
「桜島1号」は、仮面ライダー2号との初共演時に登場した、赤いCアイが特徴の旧1号です。
このバージョンが商品化されるということは、そのブランドがマニアックなファンに認知された証拠。ソフビ魂のブランドイメージも安泰といったところでしょうか。
一際目を引く赤いCアイが美しい上、本体自体が全て新造形というこだわりっぷり。旧2号と並べる際は、是非こちらをチョイスしたいところ。

「桜島1号」は、仮面ライダー2号との初共演時に登場した、赤いCアイが特徴の旧1号です。
このバージョンが商品化されるということは、そのブランドがマニアックなファンに認知された証拠。ソフビ魂のブランドイメージも安泰といったところでしょうか。
一際目を引く赤いCアイが美しい上、本体自体が全て新造形というこだわりっぷり。旧2号と並べる際は、是非こちらをチョイスしたいところ。

「ソフビ魂」の仮面ライダーXは、「仮面ライダー龍騎」、「仮面ライダーカイザ」と同時に発売されました。
Xライダーは深海用改造人間「カイゾーグ」であり、その硬質なデザインと常備武器・ライドルの特異さから、現在でも人気の高いライダーです。
ソフビ魂版は番組後半のグレーに近いスーツを再現。特徴的なマフラーや、ライドルを引き抜く直前のポージングなど、キャラクター性を存分に表現しています。

ZXは、以前は知る人ぞ知る仮面ライダー10号だったのですが、最近では、「仮面ライダーSPIRITS」というコミックで主役的扱いを受けるに至り、一気に知名度を増したようです。
「ソフビ魂」では、ライダーシリーズ第1弾である旧1号との同時発売という、衝撃的なラインナップで話題に。「10人ライダーをソフビ魂で揃えます」という気概を感じさせ、歓喜した覚えがあります。
シンプルに見えて複雑な曲線が多く、胸部分が別素材のパーツで造形された劇中のスーツ。再現の仕方によって印象がまるで変わってしまうキャラクターですが、このソフビ魂版は、見事にトータルイメージをとらえています。

スーパー1は、いわゆる「9号ライダー」ですが、「ソフビ魂」の仮面ライダーシリーズ第2弾、旧2号と同時発売されました。
何故か当初の発売予定より、大幅に遅れてしまうという事態になりましたが、こだわりの手袋造形を見ると、それも分かる気がします。
スーパー1のシンプルながら力強いスタイルを完全再現。スーパー1の特徴的なポーズを率直に造形しており、ある種無難なポージング(立ち姿に主眼)を採用してきたソフビ魂の中では、やや異色です。

「ソフビ魂」の仮面ライダーシリーズ第3弾のV3と同時発売されたのが、このライダーマンです。
ライダーマンは、そのキャラクター性からマニア人気が非常に高く、買いに行ったときは、既にライダーマンが売り切れ。V3と555だけが店頭に並ぶ状態でした。
全体的に簡素な造形でありながら、人間の顔が半分露出するという、ある意味においてフィギュア化における難題を抱えるライダーマンですが、見事な出来栄えで商品化。ロープアーム換装の仕様も嬉しいポイントです。

「ソフビ魂」の仮面ライダーシリーズ第3弾は、ライダーマン、仮面ライダー555と同時発売となった、V3。
特徴的なマスクの大きさも、バランスを崩さない程度に再現されており、V3のトータルイメージを見事に再現していると言えるでしょう。
シリーズの完成度は既に安心レベルに達しており、逆にこれ以降は飽きられないアイテムセレクトがカギになってくるように思われます。

「ソフビ魂」の柱、仮面ライダーシリーズの第二弾は、順当に仮面ライダー旧2号。旧2号にも、過酷な撮影下での度重なる補修によって、バリエーションが多々存在します。このフィギュアは、トータルイメージに即した最大公約数的イメージでまとめられています。
旧1号と同様、緻密なディテールと美麗な塗装、クリアパーツの的確な使用により、ハイクォリティなフィギュアに仕上がっています。

「ソフビ魂」は、東映特撮ヒーローを中心に、その緻密な造形とリーズナブルな価格で展開中のシリーズ。
そのシリーズの柱として、仮面ライダーシリーズもラインナップ。第一弾は、仮面ライダー旧1号。旧1号には、バリエーションが複数ありますが、大多数のファンに人気の最初期のカラーリングを再現。
ソフビという素材を、塗装と造形によって別の素材に見せる技術も見事です。クリアパーツを併用した、パーツ分割も良く練られています。