タグ「ゲキワザ」が付けられているもの

スーパーゲキイエロー

スーパーゲキイエロー

 ゲキイエローが過激気を発現させ、スーパーゲキクローによって2段変身を遂げた姿。

 スーパーゲキクローを装備し、過激気の凄まじい余剰パワーが、スーツの各所に装備された排気口より噴出。噴出した過激気の推進力で飛行することも可能だ。

 名乗り口上は、「カゲキにオネスト・ハート、スーパーゲキイエロー」。

スーパーゲキレッド

スーパーゲキレッド

 ゲキレッドが過激気を発現させ、スーパーゲキクローによって2段変身を遂げた姿。

 スーパーゲキクローを装備し、過激気の凄まじい余剰パワーが、スーツの各所に装備された排気口より噴出。噴出した過激気の推進力で飛行することも可能だ。

 名乗り口上は、「カゲキにアンブレイカブル・ボディ、スーパーゲキレッド」。

ピョン・ピョウ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣ガゼル拳の達人。

 サバンナの遊撃手、アンダイイング・ボディと呼ばれる「マスター・トライアングル」の一人。ガゼルの頭部を持った(「獣獣全身変」を参照)、スポーティでスリムなスタイルが特徴のハンサムガイ。

 ケニアの国立公園の密漁監視者として働いており、直線距離300kmを2時間で走破する。

 ジャンを「丈夫で鈍感、それ以外に何もNothingなタイガー拳」と称した。

 三山戦では体の試合を担当。互いの腕に巻いたバンダナを奪い合うゲームだが、その実態は格闘戦そのもの。長期戦にもまるで疲れを見せないタフさを見せた。(声:草尾毅)

ミシェル・ペング

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣ペンギン拳の達人。

 華麗なる戦いの女神、シュープリーム・テクニックと呼ばれる「マスター・トライアングル」の一人。その風貌はペンギンそのもの(「獣獣全身変」を参照)であるが、身体に関しては普通の女性のスタイルをしており、タイトなスーツが良く似合う。

 スクラッチ・スウェーデン支社のトップであり、VIP待遇で日本に到着する。かき氷が大好物。

 レツを「独りよがり、小手先のテクニックだけのジャガー拳」と称した。

 三山戦では技の試合を担当。スケートボードの超絶テクニックをハーフパイプにて披露した。

 非常にノリの良いお調子者だが、その言動は良くスベる。スケートボードの達人とはよく言ったものだ。(声:田中敦子)

ゴリー・イェン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣ゴリラ拳の達人。

 荒ぶる賢人、レイジング・ハートと呼ばれる「マスター・トライアングル」の一人。その姿はまさにゴリラそのもの(「獣獣全身変」を参照)だが、小説家らしい眼鏡がオシャレ。

 ニューヨーク在住の小説家で、日本を禅と神秘の国と称する。

 ランを「素直といえば聞こえはいいが、単に愚直なチーター拳」と称した。

 三山戦では心の試合を担当。500円玉を縦に積み上げるという超絶な精神力を要する作業を披露した。

 「森の賢人は、暗き森の道を知る」という言葉が獣拳には伝えられており、「獣拳お悩み相談所」を森の中で開いている。そのアドバイスは的確であるばかりか、質問者の質問を事前に見抜く眼力をも有する。(声:大友龍三郎)

過激気

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳究極の激気と言われる、激気を超える激気。

 激獣拳4千年の歴史の中で、誰も達したことのないと言われる至高の境地といわれる。

 己の限界を、強い思いと仲間の力で突破することにより、過激気は発現するのだ。

ゲキシャークトージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキシャークトージャ

 ゲキトージャにゲキシャークが獣拳武装して誕生する巨大拳士。

 ゲキトージャに激獣シャーク拳の技が備わる。また、ゲキシャークの泳力が備わり、水中を自在に潜行することが可能になる。両腕に装着したヒレ状の武器は、ゲキレンジャーの双剣術をトレースし、威力を発揮。また、ゲキシャークの頑丈さも有効な武器となる。

ゲキシャークトージャ

シャッキー・チェン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣シャーク拳の達人。「シャッキーン!の中に修行あり とにかく頑張るシャーク拳 シャッキー・チェン」。

 絶海の無人島・青鮫島に住み、蛇行する川の終端に居を構える。その川を進む者に罠を仕掛け、激獣シャーク拳の取得に相応しいか否かを試す。

 鮫をそのまま人型にしたかのような姿の拳士(「獣獣全身変」を参照)。拳聖の中で最も若く、弟子をとったことがない。ドカリヤに身体を乗っ取られたことを悔やんでジャンを破門してしまうなど、若さゆえ思慮深さには欠ける。

 涙もろく、すぐに感動してしまう性格だが、普段は快活で屈託のない明朗な人物。その身体の頑丈さは尋常ではないとされる。テクニックや心より、並外れた身体能力から発揮されるパワーこそが大事だという信条を持っている。

 「シャッキーン!」の掛け声と共に、独特のポーズをとる。(声:石丸博也)

ゲキセイバー

 美希が開発した柳葉刀型の武器。柔軟性に富んだ金属で成型されており、素早く振り回すのに適している。2本の剣を使った上下左右・空前絶後の攻撃は防御不可能といわれる。

 使いこなすには、激獣シャーク拳の習得が必要であり、頑丈な身体ならびに並外れた体力がその要件となる。

 シャッキー・チェンの教えを受け、ジャンが激獣シャーク拳を習得。夢中でカヌーのパドルを漕ぐ動作が、そのままゲキセイバーの型習得へと繋がった。

 2本のゲキセイバーを合体させ、刀身の長い1本の剣を形成することも可能。

ゲキバットージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキバットージャ

 ゲキトージャにゲキバットが獣拳武装して誕生する巨大拳士。

 ゲキトージャに激獣バット拳の技が備わる。また、巨大な鉄扇のような翼を持ち、空を舞うことが可能となる。

ゲキバットージャ

ゲキファン

 美希が開発した鉄扇型の武器。閉じて良し、開いて良し、攻防一体の万能武器である。

 使いこなすには、激獣バット拳の習得が必要であり、忘我の境地で舞を舞うことができれば、その舞は攻防一体の優れた技となる。

 バット・リーの教えを受け、レツが激獣バット拳を習得。忘我の境地でゲキファンを使いこなすことが出来るようになった。

 2つのゲキファンを両手で構えることにより、ダブルゲキファンとして使うことができる。

バット・リー

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣バット拳の達人。「忘我の中に修行あり 美技を極めるバット拳 バット・リー」。

 マスター・シャーフーの示した地図に、「青く澄みたる 湖のほとり 今宵一人の精霊が舞う」と記されており、そこには記述どおり、湖に舞う「精霊」が存在した。その「精霊」こそがバット・リーであった。

 その姿はコウモリの頭部を持つ拳士である(「獣獣全身変」を参照)。冷静沈着で物静かな言動をとり、その技の美しさを真似できる者はいないとされる。

 拳法の中に美しさを追及し続け、それを秘伝として練り上げた。数人の弟子をとったが、その度に失望してきたという。

 「忘我の中に修行あり」がポリシー。弟子には「技を捨てよ」とだけ告げた上で、ひたすら自らの舞を見せ、忘我の境地にいたるまで何も語らない。

 「頑固で偏屈」とは美希評。マスター・シャーフーは「こだわりの男」と称する。逆さでぶら下がっている状態が一番落ち着く。

 含韻がまだ少女だった頃に出会い、彼女に手渡されたお守りをずっと肌身離さず持っている。リーはそのお守りによって常に守られてきたのだという。遠く離れてはいたが、心は含韻といつも共にあった。(声:池田秀一)

ゲキエレファントージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキエレファントージャ

 ゲキトージャにゲキエレファントが獣拳武装して誕生する巨大拳士。

 ゲキトージャに激獣エレファント拳の技が備わり、巨大な鎖鉄球・エレハンマーを振るって戦う。

ゲキエレファントージャ

エレハン・キンポー

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 激獣拳ビーストアーツの達人「拳聖」の一人で、激獣エレファント拳の達人。「遊びの中に修行あり 世界が恋するエレファント拳 エレハン・キンポー」。

 シベ山を抜けたモロチ川のほとりにある山小屋に一人住み、山の中に足を踏み入れた者に襲いかかる為、「もののけ」と呼ばれ恐れられている。ただしそれは、あくまで激獣拳を学ぶに相応しいか否かを見極める為の「テスト」なのだ。

 その姿は象の頭部を持つ拳士(「獣獣全身変」を参照)であり、その鈍重に見える容姿からは想像もつかないアクロバティックな体術を見せる。「遊びの中に修行あり」が持論で、いかなる戦いにも余裕を持って臨むべしとする。

 マスター・シャーフーと同様に「獣拳不闘の誓い」を立てており、自ら臨獣拳に対しその拳を振るうような行動はとらない。マスター・シャーフーとは、同じ写真に仲良く写る微笑ましい姿に象徴されるように、至極仲が良いらしい。

 「スケベ」とは美希談。バエからは「エロハン」と揶揄される。ランをいたく気に入り、抱きついたりお尻を触ったりする。しかし、その行動はランに笑顔の重要さを教え、鎖鉄球術の習得へと導いた。

 スクラッチ・マイスターズの工場長を勤めているが、その職に就いているときでも軽いノリは相変わらずであり、その勤務内容は不明。(声:水島裕)

ゲキハンマー

 美希が開発した、鎖鉄球。達人になると、生きているかのごとく自在に操ることが出来る。また、激気を込めることで、その鎖を自在に伸縮させることが出来、その長さは激気の強さ次第である。

 使いこなすには、激獣エレファント拳の習得が必要であり、心に余裕のある状態を保つことで、鎖鉄球を扱う身体の柔軟性を生かすことが肝要。

 エレハン・キンポーの教えを受け、ランが激獣エレファント拳を習得。ゲキハンマーを使いこなすことが出来るようになった。

ゲキバズーカ

 美希が密かに開発していた、激激砲を発射するための最新ツール。

 激気を合わせれば合わせるほど、激激砲の威力は増すのだが、ゲキバズーカへの最初の激気充填には「細やかに、しなやかに、そして軽やかに」といった繊細な所作が必要で、未熟な激獣拳の使い手では、激気の充填に最短で2分を要する。

 激気の充填を完了させ、後部のトリガーを引くと、マスター・シャーフーを模した先端部より銃口が現れる。その銃口より、激激砲を発射するのだ。

ゲキトージャ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ゲキトージャ

 ゲキタイガーを中心に、ゲキチーターが右脚に、ゲキジャガーが左脚となって「獣拳合体」、誕生する巨大拳士。

 3人が心を一つにしなければ合体は不可能であり、獣拳合体は激獣拳の奥義中の奥義と言われる。

ゲキトージャ

ゲキトージャ

ゲキトージャ

ゲキブルー

ゲキブルー

 深見レツがゲキチェンジャーでビースト・オンした姿。

 技が彩る大輪の華、ファンタスティック・テクニック・ゲキブルー。

 激獣ジャガー拳の使い手。あらゆる技を駆使して戦う、攻防一体のテクニカル拳士だ。

ゲキイエロー

ゲキイエロー

 宇崎ランがゲキチェンジャーでビースト・オンした姿。

 日々是精進、心を磨く、オネスト・ハート・ゲキイエロー。

 激獣チーター拳の使い手。小手先に頼らず、心の強さと根性で戦う、ハートとスピードの拳士だ。

ゲキレッド

ゲキレッド

 漢堂ジャンがゲキチェンジャーでビースト・オンした姿。

 体にみなぎる無限の力、アンブレイカブル・ボディ・ゲキレッド。

 激獣タイガー拳の使い手。並外れて強靭な身体と野生のカンを生かして戦う、パワー拳士だ。