アオシマ アニメスケール 1/460 無敵超人 ザンボット3 (腕部位置変更ver.)

 腕の位置を、やや下に付け替えたバージョンを新たに撮影しなおしたので、アップします。

アオシマ アニメスケール 1/460 無敵超人 ザンボット3



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アオシマ アニメスケール 1/460 無敵超人 ザンボット3

 トライダーG7に続いて製作したのは、同じアオシマから同時期にリリースされた「ザンボット3」です。

 トライダーG7のキットは、可動部の設計が妙な事以外は、プロポーションも良い傑作キットでしたが、このザンボット3のキットは、プロポーションがあまり良いとは言えない代物。とりあえず、トライダーと同じ方法で組み立ててみましたが…。

 結果はご覧のとおり(笑)。

アオシマ アニメスケール 1/460 無敵超人 ザンボット3

 これをまあまあと見るか、すこぶる悪いと見るか…。

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SirMiles.com リニューアル

 MovableType5の研究(という練習?)が終わったので、SirMiles.comのポータルをリニューアルしてみました。

SirMiles_com.jpg

 同時に、「海賊戦隊ゴーカイジャーを見たか?」を単独ブログ化しました。

 結局やってしまいました(笑)。

 なお、前作同様、こちらの記事と単独ブログは同時更新していきますので、常連の皆様は、是非これまで通り、こちらの方にコメントをお願い出来ればと思います。

 よろしくお願い致します。

アオシマ アニメスケール 1/440 無敵ロボ トライダーG7

 トライダーG7、それは私にとっては永遠の憧れ…。

 リアルタイムで一番最初に意識したスーパーロボットであり、当時発売されたクローバー製のトイを、いくつか買ってもらった記憶があります。

 作品自体は、ガンダムの後番組として制作されたものでした。今でこそガンダムは超ヒット作品ですが、当時としては商業的に失敗作であり、後番組である本作には、商業的成功こそが大命題であったものと推測されます。

 よって、作品内容は明朗快活。そして主役ロボであるトライダーG7自体も、文字通り地球最強のロボットとされました。

 しかしながら、作品自体はコミカルでありながら、生活描写が異様なまでに凝ったものとなっており、有名な公園からのアナウンス付き発進シーンや、トライダーの運営自体が商売として扱われているなど、妙にリアルなテイストに溢れていました。

 正に、後の勇者シリーズやエルドランシリーズの原型であり、ある意味サンライズの良心とも言えるアニメでした。

 さて、キットは当時萌芽しつつあったガンプラブームに乗って、アオシマより発売されたもので、いわゆる300円の箱スケール。

 アオシマと言えば、発想が奇抜で楽しい「合体シリーズ」が有名ですが、実は当時のガンプラ(というよりバンダイ「ベストメカコレクション」)のフォーマットに近い、アニメスケールなるシリーズも展開しており、このトライダーは初期アニメスケールの中でも、プロポーションの良い傑作キットと評価されています。

 武器らしい武器が付属せず、内蔵武器であるトライダーミサイルとトライダーカッターが腰に付いているという仕様。その為、やや物足りない印象も。また、やや摩訶不思議な関節設計ということもあって、カッコいいポーズも付け難いものとなってます。

 今回、数年前に入手して適当に組み立てていた当キットを、バラして組み立てなおしました。

アオシマ アニメスケール 1/440 無敵ロボ トライダーG7

 こんな感じで、割とカッコ良く仕上がりましたよ。

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海賊戦隊ゴーカイジャー Vシネマ「烈よ急げ!マーベラスよ」

 いやぁ、やってくれましたね。

 オールライダーの映画で、キカイダーやイナズマンが出ると聞いて、石ノ森先生のキャラならシリーズを超えて集合出来るんだよなぁ…としみじみ思っていたのですが。

 まさか、八手三郎名義作品でそれをやっちゃうとは。というより、村上克司御大縛りなのかな。

 なにはともあれ、我らが宇宙刑事ギャバンが、遂に登場ですよ。まぁ、TVではさすがに難しかったのか、Vシネという形ではありましたけど。

 ストーリーとしては、ギャバンが宇宙警視総監(旧「長官」のポストらしい)を務める銀河連邦警察が、遂にザンギャックの殲滅に乗り出すというのが縦糸。銀河連邦警察の規模があれば、ザンギャックなんてイチコロではないかと思っていたのですが、実はデカレンジャーの所属する宇宙警察とは管轄を分けあっていて、今まで手を出せなかったという(笑)、何ともマニアックな設定付き。銀河連邦警察って、地球から手を引いてたのかよ…と思わずツッコんでしまいました。

 しかも、銀河連邦警察のギャバンと宇宙警察S.P.D.のドギーは親友であると語られ(ショーで作られた設定らしいですね)、二人が地球で再会する事により、銀河連邦警察と宇宙警察の協力体制につながるという、上原脚本のような、「個人的な理由が宇宙紛争の解決につながる」パターンに感涙!

 残念ながら、宇宙刑事揃い踏みとはなりませんでしたが、マーベラスが「イガクリスタル」の存在に触れていたり、ハカセが「イースター島の遺跡」を分析していたりと、それぞれの世界観に即したタームを散りばめていて、不満を解消してくれます。

 では、続きの方で詳しく語っちゃいますよ。

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第2回 徳山高校吹奏楽部定期演奏会

 2011年3月20日、「第2回 徳山高校吹奏楽部定期演奏会」に行って参りました。

 母校である山口県立徳山高等学校の吹奏楽部は、近年非常に高い評価を受けています。6年連続で県のコンクールにて金賞を受賞、そして、中国大会に2年連続出場を果たしています。

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心よりお見舞い申し上げます

 東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 在京局のラジオ番組が、突如混乱状態に陥った事で、地震発生を知り、その後、Twitterに奔流の如く流れる状況で、事の重大さを知りました。

 今夜から朝方にかけて、冷え込みも予想されるとの事であり、大変心配しております。

 被災された方々の無事と、一日も早い通常の生活への復帰をお祈り致します。

 また、お亡くなりになった方々に、心よりお悔み申し上げます。

「藤巻浩のお気楽道場(DTM MAGAZINE)」に参上

 DTM MAGAZINE「藤巻浩のお気楽道場」、今月号にも参加いたしました。

 今月号も投稿曲、多かったですね~。1時間超のオーディオ番組は聴き応えがありました。各曲についてフルコーラス近くまで流れていたり、いつもよりアドバイスも濃かったように思います。

 皆さん、やはり常連化してきて(笑)レベルが高いのか、今回は特にコードワークやメロディラインのアドバイスよりも、より技術的な音質改善の方面等が充実していて、自分自身の投稿曲以外のアドバイスも大変参考になりました。

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「藤巻浩のお気楽道場(DTM MAGAZINE)」に参上

 DTM MAGAZINE「藤巻浩のお気楽道場」、今月号にも参加いたしました。

 何だか全体的にレベルが高く、しかも私が最年長ではないかと思わせる節もあり、それなりに複雑な気分(笑)。

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「藤巻浩のお気楽道場(DTM MAGAZINE)」に参上

 DTM MAGAZINE誌上で、実に大変ありがたい「コード作曲講座」という連載があるのですが、その講師の藤巻浩先生が、読者投稿曲にアドバイスを下さるという、これまた実に大変ありがたいコーナーがあります。

 それが、「藤巻浩のお気楽道場」。

 このコーナー、インターバルを挟みつつ、かなりの年数に亘って続けられており、藤巻先生の大きなご尽力の程を痛感致します。

 今月号(2月号)にて復活を果たした道場に、前シーズンでの投稿実績を生かして(笑)、初っ端から参加させて頂きました。

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【VY1】Silver Dusk【オリジナル】

 またまた「VY1」と「HALion Sonic」で作りました。

 「HALion Sonic」のコンボリューション・リバーブがなかなか凄いので、パイプオルガンにかけてブレイクの所で使いました。Yesでリック・ウェイクマンが教会とスタジオを電話回線で繋ぎ、レコーディングしたイメージ…のつもり(笑)。

 「HALion Sonic」に入っているドラムループを使ったのですが、ちょっと単調になり過ぎたかなぁ、と。やっぱりビートは鍵盤を叩いて作った方が盛り上がれるかな。

【VY1】大和撫子クリスマス【オリジナル】

 「VY1」と「HALion Sonic」を買ったので、記念に。

 インストは全て「HALion Sonic」です。重いエフェクトとか使わなければ、軽くて使いやすく、沢山音を入れても割と綺麗に鳴ってくれたり。ただ、センドリバーブやEQ、音圧系とかはDAWの方に挿したほうが良いようです。

♪ニコ動版

 YouTubeへのアップは、何故か失敗するので保留中。

 AメロとBメロを意図的にオンコードから外して浮遊感を出そうとしたのですが、単なる「入りにくい歌」になってしまったのは反省…。

【VY1】 ささやくままに 【オリジナル】

 ボカロデビューします。

 これはDTM MAGAZINE 11月号についていた体験版を使って作ったもの。

♪ニコ動版

♪YouTube版

 純粋にテストで使うつもりでしたが、作っているうちにノってきてしまいまして…。

 結局、「VY1」の製品版を買いました。

バンダイ HGFC 1/144 Gガンダム

 Gガンダムが大好きで、当時プラモを全て購入してました。

 メインのモビルファイターが殆どラインナップされたのは、1/144でしたが、ハイレベルな出来だった1/100に比べると、廉価版な雰囲気は否めず、出来不出来は激しかったように思います。

 あれから有余年、遂にHGUCの派生ブランドで1/144のモビルファイターが出ました。まずは主役メカのGガンダムが登場。続いて、遂にあのノーベルガンダムが登場予定との事。

バンダイ HGFC 1/144 Gガンダム

 小スケールを感じさせない密度が嬉しいですね。最近の他のHGUCキットと比べると、色々と問題のある部分も見受けられますが、当時のキットを知る者としては、この仕様で充分満足です。

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来ました!マスターピース・ロディマスコンボイ!

トランスフォーマー マスターピース MP-9 ロディマスコンボイ

 20数年待った甲斐があるというもの。ホットロディマス、ロディマスコンボイの二形態を再現。さらに、ビークルモードもホットロディマスのホットロッドカーと、ロディマスコンボイのトレーラーの二形態を再現。つまり、一体で二度(四度?)おいしい、G1トランスフォーマーファン必携のアイテムです。

 詳しい商品仕様は、こちらを。

 2011年1月下旬発売予定。

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