プラモの最近のブログ記事

サンバルカンロボ

 サンバルカンロボは、1981年~82年に放映された「太陽戦隊サンバルカン」に登場する巨大ロボットです。戦隊シリーズ初の合体ロボとして登場し、当時の子供たちに大きなインパクトを与えました。

 現在でもコレクター間で人気のある超合金版の「太陽合体」と、それを格納する巨大空母「ビッグスケール・ジャガーバルカン」は当時大ヒットを飛ばし、戦隊トイの人気を決定付けました。

 DX超合金を買えなかったお友達がプラモデルでその渇きを癒したであろうアイテム(ってこればっかりですが)がこの「1/300 サンバルカンロボ」。プラモと侮るなかれ、DX超合金よりも劇中プロップに近いスタイルとディテールを備え、素組でも惚れ惚れする完成度を見せてくれます。勿論合体も劇中のシークェンスを可能な限り再現しています。

 おなじみ、森永製菓より発売の超ミニ戦隊ロボキット。毎年結構驚かされる食玩です。

 デカレンジャーロボはマシンを5つ集めると合体可能な食玩で、意外な完成度を誇る秀作です。現物はシールによるデコレートに依存したものですが、敢えて塗装してみました。

 スタイルやシステム故の関節可動や、省略しつつも劇中のギミックに近い合体システムを誇る設計など、秀逸な部分が多く、本当に驚きました。

 バンダイより発売されたメカコレクション、通称100円ヤマトを製作。例によって合わせ目消しなどは一切していませんが、それでも一定の完成度が望めるところが小モデルのいいところです。

 現物は200円に価格改定された再販版です。再販されたときにあわてて買っておきながら、ずっと押入れの奥に眠っていました。

 メカコレ・ヤマトのシリーズは大ヒットしただけあって、そのスタイルは秀逸そのもの。シャープなディテールは小スケールを感じさせない出来です。敢えて艦船モデルっぽい色に塗装してみました。

 電子戦隊デンジマン放映当時、ポピニカやDXを買えなかったお友達がプラモデルでその渇きを癒したであろうアイテムを紹介。

 デンジマンでは、前作バトルフィーバーより巨大ロボ戦が継承されましたが、ロボット・ダイデンジンは変形可能という進化を遂げ、大人気となりました。

 この現物は復刻版ですが、仕様はほぼ当時のままであり、当時のプラモデルのシャープさやギミックの再現度には驚かされます。継ぎ目消しとかは一切していませんが、塗装だけでかなりの完成度向上が期待できます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちプラモカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはミクロマンです。

次のカテゴリはアテンザのミニカーです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。