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古代炎神ケライン

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 新幹線型の古代炎神。前部は、かつてダイナワールドに存在したといわれるトリケラトプスの頭部にも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「下るよ ひかりの炎神ケライン」と名乗っているらしい。

 キシャモス、ティラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 キシャモスやティラインとは、抜群の意思統一がなされており、キシャモスが走輔を「相棒」と認めた際には、ケラインも何一つ疑問を挟むことなくそれに共鳴している。

 ティラインと同様に突進力と機動力に優れ、重量級の体躯を有するにも関わらず空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。

古代炎神ティライン

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 新幹線型の古代炎神。前部は、かつてダイナワールドに存在したといわれるティラノサウルスの頭部にも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「上るぜ のぞみの炎神ティライン」と名乗っているらしい。

 キシャモス、ケラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 キシャモスやケラインとは、抜群の意思統一がなされており、キシャモスが走輔を「相棒」と認めた際には、ティラインも何一つ疑問を挟むことなくそれに共鳴している。

 ケラインと共に突進力と機動力に優れ、重量級の体躯を有するにも関わらず空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。

古代炎神キシャモス

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 蒸気機関車型の古代炎神。かつてダイナワールドに存在したといわれるマンモスにも似る。

 人語は発しないが、咆哮と共に「古代発で出発進行 炎神キシャモスだよ」と名乗っているらしい。

 ティライン、ケラインと共にダイナワールドを訪れた際に、何らかの理由で洞窟の奥深くに封印され、永い眠りについていた。ダイナワールドが幾星霜を経てヒューマンワールドとなり、現代、ゴーオンジャー達によって発見され復活。当初はゴーオンジャーであろうがガイアークであろうが見境なく攻撃していたが、それは血が騒ぐような力のぶつかり合いを求めていたからだ。

 スピードルを傷つけられて怒りのままに追いすがってくる走輔の熱いソウルに共振し、彼を「相棒」だと認知、そのコクピットに走輔を招き入れた。

 マンモスの鼻のような器官から蒸気を噴出して攻撃するが、最大の武器は頑強さとパワーであり、突進で対象物に大ダメージを与える。

古代炎神族

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 6500万年前、まだヒューマンワールドがダイナワールドだった時代に、マシンワールドからやってきた炎神の先祖。ホロンデルタールによるダイナワールド侵攻に伴い、それを追ってやって来た。そして自らを化石化してホロンデルタールを封印するという荒技で、ダイナワールドの破壊を防いだという。

 子孫達よりも頭脳の構造が単純だが、その分凄まじいパワーを誇る。また、他の知的生命体との意思の疎通は可能であるものの、音声による会話は不可能であり、咆哮をあげるのみ。

 永い眠りについていた為、人間の存在を知らなかったが、子孫であるスピードル達と同様に人間が搭乗できるコクピットを有している。復活当初は単純に激しい喧嘩を求めて疾走していたが、走輔の熱いソウルとスピードルの熱意を感じ取り、彼を「相棒」と認めて力を貸すことになった。

 キシャモス、ティライン、ケラインが連結して疾走する際、空中に軌道を生成しつつ自在に飛行しているように見え、その姿は黄金の龍に形容される。

 

炎神ジャン・ボエール

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 ジャンボジェット機型の炎神で、ウイング族歴戦の勇士。ウイング族に属するが、ジャイアン族にも属するという変則種である。「吾輩すべてがファーストクラス! 炎神ジャン・ボエールであ~る」と名乗る。

 ジャイアン族だけに体躯は巨大だが、高速性能、旋回性能共に卓越しており、まさに大空の王者たるに相応しい。マシンワールドでは、大翔や美羽の教官を務め、いわばゴーオンウイングス誕生の立役者である。また、トリプターやジェットラスの上官(または尊敬する師)らしく、トリプターには「ボエールのおじき」、ジェットラスには「ボエール空将」と呼ばれる。

 「ボエ~」が口癖で、フランス語を交えて話し、語尾に「あ~る」と付ける知性派。「アテンションプリーズ! テイクオフ!」で離陸。物腰はかなり柔らかく、厳しく鍛え上げる教官のイメージからは程遠い。また、物事をズバリ教示するようなことはあまりせず、言動にはヒントを与えて行動させるという特徴がある。一人称は「吾輩」で、炎神ソウルのビジュアルは船長のイメージだ。

 背中には放水機構を備え、消火活動を行うことも可能だ。

 ジャン・ボエールの炎神ソウルは何故か神出鬼没であり、あらゆる場所に突如出現する。(声:西村知道)

炎神ジェットラス

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 ジェット戦闘機型の炎神で、ウイング族に属する。「銀(しろがね)のエアマスター! 炎神ジェットラスだ」と名乗る。

 トリプターと共にヒラメキメデスを追ってヒューマンワールドにやって来た。ヒラメキメデスをマシンワールドより追い出したことにより、マシンワールドにおける炎神達に勝利がもたらされたと確信している。

 超高速で空を駆け抜け、様々なテクニックと抜群の攻撃力を駆使して敵機を確実に撃墜する。

 パートナーの美羽とは、ヒラメキメデスにヒューマンワールドに誘い込まれた際に出会った。ヒューマンワールドでトリプター共々行動不能になった時、助けてくれたのが大翔と美羽だったのだ。美羽のことはバディ(buddy)と呼んでいる。

 「ギーン」と叫びつつ滑空する。その英語混じりの口調はニヒルで、「私の牙からは逃げられない」と絶対の自信を覗かせる。作戦終了の折には「ミッション・コンプリート」と宣言する、スパイ映画の主人公のような言動が特徴だ。(声:古島清孝)

炎神トリプター

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 ヘリコプター型の炎神で、ウイング族に属する。「縦横無尽トリッキー! 俺っち炎神トリプター」と名乗る。

 ジェットラスと共にヒラメキメデスを追ってヒューマンワールドにやって来た。ヒラメキメデスをマシンワールドより追い出したことにより、マシンワールドにおける炎神達に勝利がもたらされたと確信している。

 卓越した旋回性能とステルス性、そして高速追跡能力を備えており、敵機を確実に追い詰める。

 パートナーの大翔とは、ヒラメキメデスにヒューマンワールドに誘い込まれた際に出会った。ヒューマンワールドでジェットラス共々行動不能になった時、助けてくれたのが大翔と美羽だったのだ。

 「ケッコーケッコー」と自らを鼓舞し、「バタバタバタ...」と叫びつつ空を自在に飛び回る。そのやんちゃな性格は典型的な西部のアメリカンボーイといった風情で、自らを「俺っち」と称する。(声:石川静)

ウイング族

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 数は少ないが、生まれながらに空を飛ぶ能力を有する炎神の一族。

 ジャイアン族には「翼持て天空を自在に飛び回る炎神」と称される。

 スピードル達はその存在を知らなかった。

炎神キャリゲーター

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 カーキャリア(カートランスポーター)型の炎神で、ジャイアン族に属する。「ジャイアントな千両役者! 拙者、炎神キャリゲーター」と名乗り、ガイアークと戦う為にヒューマンワールドにやって来た。

 巨大な体躯に似合わず、すこぶる高い運動性を誇り、巨大な顎で噛み付いたりといったパワーファイトを得意とする。

 なぜか石川五右衛門調の歌舞伎役者口調で喋り「ゲタゲ~タ~」が口癖。ただしその性格はひどく頑固。だが自分より熱いソウルを感じると、そのソウルの持ち主にとって代え難い味方となる。

 背中にバルカとガンパードを搭載し、戦地まで輸送することもある。

 活躍には巨大な体躯相応のエネルギーが必要となる為、そのエネルギーチャージは他の炎神に比べて長い時間を必要とする。(声:津久井教生)

ジャイアン族

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 炎神の中でも特に巨大な体躯を有する伝説の一族。

 他の種族の炎神とはあまり交わらず、独立したコミュニティを築いており、強大なパワーを有するとされる。

 ジャイアン族には、全ての炎神をつなぎ合わせるという特性があり、元々炎神合体を行わない炎神と合体することが出来る。

 「伝説」とされるほど個体数が少ないのは、過去にヨゴシマクリタインによる大規模な掃討が行われたからだと伝えられている。

炎神ガンパード

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 パトカー型の炎神。「ハードな緊急出動! 炎神ガンパードだ」と名乗る。

 「群れるのは嫌いだ。常にわが道を行く」というポリシーの為に(本当は迷子になっていた為に)、ヒューマンワールドにはやや遅れて到着。炎神キャストは少年・大地に拾われ、軍平はその入手に苦労した。パートナーの軍平と同じく頑固な面はあるものの、その正義感の強さは群を抜く。

 何か行動を起こす際には、「ハードな緊急出動・炎神ガンパード」と名乗る。

 走行時にはエンジンを唸らせながら「ガンガガーン!」と叫ぶ。

 特に追跡性能や索敵性能に優れるが、卓越したスナイパーとしての能力も持つ。正に炎神の警察官だ。(声:浜田賢二)

炎神バルカ

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 三輪バイク(トライク)型の炎神。「気ままなドリーマー! 炎神バルカだよ~」名乗る。

 迷子になっていた為に、ヒューマンワールドにはやや遅れて到着。炎神キャストを巡って、パートナーとなる範人とケガレシアの間で壮絶な争奪戦が繰り広げられた。パートナーの範人と同じくお調子者で、ラテン系の口調(イタリア語)が混じる太平楽。

 何か行動を起こす際には、「気ままなドリーマー・炎神バルカ」と名乗る。

 走行時にはエンジンを唸らせながら「バルバルー!」と叫ぶ。

 三輪ならではの操舵性と走行性能を誇り、敵を撹乱する戦法が得意。(声:保志総一郎)

炎神ベアールV

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 RV型の炎神。「愛嬌と度胸のタフガール! 炎神ベアールVや」と名乗る。

 パートナーである早輝と同じく元気が自慢。何故か喋りは関西弁だ。

 何か行動を起こす際には、早輝に「ガッツやで!」と声をかけて鼓舞する。

 走行時にはエンジンを唸らせながら「ブイブイ!」と叫ぶ。

 悪路走行の性能はピカイチで、アクロバティックな芸当も得意。その構造を生かして噛み付き攻撃を展開することも可能だ。

 元気の秘訣は「好き嫌いなく何でもよく食べること」らしいが、本当に「食事」をとっているかは不明。(声:井上美紀)

炎神バスオン

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 バス型の炎神。「粋でいなせな安全運転! 炎神バスオンでい」と名乗る。

 パートナーである連同様の知性派だが、何故か江戸っ子気質。

 行動開始の際には、連に「発車オーライでぃ!」と気勢を上げる。

 走行時にはエンジンを唸らせながら「オンオン!」と叫ぶ。

 スピードや走行性能はスピードルやベアールVに劣るが、突進力や馬力は突出している。(声:江川央生)

炎神スピードル

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 スーパーカー型の炎神。「勇気満タン! ハイウェイスター 炎神スピードルだぜ」と名乗る。

 パートナーである走輔に似て、性格は猪突猛進一直線型だ。

 走行時にはエンジンを唸らせながら「ドルドル!」と叫ぶ。

 走輔を「相棒」と呼び、何か行動を起こす際には「いくぜ相棒!」という口癖が飛び出す。

 ウィングを展開し、エンジンオーの腕を露出させて攻撃に使用できる。その姿は獲物を狙う猛禽類に似る。自在に空を飛んでいるように見えるが、実はジャンプしているだけらしい。

 時速1,000kmのスピードを誇り、日本列島を3時間で走破することができる。(声:浪川大輔)

炎神

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 異世界であるマシンワールドから来た生命体。見た目は巨大なビークルであるが、意志と知性を持ち、人間の言語でコミュニケーションすることが可能だ。

 コクピットにあたる空間を有し、ゴーオンジャーがステアリング・ホイールにゴーフォンをセットすると、炎神を操縦することができる。

 また、炎神同士で合体し人型になることも出来る。

 現世界・ヒューマンワールドではその巨大な姿を10分しか保つことが出来ない。その為、普段はその魂である「炎神ソウル」と、身体を人間の掌サイズに縮小した「炎神キャスト」とに分離している。

 炎神達が元の姿に戻るためには、この世界の人間が炎神ソウルを炎神キャストにセットしなければならない。そして、その人間がドライバーとなることにより、人間の世界を守る力が最大限に発揮されるのだ。


  • スピードル
  • バスオン
  • ベアールV
  • バルカ
  • ガンパード
  • キャリゲーター
  • トリプター
  • ジェットラス
  • ジャン・ボエール
  • キシャモス
  • ティライン
  • ケライン

 以上の12体。