公式サイトが、セカンドシーズン仕様になってます。
いきなりトップページが成長した刹那とダブルオーガンダムなのも凄いですが、驚愕必至なのはキャラクター紹介のページです。
刹那は当然のように生きているようです。
ロックオンが普通に生きています?
アレルヤは行方不明扱いですが、キャラデザインがわざわざ変えてあるので、生存確定でしょう。
ティエリアは確実に生きていて、ソレスタルビーイングの為に働いていたようです。
ここで問題になるのはロックオン。
可能性として一番高いのは、ライル・ディランディがニール・ディランディのコードネームを踏襲したというもの。
次に可能性として考えられるのは、ニール・ディランディその人がどっこい生きていたというもの。
果たして、どんな仕掛けで見せてくれるのでしょうか。
モビルスーツのページでは、早くも4人が駆る新しいガンダムがお披露目。
旧機を順当にバージョンアップさせた感じながら、少しシルエットがシンプルに変化。さらに、ガンダムの「口」が4機すべてに付けられ、いよいよ本格的に「ガンダム化」となりました。
放映は10月から。
楽しみですね。
バンダイから1/144 HGブランドで発売された、ティエレンタオツーのプラモです。
量産型のティエレン自体は既にHGブランドで発売済であり、このタオツーはその約半数のパーツを新造のものに差し替えた仕様となっています。
ティエレンならではの重厚なスタイルと、各所に配された黄色いスラスターのミスマッチが素晴らしく、いかにも改良型という雰囲気です。
このスタイルで、とんでもないアクション性能を誇る当モデルはさすがHGと呼べるもので、このサイズでモノアイ可動まで再現されています。
HGブランドは何故かガンダムよりジオン系のものの方が手首の造形が繊細であり、このティエレンタオツーも例外ではありません。
合わせ目がほとんど目立たず、パーツの色分けもよく考慮されており、塗装派にも無塗装派にも実に優しいパーツ構成。グラハムフラッグよりも短時間で完成しました。

重厚なスタイルながら、カラーリングの妙と目立つスラスターの配置により、身軽な印象を受けるティエレンタオツー。
バンダイから1/144 HGブランドで発売された、グラハム用カスタムフラッグのプラモです。
「ガンダム00」とて例外なくガンダム中心の構成だったので、商品展開もガンダム主体であろうと予想していたのですが、HGフラッグやHGティエレンの発売で各陣営のモビルスーツにもスポットが当てられることが分かった時は、実に嬉しい気持ちになりました。
さすがに全てを買って作る余裕はないので、メインキャラのモビルスーツを揃えようと思い、まずはガンダム4機、続いてこのカスタムフラッグに手を出しました。
キット内容はさすがHGといったところで、アクション性に加え、各パーツの再限度、変形機構などを考え合わせると、価格的には恐ろしくコストパフォーマンスが高い。顔面がクリアパーツなのも嬉しいところです。
ただし、塗装を抜きにすると設定とかなり異なるカラーリングになってしまうので注意。一応設定としてはツートンカラーなのですが、画面では真黒な印象が強い為、あまり気にしなくてもいいのかも知れませんが...。

極端にスリムで手首が大きいという独特なスタイルを再現。
「ガンダム00」が「コードギアス」とシーズン制でスイッチ放送しているのはご存知のとおり。
現在、土6枠がが廃止されて日曜に移ったわけですが、不穏な噂が流れています。
その噂とは、「コードギアス」が深夜枠に移動するのではないかというもの。
実は私は「コードギアス」を見ていないので、内容をよく把握していないのですが、どうなんでしょうか。
私は模型屋さんに足を運ぶ機会が多いので、そこでの印象だけでモノを言うとすれば、商品展開や売れ行きという面ではかなりキビしいのではないかと。
あくまで噂は噂ですが、もし深夜枠移動になると、この「ガンダム00」も影響を受ける可能性がないとは言えません。
どうなる?
生き延びることが出来るか?
それとも、
涙を見る...のか?
はたまた、
修羅場が見れる!...のか?
すみません。ちょっと強引な落とし方でした。
遂に第1シーズン完結!
刹那、アレルヤそれぞれの戦いの結末が描かれます。
全編バトルに継ぐバトル。壮麗な作画が炸裂し、めまぐるしくも美しいシーン目白押しでした。
それぞれの決着とあって、各キャラクターのイデオロギー戦的様相も表出。
ある意味、ガンダム00当初の構造を再現しつつ、クライマックスに相応しい盛り上がりを見せた回だと言えるでしょう。
今回は、勿論第2シーズンありきの結末を見せていましたが、それでも、単体シリーズとしての最終回と見做したとしても、及第点ではなかったか。
というのも、主人公である刹那の戦いは一応完結しており(刹那の言う世界の歪みの元凶がアレハンドロだったかは度外視するとして...)、4年後を描くエピローグも、余韻を残して終わるという方法論から、さして逸脱していないような気がするからです。
日本には比較対象がないですが、アメリカなんかだとシーズン制が当たり前なので、平気でクリフハンガー(シーズン最終回と次シーズン冒頭を前後編とすう方式)を持ってきたりするので、半年間の焦れ方はハンパじゃないわけです。
その点、今回の「終わり方」は半年後に期待を持たせつつも、ファンがあまりイライラしないような配慮がされているのではないでしょうか。
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