザインはいかにも金属生命体的であり、このトイは各部にそのディテールを落とし込むことで再現を狙っている。その怪物的イメージの再現はかなりハイレベルだ。</p>
<p>　ロボットモード、ビークルモード共に、CGデザインよりも若干マッシヴなイメージで造形されている。また、メタリックな感覚を演出すべく、メタリックブルーのシャドウが吹かれており外観はなかなか美しい。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、このメガトロンにも搭載されており、オプティマスプライムよりもさらに派手な動きで視覚的効果をあげている。特に機首とウイングの連動、脚部の自動展開は触っていて非常に楽しい。単なる変形手順の省略以上の効果が感じられるだろう。</p>
<p>　なお、オプティマスプライムと同じく、ビークルモードより紹介。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/md07.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/md07.html</guid>
         <category>MD</category>
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 22:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MA-01 オプティマスプライム</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">オートボット</td>
      <td class="name">オプティマスプライム</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の実写大作映画「トランスフォーマー」のトイ展開が、映画上映に先駆けて大々的に展開。展開第1弾の最高額商品が、リーダークラスのオプティマスプライムだ。</p>
<p>　「オプティマスプライム」とは、いわゆる「コンボイ」の英名であるが、これまで一部の例外を除いて「オプティマスプライム」の名が日本の商品展開において使われることはなく、「コンボイ」で統一されていた。今回、映画の制作上の理由ではあるものの、本名である「オプティマスプライム」の名が、遂に日の目を見たのである。</p>
<p>　このリーダークラス・オプティマスプライムは、映画のCGデザインを変形可能なスタイルにアレンジしたもの。ディテールを厳密に検証すると、CGデザインとはかなり異なるのだが、カラーリングや印象的なパーツの的確な配置により、同一キャラクターのイメージをウマく保っている。</p>
<p>　近年のギャラクシーフォースや、バイナルテック、マスターピースといった商品群のノウハウが随所に生かされており、プレイバリューとスタイリングを両立。変形パターンは複雑だが、後述の「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」やクリック関節により、変形のさせやすさや形態のキマリやすさを確保していて心地良い。</p>
<p>　「アドバンスト・オートモーフ・テクノロジー」は、いわゆる自動変形機構であり、ある動作に連動して別の箇所が動作するアクションだ。このオプティマスプライムには、バンパーの足部への変形と、胸部・頭部の連動変形に採用されている。どちらも「変形」の新しい感覚を味わうことが出来、触っていて非常に楽しい。</p>
<p>　なお、当サイトでは、ロボットモードからビークルモード等に変形するパターンで紹介してきたが、この映画アイテムは「Robots in Disguise」の精神を尊重し、ビークルモードより紹介することにした。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/ma01.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/ma01.html</guid>
         <category>MA</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 16:43:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SL-02 メガトロン</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 破壊大帝 ランナー</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON LEADER RUNNER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　驚きの「TRANSFORMERS SPORTS LABEL」。第1弾にてコンボイと同時リリースとなったのは、宿命のライバル、メガトロンだ。</p>
<p>　コンボイと同様に、ナイキのシューズ「FREE 7.0」をフィーチャリング。というより、ボディは完全にコンボイと同型であり、周到かつ繊細なカラーリング設定と頭部造形により、完全に別のキャラクターへと仕立てているのだ。</p>
<p>　そのバックグラウンドには、「地球のスポーツの素晴らしさに触れ、スポーツでの決着を望む」という、ある意味、噴飯モノの設定が与えられているが、それもトランスフォーマーらしいと言えばトランスフォーマーらしいと言える。車、戦闘機、果てはポータブルオーディオや顕微鏡に姿を変えてきたトランスフォーマー。スポーツシューズにトランスフォームしても、不思議ではないところが面白い。商品展開は、まさに発想次第といったところだ。</p>
<p>　メガトロンのロボットモードは、コンボイと同型であるゆえ、やはりポージングには難がある。しかしながら、コンボイにはないダークかつシャープなカラーリングの妙があり、素立ちのカッコ良さが引き立つアイテムである。武器が融合カノン砲をイメージしているのも嬉しい。</p>
<p>　欲を言えば、コンボイとメガトロンで両足を形成して欲しかったところだが、店頭のサンプルシューズとして見れば、至極妥当と言える。今後何が飛び出すか、期待したいシリーズだ。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/sl02.html</link>
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         <category>SL</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 21:45:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SL-01 コンボイ</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 総司令官 ランナー</td>
      <td class="name">コンボイ</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON COMMANDER RUNNER</td>
      <td class="name">CONVOY</td>
      <td class="feat">feat. NIKE FREE 7.0</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT COMMANDER</td>
      <td class="name">OPTIMUS PRIME</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　トランスフォーマーに、また驚きのカテゴリーが誕生した。その名は「SPORTS LABEL」。スポーツメーカーとのコラボレーションにより、スポーツウェア等からのトランスフォームを実現するシリーズである。</p>
<p>　第1弾は、ナイキのシューズ「FREE 7.0」をフィーチャリングしたコンボイとメガトロンの同時リリース。変形パターンこそ単純であるものの、ビーストウォーズのDNAを継ぐ設計が見られ、またシューズモードの質感に最大限の配慮が感じられる。</p>
<p>　メーカーモデルのフィーチャリングという形態、リアルな造形による「ROBOTS IN DISGUISE」、これらはバイナルテックを彷彿させる。さらに、身近な「手に取れる」アイテムにトランスフォームするという発想は、古の「ニューミクロマン」直系。傍らにミクロマンを置いても違和感がない(ただし、スケールは1/2)。実物を再現するこだわりはパッケージングにまで及んでおり、店頭でのインパクトは絶大だ。</p>
<p>　ロボットモードはポーザブルではあるが、それほどポージングに自由度があるわけではない。特に肩のバインダーアーマーはあらゆるポーズを阻害するだろう。しかしながら、そのスタイルはヒロイックな魅力に溢れており、マスターピースやバイナルテックといった大型アイテムを離れて、ちょっと一息つくには最適のアイテムだ。もちろん、そんな副次的な楽しみ方ではく、このアイテムをメインに据えても充分楽しめる。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/sl01.html</link>
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         <category>SL</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MP-5 マスターピース・メガトロン</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">デストロン 破壊大帝</td>
      <td class="name">メガトロン</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DESTRON LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">DECEPTICONS LEADER</td>
      <td class="name">MEGATRON</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　マスターピース第5弾は、遂に登場した破壊大帝メガトロン。アメリカの銃規制による商品化の難しさが常に指摘され続け、ビークルモード＝戦車がスタンダードになりつつあったメガトロン。マスターピース化の噂は度々あったが、大方の予想は戦車に変形するというものであった。</p>
<p>　紆余曲折を経て、我々の元へ届けられたマスターピース・メガトロンは、紛れも無く、ファーストシリーズに登場した「メガトロン様」であった。マスターピース・コンボイとサイズの統一されたロボットモード。133％拡大されはしたが、リアリティに富むディテールを備えたワルサーP38のガンモード。それぞれが高次元でスタイリングを両立させ、永らく決定版メガトロンを待っていたファンを納得させる完成度を誇る。</p>
<p>　ロボットモードは、少々脚部に貧弱な印象があるものの、ガンモードの体積を考えれば、非常に良くまとめられている。プロポーションは全体的にスマートで、アニメ版メガトロンのイメージをウマくとらえつつ、変形との兼ね合いを確保している。頭部は、わざわざアニメ版の形状を再現するため、ガンモードの形状を捨て、フードとして背中に回すというこだわりっぷり。その面構えは、まさにデストロンのボスに相応しい。</p>
<p>　ガンモードは、いわゆるアンクルセットが付属しないため、アニメ版とは異なることとなってしまった。このサイズであれば、アンクルセット付きとなると相当な大きさになるが、欲を言えば付属して欲しかったところだ。本体自体は、金属の削り出しモールドまで加えられ、非常に完成度が高い。重量も程よく、ギリギリ大人の手でホールド出来るのが嬉しいところだ。</p>
<p>　残念ながら、変形プロセスは異常なほど複雑であり、ある程度の変形しやすさを評価されていたマスターピース・シリーズにおいては、異色である印象が否めない。パーツの固定方法がかなりタイトである反面、破損防止の為か、外装系パーツの接続がゆるく、変形途中に外れやすい。動きも分かりづらく、変形には相応の時間と指の力、忍耐を要するだろう。</p>
<p>　しかし、思えば、メガトロンのオリジナル・トイも、当時としては画期的な変形プロセスの複雑さを誇っていた。それをブラッシュアップしたのだから、この複雑化も当然と言えるだろう。このプロポーションを再現するために、凄まじいまでのパーツ移動精度を考案した設計者の努力には、感服せざるを得ない。</p>
<p>　いずれにせよ、遂にマスターピース・コンボイとの、決定版による対決が実現したのだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/mp05.html</link>
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         <category>MP</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 23:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>KP-03 キスぷれ・オートルーパー</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">E.D.C. 巡査</td>
      <td class="name">オートルーパー</td>
      <td class="feat">feat. Mazda RX-8</td>
      <td class="job">キスプレイヤー ヒトトナリ・アタリ(人隣当梨)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">Earth Defence Command POLICEMAN</td>
      <td class="name">AUTOROOPER</td>
      <td class="feat">feat. Mazda RX-8</td>
      <td class="job">KISS PLAYER ATARI HITOTONARI</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　「キスぷれ」第三弾(※あたりフィギュアを含むと第四弾)は、オートルーパー。これまでG1キャラクターを中心にラインナップしてきたBT、BTA、キスぷれの流れを変える、「人造TF」である。</p>
<p>　設定ではレギオン侵攻に対抗し、東京に48台(1小隊につき4台×12小隊)配備されていることになっている。つまり、TFならではの「個性／アイデンティティ」が希薄なのだ。ただし旧アニメでも、ガデプなどの労役・警備ロボットが存在していた為、それほど違和感はない。</p>
<p>　今回は、RX-8モデルのリデコであるが故のインパクトのなさがハンディキャップである。キスぷれの第一ステージを締めくくるかのごとく、壮大な裏設定を詳述した内パッケージが凄まじく、そちらのインパクトの方が大きい。特にG1日米展開、果てはロボットマスターズに至るまで貪欲に取り込んだ、強引かつ簡潔な年表が心地よい。</p>
<p>　オートルーパー本体については、定評あるRX-8モデルを元にしているだけあり、手堅い完成度。頭部造形も、極限までキャラクター性を配した無機質さが秀逸で、RX-8モデルのボディによくフィットしている。ただし、実際に配備されているRX-8のパトカーとして見て、それなりの完成度を持っているものの、少々塗装は荒い印象なのが残念なところだ。</p>
<p>　一方、付属品の充実が本アイテムの特徴でもある。キスぷれ商品恒例のドラマCDとキャラクターカードに加え、組み合わせるとガトリングパイロンになる4つのパイロン、一般商品では初商品化のクレムジーク(！)、48台分のマーキングと警視庁車両のマーキングを再現できるシールが付属。ことシールに関しては、48台とは言わないまでも複数購入するキッカケとして機能することだろう。</p>
<p>　付属フィギュアは、大型フィギュアで単体の商品化もされたアタリ。差し替えでエチケット袋を持ったポーズに変更することも可能で、塗装・造形共に過去2体より完成度は高くなっている。</p>
]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/kp03.html</link>
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         <category>KP</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 15:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>KP-02 キスぷれ・ホットロディマス</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 騎士</td>
      <td class="name">ホットロディマス</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
      <td class="job">キスプレイヤー リ・シャオシャオ(李蛸焼)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON CAVALIER</td>
      <td class="name">HOTRODIMUS</td>
      <td class="feat">feat. Ford GT</td>
      <td class="job">KISS PLAYER LI SYAOSYAO</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT CAVALIER</td>
      <td class="name">HOT ROD</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
      <td>&nbsp;</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　「キスぷれ」第二弾としてリリースされたのは、ホットロディマス。コンボイよりマトリクスを受け継ぐ若者として、多くのファンの支持を受けるキャラクターだ。(※厳密には、あたりフィギュアを含むと第三弾のリリースアイテムですが、本サイトではバイナルテック系のアイテムのみをカウントします。)</p>
<p>　今回、ブックレットからの文脈として明らかになったのは、「キスぷれ」の世界が「TF・ザ・ムービー」の世界に直結しているということである。ガルバトロンは何と惑星スラルではなく地球に落下しており、その際にユニクロンの禍をばら撒いたという、何ともマニアックなストーリーが用意されている。</p>
<p>　ところで肝心のトイは、オルタネイターズ版リジェのリデコ＆リカラーバージョンとしてリリース。勿論、オルタネイターズは日本で展開されていないシリーズなので、本邦でのフォードGTタイプは、このホットロディマスが初ということになる。</p>
<p>　カーモードであるフォードGTのスタイルは、平べったい実車の雰囲気を非常によく再現しており、キスぷれ・コンボイと同様、プラ製故のパーツ精度の良さも完成度を後押ししている。ただし塗装精度に関しては、(あまり気にならないレベルではあるが)厳しい目で見れば、やはり初期バイナルテックに軍配を上げざるを得ないだろう。</p>
<p>　ロボットモードは、バイナルテック系トイ随一の関節可動域を誇る。腕の関節の多さ、脚部の可動範囲の広さ、接地性など、どれをとってもトップクラスであり、「拳法キャラ」に鞍替えとなったのも納得。ハイキックのポージングには驚きを禁じえない。</p>
<p>　頭部デザインもホットロディマスのイメージを踏襲しつつ、現代風(勇者シリーズ風にも見える)にアレンジされており、バイザーギミックも小気味良い。</p>
<p>　また、付属フィギュアのシャオシャオも及第点の出来。ただし、BTA以来続けられてきた「搭乗ポーズ」が不可能になったのは、ちょっと残念。</p>]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/kp02.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/kp02.html</guid>
         <category>KP</category>
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 14:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BT-15 バイナルテック・プロール(ブルーバージョン)</title>
         <description><![CDATA[<table summary="FUNCTION NAME" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="job">サイバトロン 軍事戦略家</td>
      <td class="name">プロール</td>
      <td class="feat">feat. HONDA インテグラ Type-R</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">CYBERTRON MILLITARY STRATEGIST</td>
      <td class="name">PROWL</td>
      <td class="feat">feat. HONDA INTEGRA TYPE-R</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="job">AUTOBOT MILLITARY STRATEGIST</td>
      <td class="name">PROWL</td>
      <td>(US ORIGINAL)</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　プロールは、旧キャラクターのイメージを最重視したパトカーバージョンが正規版として発売されたが、インテグラのイメージを重視したブルーバージョンも同時に発売された。</p>
<p>　トラックスやマイスターには単純なカラーバリエーションが存在したが、プロールの場合、いきなりパトランプを廃したリデコモデルが同一キャラのラインナップとなった。青いインテグラのカーモードは、パトカーバージョンとはかなり印象が異なる。</p>
<p>　ロボットモードは、パトカーバージョンと同一の頭部、腕部を擁した青いボディパーツがアンバランスで、かなり浮いて見える。ただし、脚部に関しては別塗装が施されており、極力違和感を抑える処理が伺える。</p>
<p>　ブルーバージョンのエクスキューズは、外観の変化マトリックスが内蔵されているいうもの。元々は各国の警察車両のマーキングを再現するための機構だと思われるが、こういう使い方もアリだろう。</p>
<p>　このブルーバージョン・モデルも、発売よりかなり経過してからの入手となった。</p>
<p>　※以下の解説文は<a href="bt15.html">パトカーバージョン</a>とほぼ共通です。</p>]]></description>
         <link>http://www.sirmiles.com/tf/bt15b.html</link>
         <guid>http://www.sirmiles.com/tf/bt15b.html</guid>
         <category>BT</category>
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 14:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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