タグ「激獣拳ビーストアーツ」が付けられているもの

拳断

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 「正す者よ。罪を犯した者に裁きを下すには、命を懸けた拳を以ってせよ。罪を犯した者よ。弁明もまた命を懸けた拳を以ってせよ」と伝えられる、獣拳における拳による裁き。

サイダイゲキリントージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

サイダイゲキリントージャ

 サイダイゲキトージャに、リンライオンとリンカメレオンが獣拳合体して完成する、激獣拳と臨獣拳を超越した究極の巨大拳士。

 過激気、紫激気、激気、臨気を全て兼ね備え、ゲキリントージャとサイダインの単なる合力に留まらない凄まじいパワーを誇り、四幻将の攻撃をものともせず突進、一撃の元に斬り伏せる力を持つ。

ナミ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 ダンの妻で、ジャンの実母。

 ダン、そして幼子のジャンと共に獣源郷の近くの村で暮らしていたが、ダンが理央によって倒され、その直後村はロンの手による土砂災害に見舞われ、全滅してしまう。

 そんな中、幼いジャンと共に生き残ったナミは、ロンの手からジャンを逃がし、ロンの手にかかって命を落としてしまうのだった。

 ただ一人生き残った幼いジャンは、村の近くの森に逃げ延び、そこで育ったのだ。

 激獣拳の心得があり、ロンをひるませる程の激気を掌より発した。(演:佐藤友紀)

サイダイゲキトージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

サイダイゲキトージャ

 サイダインに、ゲキタイガーとゲキウルフが合体。周囲をゲキチーターとゲキジャガーが追随することで完成するサイダイゲキファイアーと双璧を成す「巨大ゲキワザの究極態」。

 激気、過激気、紫激気が合一することで凄まじい力を発揮。サイダイゲキファイアーとは異なるテクニカルな戦いぶりを見せる。

ダン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 理央、ゴウ、美希の兄弟子として、マスター・シャーフーに学んでいた激獣タイガー拳の拳士。

 白虎の激気を持つ凄まじい実力者であり、かつ聖人にも等しい人格者。理央はダンを超えるべく幾度か戦いを挑み、ついには勝つ為に臨獣拳に手を染めた。最終的に理央はダンを亡き者とするが、ダンの死の裏にはロンによる事前の闇討ちがあった。それ故ダンは、理央にとって未だ唯一勝つことの出来なかった男として、心の奥底に存在し続けている。

 実はジャンの父親であり、妻と幼子・ジャンと共に獣源郷の近くの村で幸せに暮らしていた。しかし、ロンの闇討ちに遭った後、その傷を隠したまま理央と対決し、その手にかかってしまう。今際の際、ダンはジャンが激獣拳使いとしての才能を開花させ、理央を打ち倒す姿を予見。それは血縁と因縁がもたらす荒ぶる宿命であった。

 卓抜した激獣拳使いであった為、その魂は不滅の激気魂となって存在し続けている。しかし、その激気魂はロンによって幻獣拳の四幻将の一人、スウグとなり、心を持たぬまま幻獣王・理央の傀儡となって操られてしまった。その後、ジャンとの戦いの中で、その激気魂を開放されるのだった。(演:大葉健二)

ゲキバットージャウルフ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキバットージャウルフ

 ゲキトージャウルフにゲキバットが獣拳武装して誕生する巨大拳士。ゴウとレツのコンビネーションでのみ成立する。

 ゲキトージャウルフに激獣バット拳の技が備わり、得意の足技に飛翔能力が加わることで、よりトリッキーかつスピーディな戦術を展開する。

 兄弟ならではのコンビネーションは、敵に反撃する隙を与えない。

ゲキバットージャウルフ

ゲキバットージャウルフ

サイダイゲキファイアー

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

サイダイゲキファイアー

 サイダインに、ゲキゴリラとゲキウルフが合体。周囲をゲキペンギンとゲキガゼルが追随することで完成する「巨大ゲキワザの究極態」。

 獣力開花によってもたらされる形であり、激気、過激気、紫激気が合一することで凄まじいパワーを発揮する。

サイダイオー

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

サイダイオー

 獣拳神サイダインが「獣拳巨神降臨」によって獣拳巨神となった姿。サイダインの真の姿とされる。操獣刀を手にした者(=ゲキチョッパー・ケン)が融合することで、自在に操ることが可能となる。

 巨大な剣(砕大剣)と巨大な盾を有し、顔をマスクが覆うことで敵の攻撃を完全に防いでしまう。最大の攻撃力と最大の防御力を誇るその力は、正に神に等しい。

サイダイオー

サイダイオー

サイダイン

サイダイン

 獣源郷に巨大な岩の彫刻として鎮座していた獣拳神。獣拳の創始者ブルーサ・イーの激気魂が宿っており、獣拳使いの秘められた力を開花させるといわれる。

 獣拳の神であるが、選ばれし者の手にした操獣刀により、意のままに操ることが出来る。

サイダイン

ゲキリントージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキリントージャ

 ゲキトージャにリンライオンとリンカメレオンが呉越同舟獣拳合体して誕生する巨大拳士。ゲキレンジャーと理央・メレの利害が一致したときのみ合体が可能となる。

 獣拳の根は元々一つである故に、志を異とする両者であれど一つの巨大拳士を成すことができる。しかしながら、これはやはり奇跡の合体である。

 リンライオンとリンカメレオンの力が備わることで、ゲキトージャに剣技と捕縛技が加わる。また、激気と臨気の融合により、強力なパワーを発揮することができる。

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

ゲキリントージャ

ブルーサ・イー

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 古の獣拳創始者として多くの弟子を鍛え上げ、獣拳の神「マスター・ブルーサ」と崇められる人物。

 マクの才能を認め後継者と目していたが、そのマクによって裏切られ、マク、ラゲク、カタによって暗殺されてしまう。

 肉体は滅びようとも激気魂は不滅であり、獣拳を志す者たちを導く神として、獣源郷にある獣拳神サイダインの石像にその激気魂を宿している。「考えるな。感じろ」という教えを拳聖たちに伝えた。「頭で考えるだけが全てではない。身体に任せるという方法もある」というこの極意は、激獣拳士たちに脈々と継承されている。(演:甲斐将馬)

ゲキチョッパー

ゲキチョッパー

 久津ケンがサイブレードでビースト・オンした姿。

 才を磨いて、己の未来を切り開く、アメイジング・アビリティ・ゲキチョッパー。

 激獣ライノセラス拳の使い手。激気研鑽で極限にまで研ぎ澄ました激気を使い、いかなる頑丈な敵でも一刀両断する拳士だ。

久津ケン

 スクラッチ・マイスターズを営む久津家の長男。マスター・シャーフー曰く「ゲキレンジャーの隠し玉」で、ランやレツが修行を始める前から、マスター・シャーフーの弟子として修行していた。

 激気を研ぎ澄まし、ダイアモンド以上の堅さを持つ刃に練り上げることのできる「激気研鑽」が可能な激獣拳随一の天才であり、マスター・シャーフーによって獣源郷に派遣され、修行を積んでいた。母親を幼い頃に亡くしており、その寂しさを激獣拳にうち込むことで解消したという。

 獣源郷での修行を終えた後、半月ほどふらついて帰ってくるなど、その性格は自由奔放でいい加減な上、お調子者。大好物のメンチカツのことになると、周囲の迷惑を考えずに行動してしまう。その性格故に、シャーフーや美希から、ゲキレンジャーへの加入は「賭け」だと言われていた。だが、「女の子の涙は嬉し涙以外、この世から無くすのが夢」と語るロマンチストの面も併せ持つ。

 獣拳創始者ブルーサ・イーと同じ激獣ライノセラス拳を学ぶ者として、シャーフーに操獣刀を預けられていたが、獣源郷での修行に疲れたとき、骨董品の買い付けに来ていた老婆・含韻にそれを売ってしまい、10万円の対価を得て豪遊した。

 「気合」で何事も解決する傾向があるが、その「気合」で過激気を発揮するなど、いい加減さ以上に天才振りが際立つ。

 戦いの後は、スクラッチ・マイスターズの跡取りとしての自覚が出てきたのか、工場に立って機器のメンテナンスをし始めている。ただし、やる気は中途半端で手つきは不器用そのものだ。エレハン共々、幸子に怒られる始末。(演:聡太郎)

操獣刀

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 獣拳の秘宝たる刀。獣拳創始者の力が宿るとされ、最高・究極の力が秘められていると言われる。マスター・シャーフー曰く、臨獣殿との戦いを一気に終わらせることすら出来るらしい。

 元々は獣拳創始者ブルーサ・イーが使用していた武器であり、獣源郷の七重七聖の関は、この刀によって解除することが出来る。

 シャーフーがケンに預け、ケンはこれを持って獣源郷に入った筈なのだが、獣源郷での修行に疲れたとき、骨董品の買い付けに来ていた老婆・含韻にそれを売ってしまい、10万円の対価を得て豪遊した。

 呼んで字の如く、神であるサイダインを意のままに操る力を秘めており、激獣ライノセラス拳の使い手であるケンこそが、その使い手となれる。

サイブレード

 スクラッチ・マイスターズ・オリジナルとして、ケンの為だけに製造されたスペシャル・アイテム。

 ゲキチェンジャーによって実体化、ケンが研ぎ澄ました激気を込めることでゲキチョッパーに「ビースト・オン」を果たす。前口上は「研ぎ澄ませ!獣の刃」となる。

 ゲキチョッパー変身後は、激気研鑽の出来るケンのみが使いこなせる強力な武器となる。戦況に応じ、サイブレードフィンガーと、サイブレードカッターの2つのモードを使い分ける。

久津幸子

 スクラッチ・マイスターズを経営する久津家の長女で、ケンの妹。風来坊気取りのケンとは正反対のしっかり者で、常に父親の体調を心配する優しさも併せ持つ。

 また、煮え切らないケンを心配しつつ、いざとなれば叱咤するなど、久津家にとってはなくてはならない存在だ。(演:井端珠里)

久津権太郎

 スクラッチ・マイスターズを経営する久津家の当主。頑固な職人気質で、自由奔放な息子・ケンとは意見を対立させることが多く、ちゃぶ台をひっくり返して怒号を浴びせることもしばしば。納期遵守がモットーだが、それで品質を落とすことは絶対にしない職人の鑑で、美希からは全幅の信頼を寄せられている。

 ケンの師匠であるマスター・シャーフーのことを「猫先生」と呼んで尊敬しており、シャーフーの面目を潰すような真似は絶対に許さない。(演:石田太郎)

スクラッチ・マイスターズ

 久津家が経営する町工場。規模は非常に小さいが、スクラッチの特別開発室の発注を一手に引き受けており、美希も全幅の信頼を寄せている。

 スクラッチ・マイスターズ・オリジナルの製品には特別なマークが付けられているが、そのマークは性能の高さの証であり、久津家のシンボルマークでもある。

 実際の製造も含めた経営自体は久津家が行っているのだが、何故か工場長にはエレハン・キンポーが就任している。

獣源郷

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 獣拳の神が住むと言われる、伝説の地にして約束の地。その威容は大木に似、清らかな激気が満ちている。

 獣拳を極めんとする者の聖地であり、そうした者達の修行の場でもある。拳聖たちによって特殊な結界「七重七聖の関」が張られており、臨獣殿の者が足を踏み入れることは容易ではない。

 獣源郷の起源は、激臨の大乱に遡る。マク達が獣拳の創始者ブルーサ・イーを暗殺し、拳魔を名乗って臨獣殿を創設。その勢力の拡大を阻止すべく拳聖たちが立ち上がり始まった戦いが激臨の大乱である。その大乱終了後、ブルーサ・イーの魂は獣源郷に宿った。そこには、ブルーサ・イーの魂の宿った巨石が安置されており、操獣刀を手にした七拳聖たちの手で、獣拳神サイダインの巨大な石像とされた。

 ジャンが住んでいた森にほど近い場所にあり、ケンは数年前から獣源郷に山篭りしていた。究極の力を得たい理央も当地に足を踏み入れる。だが、獣源郷は拳魔たちの手によって炎上、灰燼となってしまう。

ゲキトージャウルフ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキトージャウルフ

 ゲキトージャにゲキウルフが獣拳武装して誕生する巨大拳士。ゲキチーターの代わりとして右足に合体する。

 ゲキトージャに激獣ウルフ拳の技が備わり、激気と紫激気を纏う。特に蹴り技の威力が上昇しており、パワフルなファイティングスタイルが特徴となる。正に「キックの鬼」の異名に相応しい。

 紫激気の強大なパワーで、ゲキバイオレットが自らゲキタイガーとゲキジャガーを呼び出すことにより、ゲキバイオレット単独でゲキトージャウルフを完成させることも可能だ。

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ

ゲキトージャウルフ