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ミニプラ 侍合体シンケンオー

ミニプラ シンケンオー

 今年もミニプラが熱い!

 というわけで、「シンケンジャー」本編の盛り上がりに呼応するかのように完成度を上げてきた、今年度ミニプラ第一弾を早速製作してみました。

 元々のギミックがかなり複雑なだけあり、特にエンブレムモードはかなり劇中と印象が異なります。ただ、エンブレムモードに関してはDXトイでも劇中のものを再現できているとは言えず、それぞれの「形」になるだけでも凄いと思った方が良いでしょう。

 各アニマルモードは、劇中のシルエットを巧くとらえており、なかなか可愛らしく仕上がっています。このサイズ・価格での再限度の高さは賞賛すべきでしょう。

 そして、やはり白眉は合体後、即ちシンケンオーです。ミニプラのミニプラたる所以である、アクション性の異様なまでの高さはさらに練り込まれ、DXトイにない可動部の設定が何箇所も追加されています。これほど立ち姿がサマになるシンケンオーのフィギュアは、現在のところミニプラだけでしょう(塗装をすればの話ではありますが...)。

 例によって、改造や合わせ目消し等はせず、ただ全塗装だけをしています。なお、エンブレム表面のモールドはないので、シールを切り貼りして使用。それだけでも、随分と工程の省略になっています。

ミニプラ 炎神合体シリーズ

 「ミニプラ 炎神合体シリーズ」は、徹底したコンビネーションを追求し、劇中の合体パターンをほぼ完全に網羅できる形となりました。

 その成果は、ミニプラ史上最大級のボリュームとなる「エンジンオーG12」の完成へと繋がっていきます。

 ABS製簡易プラモならではの弱点も多々あるものの、DXトイに決して負けない魅力とリアリティは、驚嘆するに値するレベルだと思います。

 全塗装は大変な作業ですが、エンジンオーG12を完成させた時の感動はひとしおでした。

 なお、「炎神大将軍」は完成させる余裕と自信がなかったので購入しませんでした。

ミニプラ 炎神合体キョウレツオー

 ミニプラ 炎神合体シリーズの実質第4弾(実質第3弾は炎神大将軍)として発売されたキョウレツオー。ミニプラ炎神合体シリーズのトリを飾るアイテムだけあり、完成度は非常に高いです。

 キシャモスは殆ど組み換え変形となっており、「変形合体」と呼ぶには少々無理がありますが、実はその合体手法は劇中通りだったりします。

 基本的に素組み+全塗装しており、塗装が困難なディテールや、使用した方が良いと判断した部分には付属のシールを用いています。

ミニプラ 炎神合体セイクウオー

 ミニプラ 炎神合体シリーズの第3弾として発売されたセイクウオー。全3種で、ジャン・ボエールの主翼部品がトリプターとジェットラスそれぞれに付属し、全部集めないとジャン・ボエール自体が完成しないという、異例の構成でした。

 エンジンオーとのコンビネーションが重視されており、等身を合わせる為のギミックやアクション性の確保等に工夫が見られます。

 基本的に素組み+全塗装しており、塗装が困難なディテールや、使用した方が良いと判断した部分には付属のシールを用いています。

ミニプラ 炎神合体ゴーオンガンバルオー

 ミニプラ 炎神合体シリーズの第2弾として発売されたガンバルオー。商標の関係なのか、「ゴーオンガンバルオー」なるシリーズ名を与えられています。

 エンジンオーとのコンビネーションが重視されており、等身を合わせる為のギミックやアクション性の確保等に工夫が見られます。

 基本的に素組み+全塗装しており、塗装が困難なディテールや、使用した方が良いと判断した部分には付属のシールを用いています。

ミニプラ 炎神合体エンジンオー

 今年度もミニプラはスーパー戦隊シリーズを展開。「炎神戦隊ゴーオンジャー」に多数登場する炎神を全て同スケールにて網羅するという快挙を成し遂げました。

 まず、第1弾として発売されたエンジンオーをご紹介。

 基本的に素組み+全塗装しており、塗装が困難なディテールや、使用した方が良いと判断した部分には付属のシールを用いています。

1/600 イデオン

 1981年11月に発売された、1/600統一スケール・イデプラシリーズの第一弾。製作したキット自体は、10年前くらいの再販版です。

 イデオンの複雑怪奇な変形合体プロセスを、何とか差し替えで再現しようとした意欲作で、各メカ形態は多少設定とは異なるもののよくまとまっており、合体後のイデオンのプロポーションも、巷で言われているほど悪くはありません。

 ただし、差し替え部品が大量にあることや、「載せているだけ」のパーツの多さ、同時代のバンダイプラモと比べて構造が貧弱であるなど、数々の問題を抱えていることも確か。当時の少年には、塗装を含めて完成に至らせることはほぼ不可能だったのではないかという印象です。

 強度的不安のある部分に、軸を増やしたり補強したりといった、少しの改造はしましたが、基本的には素組み。私は面倒くさがり屋なので、相変わらずパーティングラインを消したりといった工作はやっていません。昔のキットなのでヒケも大量にありますが、基本的に「キレイに塗る」ことだけを考えて製作しています。

AOSHIMA KNIGHT 2000

 アオシマより突如発売された、世界的にも随一の完成度を誇ることになったナイト2000のプラモデル。

 カーモデルなど作ったこともない私が、ナイトライダーファン故に衝動的に購入して作ってみましたが、案の定色々と失敗。とりあえず完成しましたが...。

AOSHIMA Mini Gattai TRIDER G7

 28年前に発売された、懐かしの「アオシマ ミニ合体 トライダーG7」を、真面目に塗って製作。

 といっても、このアイテムは「アオシマ ミニ合体 トライダーG7」そのものではなく、3度目くらいの「金型流用別キャラ」である「BBガンボット シュワルツェネッガー」というトンデモアイテム。

 トライダーと殆ど仕様が変わっていないので(成型色は完全に別物)、素直にパチ組みしてみました。

 パーツの合いが悪すぎて、とても継ぎ目を消したりする余裕はありませんでしたので、ちょっと汚いですが。

 しかも、頭部に付属するゾロメカしか作る気力がありませんでした。

サンバルカンロボ

 サンバルカンロボは、1981年~82年に放映された「太陽戦隊サンバルカン」に登場する巨大ロボットです。戦隊シリーズ初の合体ロボとして登場し、当時の子供たちに大きなインパクトを与えました。

 現在でもコレクター間で人気のある超合金版の「太陽合体」と、それを格納する巨大空母「ビッグスケール・ジャガーバルカン」は当時大ヒットを飛ばし、戦隊トイの人気を決定付けました。

 DX超合金を買えなかったお友達がプラモデルでその渇きを癒したであろうアイテム(ってこればっかりですが)がこの「1/300 サンバルカンロボ」。プラモと侮るなかれ、DX超合金よりも劇中プロップに近いスタイルとディテールを備え、素組でも惚れ惚れする完成度を見せてくれます。勿論合体も劇中のシークェンスを可能な限り再現しています。

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