
トランスフォーマーの新たなカテゴリー「ハイブリッドスタイル」。第一弾にラインナップされたのは「ギャラクシーコンボイ」で、そのアニメ設定に近いスタイリングで、ファンの話題を集めました。
第二弾は初代コンボイというセレクト。既に20年を超える歴史を持つトランスフォーマーだけに、初代コンボイに対するファンのこだわりを一身に受けるかのごとく、その作り込みは尋常ではありません。
監修は、ダイアクロン時代から参画し、タカラに縁の深い河森正治氏。マクロスのメカニカルデザイナーと言えば、ロボットアニメファンには知らない人はいないでしょう。
まず、手に取って得た第一印象は「小さくて精密」。ロボットモードはわずか10センチ程度。このコンパクトなサイズに、ギッシリとディテールが積み込まれている印象です。
変形パターンもマスターピース版、ロボットマスターズ版を経て、また異なるパターンを生み出し、余剰パーツの処理や要所要所のパーツの動きが、非常に洗練されています。
そして、マスターピース版、ロボットマスターズ版に付属しなかったコンテナが、今回ようやく付属。コンテナも手抜かり無くギミックや造形が練られ、非常に完成度の高いものとなっています。
T.H.S.-02 初代総司令官/コンボイの続きを読む

