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ガンマンワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つ。

 ガイアークの害統領が侵攻し始めており、それを関知したボンパーが走輔達に助けを求めてきた。

グラスワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つ。

 ガイアークの害統領によって滅ぼされてしまったらしく、詳細は語られないまま。どのような次元なのかは一切不明だ。

クリスマスワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、サンタクロースが住んでいる世界。

 この世界に住むサンタクロースは、毎年、クリスマスになるとヒューマンワールドに空飛ぶソリに乗ってやって来て、子供達にプレゼントを配っている。

 サンタクロースの持つ「異次元プレゼント袋」はこのクリスマスワールドに繋がっており、あらゆるプレゼントを取り出すことが出来ることから、子供達(元・子供達も含む)に関するリサーチとプレゼント調達は完璧に成されているものと思われる。

 また、スピードルがその存在を熟知していたことから、マシンワールドとの関係も深いらしい。

プリズムワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つ。

 詳細が語られないまま掃治大臣キレイズキーによって滅ぼされてしまった為、どのような次元なのかは不明。

マジックワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、魔法の世界である。魔法の杖と本がこの次元からヒューマンワールドへと飛来しており、本に記された呪文を解読すれば、ヒューマンワールドの人間でも魔法の杖のパワーを使用できる。

 詳細は不明だが、ケガレシアやジャン・ボエールはマジックワールドについてある程度知っているらしい。

 掃治大臣キレイズキーによって滅ぼされてしまった。

ストーミーワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、無数の竜巻と高波が渦巻く嵐の世界である。ワメイクルのような水棲系の生物が棲息するが、その詳細な情報はマシンワールドにもあまり伝わっていない模様。しかし、キタネイダスはワメイクルの性質や竜巻の威力を熟知していた。

 次元の裂け目を通じてヒューマンワールドと往来が可能だ。

サウンドワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、音の溢れる世界であり、ロムビアコのような怪物が棲息しているというが、実際にどのような世界なのかは不明。サウンドワールド内ではロムビアコが巨大化していないらしきことから、美しい音で満たされているような、ガイアークにとってはイヤな世界なのかも知れない。

 次元の裂け目からヒューマンワールドの雑音が漏れ聞こえるらしいことから、相的にヒューマンワールドと近いものと思われる。

 掃治大臣キレイズキーによって滅ぼされてしまった。

サムライワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、ヒューマンワールド(の日本)で言うところの時代劇的な風景や風俗が広がる世界。また、誰もが強さだけを求める世界でもある。

 刀で武装した戦士が数多く存在し、妖怪も跋扈している。

エンジェルワールド

 スピードルの容体を心配する走輔の妄想にて、昇天する先の世界としてスピードルが言及した世界。

 走輔はブレーンワールド11次元の内の1つと考えていたようだが、結局それは妄想に過ぎなかった。

ジャンクワールド

 ブレーンワールド11次元の内の1つで、廃棄物で溢れかえる荒野が広がる。

 特殊なガス状のエナジーが存在し、それを浴びたヒューマンワールドの人間はスクラップ化し、ウガッツとなってしまう。

 ジャンクワールドでは、ゴーオンジャーは変身不能となる。

ブレーンワールド

 いわゆる「異次元」で、ボンパーの説明によれば、世界はメインブレーンという幕の上にあるという。

 その幕は11次元まであって、その中にヒューマンワールドやマシンワールド等がある。

マシンワールド

 炎神たちが住む世界。

 ガイアークの反乱に伴う戦渦にさらされたが、炎神たちが見事退けた。そのおよそ半年後、地球にガイアークが出現することとなる。

 ハイウェイが張り巡らされ、レザリアムに彩られている。