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G5プリンス

 座敷わらしを楽しませる為に、大翔の呼びかけで急遽結成された男性5人組ユニット。大翔をはじめとし、走輔、連、範人、軍平で構成。

 大翔の書き下ろし曲「君とギュッと♪」を一瞬でマスターし、ダンスまで付けて完璧に披露した。

ゴーオンオールスターズ

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 炎神合体によって完成するエンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、キョウレツオーに、ゴローダーGTを加えた巨大ロボ軍団の総称。

 名乗りは以下の通り。


 「強大な列車の王、キョウレツオー!」

 「巨大なる炎神の王、エンジンオー!」

 「さらなる炎神の王、ガンバルオー!」

 「空を制する天空の王、セイクウオー!」

 「爆走する正義の車輪、ゴローダーGT!」


 「無敵の音を轟かす、ゴーオンオールスターズ!」


 連携攻撃を繰り出した後、一気に各炎神に分離してエンジンオーG12へと合体する。その流れは正に変幻自在だ。

セイクウオーバルカ

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 セイクウオーの右腕に、トリプターの代わりにバルカを「炎神武装」で合体させた形態。

 バルカ自体に飛行能力がないにも関わらず、セイクウオーの飛行能力は維持されており、上空からの正確な砲撃は地上のガイアークにとっての脅威となる。

ガンバルオートリプター

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 ガンバルオーの左腕に、バルカの代わりにトリプターを「炎神武装」で合体させた形態。

 非常時の形態ではあるものの、ガンパード及びトリプターの卓抜した射撃能力を生かしての遠距離攻撃は強力で、俊敏性も高くなっている。

炎神大将軍

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 サムライワールドに存在する炎神の烈鷹、獅子之進、月之輪が合体して完成する巨大なる武神。

 かつてサムライワールドにて魔姫と呼ばれる女帝と壮絶な戦いを繰り広げ、その力を使い果たして石化した。烈鷹が鍛え、魂を込めた剣を用いれば、石化を解き、操ることが可能だ。

 雷々剱と獄々丸によってヒューマンワールドに持ち込まれ、烈鷹の鍛えた剣と、烈鷹の魂を持つ青年の荒んだ心とを利用して復活させられる。荒れた心によって復活した為に、破壊の限りを尽くすが、やがて烈鷹の清廉な魂を取り戻した青年によってその動きは停止。スピードル、バスオン、ベアールVの炎神ソウルを「炎心入魂」して再起動を果たし、雷々剱と獄々丸を討ち倒した。

 炎神キャストに烈鷹達の魂が宿っているのか、スピードル達は通常の炎神キャストよりもパワーが強大であることを実感していた。

ゴーオンプリンセス

 炎神を含めた全男性陣の動きをシャワーバンキに止められてしまい、奔走する早輝、美羽、ベアールVが心を一つにして結成した女性だけの3人戦隊。ベアールVはゴローダーGTを使用して戦いに参加している。

 早輝「乙女の祈りはいつの日も」

 美羽「この世に花が満ちるよに」

 ベアールV「正義がこの世に満ちる事」

 全員「三人そろってゴーオンプリンセス!」

の口上を披露。

 女性ならではの繊細で流麗な連続攻撃が特徴で、シャワーバンキを撃退している。

セイクウオーガンパード

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 セイクウオーから左腕のジェットラスを分離させ、代わりにガンパードを「炎神武装」で合体させた形態。

 ジェットラス不在により航空能力は低下しているが、トリプターとガンパードという射撃に長けた組み合わせにより、遠距離攻撃に対する優位性は大幅に向上している。

ガンバルオージェットラス

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 ガンバルオーから右腕のガンパードを分離させ、代わりにジェットラスを「炎神武装」で合体させた形態。

 ジェットラスのみの航空能力ではガンバルオーに航空能力を付与できず、ガンパードの遠隔攻撃力が失われるという欠点こそあるが、ジェットラスの打撃力のアドバンテージにより、接近戦の戦闘力は大きく向上している。

エンジンオージェットラス

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 エンジンオーの左腕を収納し、ジェットラスを左腕に「炎神武装」で合体させた形態。

 エンジンオージェットリプター程バランスはとれていないものの、ジェットラスの爆撃能力が付加されることで、近距離のみならず遠距離での攻撃力もアップしている。

カンカンバー

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 連が製作した、古代炎神達の強力なパワーを攻撃力に生かす遮断機型武器。

 通常は長剣の形をしており、古代炎神の炎神ソウルをセットすることで、巨大な蛮機獣にダメージを与える程強力なパワーを発揮することが出来る。また、ライフル型に変形させることも可能で、マンタンガンとの連結機構を備える。

 車を強制的に停止させる機能があり、車型蛮機獣は勿論、ギンジロー号もカンカンバーの前では停止を余儀なくされる。

エンジンオーG12

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 スピードル、バスオン、ベアールVがエンジンオーを形成。トリプターが右肩、ジェットラスが左肩、ジャン・ボエールが背部に合体し、ティラインが右腕、ケラインが左腕となる。更にキシャモスが脚部や肩部後方に合体し、バルカが左足、ガンパードが右足に合体、その下にキャリゲーターが合体することで完成する「全ての悪を制する究極の王」。

 その体躯は超巨大で、素早い動きは苦手とするものの、パワーと頑強さは絶大である。しかし、戦闘負荷はことのほか大きく、ほんの数分しか活動できないという欠点を持つ。

 スピードル達の熱い思いを受け取って、太古に滅び去った恐竜達の怒りや悲しみを思い出した古代炎神達が、ホロンデルタールに対抗する為に急遽考え付いたフォーメーションであり、事前調整なしに実戦で完成させている。12の魂と7つの心が一つになった時、初めて可能になるフォーメーションだ。

 合体後、エンジンオーG9と同様に、頭部に位置する広いコクピットに7人全員のシートが集合する。

キョウレツオー

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 キシャモスを中心に、ティラインとケラインが炎神合体することで完成する、強大な列車の王。

 ティラインは右足、ケラインは左足となり、キシャモスが本体を構成する。

 古代炎神に相棒と認められた走輔と、ティライン、ケライン、そしてキシャモス、それぞれの心が一つになったとき、完成に至る。

 凄まじいパワーを誇る古代炎神族の合体故に、そのパワーは桁違い。主に打撃系の体術を用いて戦い、その一手一手が文字通り強烈なダメージを与える。

古代炎神ケライン

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 新幹線型の古代炎神。前部は、かつてダイナワールドに存在したといわれるトリケラトプスの頭部にも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「下るよ ひかりの炎神ケライン」と名乗っているらしい。

 キシャモス、ティラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 キシャモスやティラインとは、抜群の意思統一がなされており、キシャモスが走輔を「相棒」と認めた際には、ケラインも何一つ疑問を挟むことなくそれに共鳴している。

 ティラインと同様に突進力と機動力に優れ、重量級の体躯を有するにも関わらず空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。

古代炎神ティライン

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 新幹線型の古代炎神。前部は、かつてダイナワールドに存在したといわれるティラノサウルスの頭部にも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「上るぜ のぞみの炎神ティライン」と名乗っているらしい。

 キシャモス、ケラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 キシャモスやケラインとは、抜群の意思統一がなされており、キシャモスが走輔を「相棒」と認めた際には、ティラインも何一つ疑問を挟むことなくそれに共鳴している。

 ケラインと共に突進力と機動力に優れ、重量級の体躯を有するにも関わらず空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。

古代炎神キシャモス

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 蒸気機関車型の古代炎神。かつてダイナワールドに存在したといわれるマンモスにも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「古代発で出発進行 炎神キシャモスだよ」と名乗っているらしい。

 ティライン、ケラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 スピードルを傷つけられて怒りのままに追いすがってくる走輔の熱いソウルに共振し、彼を「相棒」だと認知、そのコクピットに走輔を招き入れた。

 マンモスの鼻のような器官から蒸気を噴出して攻撃するが、最大の武器は頑強さとパワーであり、突進で対象物に大ダメージを与える。

古代炎神族

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 6500万年前、まだヒューマンワールドがダイナワールドだった時代に、マシンワールドからやってきた炎神の先祖。ホロンデルタールによるダイナワールド侵攻に伴い、それを追ってやって来た。そして自らを化石化してホロンデルタールを封印するという荒技で、ダイナワールドの破壊を防いだという。

 子孫達よりも頭脳の構造が単純だが、その分凄まじいパワーを誇る。また、他の知的生命体との意思の疎通は可能であるものの、音声による会話は不可能であり、咆哮をあげるのみ。

 永い眠りについていた為、人間の存在を知らなかったが、子孫であるスピードル達と同様に人間が搭乗できるコクピットを有している。復活当初は単純に激しい喧嘩を求めて疾走していたが、走輔の熱いソウルとスピードルの熱意を感じ取り、彼を「相棒」と認めて力を貸すことになった。

 キシャモス、ティライン、ケラインが連結して疾走する際、空中に軌道を生成しつつ自在に飛行しているように見え、その姿は黄金の龍に形容される。

 

G3プリンセス

炎神戦隊ゴーオンジャー G3プリンセス CD-BOX

 ロムビアコに対抗する為には、女性の歌声しかない。

 その為に結成された、早輝、美羽、ケガレシアのスペシャルアイドルユニット、それがG3プリンセスである。G3は「ゴーオンジャー」「ゴーオンウイングス」「ガイアーク」を表す。

 「ゴーオンジャーのスマイル担当、サキです」「ゴーオンウイングス ラブリー担当、ミウです」「ガイアーク セクシー担当、ケガレシアです」という既定の挨拶がある。

 戦闘時の名乗りは「スマイル満開!ゴーオンイエロー!」「キラキラ世界!ゴーオンシルバー!」「惚れなきゃ後悔!ケガレシア!」である。

 ジェットコースターに乗ってのスマイル特訓、特殊形状記憶ケガレメタル製のアイドルお色気ポーズ養成ギプスによる特訓、バレーボールのサーブマシンによる素早い身のこなし特訓を経て、遂にアイドルとして完成を果たした3人は、見事「G3プリンセスラップ」を披露することでロムビアコの縮小に成功する。そして、素晴らしいトライアングル攻撃により、ロムビアコを粉砕するのだった。

 勿論、ケガレシアは正義側と組むつもりは毛頭なく、このスペシャルアイドルユニットは1日限定となった。

ゴローダーGT

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 ジャン・ボエールが作り出した、ポータブルな小型のホイールモード、人間大のホイールモード、等身大のアクションモード、巨大なアクションモード、巨大なホイールモードの5形態を持つ新兵器。

 トーコンソウルをセットすることで機動する。調整不足のパワーソウルをセットされた場合も起動は可能だが、ゴローダーGTはアクションモードに変形することなくホイールモードのまま暴走し、周囲をひたすら破壊し続ける恐るべき驚異となってしまう。

 炎神ソウルをセットした場合、セットされた炎神の意思で動かすことが可能になるが、コントロールが難しい上にエネルギーの消費が異常なほどに激しく、戦える時間は限られている。

 大翔曰く、ゴローダーとは「Go Roader」と綴る。

エンジンオーG9

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 スピードル、バスオン、ベアールVがエンジンオーを形成。バルカが左腕、ガンパードが右腕となり、さらにキャリゲーターが脚部と頭部に合体することで形成されるエンジンオーG6を母体に、トリプターが右肩、ジェットラスが左肩、ジャン・ボエールが背部に合体して完成する「空と大地に君臨する王」。

 エンジンオーG6の誇る強大な戦闘能力に、ウイング族の航空能力とタクティクスが付加され、あらゆる戦況に対応できるようになった。

 ゴーオンジャーの「鈍感な強さ」に着目したジャン・ボエールが、ゴーオンジャーとゴーオンウイングスの共同戦線の完成形として発案。その為、密かにボンパーによってジャン・ボエール、トリプター、ジェットラスの炎神キャストに合体の為の調整が施された。そして、ゴーオンウイングスがゴーオンジャーの力を素直に認めた時、9体の炎神による合体は成し遂げられたのである。

 合体後、エンジンオーG6と同様に、頭部に位置する広いコクピットに7人全員のシートが集合する。

セイクウオー

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 ジャン・ボエールを中心に、トリプターとジェットラスが炎神合体することで完成する、空を制する天空の王。

 トリプターは右腕、ジェットラスは左腕となり、ジャン・ボエールが本体を構成する。

 大翔と美羽、トリプターとジェットラス、そしてジャン・ボエール、それぞれの心が一つになったとき、完成させることが出来る。

 ウイング族の合体形態だけあって空を自在に飛ぶことができ、空中に静止して攻撃することも可能。防御力も高く、武器の命中精度も高水準だ。