バトルフィーバーJ 第1話 「突撃!!球場へ走れ」

 「ジャッカー電撃隊」から約1年のブランクを経て、遂にスーパー戦隊シリーズの新作「バトルフィーバーJ」が開始されました!

 石ノ森デザインに慣れていた目には、ヒーロー達のデザインの別種の奇抜さが強烈で、正直ちょっと心配してましたが、いやぁ、予想以上の素晴らしさでしたね。

 まだ、興奮が収まりません。



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宇宙刑事マスクコレクションセット ~蒸着・赤射・焼結~

 バンダイのマスクコレクションは、大変出来が良く、こだわりポイントもツボを突いているのですが、単体が結構高い上にブラインドボックスなので、手を出していません。

 しかし、宇宙刑事がプレミアムバンダイの受注生産でリリースされるというアナウンスを聞いたからには、黙っているわけにはいきません。速攻で予約してしまいました。

 で、本日「蒸着!」ならぬ「到着!」。あ、スベったか…。

宇宙刑事マスクコレクションセット ~蒸着・赤射・焼結~

 スミ入れや塗装がやや甘い部分も見受けられましたが、私にとっては許容範囲。装着変身の頭部造形に違和感を覚えた頃からすれば、この「ちゃんと似ている」マスクを手に入れられるだけも素晴らしいのです。

宇宙刑事マスクコレクションセット ~蒸着・赤射・焼結~

 うん、実にカッコいい。

 パーツ分割も、プロップの分割パターンに準じているようで、再現性はバッチリです。

 ちなみに、それぞれに劇中発行カラーに準じた発光台座が付属。



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バンダイ 1/72 SPTレイズナー その5

 完成しました。心配していた接着箇所の強度も問題なし。タミヤの流し込みタイプの接着剤、さすがです。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー

 いわゆるベストメカコレクション時代と、ガンプラHGのちょうど中間点あたりに位置するプラモだったので、色々と苦労しましたが、これはこれで実にカッコいいです。

 間延びしていた肩部の長さを詰め、股関節の角度をキツくし、下半身の接続を2mm程延長しただけなので、あんまり素組みと変わっていませんが、パッケージの完成写真と比較すると、それなりに効果があったように思います。



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バンダイ 1/72 SPTレイズナー その4

 マスキング地獄を経て、ようやく全パーツの塗装が終わりました。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー

 細かいパーツを接着する過程で、色々とトラブルがありましたが、とりあえずは、そこそこ見られる程度には仕上がったようです。

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バンダイ 1/72 SPTレイズナー その3

 天候やプライベートなイベントで延び延びになっていましたが、やっと塗装を開始出来ました。

 いつものように、超オーソドックスな黒立ち上げ塗装をします。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー

 こんな感じで下地を作ります。通常通り、つや消しブラックでベタ塗りし、Mr.ベースホワイトでグラデーションを。

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バンダイ 1/300 ゴーグルロボ その2

 サポセンの対応早過ぎワロタww

 ゴーグルロボ。水曜日の夕方に、バンダイの「お客様相談センター」へ現物を送りましたが、何と土曜日の昼には点検済の完全新品が返送されてきました。

 まだ時間がかかるだろうと思って、レイズナーを作り始めたんですが…。

 とりあえず、当面はレイズナーを優先します。

 何はともあれ、バンダイさん、素早いご対応ありがとうございました。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー その2

 パーツの後ハメ加工と、合わせ目消しをしました。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー

 これが全パーツになります。

 ポリキャップ内蔵の挟み込み方式という、最強に塗装が難しい(要するに後ハメ加工が困難な)時代のキットなので、やや強引な自己流で加工してみました。

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バンダイ 1/72 SPTレイズナー その1

 ゴーグルロボを、相談の結果「バンダイお客様相談センター」へ送ることになったので、代わりに先日入手したこれを作ります。

バンダイ 1/72 SPTレイズナー

 最近再販されたものかと思いきや、蓋をあけてみると「セメダイン」が入っていて、当時品らしきことが判明。いわゆる貴重品だったわけですが、私はそんなことは関係なく作り始めます(笑)。

 なお、レイズナー自体、私は未見です。そのうちレンタルか何かで見ようと計画中…。

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現在のオススメ的なもの

 もうすぐ、「トランスフォーマー・アニメイテッド」が始まりますね!

 こういったアメコミなアプローチが、どれだけ現在の日本にウケるのか、非常に楽しみでもあります。

 結構なアイテム攻勢をかけてくるみたいですね。私は最近お小遣いが減る一方なので、購入できるかどうかは微妙ですが(苦笑)。

 ↓のようなラインナップになっています。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ その1

 歯医者に行って、歯科医院のリューターがあったら、プラモ削るのも楽だなぁと思いました^^

 そんなわけで、今度はこれを作ります。

バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

 以前、サンバルカンロボをパチ組み&筆ベタ塗りで作りましたが、今度はちゃんと合わせ目を消したりして、丁寧に作ってみようと思います。

 が、箱を開けてみると…。

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トランスフォーマー・オルタニティ SUZUKI SWIFT SPORT/クリフ シュプリームレッドパール

 オルタニティ第三段は、イエロー仕様のバンブルと共に、このクリフがリリースされました。バンブルのバリエーションとしては、順当なセレクトと言えるでしょう。初代トイにおけるバンブルとクリフも、車種こそ違えど同機構を共有した関係ですから、非常に自然です。

 レッドの塗装は、かなりメタリックな質感に振られていて、落ち着いた感じが美麗です。メタリックカラーは色情報が増える為、分割線もバンブルほど気にならなくなっています。

 ロボットモードは頭部造形の変更によって、よりクリフに近付いたイメージに。元々、旧トイの頭部もかなりハンサムでしたが、このオルタニティ版はよりシャープなハンサム顔になっています。

 旧トイの「製造ラインの関係から、赤いバンブルが混入した」というマニアックな話題に甘えることなく、クリフにした姿勢を、是非買いたいところ。ちなみに、当時私は赤バンブルを掴まされたクチです(笑)。

 ミニボット系の同様のキャラクターは、他にハブキャップというマイナーなキャラクターぐらいしかありませんので、恐らくこれで打ち止めかと。次には何と、光岡オロチがスタンバイしています。

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トランスフォーマー・オルタニティ SUZUKI SWIFT SPORT/バンブル チャンピオンイエロー

 オルタニティ第三段は、まさかのバンブル。実車映画でのバンブルビーの人気振りを反映してのラインナップかも知れませんが、元々バンブルは超人気キャラクターですからね。

 このSUZUKI SWIFT SPORTモデルは、レッド仕様との同時発売。今回初めて、単なるカラーバリエーションではなく、別キャラクターによる展開を見せています。レッド仕様にはクリフが割り当てられ、往年のミニボットのコンビを思わせるリリースが、旧来のファンには嬉しいところです。

 ビークルモードは、SUZUKI SWIFT SPORT。バイナルテックを含めたこれまでの高級スポーツカー路線とは、一線を画すセレクトが楽しいです。試作モデルが披露された際に、パーツの合いが心配されましたが、改善された製品版も完璧とは言い難く、このあたりは前2体よりクォリティダウンと言えそう。また、イエローの塗装にもう少しグロス感が欲しかったところです。

 ロボットモードは、往年のバンブルのスタイルを彷彿させるパーツ配置ながら、かなりスパルタンなイメージとなっており、パワフルです。上半身はいかにもG1、下半身は実車映画を彷彿させるディテールで、実に面白くカッコいいスタイルになっています。

 前2作が同様の変形パターンであったのに対し、このモデルは旧トイをかなり意識した変形パターンになっています。ボリュームあるロボットの四肢が、たちまちコンパクトなクルマに収納されていく様子は小気味良く、ギミックも良く練られています。ただし、シンクロテックが今一つで、ギアの噛み具合が曖昧だったり、注意しないと変形不能に陥るハメになります。特に車体から脚部を引き出す際には、運転席のハンドルが下部に巻き込まれると、ネジを外しての大手術になってしまうので要注意。ラチェット君の手を煩わせないようにしましょう。なお、かなりの指の力と勇気も必要です。

 それでもバイナルテックよりは、変形に気を使わないレベルです。後はビークルモードのパーツの合いが良ければ完璧だったのですが…。

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トランスフォーマー・オルタニティ NISSAN FAIRLADY Z/メガトロン ダイアモンドブラック

 オルタニティ第二段のメガトロンは、シルバー仕様とブルー仕様の同時発売を経て、しばらく後にこのブラック仕様が発売されました。

 例によって、詳細なギミック等の記述はシルバー仕様に譲り、主にカラーリングについて述べてみようと思います。

 ブラックの色合いの違いに言及するのは非常に難しいのですが、やや実車よりも黒の度合いが強いように感じます。全体的に、コンボイモデルのブラックと、色合いは大差ないようです。

 ロボットモードは、ブラックのメガトロンというより、古いファンにとっては「ニューミクロマン」版「ガンロボ」のカラーリング。アクセントのカラーはレッドになっているので、多少イメージは異なりますが、ガンロボ版のカラーをイメージしたブラックバージョンは、いくつかの商品で展開されているので、恐らく今回もそれを意識していると思われます。

 メガトロンはとりあえず、今回で打ち止め。次回はSUZUKI SWIFTモデルです。

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トランスフォーマー・オルタニティ NISSAN FAIRLADY Z/メガトロン モンテレーブルー

 オルタニティ第二段のメガトロンは、このブルー仕様とシルバー仕様が同時発売されました。ブルーという、メガトロンにはやや馴染みのないカラーリングは、コンボイにおけるシルバー仕様と同様、カラーリングの妙味を感じさせてくれます。

 例によって、詳細なギミック等の記述はシルバー仕様に譲り、主にカラーリングについて述べてみようと思います。

 カラーの名称は、「モンテレーブルー」ということになっていますが、FAIRLADY Zのオフィシャルでは「プレミアムルマンブルー」となっています。両者のカラーイメージには大きな隔たりはなく、むしろ実写の色合いを良く再現していると言えます。

 ロボットモードは、ブルーのメガトロンという、これまでにないカラーリング。ところどころに紫がアクセントカラーとして配されており、ガルバトロンのカラー、あるいはビーストメガトロンを彷彿とさせます。ガンメタルの頭部は、ビーストメガトロンの系譜と言えそうです。

 メガトロンモデルはもう一体、ブラック仕様が発売されていますが、そちらの方がカラーリングとしてはややマニアックです。ブルーは単純に実車に合わせたカラーリングだと思って良いのではないでしょうか。

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