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ドックーゴ親分

 とある星の極道一家の八代目親分。宇宙人ではあるが、何故かその出で立ちや言動、精神は日本における仁侠道そのものである。下戸であり、一滴もお酒が飲めない。刀を抜いた時の実力は凄まじく、ヒキガネバンキの発射する弾丸をすべて両断してしまった。

 一人娘であるぷーこりんに後を継がせようとしたが逃げ出されてしまい、連れ戻す為にガイアークと手を組んだ。その報酬は金でも武器でも好きなだけ渡すというもの。

 ぷーこりんを守ろうとする連に、男と男の勝負を持ちかけられる。丁半ではド迫力でサイコロをビビらせて勝利。続く花札タワー下のシルク製クロス引き勝負では、逆に花札がビビって敗退。最後は真剣で切り結ぶという勝負に持ち込むが、連を圧倒したところでぷーこりんに阻止され、啖呵を切られることに。

 結局は娘・ぷーこりんが九代目襲名を果たし、めでたしめでたし(?)で宇宙へと帰って行った。(演:菅田俊)

ぷーこりん

 とある星から来た不思議系少女。「ぷーこりん」は本名である。その姿は、何故か地球におけるいわゆるゴスロリファッションだが、特段地球人に紛れる為の変装というわけでもないらしい。

 実は極道一家親分の一人娘であり、しかも親分の跡目相続人である。しかし、子供たちの笑顔溢れる宇宙一のテーマパークを作りたいという夢があり、家を継ぐのが嫌で地球に家出してきたた。

 ガイアークと手を組んだ父・ドックーゴに追われ、ゴーオンジャーに助けを求める。連だけがぷーこりんの言動を信じてボディガードを買って出るが、ドックーゴに追い詰められてしまった。

 ところが、土壇場でぷーこりんはドックーゴの真剣を白刃取り! 啖呵を切ってドックーゴを一喝した。ドックーゴに一人前の太鼓判を押されたぷーこりんは、子供たちを笑顔にする優しい極道集団になるという新しい夢を抱きつつ、九代目を襲名するのだった。(演:小野明日香)