デンジタイガー

 電子戦隊デンジマン放映当時、ポピニカやDXを買えなかったお友達がプラモデルでその渇きを癒したであろうアイテムを紹介。

 デンジマンでは、前作バトルフィーバーより巨大ロボ戦が継承されましたが、ロボット・ダイデンジンは変形可能という進化を遂げ、大人気となりました。

 この現物は復刻版ですが、仕様はほぼ当時のままであり、当時のプラモデルのシャープさやギミックの再現度には驚かされます。継ぎ目消しとかは一切していませんが、塗装だけでかなりの完成度向上が期待できます。

デンジタイガー

 ところどころプロップとは違う解釈が見られるものの、そのスタイルはポピニカ版・DX版を凌駕する完成度です。

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デンジタイガー

 重量感に溢れつつスマートなスタイルは戦隊母艦の中でもナンバー1のカッコよさでしょう。

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デンジタイガー

 両翼を引き出し、飛行形態の再現も可能。本当はキャタピラ収納もできるのですが、差し替え式で設定とも大幅に異なるため割愛しました。

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デンジタイガー

 甲板を展開してデンジファイター・スタンバイ! 甲板の展開ギミックは劇中を忠実に再現しています。

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デンジタイガー

 デンジファイター変形開始。

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デンジタイガー

 一部差し替え式ながら、ほぼ設定どおりの変形を見せます。

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デンジタイガー

 ダイデンジンに変形完了。残念ながら武器は付属しません。大変小さいながらスタイルはいいです。サイズはカプセル超合金版のダイデンジンとほぼ同じです。

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デンジタイガー

 デンジタイガーとダイデンジン。大型母艦のスケール感を感じることの出来る1枚。

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コメント(4)

はじめまして、デンジマン好きでした。すごく上手に製作されていますね。私もデンジタイガー手に入れたのですが、どんな色を使ったのかもし良かったら教えていただけないでしょうか?

 ありがとうございます。
 継ぎ目消しとか一切していないのでお恥ずかしいですが、ご質問についてお答えいたします。

 基本色は、RX-78ガンダム用のカラーセットで。
 黄色、銀色はMr.カラーの基本色をそのまま使っています。黒はつや消しブラック。キャタピラには黒鉄色を使いました。

 オレンジの部分は、基本のオレンジでは少し濃いので、黄色と50%で混ぜた覚えがあります。

 最後に、つや消しクリアを全パーツに吹いてますが、銀の部分には吹かない方が良いように思います。

 なお、甲板のマーキングは付属のシールをそのまま使っています。

 この頃のバンダイプラモは、結構神懸っていて、出来がいいです。バトルシャークも再販して欲しいのですが…。

SirMilesさん
早速の回答並びに詳しい説明ありがとうございます。
早速、模型店に買いに行ってきます。
筆で塗る所ですが、やはりムラが出来てしまいます。とりあえず、挑戦してみます。又、完成したときは感想などを書き込ませてください。

子供の頃、プラモのバトルシャークも持っていましたよ。確か、バトルフィーバーロボも付いてましたね。思い出しました。確かに、いい商品なので再販して欲しいですね。

 私は今でこそ(安い)エアブラシを使ってますが、この作例はオール筆塗りですよ^^
 つや消しクリアを吹くと、かなりムラが気にならなくなりますのでお試しを。

 完成したら、是非感想を書き込んでください。

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このページは、SirMilesが2006年5月12日 20:28に書いたブログ記事です。

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