Repl-Ace on .NET Repl-Ace on .NET Documents (Ver.1.0.4)


メインウィンドウ(設定ボタンと実行ボタン)

 設定ボタンは、「Repl-Ace on .NET」の各種設定を編集する為の設定ダイアログを表示する為のボタンです。

 実行ボタンは、実際の置換処理を開始するボタンです。

項目 説明

 クリックすると、設定ダイアログを表示します。

文字セットを強制的に変換(W)

 をクリックして置換処理を行う際、チェックをオンにすると文字セットを強制的に変換します。オフにすると文字セット変換の際にマップを考慮します。

 強制的に変換すると、マッピングできない文字をすべて ? に置き換え、強制的に文字セット変換を行います。

 強制的に変換しない場合は、文字セット変換を試みますが、文字セットによってマッピングできない文字があった際に、処理を中断し、続行するか否かを確認します。ただし、マッピング不能のファイルに関しては置換処理自体をスキップします。

 文字セットに関する注意点を、以下に列挙します。

  •  変換前文字セットに誤りがある場合、各種処理におけるあらゆる文字認識が狂う可能性があるので注意が必要です。文字セットに不安がある場合は、選択ツール等で内容を表示することで、変換前文字セットが正しいか否かを目視判定できます。

  •  「(binary)」が表示された場合は、文字セット判定に失敗しています。各種処理には「OEM アメリカ合衆国」が使用されます。

  •  変換前文字セットと変換後文字セットが同一の場合、文字セット変換は行われません。

  •  変換前文字セットと変換後文字セットが異なる場合、「変換前文字セット → Unicode(UTF-16LE) → 変換後文字セット」のルートで文字セット変換が行われます。ケースとしては僅少ですが、「Unicode(UTF-16LE)」のマップから外れる文字に関しては非対応(サロゲートペアは対応)ですのでご容赦ください。

 クリックすると、ファイル一覧にて選択されている(チェックがオンになっている)すべてのファイルに対して置換処理を行います。

 置換処理は、「Step 3【置換処理の内容を設定する】」の状態によって変わります。

  • 処理プラン一覧に処理アイテムがあり、処理アイテムが一つ以上選択されている場合

     入力エリアの入力内容を一切無視し、処理プラン一覧の内容で置換処理を行います。

     通常はこちらでの処理をお勧めします。

  • 処理プラン一覧に処理アイテムがない場合、または処理プラン一覧に処理アイテムがあり、選択されている処理アイテムがない場合

     入力エリアの入力内容に従って(入力エリアの内容を1つの処理アイテムとして)、置換処理を行います。

     これを「簡易実行」と呼びます。

     処理プランを組み立てるほど作業が複雑でない場合、この「簡易実行」を利用すると手間を軽減できます。


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2008/11/19 wrote; by SirMiles

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