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ゲキセイバー

 美希が開発した柳葉刀型の武器。柔軟性に富んだ金属で成型されており、素早く振り回すのに適している。2本の剣を使った上下左右・空前絶後の攻撃は防御不可能といわれる。

 使いこなすには、激獣シャーク拳の習得が必要であり、頑丈な身体ならびに並外れた体力がその要件となる。

 シャッキー・チェンの教えを受け、ジャンが激獣シャーク拳を習得。夢中でカヌーのパドルを漕ぐ動作が、そのままゲキセイバーの型習得へと繋がった。

 2本のゲキセイバーを合体させ、刀身の長い1本の剣を形成することも可能。

ゲキファン

 美希が開発した鉄扇型の武器。閉じて良し、開いて良し、攻防一体の万能武器である。

 使いこなすには、激獣バット拳の習得が必要であり、忘我の境地で舞を舞うことができれば、その舞は攻防一体の優れた技となる。

 バット・リーの教えを受け、レツが激獣バット拳を習得。忘我の境地でゲキファンを使いこなすことが出来るようになった。

 2つのゲキファンを両手で構えることにより、ダブルゲキファンとして使うことができる。

ゲキハンマー

 美希が開発した、鎖鉄球。達人になると、生きているかのごとく自在に操ることが出来る。また、激気を込めることで、その鎖を自在に伸縮させることが出来、その長さは激気の強さ次第である。

 使いこなすには、激獣エレファント拳の習得が必要であり、心に余裕のある状態を保つことで、鎖鉄球を扱う身体の柔軟性を生かすことが肝要。

 エレハン・キンポーの教えを受け、ランが激獣エレファント拳を習得。ゲキハンマーを使いこなすことが出来るようになった。

ゲキバズーカ

 美希が密かに開発していた、激激砲を発射するための最新ツール。

 激気を合わせれば合わせるほど、激激砲の威力は増すのだが、ゲキバズーカへの最初の激気充填には「細やかに、しなやかに、そして軽やかに」といった繊細な所作が必要で、未熟な激獣拳の使い手では、激気の充填に最短で2分を要する。

 激気の充填を完了させ、後部のトリガーを引くと、マスター・シャーフーを模した先端部より銃口が現れる。その銃口より、激激砲を発射するのだ。

ゲキヌンチャク

 スクラッチによって開発された、ヌンチャク型の武器。ゲキチェンジャーから取り出す。

 ゲキレッドの激獣タイガー拳に適した武器であり、連続攻撃に有効だ。激気を込めることで、一瞬にして複数の敵を木っ端微塵にする威力を発揮する。

ゲキトンファー

 スクラッチによって開発された、トンファー型の武器。ゲキチェンジャーから取り出す。

 ゲキトンファー自体は、主にゲキブルーが用いる攻防一体の武器である。

 一方、ゲキトンファーを変化させたロングバトンは、ゲキイエローのスピーディな技に適した武器だ。

 グリップ部のユニットが唸り、電撃を伴った打撃を放つことが出来る。