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違う...あの男は彼じゃない

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 #09にロックオンの墓参りシーンがあります。


 私の見解は「墓参りをしているのがニールで、木陰の人物がライル」というものでした。

 オフィシャル・ファイルにも「木陰に立つ謎の人物」とあった為、全く疑いもしてませんでした。

 しかも、三木さんはあくまでニール役としての出演だったので、声が当たっている「墓参りをしている人物」がニールだろうと確信していたわけです。

キャラの生死@Official File

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 「Official File」のvol.4が発売されました。


 画面から読み取ったキャラクターの生死とは、微妙に違う記述が。



 ロックオンは、残念ながら「戦死」と表記。どうやら生還という展開は、かなり期待薄です。


 リヒティとクリスも「戦死」扱い。モレノ医師も同様。



 問題はサーシェス。

 「生死不明」と表記されており、第2部に仕掛け有ということになりそうです。

 というのも、後々に登場がなければ、わざわざ「生死不明」にしておく必要もないわけで(アムロとシャアは「逆襲のシャア」で生死不明ということになってますが...これは例外)。


 そして、パトリック・コーラサワー。

 な、何と「戦闘不能」の表記!

 「ポケモンかお前は」というツッコミは置いとくとして、どうも彼に関しては、確実に生きているということらしいです。


 さ、さすがパトリック。


 「大佐~」


と情けない声で叫びつつ、宇宙を漂っているのでした。



 他にも、擬似太陽炉のテクニカルソースはHARO(80年前に見つかったお宝)にあるとか、スローネがジンクスと同じルートで建造されたとか、画面から何となく推測できたことを「明言」している箇所もありました。


 「Official File」割高感はありますが、なかなか侮れない冊子です。

 多方面でロックオンに関する反響が渦巻いてます。

 それほど、#23は衝撃度が高かったようです。


 以前にもまとめてましたが、改めてロックオンについてまとめてみようと思います。



 身長は185cm、体重は67kg。血液型はO型で、3月3日生まれの24歳。


 本名はニール・ディランディ。


 年齢不詳のティエリアを度外視すると、プトレマイオスのガンダムマイスターの中では最年長であり、とかく不協和音の漂うマイスター達をまとめる役割を果たしていました。

狡猾なる戦争屋 アリー・アル・サーシェス

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 ガンダム00唯一の完全なる悪役。

 それがアリー・アル・サーシェス。


 刹那を少年兵に仕立てるべく洗脳し、ロックオンの家族をテロで殺戮。

 絹江を容赦なく口封じし、ラグナからまんまと金をせしめて消し、トリニティを嬉々として始末する。


 常に悪態をつくと思いきや、紳士的な振る舞いも見せ、セルゲイには敬意を表する面も。


 この男、危険。

 それがアリー・アル・サーシェス。


 血液型はO型。

 7月11日生まれの35歳。

悲劇のトリニティ

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 すんません。「トリニティ嫌い」とか言ってましたが、どうも気分が変わって来たようです。


 兄兄ズ追悼企画?

 というわけで、トリニティについてあれこれ。

シーリン・バフティヤール その1

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 身長169cm、体重49kg。血液型はB型。誕生日は10月20日で現在の年齢は25歳。


 アザディスタン王国第一王女・マリナ・イスマイールの侍女で、メガネの似合ういかにも才女なお方です。



 この人の魅力は、何と言っても根谷美智子さんの声で放たれるキツ~イ一言。


 根谷さんと言えば、最近では「クレヨンしんちゃん」のむさえちゃんが印象的。そして、このグータラな(死語?)むさえちゃんとは正反対と言っていいキャラクターが、このシーリンです。素敵ですねぇ。



 それにしても、侍女なのにマリナに対してタメ口をきいているのは何故でしょう。


 マリナが国家の代表となって日が浅いということもあるでしょうが、それ以前にも、二人は親しい友人関係にあったのではないでしょうか。しかも、シーリン自体も元々ロイヤルな身分にある人物なのかもしれません。


 アザディスタン王国は、マリナがヒロインに位置づけられていることから、今後も出番が多いだろうと推測されます。シーリンにも沢山登場していただきたいと、切に希望いたすところでございます。

ソーマ・ピーリス その1

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 スメラギとかを差し置いて、我らが超兵ソーマ・ピーリスについて言及。


 人類革新連盟の超人機関で生み出されたデサイナーベビー(劇中では「デザインベビー」と言ってましたが)。ナノマシンで身体の各所を機能強化。脳にも改造が施され、宇宙空間における活動を支える身体能力を持つに至っているようです。

 ガンダム00の世界では、「グリア細胞」を強化された人間は「脳量子波(字幕見るまで表記不明でした^^;)」を使うことが出来るということになっているようで、これが「Zガンダム」以降ニュータイプや強化人間がバンバン使っていた「プレッシャー」に対するエクスキューズだということは、もう皆様お気づきのとおりだと思います。


 そして何と、設定では18歳だということで、刹那より年上! ということは勿論あのフェルトよりも年上ですよ(笑)。

 セルゲイが明らかに子供扱いしていたことや、その見た目から、もっと幼く感じますが。ヘンな話、「ガンダムZZ」のプルツーとか、そのあたりのキャラに近い感覚を覚えます(シルエット的にも)。

 感情を抑制しているので、言動は大人びてますけど。


 愛機は「ティエレンタオツー」。「鉄人桃子」です。

 ピンクのティエレンというビジュアルがインパクト大で、グラハムのカスタムフラッグやサーシェスのPMCイナクトなどと比べると、その特殊性は際立っています。1/144HGも発売されるようで、是非とも作っておきたいです。


 同じ超兵出身ということで、今後アレルヤと色々絡んでくると思われます。セルゲイの気分じゃないですけど、「少尉、死ぬなよ」と言っておきたいところ。


 ガンダム00最萌キャラは彼女だと勝手に認定しておきます。


 演ずるは小笠原亜里沙さん。ロックオンの相棒であるハロもこの方です。

ティエリア・アーデ その2

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 まさに「化けの皮がはがれてしまった」ティエリア様…。


 冷静沈着、完璧主義、他のガンダムマイスターの適性を常に疑問視。介入対象を徹底的に破壊する主義。まさに自分こそが最高のガンダムマイスターだと疑わなかったティエリアでしたが、セルゲイの術中から脱すべく必死であがいた結果、自らの弱さを露呈していきました。


 アレルヤについて、ガンダムマイスターとしての適性に欠けると指摘した際、スメラギが影で「あなたはどうなのよ」と言っていた意味が、何となく明らかになったようです。


 「俺は…、僕は…、私は…」と、一人称を変えつつ自問する姿は、虚勢が瓦解していく様子の残酷な描写として記憶に残るところ。

 それに、ヴァーチェが「バーサーカーモード(笑)」のナドレになったということは、ティエリアにも「女性」な部分があるということなのか…?



 王留美の「どうして、ガンダムマイスターたちはこうも不完全なの?」という言葉。「どうして、ガンダムマイスターたちはこうも変人ばかりなの?」と言い換えておきます(笑)。

ロックオン・ストラトス その2

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 本名を「#09 大国の威信」で明かしたので、一応メモ。


 ロックオンの本名は「ニール・ディランディ」で、出身はアイルランドとのこと。

 また、両親はテロで殺されており、その為にテロ行為を激しく憎む。ただし、ガンダムマイスターの本質がテロリズムであることに関しては、ティエリアに指摘されて逆ギレしかかったことから、心のどこかで矛盾を抱えているのかも知れません。


 なお、両親の墓参りをしている時に、ロックオンに似た人が物陰にいましたけど、あの人は何者なんでしょうか。

アレルヤ・ハプティズム その3

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 またまたアレルヤ。


 アレルヤには二つの人格があって、普段が「アレルヤ」、ヤバい人が「ハレルヤ」。


 で、気づくのが遅かったんですけど、「アレルヤ」の時は前髪で右目が隠れていて、「ハレルヤ」の時は左目が隠れている! 分かりにくいし、笑えます…。

 そういえば、なんか目の色も変わってますね。



 以下、キュリオスのプラモに書いてあったネタバレ。



 アレルヤはソーマの所属する「超人機関」(だと思われる機関)を脱して宇宙を漂流したらしい。だから、ソーマと感応してたんですね。

セルゲイ・スミルノフ その1

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 Wikipediaより引用すると…


 年齢:43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロット。階級は中佐。

 左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。劇中では、一時的とはいえエクシアを圧倒する実力を見せた。

 まだ若いソーマの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することにはやや懐疑的。


ということです。最近Wikipediaのガンダム00の記事は編集合戦だとかで内容が薄いですな。



 さて、ガンダムシリーズの「オジサンキャラ」で傑作に値するのは、ランバ・ラル、マスター・アジアといったところでしょう。

 このセルゲイもなかなかイイ線行っていると思います。石塚運昇さん(オーキド博士)の声も素晴らしい。

 ただ、この人に足りないのは「毒」。冷徹で高潔な武人の雰囲気はたっぷりありますが、如何せん常識人すぎる気がします。確かに、常識人からは外れた人々が多いので(笑)、こういった脇を締めるタイプが必要なのでしょう。


 カタキ役ではありますが、この常識人振りによって、視聴者に「憎い」と思わせず「ニクい」と思わせるところが見事。ランバ・ラルがそんな感じでした。

 その「良い人」振りは、部下の命を大事にすることや、率先して危険な状況に身を置くこと(これは本来指揮官としてはダメな行為なのですが、指揮がしっかりした上での行為なので余計に凄い)、ソーマの存在に心を痛め、超人機関を嫌悪する、などなど…。枚挙に暇がありません。


 45歳という年輪をしっかり刻んでいる面構えもイイです。中年キャラはこういう「キラキラ系」では敬遠される傾向にありますけど、ちゃんと「汚れていて」いいですね。

 ただまぁ、安彦デザインのような渋みには欠けますけど。最近、アニメでいいオッサンに出会ってないなぁ…としみじみ思ってしまったり。



 セルゲイ最大の魅力は、豊富な経験から紡ぎ出される卓越した判断力と、蓄積された戦術知識から生み出される的確な作戦立案能力。

 「ロシアの荒熊」ってのはちょっとアレですが、スメラギを上回る戦術師としての横顔は、実にカッコ良かったですね。


 そして、モビルスーツの操縦技術。何たってエクシアを一度は押してますから。性能差がなければ、刹那は負けてます。ああ、あの空飛ぶティエレンがプラモ化されたら、きっと買ってしまう…。

グラハム・エーカー その1

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 例によってWikipediaより引用すると…


 年齢:27歳。ユニオン軍MS部隊MSWAD(エムスワッド)に所属する若きエース。階級は中尉。乙女座。乗機はユニオンフラッグ。

 AEUの新型機イナクトの公開演習に見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、MSWAD本部へと帰還の途中、セイロン島付近の海域にて偶然発見したエクシアと交戦。善戦はしたものの、機体の性能差を覆すことは出来ず撤退した。

 本部帰投後はガンダムとの交戦経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊への転属命令を受ける。転属後は自分のフラッグを改造し、ガンダムとの再戦に備える。


ということだそうで。


 まぁ、確かに物語でのポジションはその通りなんですけど、この人のアイデンティティは、ズバリ「発言がヘン」だというところにあるでしょう。

 しかも、正統ガンダムキャラです。ここで言う「正統ガンダムキャラ」とは、勿論普通のヒトが言わないような言い回しをしてしまうヒトのことです。


 インパクトに満ちた「乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない」を筆頭に…

  • 「その旨をよしとする!」
  • 「グラハム・エーカー! 君の存在に心奪われた男だ!」
  • 「MSの動きに、感情が乗っていたのさ」
  • 「見事な対応だ!プレジデント!」

と#04まででもこれだけ出てきます。


 量産型のカスタムタイプを使うところも、これまたガンダムにおけるライバルキャラの伝統芸。あのシャアでも、ジオング以外は全部量産型とほぼ同型の先行試作機に乗っていたんですから。

 もちろん、カスタムフラッグだけが彼の愛機になるとは思いません。きっと、色々と新型に乗ってくれることでしょう。


 「ガンダムW」のゼクスみたいにイデオロギーがふらつく人にはなって欲しくないものです。

アレルヤ・ハプティズム その2

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 #01あたりから見返すと、随分キャラが変わってますね、この人。


 しかも、#05では多重人格やトラウマらしきものも登場(宇宙を漂流したことがあるようで)。「殺すぞ!」とか物騒な発言が素晴らしすぎます。どうやら、いわゆる「ニュータイプ」であるらしく、「強化人間」であるソーマ・ピーリス少尉に感応してました。ガンダムらしくなってきましたねぇ…。


 とにかく現在のところ、ガンダムマイスター中一番の注目株でしょう。刹那の暴走なんか比にならず、結果として人命救助という「イイコト」までしてしまうアレルヤさん。今後も目が離せません。

ティエリア・アーデ その1

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 Wikipediaより引用すると…


年齢:不明。身長:177㎝ 体重59㎏ 血液型:不明。 生年月日:不明。重装型MSガンダムヴァーチェのマイスター。

中性的な美貌を持つ少年。眼鏡を掛けているが、MSの搭乗時など未着用の場面も多く、特別視力が悪いというわけでもない。

 他のマイスター以上にその過去には謎が多く、年齢はおろか国籍・履歴など全てが不明。常に冷静沈着だが内には強靭な意志を秘めており、敵対する者にはいっさい容赦しない。

 時折暴走する刹那がマイスターであることを疑問視している。また、彼だけは地球上の環境に不慣れで、嫌悪の感情すら抱いている。


てなことでして。


 冷静を通り越して機械的。付き合いも悪いし、地球も嫌い。なのに地球の紛争に介入することを厭わない。戦闘になるとパワーにものを言わせてぶっ放す。けれども、紛争の火種だけを根絶やしにし、それ以外には被害を及ぼさない…。


 ティエリアを現在の目で見ると、ざっとこんな感じの人です。怖い人ですねぇ…。


 眼鏡をトレードマークにしつつ、パイロットスーツを着た時はいつの間にか外していたり、何だかよく分からないキャラなんですけど、意外と魅力的です。

 「ガンダムW」のトロワタイプに近いと思いますが、トロワの場合は戦闘のエキスパート故の不器用さがあったように思います。一方のティエリアは、冷静沈着ながらも饒舌でセリフが多く(独り言も多い?)、その達観した感覚が魅力です。ガンダムマイスターの中では、ロックオンとはまた異なるポジションにいる「大人」といったところでしょうか。


 こういうタイプのキャラはとかく暴走しがちなので、良識ある対応をお願いしたいところでございます。

アレルヤ・ハプティズム その1

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 Wikipediaより引用すると…


 年齢:19歳。可変型MSガンダムキュリオスのマイスター。

 孤児であった幼少期に人革連の施設に在籍していたという過去を持つ。その鋭い眼光から近付きがたい印象を受けるが、素顔は温厚な好青年である。

 「殺人行為」に対して少なからず忌避感のようなものを抱いている。ソレスタルビーイングの理念のためにその感情を押し殺してはいるものの、麻薬畑爆撃などの死人が出ないミッションのほうが向いているような言動を見せる。

 台詞の中でよく「ハレルヤ」と口にしたり、どこか人類を見据える発言が目立つ。また、常に誰かと会話しているかのような独り言を呟くことがある。少々口が軽く、年下の刹那にたしなめられることも。


ということだそうで。


 「ガンダムW」のカトルにあたるかも、と書いたりしましたが、どうもカトルほどの確たる信念の持ち主というわけでもなさそう。

 「これで稀代の殺人者…でも!」というセリフや、初出撃に緊張していたりと、戦闘にはあまり向いていない人のようです。顔のつくりと全然違うのが面白いですな。

 ガンダムマイスターの中では、かなり穏健派の部類に入るようです。顔に似合わず。


 会話中に「機密事項」を軽々しく混ぜてしまうところを、刹那に咎められるシーンは妙な感覚でしたね。そういう意味では、ガンダムマイスターとしての自覚は刹那の方が上ということかも知れません。


 一人称は「僕」になってました。顔に似合わず(笑)。ペシミスティックなクセに前向き。結構人気の出るタイプのキャラクターではないでしょうか。

ロックオン・ストラトス その1

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Wikipediaより引用すると…


 年齢:24歳。狙撃型MSガンダムデュナメスのマイスター。名前は偽名。アイルランド出身。

 明るく陽気な青年だが、テロにより両親を失った過去を持つ。4人のガンダムマイスターの中では最年長で、他のマイスター達のリーダー的存在。だが、何かと独自行動が目立つメンバー達の統率に苦労しており、損な役回りを押し付けられる事も多い。

 乗機の特性もあり、射撃の腕は超一流。


 とな。

 「ロックオン」とか、名が体をあらわしすぎ^^;


 しかし、三木眞一郎さんの演技が良すぎるので、4人の中で一番カッコ良くて粋なキャラだと思います。

 それにリーダー的存在ながら、他の3人に振り回されているのが可笑しい。


 ハロとコンビを組むのがこの人というのは意外。けれども、回避行動をハロに任せて攻撃に集中するというリアリズムにはひたすら感心しました。このハロ、刹那の面倒を見ることを「貧乏クジ」と表現しましたが、凄い状況判断能力ですね。回避行動も凄いはずだ^^

刹那・F・セイエイ その1

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 Wikipediaから引用すると…


 本作の主人公。年齢:16歳。血液型:A 生年月日:西暦2291年4月7日。名前は偽名。近接格闘型MSガンダムエクシアを操る最年少のガンダムマイスター。

 内戦の続く中東の小国クルジス共和国で生まれ育ち、10代に満たぬ頃から少年兵として戦場を駆けていた。

 6年前、敵MSに追い詰められ絶体絶命の状況の中、突如上空より飛来した0ガンダムに命を救われ、これを機にCBに参加する。若年ながらその精神は非常に落ち着いており、あらゆる任務も冷静かつ確実に遂行する。だが、その分やや情緒に乏しく、他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いている。もっとも、育った環境からか世間知らずな面があり、年相応の姿を見せる事もある。

 クルジスでの経験から、「ガンダム」という存在に対して憧憬に近い感情を持っており、時折それを抑えられずに暴走してしまう事がある。


…だそうです。

 「ガンダムW」のヒイロ・ユイっぽいキャラクターだというのが第一印象。逞しさに関してはヒイロの方が一枚上手ですが。


 それにしても、「刹那」ってなんだよ。


 少女漫画かよ。


 ガンダム史上、最も第一印象の悪い名前でした。せめてカタカナにしておいて欲しかった。


 キャラデザインは、今時の美少年キャラですね。パイロットスーツ(今回も「ノーマルスーツ」って呼ぶのか?)の色は主役らしくなくて、とってもイイです。


 「俺がガンダムだ」という、ヤバめな発言も印象的ですね。


 この人、過去に「ファーストガンダムモドキ」を目撃してますが、その当時のことが今後色々登場してくるんでしょうね。楽しみです。