「藤巻浩のお気楽道場(DTM MAGAZINE)」に参上

 DTM MAGAZINE誌上で、実に大変ありがたい「コード作曲講座」という連載があるのですが、その講師の藤巻浩先生が、読者投稿曲にアドバイスを下さるという、これまた実に大変ありがたいコーナーがあります。

 それが、「藤巻浩のお気楽道場」。

 このコーナー、インターバルを挟みつつ、かなりの年数に亘って続けられており、藤巻先生の大きなご尽力の程を痛感致します。

 今月号(2月号)にて復活を果たした道場に、前シーズンでの投稿実績を生かして(笑)、初っ端から参加させて頂きました。



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【VY1】Silver Dusk【オリジナル】

 またまた「VY1」と「HALion Sonic」で作りました。

 「HALion Sonic」のコンボリューション・リバーブがなかなか凄いので、パイプオルガンにかけてブレイクの所で使いました。Yesでリック・ウェイクマンが教会とスタジオを電話回線で繋ぎ、レコーディングしたイメージ…のつもり(笑)。

 「HALion Sonic」に入っているドラムループを使ったのですが、ちょっと単調になり過ぎたかなぁ、と。やっぱりビートは鍵盤を叩いて作った方が盛り上がれるかな。

【VY1】大和撫子クリスマス【オリジナル】

 「VY1」と「HALion Sonic」を買ったので、記念に。

 インストは全て「HALion Sonic」です。重いエフェクトとか使わなければ、軽くて使いやすく、沢山音を入れても割と綺麗に鳴ってくれたり。ただ、センドリバーブやEQ、音圧系とかはDAWの方に挿したほうが良いようです。

♪ニコ動版

 YouTubeへのアップは、何故か失敗するので保留中。

 AメロとBメロを意図的にオンコードから外して浮遊感を出そうとしたのですが、単なる「入りにくい歌」になってしまったのは反省…。

【VY1】 ささやくままに 【オリジナル】

 ボカロデビューします。

 これはDTM MAGAZINE 11月号についていた体験版を使って作ったもの。

♪ニコ動版

♪YouTube版

 純粋にテストで使うつもりでしたが、作っているうちにノってきてしまいまして…。

 結局、「VY1」の製品版を買いました。

バンダイ HGFC 1/144 Gガンダム

 Gガンダムが大好きで、当時プラモを全て購入してました。

 メインのモビルファイターが殆どラインナップされたのは、1/144でしたが、ハイレベルな出来だった1/100に比べると、廉価版な雰囲気は否めず、出来不出来は激しかったように思います。

 あれから有余年、遂にHGUCの派生ブランドで1/144のモビルファイターが出ました。まずは主役メカのGガンダムが登場。続いて、遂にあのノーベルガンダムが登場予定との事。

バンダイ HGFC 1/144 Gガンダム

 小スケールを感じさせない密度が嬉しいですね。最近の他のHGUCキットと比べると、色々と問題のある部分も見受けられますが、当時のキットを知る者としては、この仕様で充分満足です。

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来ました!マスターピース・ロディマスコンボイ!

トランスフォーマー マスターピース MP-9 ロディマスコンボイ

 20数年待った甲斐があるというもの。ホットロディマス、ロディマスコンボイの二形態を再現。さらに、ビークルモードもホットロディマスのホットロッドカーと、ロディマスコンボイのトレーラーの二形態を再現。つまり、一体で二度(四度?)おいしい、G1トランスフォーマーファン必携のアイテムです。

 詳しい商品仕様は、こちらを。

 2011年1月下旬発売予定。

バンダイ HG 1/144 ガンダム G30th ANA オリジナルカラーVer.

 私は空路を利用する際、必ずANAを利用してますよ!

 というわけで(?)、ANAとバンダイのコラボ品です。

バンダイ HG 1/144 ガンダム G30th ANA オリジナルカラーVer.

 親友のタケちゃんがお中元として贈ってくれた、レア物です。

 私は最近空路を利用する機会が皆無ですが、出張でANAを度々利用したタケちゃんが、粋な計らいをしてくれたのでした。物凄く嬉しかったですよ、ええ。

 G30thモデル自体は作っていなかったので、構造的な面でも楽しませて頂きました。

 全パーツにメッキ処理がなされていましたが、組むにあたってのストレスは皆無。メッキをかけるとその厚みで精度が破綻したりといった事は、プラモデルにはよくある話ですけど、元々メッキ前提ではないモデルにメッキ処理されているにも関わらず、サクサク組めるとはこれ如何に。もしかして、メッキ前提の金型でも存在するのでしょうか?

 その辺りの謎に思いを巡らせつつ、完全パチ組みしました。久々のパチ組みは、非常に楽しかったですよ。

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バンダイ 1/550 ララァスン専用モビルアーマー (エルメス)

 製作過程を示すことなく、完成しました。数あるモビルアーマーのキットの中でも、最も組むのが簡単な部類だと思います。

 νガンダムの記事に、「かなり前に作ったあるキットをバラしてリコンストラクト」なんて事を書いてますが、そちらはいじっている内にかなりのストレスになったので、このエルメスに逃げてしまいました(笑)。

バンダイ 1/550 ララァスン専用モビルアーマー (エルメス)

 どちらかというと、ゲルググの方の製作に本気になったりして。

 さすがのゲルググも1/550ともなると、3cmとちょっとしかないので、なかなか大変ですけど、塗り分けがうまくいくと、嬉しさは格別です。

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トランスフォーマー・オルタニティ MITSUOKA OROCHI/スカイワープ ウィッチパープルパール

 オルタニティ第四段は、ホワイト仕様のスタースクリームと共に、同じジェットロン軍団出身として、このパープル仕様のスカイワープがリリースされました。元々初代スカイワープもスタースクリームのカラーバリエーションであり、マスターピース等のシリーズでも、サンダークラッカーと共にスタースクリームのカラーバリエーション展開がなされています。

 スタースクリームのホワイトパールも実に美麗ですが、こちらのウィッチパープルパールの質感も抜群の出来。塗装精度、パーツ精度も良く、ビークルモードでの表面処理やパーツの合いにやや不満のあったバンブルに比べて、格段の高満足度を誇っています。

 ロボットモードでは、スタースクリームと異なる頭部造形に。大胆に四つ目のアレンジを施したスタースクリームに比べ、ジェットロンとしてのイメージを重視しており、私はむしろこちらの方が好みです。元々のスカイワープのベースカラーはブラックで、アイキャッチがパープルなのですが、本モデルはビークルモードとの兼ね合いもあって逆になっています。しかしながら、ちゃんとスカイワープに見える所が絶妙です。

 実は、既にサンダークラッカーの発売も予定されており、オルタニティでも初期ジェットロン三体が揃うのです。マスターピースではカラーリングが物議を醸しましたが、オルタニティにおけるカラーリングはあくまでイメージなので、今度こそ文句は出ないのではないでしょうか(笑)。オロチに抜群の魅力がありますしね。

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トランスフォーマー・オルタニティ MITSUOKA OROCHI/スタースクリーム ホワイトパール

 オルタニティ第四段は、デストロン側のラインナップとして妥当なセレクトとなる、スタースクリーム。航空機のイメージが色濃い(というより、戦闘機のイメージしかない)スタースクリームを、どのようにカーモデルへと落とし込んでいくのか、発売前より興味を引いていました。

 なお、オロチモデルは、SUZUKI SWIFT SPORTモデルの展開と同様に、別キャラ(スカイワープ)との同時発売。元々、ジェットロン軍団はリカラーモデルによって成立していたので、この展開も至極順当なものだと言えるでしょう。

 ビークルモードは、まさかの光岡オロチ(ホワイトパール)。オロチは私が乗ってみたい車の一つで、最大手メーカー群では生み出せないカスタムメイドの高級感と、挑戦的なスタイリングが抜群にカッコいい車です。近年は、スポーツカーといえどもスタイリングが割とウォームな曲線中心である中、このオロチはむしろ威圧感や妖艶さを抱かせる複雑な曲線で構成されており、正に野心家スタースクリームにピッタリの選択だと思います。当モデルのビークルモードは、難のあったSWIFTモデルに比べてパーツ精度が非常に良く、完成度が格段に上がっています。

 ロボットモードは、スタースクリームのイメージを喚起させるパーツを随所に配しつつ、あくまでオロチのロボットモードとして設計されている感があります。ジェットロンのアイデンティティである「戦闘機」の記号も背部や脚部といった目立つ部分に配置されています。

 変形ギミックに関しては、股関節がタイトなのと、ドアの接続部のボールジョイントの緩さがあって、スムーズとは言えません。ただし、手順自体は良く練られており、一度変形させてみると次回からパーツ移動が容易に思い出せるのはさすがです。この辺りは実写映画シリーズ展開のノウハウが活きているように思います。

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バンダイ 1/144 HGUC νガンダム

バンダイ 1/144 HGUC νガンダム

 ウチの子が「作らない」と言って放置されていた積みプラシリーズ。リックディアスに続いて、νガンダムです。

 劇場公開当時のプラモも殆どの種類買い漁って作りましたが、当時品は当時品でプラモの進化を感じさせる出来だったのを憶えています。

 このHGUC、ナンバリングが086番だけあって、非常に素晴らしい出来。合わせ目消しが殆ど必要ないというのが驚異です。塗装派にも優しく、マスキングの作業も殆ど発生しませんでした。

 ただし、ガンプラに共通して言えることですが、武器類だけは何故か貼り合わせ構造で、合わせ目消しも盛大。パーツ分割も少なく、マスキング塗装は必須といった具合。なので今回、飽きないように武器から作り始めたのですが、やけに武器類に時間をとられてしまいました。フィンファンネル、部品多過ぎ!

 しかしながら、その分カッコいい立体物が手に入ったので、満足なのです。

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バンダイ 1/144 HGUC リックディアス(クワトロカラー)

バンダイ 1/144 HGUC リックディアス(クワトロカラー)

 最近、旧キットばっかり作っていたので、サクサク作れるHGUCを。といっても、サクサクは作れず、パーツ数の多さ故の処理の多さに泣いたのですが。それでも、旧キットよりはやっぱり手数は少なかったですよ。

 元々は子供が作るべく買ったものですが、ほどなく押入れ行きになったので、今回発掘して作ったわけです。

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バンダイ 1/300 ゴーグルロボ その8

 遂にゴーグルファイブ三大メカが完成です。急いで作ってしまったので、粗々になってしまいましたが、とりあえずはめでたしということで。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

 そんでもって、ゴーグルロボはこんなにカッコいいですよ。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

 それでは、ゴーゴーチェンジ!

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バンダイ 1/300 ゴーグルロボ その7

 ゴーグルダンプも完成です。途中経過を撮るのを忘れていましたが、このダンプに関しては、接続部のみに後ハメ加工を多少やっただけで基本素組みですので、ご容赦の程を…。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

 黄色いランナーを組み立てると、ゴーグルダンプとゴーグルロボのかかと部分が出来上がります。

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バンダイ 1/300 ゴーグルロボ その6

 ゴーグルタンクを塗り終えました。

 最近、私は写真撮影でフラッシュを焚くように変えたので、コントラストが強く出てますが、実物はこんなにグラデーションが目立っていません。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

 青いランナーを組み立てると、ゴーグルタンクと両腕(劇中ではゴーグルタンクに収納されている部分)とシールドが出来上がります。

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