単体ロボのマジンガー、変形ロボのライディーンと続き、さらなる進化を狙ったポピーが、次に送り出したのが「合体を再現できる」コンバトラーV。当時、ポピーには主に乗り物メカニックの商品化をしていたポピニカと、超合金の2大ブランドがあったのですが、コンバトラーではポピニカが合体して超合金の巨大ロボになるという新味を打ち出しました。
ただし、コンバトラーを完成させるにはかなり高額な代金を支払わなければならず、世に言う「スタンダード超合金」として廉価版が生み出されました。THE超合金では、このスタンダード版を再現しています。
スタンダードのお約束である、DXとは違うギミックの搭載をバッチリ再現。劇中にもグランダッシャーとして登場しています。








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