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少年(修行その49)

 ジャンが旅先の香港で出会った、理央と同じ気を持つ少年。

 ジャンの差し出す拳に、少年は笑顔で答えた。まるで、理央がジャンとの約束を果たす為に現れたかのように...(演:江原省吾)

チエ

 恋人・ケンイチとデートに興じていた女性。

 ケンイチとのキスのタイミングでケンイチ諸共コウによって首輪をはめられてしまう。(演:黒沢有希)

ケンイチ

 恋人・チエとデートに興じていた青年。

 チエとのキスのタイミングでチエ諸共コウによって首輪をはめられてしまう。(演:迫田孝也)

カールの母

 ノース共和国親善大使の妻で、カールの母親。

 不幸なことに、昨年のクリスマスイヴに交通事故でこの世を去ってしまった。カールの想い出の中で優しく微笑んでいる。(演:シンシア・チェストン)

カールの父

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 ノース共和国親善大使で、カールの父親。

 母親を亡くしてふさぎ込むカールに頭を悩ませている。(演:マーク・チネリー)

カール

 クリスマスが嫌いだという、ノース共和国親善大使の息子。

 昨年のクリスマスイヴに交通事故で母親を亡くしており、それがクリスマス嫌いの原因となった。

 ケンに「マイウェイをゴーだ」と励まされ、本来の明るい性格を取り戻す。(演:イーサン・エイムス)

村辺カツジ

 大学で構造建築電気理工学を研究の傍ら、講義をしているエリート学者。伶子によってランのお見合い相手に選ばれ、ランとお見合いをする。

 妻に素直さと純粋さを求めていると言い、ランの屈託ない様子をいたく気に入ったのだが、結局お見合いは破談となった。(演:北山雅康)

宇崎伶子

 ランの母。名家・大地主である宇崎家を支える強き母である。「問答無用!」が口癖。

 突如、陸上競技をやめて拳法を始めたランの真意を量りかね、半ば強行的にお見合いの席を設け、ランに宇崎家の跡取りとしての自覚を促そうとした。しかし、ランが自分の想像以上に険しい道を歩んでいることに気付かされ、ランの道を認める。親の都合を子に押し付けているように見えるが、その実、娘であるランのことを何よりも心配している優しき母だ。

 長刀を振り回すパワフルな面も持ち合わせるが、言葉遣いの丁寧さや着物の着こなしに、名家ならではの上品さを湛える。(演:美保純)

怪盗花吹雪三姉妹

 ありとあらゆる美しいものを盗んできたローズ、リリー、チェリーの美人三姉妹。

 3人共が拳法の達人であり、華麗かつパワフルな技で相手を翻弄する。花吹雪を発生させて姿をくらましたり、煙玉を使用したりと、忍者のようなテクニックも心得ているが、盗みに関しては些か強引な手法を用いる。

 盗みもエレガントでなければならないという掟を持つが、頭に血がのぼると相手を酒に酔わせるといった卑怯な手も厭わなくなってしまう。

笹竹売り

 ラゲクの時裂波によって江戸時代に飛ばされ、状況を把握したいランの「ここはどこで、今はいつですか?」という問いに、「言わずと知れた隅田川よ。時は元禄15年、師走」と答えた笹竹売りの男。(演:川鶴晃裕)

戸田局

 「忠臣蔵」の登場人物で、瑶泉院の侍女。吉田貞立がモデルとされる。(演:鈴川法子)

清水一学

 吉良邸への討ち入りの際に活躍したと伝えられる二刀流の剣客。吉良上野介は絶大なる信頼をこの一学に寄せている。

 ゴウとレツの兄弟相手に堂々たる戦いぶりを見せた。殴られて気絶する際に、何故か大仰な動作で倒れ込む。(演:福本清三)

毛利小平太

 赤穂浪士「最後の脱盟者」として有名な人物。

 理央が異空間内でムコウアに奪われた操獣刀を、ムコウアのとり憑いた吉良上野介より奪いとる。操獣刀を吉良邸の秘宝と勘違いして奪ったようだ。(演:今井靖彦)

瑤泉院

 浅野内匠頭の妻で、赤穂浪士の討ち入り直前に大石内蔵助がやって来るという「南部坂雪の別れ」の場面が特に有名な人物。ただし、「南部坂雪の別れ」は後年の創作であり、史実ではないとされる。

 その容姿は美希に瓜二つで、ジャンは思わず「美希」と呼んだ。ムコウアにとり憑かれていることで、赤穂浪士が本懐を遂げられないことを懸念し、ジャン達にムコウア退治を頼み込んだ。(演:伊藤かずえ)

吉良上野介

 「忠臣蔵」では悪役として描かれている為、一般的なイメージは芳しくないものの、高家肝煎で地元三河国では名君として知られる。

 ムコウアにとり憑かれ、操獣刀奪取とゲキレンジャー及び理央・メレの抹殺に利用される。「忠臣蔵」や史料で伝えられる吉良像とは異なり、かなりコミカルな好々爺である。

 ゲキレンジャーたちによってムコウアより開放されたのは、赤穂浪士討ち入り前日であった。(演:石井愃一)

征司

 新一と同じバスケットボールのクラブに属する小学生。新一の実力を認めてはいるが、彼のスタンドプレーに不満を抱いている。

 新一が作ったチャンスを確実に生かすポジションを、常にキープできる実力の持ち主。(演:高木優希)

新一

 バスケットボールの得意な小学生でなつめの同級生。その実力は折り紙付きだが、試合が自分中心に回ることで周囲との軋轢を生んでいる。

 その言動は常にシニカルでペシミスティック。しかしジャンと出会い、ジャンとケンの関係やゲキレンジャー達の活躍を見て、仲間の存在の重要性に気づく。

 過激気と激気研鑽の合わせ技を閃き、スーパーサイブレードの完成に導いたのは、彼の功績。(演:須賀健太)

含韻(ハンユン)

 骨董屋「含韻の幽玄洞」を営む老婆。「魔界の壷」や「始皇帝のパワーストーン」といったいかがわしく怪しげなものを専門としている。操獣刀をケンから10万円で買い受けたところを見ると、目利きではあるようだ。骨董屋の店舗には様々な仕掛けが施され、レツとケンがこれに翻弄されている。

 少女時代(演:吉田絢乃)、戦争で家族も家も失ってしまい、周囲に迫害されていたところをバット・リーに救われた。大切なお守りを渡し、ずっと一緒に居ることを約束したのだが、リーは激獣拳を極めるために突如居なくなってしまった。以来、リーを嘘つきだと誤解しつつ長年生きてきた。

 リーは自分が獣拳に捧げた身であることから、含韻を不幸にしてしまうことを恐れ、姿を消したのだった。リーは含韻のくれたお守りをずっと持っており、心は含韻と共にあったと語った。(演:石井苗子)